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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

雨に濡れた少女

     1

その日。
天気予報で夕方から崩れるとは言っていたけれど、それが信じられないほどの青い空だったのに、予報通りに激しい雨が降ってきて、
傘なんかあんまり役に立たなかったな、と思いつつ帰った彼の住むマンションの2コ隣の部屋の前に、濡れた床にペタンと座り、ランドセルの中をガサゴソしつつ、
「・・・なん、でぇ・・・・し、信じらんない・・・・・もぅ・・・・・やだぁ・・・もう・・・」
と、ポロポロ涙を流している、びしょ濡れの少女。
×歳ぐらいでしょうか。
傘をささずにいたのでしょうか。
まともにこの激しい雨をくらったようです。
男は見過ごすわけにもいかず、
「・・・どうしたの?」
尋ねると、少女は雨と涙に濡れた面差しを上げて、
「かっ・・・鍵・・がぁ・・・・」
どうやら傘だけでなく鍵まで無い様子。
このマンションの管理人は、5時にはさっさと帰ってしまいます。時計をみると、5時30分。
「待ってて?」
管理室へ行きますが、やはり管理人さんはいません。
緊急連絡先の案内があります。
が、男はちょっと考えて、
そのまま少女のところに戻り、
少女は寒いのか、床に座り込んだまま震えています。
「おウチの人は、いつ帰ってくるの?」
「・・・よ、夜ぅ、は、八時ごろ・・・・・・で、でもぉ・・・・」
震える声で、
「ト、トイレぇ・・・・かっ貸し、てぇ・・・・」
どうやら震えているのは寒いだけではなかったようで、
「いいよ。ウチの使えば。立てる?」
ヨロヨロと壁を使って立ち上がろうとしましたが、
濡れた床のせいか、腰が定まらなかったのか、
「きゃっ!」
滑ってズデン!っと尻もち着いちゃいました。
「だ、大丈夫!?」
「・・・・あ・・・・・」
むしろ少女はポカンとこちらを見ていましたが、
その股間から、じょぉぉぉ・・・・・っと・・・・雨の音の合間を縫って響き、
華奢な腰からほのかに湯気があがり、
匂いがします。
液体は少女自身を、床を汚し、
「・・・ふ・・・・ふぇ・・・えぇぇ・・・・・」
また改めてポロポロ涙が溢れます。
少女は、お漏らししちゃったのです。


「濡れたのは洗濯機の中に入れておけばいいから。今はちゃんとシャワー浴びて、温まりなさい?」
「・・・・ご・・・・ごべん・・・な、さ・・・ひぃ・・・・」
「いいから。ちゃんと温まるんだよ?」
相変わらずベソをかく少女に指示すると、
男は脱衣所を出ます。
で。
1つ大きく深呼吸すると、
(うわぁぁぁぁぁぁっ!や、や、やっべぇぇぇぇっ!)
心の中で叫びます。
男はロリコンでした。
冷静を装って対応していましたが・・・
そのロリコンの部屋に、
×歳の少女が・・・
息を飲むと、扉の向こうで湿った衣擦れの音が聞こえます。
少女がベソかいてしゃくりあげるのも聞こえます。
やがて、
浴室のドアが開き、閉まり、
シャワーの音が聞こえてきました。
(わ~っっっ!わぁぁぁぁっ!)
シャワー、すなわち少女は全裸。
堪りません!
何でしょうか、この幸運は!
近所とはいえ姿を見れば挨拶する程度でしたが、かねてからチョー可愛い女の子だと思ってました。
それが。
その少女のお漏らしシーンを目撃。そして、今。
少女は全裸で、自分チの浴室でシャワーを浴びてる。
(お、お、お、お、お、落ち着け!俺っ!・・・こっこんなラッキー、2度とあるか?・・・・無い!あ、あ、あ、あ、焦るなっ!!焦って警戒されて、こっこんなチャンス逃したら・・・・)
とはいえ、突然の僥倖。
頭はヒートアップしちゃって、チャンスということは分かるものの、どうすればいいのか・・・・
(よ、よし、取りあえず一発抜こう!抜いて、冷静になろう!)
チンポに血が巡りすぎちゃって頭が働かないというわけではありませんが、急いでパソコンを起動させ、お気に入りのエロ画像かなんかで抜こうとします。
しかし、ハッとして、
(あ、あの・・・・濡れたアレを・・・!)
男が思ったのは、
オシッコまみれの少女パンツ。
なんてヘンタイなんでしょう!
ていうか、突然の僥倖に、テンション上がっちゃったんですかね。
再び冷静を装い、脱衣所の扉をノックして、
「・・・ちょっと脱衣所に入るけど、いい?」
と、シャワーを浴びたまま少女は、
「・・・・うん」
生唾一つ飲み込んで、扉を開けます。
脇の浴室のスリガラスに、頭を洗っている様子の小さな肌色の影が見えます。
・・・それだけでも抜けそうですが。
洗濯機を開けると、
少女の濡れた服が、オシッコの匂いとともにあります。
胸をバクバクさせながら、そこからパンツを選り出し、
濃い少女の匂いを放つ、ぐっしょり濡れたそれを、
(・・・・・おぉ・・・・・)
まるで宝石でも手にしているかのように持ち上げると、
ひんやりした感触。
匂い。
その生々しさに心を奪われていると、
突然、浴室の扉がガチャ!っと開いて、少女が顔を出します。
「わっ!」
「・・・・・ねぇ・・・」
後ろ手にその大事なオシッコパンツを隠します。
少女は髪が濡れ、ポタポタ垂れるので目が半開きで、男の行動がよくわからなかったみたいで、
「・・・・洗濯、あたし、します・・・」
と、片手を差し出します。
「え!」
風呂場で洗うということでしょうか。
大事な宝物を取り返されてはたまりません!
「い、いや、洗濯機で洗った方が、楽でしょ?」
「・・・で、でもぉ・・・・」
恥ずかしそうに俯いて、
「・・・・・き、汚い・・から・・・・」
少女は頭だけ扉のこちら側に出してますが、
髪が濡れ、つやつやしたのを際立たせ、
お湯で温まって、肌はピンク色。
身体は当然見えませんが、スリガラス越しにボンヤリと見え、
華奢な首と、小っちゃく滑らかな肩、そこから素直に伸びる細い腕はは丸見え。
それで恥じらって俯いて・・・・・
・・・・・・スンゲー破壊力!
男は乱暴に押し倒したくなる気持ちがグングン上がっていくのを必死で抑え、
「き、汚くなんかないから!今は、温まることだけ、か、考えなさい!あとは・・・・大人に任せなさい!」
オシッコパンツで抜きたいだけのクセに大人に任せろと雑に強く言うと、
「・・・・・」
少女は黙って浴室の扉を閉め、再びシャワーを浴びはじめました。
ぼやぼやしてられません。
男は急いで脱衣所を出て、トイレに駆け込み、
オシッコパンツを顔に当て、乱暴に下を脱ぐと、さっそく勃起をシゴき出します!
濃い少女の匂い。
体臭と、オシッコの匂いとが混淆し、頭の中を引っ掻き回します。
「・・く・・・・・・は・・・・・・はぁ・・・・・・」
クラクラして、呆気なく高まっていきます。
(・・・・・少女の・・・オシッコ・・・・・)
それで濡れそぼったパンツを顔に押し当てながらのオナニーという、背徳感。
罪悪感。
それらが否が応でも快感を呼び、昇っていき、
「はっ!・・・・はっ!・・あぁっ!」
情けな~い声は高まり、
びちゃびちゃの冷たさが上気した顔に心地よい。
さらに。
痺れた頭で舌を出し、ペロペロと犬のようにパンツを舐めちゃったりなんかして!
艶めかしい塩味が口の中に拡がります。
そのしょっぱさが、さらにさらに全身を震えさせ、
「も・・・もうっ!」
呆気なく射精欲求が来るのに慌ててパンツを顔から外し、性器に押し当て、
「くっ!」
勃起しきって熱いチンポが濡れて冷たいパンツに包まれているのを感じつつ、射精します!
×歳の女の子のオシッコパンツにドックンドックン!と、流し込みます!
「・・・・・くは・・・・・はぁ・・・・」
やがて出切ると、パンツを性器から外し、と、
少女パンツの中心に、大量の白濁液。
あまりの罪深さに、ゾクゾクします。
しかし。
「・・・・・俺・・・・と、とんでもないヘンタイだぁ・・・・」
まぁ、その通りなんですけど、抜いてしまうとちょっと冷静さが戻り、自嘲的に呟いてしまいました。
と。
「・・・ねぇ!おじさぁん!」
ドッキン!とします。
気づけば、シャワーの音が止んでいます。
恐る恐るトイレの扉を開けて、
「な、なに!」
脱衣所から、
「・・・バスタオル、この棚の使っていいのかなぁ?」
「あぁ、うん。勝手に使って?」
それだけのことでした。
なにしろ、どっから見てもド変態なことをしでかした直後なので驚いちゃいましたが。
その、ドキドキする胸の中ですが、
欲を出して少女を怖がらせて親に言いつけられたら逮捕&人生の破滅だぞ!という気持ちと、
・・・・・・温まるからって言って、お酒飲ませる、ってのはどうかな?という外道の気持ちが拮抗してます。
いや、やはり、
(・・・・変なことして警戒させるより、せっかく知り合えたんだし、ここは優しい大人になりきって、もっと仲良くなった方が・・・・やっぱり賢いだろうな・・・・)
まぁそうですよね。
せっかくのチャンスを・・・・少女と知り合うだけでも今の世の中、至難の業なのですから、焦って今日のうちに何とかしようなんて、賢くありませんね。
なんて思いながらトイレから出ると、ちょうど少女も脱衣所から出てきて、
「あ、・・・ありがとうございます」
丁寧に頭を下げます。
「あ、いや、温まった?」
「はい・・・あの、こんな格好でスミマセン・・・・」
「・・・あのテーブルのとこ、座ってて?」
言うと少女に代わって脱衣所に入り、
洗面台に隠してたオシッコ&精液パンツを置き、お湯を流しながら、
(うわっうわっ!やっっっっべぇぇぇぇl!うわぁぁぁぁっっ!)
心の中で叫びます。
少女は頭と身体にそれぞれバスタオルを巻いただけの格好で出てきたのです!
髪を包んだバスタオルが大きくて、一層その小さな頭と細い首を際立たせます。
ツルンとした肩は丸出し。スーッと腕が伸びて、バスタオルを抑え、
凹凸のない身体は隠されていましたが、隠すのはその1枚っきり。
クルン!と剥けば、スッポンポンなのです。
裸以上にエロチックと言っていいかもしれません。
さっき抜いたのに、勃起はまたも痛いほどになっちまいます。
それは、つまり、
(が、我慢なんて、出来ないっ!)
理性の大半が吹っ飛んじゃいました。

(2へ続く)
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/05/28(火) 18:09:57|
  2. 雨に濡れた少女
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雨に濡れた少女

     2

「洗濯回してきたよ。い、いま、身体の温まるもの作ろう」
と、頑張って冷静を装い言うと、少女はまるで疑わない様子で、
「すみません・・・・」
「いいんだよ。近所だし、助け合わなきゃ、ね?」
なんつって、カップに赤ワインを入れ、電子レンジに。
「それにしても、凄い雨だったね?傘壊れちゃったの?」
「・・・・・・」
少女は返事をしません。申し訳ないのか、俯いてます。
髪を巻き上げているのでほっそい首筋が見え、素直な背骨と肩甲骨の上の方が見え、
いっそう自分のチンコが硬くなるのが分かります。
チンと鳴って、
男は温まった赤ワインに、た~っぷりハチミツを入れ、レモン汁を入れ、少女の前に出し、
「温まるよ。ちょっと苦いかもしれないけど、薬だと思って、飲んで?」
少女は両手でカップを添え、そこから立ち上る香りに、
「・・・お酒?」
「うん。ほんのちょっぴり入ってる。温まるからね?」
と、ほぼ100%赤ワインでハチミツとレモンで誤魔化しているくせに言います。
少女は恐る恐る口に運び、すすると、
「・・・・ふぅ」
ため息をつき、
またひと口。
どうやら飲めるようですが、美味しくて飲んでるというより、
気がかりな事があって、半ば上の空で手にしているものを機械的に口に運んでいるようです。
飲んでくれたので、どうやらハードルは一つ越えたようで、
これで酔えば・・・・
酔って寝ちまえば、最高なんだが・・・・
と、まるで勃起チンコに脳味噌があるかのように外道な事を考えていると、
「・・・・あ、あったかくぅ・・・・なって、きたぁ・・・・」
子供です。さっそくアルコールが回ってきたようで、
言葉もちょっと、あやしい感じ。
ドキドキしながら少女の向かいに座り、と、
幼いお顔が赤くなって、トロンとして・・・・
カップを見ると、もう半分以上飲んでいます。
「も、もっと飲めばいいよ。温まるよ?」
「う、ん・・・・」
またズーっとすすり、
もう、男の頭の中は期待でオカシクなりそうですが、いや、子供に酒飲ませてどうこうしようっつーんですから、もともとオカシイのでしょうが、
黙ってるとゲスな下心が見透かされそうで、
「雨、止んだみたいだね?」
「・・・・・」
返事はありません。
酔っていっそう気がかりな事が頭から離れないようで、
じっと考えこんでます。
で、
またひとくち。
ため息。
「・・・・鍵も、無くしちゃったのかな?」
「え?」
突然、少女はこちらをまともに見据えます。
大きな瞳がさらに大きく開かれ、
そこからまた涙がブワァァッ!と・・・・
「き、きみ、ど、どうしたの?」
少女は机に突っ伏してワンワン泣き出しました。
突然の事にオロオロしますが。
「か、鍵ぃ・・・た、た、た、多分・・・隠されたぁ!・・・・・・・か、傘ぁもぉ・・・・!あたし、なんにもしてないっ!してなひっ!」
と、恐らくは親にも言えず溜め込んでいたものを、酔いに任せてぶちまけます。
泣いてるし、酒も回ってきてるしで、話は飛んだり、知らない固有名詞が出てきたり、主語が曖昧だったり、述語が散らかったり、
酔ってロレツがいよいよはっきりせず、わかりづらいのではありますが、
どうやら、話を統合したり補修したりすると、
クラスのリーダー格の子供がいきなりターゲットを決め、狙われた子供が複数から理不尽な事をされるという、
子供によくある遊びですね。
そのターゲットになっているらしい。
子供の遊びとはいえ、『遊ばれた』方としたら堪りません。
こないだまで仲良かった友達が突然変貌し、
持ち物を隠されたり、無視されたり・・・・
地味ぃぃぃな嫌がらせが少女の幼い心を傷付け、
きっと少女にとっては、世界そのものが変貌したように思える、大事件でしょう。
子供ならではの残酷さを一身に浴びた少女は、
それでも友達とのことなので、親にも、教師にも、誰にも言えず、悲しみをうちに込めて、
アルコールのせいか今、それをぶちまけているのです。
「・・・・」
男は黙ってそれを聞き、
(可哀想に・・・・)
って、酒を飲ませてどうにかしようとしたくせに強く同情します。
少女の悲しみに、胸が痛みます。
で、
ひとしきり喚くと、
グシャグシャのお顔を上げて、
「あらひぃ・・・悪ひ子らぁ・・・・・らいよ、ねぇ?」
「え?!」
今日話を交わしたばかりで、この子の事はよく知りません。
でも、
丁寧な挨拶といい、大人に素直なところといい、
悲しみをうちに溜め込んじゃう性格といい、
悪い子とは思えません!
「も、もちろん、いい子だよ!」
「ら・・・・なんれぇ・・・・・わからなひよぅ・・・・・イ、イ、イキナリ何れぇ・・・・みんなイジワルらろぉ・・・?」
「そ、それは・・・・・」
少女の悲しみに、こちらも胸が苦しくなります。
少女は残ったカップのワインをグビ~っ!と一気に飲み干し、
「あらひぃ・・?ろう、しゅればぁ・・・・?」
大泣きで気持ちが高揚したせいか、
もうべろんべろんになっちまいました。
男の期待通りですね。でも。
世界の変貌に戸惑い、悲しみ、傷つく少女に、こんな可哀想な少女に、イタズラするなんて・・・・
出来るでしょうか!
男は、元気づけようと、
「そ、それなら・・・・そいつら、ひっぱたけばいいんだよ!」
「・・・・・へ?」
「ひっぱたいちまえ!そんな奴らっ!」
さっきまで欲情モードだったクセに、こんどは同情モードになって言います。
オシッコパンツでチンチン立ててオナニーしたくせに、子供の残酷なイタズラに腹が立ちます!
少女はキョトンとして、
「・・・・らってぇ・・・友達らぁよぉ?」
「だから、ひっぱたいて、向こうが謝ったら、仲直りすればいいんだよ!」
トロンとした目で男を見て、
「・・・・そうらのぉ?ひっぱらけば、いいろぉ・・・?」
「そう!」
「・・・・しょんで仲直りすれば、いいろぉ・・・?」
「そう!」
少女は脱力したようで、
「・・・・・ひっぱらけばいいのかぁ・・・・」
ホニャ~ンと言うと、
「・・・・アハ、アハハ!そっかぁ!」
笑顔になります。
「そう、そう!」
少女の笑顔に、男も嬉しくなります。
「ひっぱたいちゃえばいいんらぁっ!アハハハッ!そんで、アハッ!仲直りぃぃっ!」
少女は楽しそうに笑い、はしゃいで、手をパチパチさせたりなんかして、
すると完全に酔いが回ったようで、突然、
「・・・・眠いぃぃ・・・・」
そのまま机に突っ伏そうとするので慌てて、
「こ、このベッドに横になりな!後で起こしてあげるから」
「・・・・ん・・・・」
立ち上がらせると、フラフラしながら、
頭のバスタオルを自分で取って、
身体に巻いたのもむしろ剥ぐように自ら取って、
(わっ!)
スッポンポンになります!
ペッタンコの胸も、無毛の股間もあらわだけれど、ぜ~んぜん気にしない様子で、
そのまま布団に入り込んで、安心したようでスヤスヤ寝入ってしまいました。


(な、なんだこれ!この展開!)
自分の布団にくるまる少女のあどけない寝顔を眺めながら、
あまりにも理想的な展開に、むしろ茫然としてしまいます。
けれど・・・・
どうやらイジメにあっているらしい少女の悲しみを思うと、
(・・・これで近所のオッサンにイタズラされたら・・・この子には・・・)
最悪の日だろうなぁ、と思います。
なんつって同情するそばから、自らスッポンポンになっちゃうあまりにも無防備な少女に、
(・・・それにしても・・・キ、キレイな肌だよなぁ~・・・・さわり心地・・・・・サイコーだろうなぁ!)
欲情もします。
同情と欲情を行ったり来たりで、忙しいですね。
頭の中は少女を気づかう気持ちとこんなチャンス無いぞ!と後押しする気持ちがごちゃごちゃです。
と、
「う・・・・ん」
(わっ!)
酔いで身体が熱いのでしょうか?
掛け布団剥いじゃって、オッパイ丸見え。
全く膨らみは無く、乳首も米粒程度なのがポッチリ。
もう、男の頭は沸騰しちゃって、
(見、見るだけなら、いいよ、な・・・?)
近づきます。
寝息に起伏する以外、な~んにもないそこ。
今にも折れそうな華奢な骨の上の、薄い肉付き。
なめらかな肌にスクール水着の痕が残っています。
その趣味のない人間にしてみたら、単なるガキの裸ですが。
ロリコンとしたら、こんな間近で誰はばかる事無く少女のオッパイを眺められるなんて夢のようです!
もちろん、初めての事です。
もーチンチンが反応しちゃって、ドクンドクン強く脈打ち、
大人が自分に欲情しちゃってる事なんて知らず、少女は深く眠っています。
深く。
・・・・・
おそるおそる、掛け布団に手をかけ、
ゆっくり剥いでいきます。
胸から下が徐々にあらわれ、おヘソ、腰・・・
止まりません。
震える手でソロソロと、
(は・・・)
股間の、鮮やかに刻まれた亀裂。
丘がプックリし、そこはスベスベとするだけで、それなのに、
(こ、子供の生マンコォ・・・・)
なんてイヤらしく美しいんでしょう!
掛け布団を全部除けて、
その×歳の全裸をじっくり眺めます。
このアンバランスな美しさ!
四肢は頼りなくほっそりとして、でも身体のラインにまだ幼児期の鈍い凹凸を残し、
虫刺されのような乳首は本当に将来性感帯として機能するのだろうかと思うほど控え目で、
そしてこの亀裂は。
亀裂の中身は・・・
(こ、これだけ眠ってれば・・・・さ、触っても・・・・)
欲望は止まりません。
何しろこんな美少女の全裸が目の前にあるのです。
眠りの深さを祈り、
指先でその×歳の乳首をス・・・っと。
軽く触れただけなのに、電気が走ったような感動!
そのまま視線を下げていき、
ほっそい脚を持ち上げ、ゆっくり、ゆっくりと拡げ、
(あ、あ、あ、あ、焦るなっ!落ち着けっ!)
自分に言い聞かせつつ、少女の眠りを確認しつつ、
肩幅より少し広い程度まで拡げます。
中心部はスーっと一本、亀裂はキレイにお尻まで続き、
膝を曲げさせ、なお開き、
晒された中央部分に指を添え、ク・・・・っと、左右に。
(・・・・ふは・・・・)
×歳のオマンコです。
着色の無い鮮やかな色彩。南洋の花を思わせる美しさと妖艶さ。
幼いのに、未完成なのに、普段はオシッコでしか使われてないだろうソコは、
男の心を鷲掴みにします!
ゴクッ!っと生唾を飲んで、
少女の眠りを再確認。
目を覚ます気配はありません。
(そのまま、頼むよぉ・・・・)
切に願い、
指先で未熟な肉襞をつつ・・・・・・となぞり、
プニプニの感触に、心臓はなお早まり、
恐らくお漏らし後なので丁寧に洗ったのでしょうが、それでも残る少女の香りが鼻を刺激します。
そのまま、
未熟な性器に導かれるように、
唇を近づけます。
舌を出し、夢中になって這わせ、味わい、
ピチャピチャ・・・・と隠微に音を響かせ、クッチュゥ・・・・と吸い、
頭の中は真っ白になります。
と、
「・・・・らにしてる、ろぉ?」
ドキィッ!っとします!
目を覚ましちゃったのです。
こんな状況ですが、何とか言い訳出来ないかと考えますけど、眠っている少女の性器をペロペロしてる状況で、言い訳なんて出来るわけねーだろ、バカ。
でも、唇を離し、
「い、い、い、い、い、いや、ちっちっちっちっちっ違う、その・・・・」
悪あがきすると、
「そんらとこぉ、舐めるとぉ・・・・・」
叫び出すのじゃないかとアワアワしますが。
「・・・・オヒッコ出ちゃうぅぅ・・・・・」
「へ?」
「オ、オヒッコォ・・・」
どうやら性器を刺激され、しかも酔って、赤ワインには利尿効果もあるし、
おまけに寝惚けて、
「・・・・オヒッコォ・・出るよぉ~・・・・出・・・るぅぅ・・・」
と、
中心部からシャアァァっと液体が噴出。
男の顔面を濡らしていきます。
呆気にとられて少女の放尿を浴び、至近距離からその様を眺める男。
透明な温かい液体は、少女の腰の下の窪みに溜まっていき、
やがて、
勢いが収まり、チロチロとなって出きったようで、
少女は安心したように再び寝息をたて始めます。
むせ返るような少女オシッコの匂いに包まれ、
男は、その汚れた×歳オマンコに、ムシャブリつきます!
チューチュー吸い、嚥下し、
その微肉自身の味と共に、
ウットリ味わいます。

(3に続く)

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/05/30(木) 03:01:41|
  2. 雨に濡れた少女
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雨に濡れた少女

     3

「もうそろそろ八時だよ?」
揺り動かされて少女が目を覚ますと、
子供用のトレーナーを着て、床に敷いた掛け布団の上に寝ていました。
「目が覚めた?」
「・・・・あれ?」
うつ向いて、
「・・・・頭・・・痛い・・・」
「疲れて寝ちゃったみたいだから寝かせといたけど」
トレーナーに気づいて、
「・・・・これ」
「ウチにたまたまあったから貸したけど、寝惚けて覚えてない?」
「あ・・・・そうですか・・・・・」
そしてまた、
「・・・・頭ぁ、痛ぁい」
「もうすぐ八時だよ。そろそろウチのひと、帰ってくるんじゃない?」
「あ・・・・はい」
少女は起き上がり、と、
「これ、乾いてるから脱衣所で着替えるといい」
「・・・・ありがとうございます」
洗濯を終えた服を持って脱衣所へ。
着替えて出てきて、まだ眠いのか、酒が残っているのか、ホワンとした様子であらためて、
「・・・・・・ありがとうございます」
丁寧に頭を下げ、
「いいよ。困ったときはお互い様だよ。気をつけて帰って?まぁすぐソコだけどさ」
「・・・・はい」
ランドセル持って、
男は優しい大人の笑顔で、
「おやすみなさい」
「・・・・・おやすみなさい」
と、少女は出て行って、
送り出すと一気に気が抜けて、
「・・・・はぁぁぁぁっ!」
男はその場にへたり込みます。
「バ、バレて・・・ないよなぁ・・・・気づいてない、みたいだけど・・・・」
眠った少女のオシッコまみれのオマンコにクンニしたあと、
急いでコインランドリーへ行き、少女の服を乾燥させ、
その間に子供用トレーナーを買ってきて、戻って眠る少女を布団からどけ、オネショ布団はたたみ、
少女の下半身を起こさないよう気を付けつつ濡れタオルで色んな意味でドキドキしながら拭いて、
トレーナーを着せ、
その間、少女は「・・・ん・・・・」と呻いたり、薄目をボーっと開けたりしましたが・・・・・
今の様子では・・・・・
「気づいてないみたいだけど・・・・」
今は寝ぼけてるだけで、後で思い出すかもしれない。
そうも思い、
「やっちまったぁ!」
と後悔もするし、あんなもん見せられたら・・・・少女の全裸、そして性器から噴出するオシッコ・・・・
理性なんてぶっ飛んじゃって、当然ともいえます。
いずれにせよ、やっちまったもんはやっちまったので、
これで今後どうなるか、モンモンしながら、
今日の出来事を反芻しつつ、オナニーです。
そして立て続けに二発抜いた後、
「・・・・・写真、撮っておけばよかったぁぁぁぁっ!」
もっと大変なことになるかもしれないのに、うっかり撮影のことが思い浮かばなかった自分に激しく後悔する、バカなロリコンです。


翌朝。
抜きまくってボーっとした頭で部屋を出ると、
「あ・・・」
偶然、昨夜の少女も学校へ行くところで、
「・・・おはようございます」
昨夜の事なんてなかったような、通り一遍の、ご近所づきあいの挨拶。
「おはよう・・・」
ドキドキしながら答えますが、
少女は、いつもと同じで近所という以外何の接点もない男に接する態度で、そのままエレベーターへ。
それとも、
眠ってる間の事を思い出して、警戒しているのでしょうか?
エレベーターが来て、二人乗って、
二人無言。まぁ、ただのご近所なんだから当たり前ですけど。
一階に着いて、男が『開』のボタンを押して、
「・・・・ど、どうぞ」
「ありがとうございます」
こちらを見ずに礼を言うと、さっさと行ってしまいます。
で、
この日は一日、少女が色々思い出したんじゃないか、今日は帰ったら、親か教師に相談してて、オオゴトになってるんじゃないか?なんて想像しちゃって、
仕事なんかぜ~んぜん手につかず。
フワフワした、ドキドキした、ソワソワした落ち着かない気持ちで就業を終え、帰宅すると、
少女が自分の部屋の扉の前に立ってます。
その姿を見ると、心臓が胸から飛び出すんじゃないかってぐらいドキィィッ!としますが、
少女は男の姿を見ると、
ニヤリ・・・って笑って、
「・・・・・ひっぱたいちゃった!」
「え?」
「でも、ちゃんと仲直りしたよぉ!」
「・・・・あ」
イジメッコの事です。
男が今日一日、自分の身の危険の事でモンモンしちゃってる間に少女は、
少女なりに戦っていたのです。
「・・・・おじさん、ありがとう!」
それだけ言って、ランドセル持って、
一つの難関を越えた爽やかな笑顔で、
自分チに戻っていきました。
その、閉まる扉を呆然と眺める男は、
少女に同情と欲情以上の感情が芽生えた自分に、まだ気づきませんでした。


終わり


BGM The Warmth Of The Sun   The Beach Boys

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/05/30(木) 23:32:43|
  2. 雨に濡れた少女
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  4. | コメント:2

プロフィール

pXJ/bvajT1BB

Author:pXJ/bvajT1BB
18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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