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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

Key of Life 1

従妹のキーは中×生になったばかり。
まだまだガキだなぁ~・・・と、ほんのついさっきまで思っていたのですが。
今はトロリと、蜂蜜のかかったように甘く蕩けた、幼いクセに艶めかしい顔をして、
彼にもたれかかり、大きな、けれど焦点のぼやけた目でじっと見つめ・・・
その小さな背中をゆっくりと擦りながら、
なんで俺なんかに?
と、彼は思います。
思いながらも、薄く開いて上気した息を洩らす唇に近づき、
触れ、受け入れる彼女の柔らかさを自分の唇に感じつつ、
なんで俺・・・?とも、思います。
もっともこの彼の従妹のキー(本当は希和子という名前だけれど、昔からキーと呼んでいる)は、幼い頃から彼に懐いていました。
家も近所で、産まれた時から知っています。
活発な子で、女の子なのに泥だらけになって遊ぶのが好きで、大学まで近所に住んでいた彼とはしゃぎまわったりしました。
でもそれは×歳ごろ迄の事。
今では1×歳になり、女らしさを増し、胸も膨らみ始め、
子猫を思わせる愛らしい顔立ちに、スラリと均整の取れた四肢。
肩までの髪がサラサラして、その大きな瞳でひたすら見つめられ・・・キスをして。
でも、
妹みたいなものだったのです。
それが。
柔らかな唇から離れ、
と、
キーが彼の手を取り、
その膨らみかけの自分の胸に、彼の手を乗せます。
「あ・・・!」
彼の心臓がバク!と脈打つのに、
イタズラ心の混じった目で、
「・・・・ね?」
濡れた声で彼女が言います。
「・・・ほんと、だ・・・・胸・・あるね?」
「んふっ!でしょぉ?」
僅かな盛り上がりですが。
丸く愛で、未成熟な膨らみ具合を味わい・・・・
(やべ・・・・俺、ドキドキして・・る?)
手が震えちゃうのです。
まだ中×一年生のガキ相手に、緊張しているようです。
キーも、膨らみの下は激しく脈打ち、表情を見ると、
唇が小刻みに震えて、やはり緊張しているのが分かります。
とは言え、
(あんなに積極的だったんだから・・・)
ガキでも興味があって、ちゃんと知っていて・・・
幼い頃からのキーを知ってますから、そんな想像をしてしまう事に自分で驚き、拒否反応も感じ、
それと同時に、
(そんなに興味あるなら・・・遠慮しちゃ・・・・)
損かも・・・なんて大人の思考でチラッと思っちゃったりもして。
フクザツな心持ちで、
上着の下に手を差し入れ、
(は、肌・・・・スベスベだぁ・・・)
頭がクラクラします。


で、
なんでこうなったのかっつーと。
去年の事です。
同棲していた女の子を先輩に寝とられ、出ていかれ、おまけにヤな上司にタンカ切って勤めを辞め、
自己嫌悪と不安とに苛まれた彼が、就職先探しにウロウロ東京のあちこちをうろついていた時。
修学旅行中と思しき小×生の集団とすれ違い、と、そのキャッキャッと明るい未来で輝く彼らの中から、
「あ~っ!お兄ちゃぁんっ!」
まさか自分の事だと思わず振りかえらずに歩いていると、集団から抜けてタタタ~ッ!と近づいてくる少女。
「お兄ちゃんっ!」
「わ!」
彼の腕をいきなり掴むのでビックリして見ると、
満面の笑顔の輝く少女です。
「ね!お兄ちゃん!キーだよぅっ!わ~!わ~!凄い!偶然!奇跡!運命!運命だぁ~っ!」
と、ピョンピョン跳ねてます。
突然のことに頭がついていけてませんが、確かに・・・・
「キ、キー?」
「うん、うん!すっごぉぉぉぉいっ!会えたらいいなって思ってたけどっ!やっぱ会えたぁ!」
「お、大きくなったなぁ!」
「六年生だよ!」
その時、
こらぁ!○○!っと、キーと彼の共通の名字を呼ぶ、男性教師らしき声。
「は~い!」
思わず彼も、
「はい!」
返事しちゃったりして。
「あはは!アタシ呼んでるんだよ!」
「あれ、戻らないといけないんじゃない?」
「うん。ね、お兄ちゃん、携帯は?アタシ持ってないんだ・・・・は~い!今行きま~す!・・・・番号教えてよ!あとで掛けるから。メモとか持ってない?」
「メモ?」
鞄の中をゴソゴソしてると再び男性教師のキーを呼ぶ声。
「は~い!すぐ戻りま~すっ!・・・・そのペン貸して?」
と、鞄から覗かせているボールペンを取って、
「何番?」
「あ、これ」
携帯の自分の番号をディスプレイに出し、示すと、
キーはそれを見ながら自分の白い手の甲に番号を書き写し、
「・・・・じゃあ、またねっ!」
その手をブンブン振って、タタタ~ッ!!っと行ってしまう。

そのあと、就職希望先の面接もうまく行かず、アパートに暗い気分で戻ります。
少し前まで彼女と暮らしていた部屋。
彼なりの志し※あって上京し、そこで知り合った女性と愛し合うようになり、けれど彼女の方が有能であり、すれ違い勝ちになり、彼が尊敬してた先輩に彼女をかっさらわれ・・・・という彼にしたら悲しみのどん底の状況ですが、これはエロ小説なんでそーゆーのはスコンと省きまして、
携帯が鳴って、
「あ、お兄ちゃん?」
「キー?」
「うん!すっごいね!東京でばったり会うなんて、信じられない!コーフンしてしまふっ!」
「二年ぶり、ぐらいか?前に会ったのって?」
「うん。ひっさし振り!お兄ちゃん、ぜ~んぜん帰って来ないんだもん!バッタリ会えて、スッゴイ嬉しいよぉ!運命?運命?」
「ハハ!そうだな、運命だ。修学旅行?」
「うん。わっはぁ~っ!テンションが止まらないっ!嬉しいっ!」
沈んだ気持ちが、無邪気に喜ぶキーのテンションに引き上げられます。
「明日帰っちゃうんだけどぉ!ギリギリセーフ!だってさぁ・・・あ、お兄ちゃん、いつ帰って来る?お正月は?」
「正月は・・・どうだろ?」
確かに仕事してませんが、それだけに先が読めないとも言えますし、
親に相談も無しで会社辞めたので、帰りづらいとも言えます。
「帰って来なよぉ!ねぇ~!」
「ま、まぁ・・・キ、キーは六年生だろ?忙しくないの?」
「フツーに公立行くから大丈夫!ねぇ~!」
「帰れたら、ね・・・・来年中×生かぁ!早ぇ!」
前に帰省した時、キーは四年生だったのです。
「うん。中×になったら、携帯買ってもらう約束してるんだ。あ、ねぇ、メアド、教えてよ!携帯買って貰ったら、メールしよ?」
女子中×生とメールなんてフツーならドキドキモンですが。
キーは妹のようなものなので、乞われるままにメアドを教え、
それから雑談をし、
「お兄ちゃんもアタシんち、来てね?」
ほとんど一方的に約束をして、電話が切られます。
しばらくすると、メールの着信音。
開くと、
『キーだよっ!友達の携帯借りて写真送るね!』
添付を開くと、キーの可愛らしい笑顔。部屋着でピースしている。
その元気な子供らしさに、
「はは・・・」
滅入っていた気分がほっこり温かくなりました。

その後、就職先も決まり、気分もなんとなく上向きに・・・・いや、ちょっと気持ちが沈んだ時、携帯を出してキーの笑顔の画像を見るクセがつきました。
パソコンに取り込んでいた昔の画像も改めて携帯に入れたりなんかして。
手元にあったのは、二~四年生の頃までのキーの画像。
裏表の無い、彼に心を許した幼い笑顔。
その笑顔に癒されます。
未来を信じ、目に入る世界に疑いを持たないその子供らしい笑顔に心が落ち着きます。
こんなちっちゃな子供が、あんなに大きくなるのですから、
(俺もイロイロあるはずだよ、な)
さて、
正月は結局帰れなかったので、キーから携帯に非難の電話がありました。
あんまり「会いたいよぉ~!」を連呼するので、「近いうちにね?」とニヤニヤしながら約束し、
四月になると、キーから『携帯買って貰ったよ!』とメールが来ました。
で、しばらくメールのやり取りをするうち、田舎の田園風景の写真が送られてきました。
彼の田舎はちょっと行くと、こんな景色がまだあるのです。
その画像や、中×の制服姿の・・・それだけでも余計に大人びて感じられます・・・キーの画像を見ているうち、
『こんど、GWにそっち行こうかな?』
メールすると、
『ホント!ヤターッ!』
沢山の絵文字とともに送られてきた返信。
実際、キーと偶然バッタリ会ってからというもの、沈み勝ちだった彼の心は浮き立ち・・・・相変わらず恋人はいなかったけど・・・・まるでキーから元気を貰っているように、気分がいいのです。
で。
GWになってひさびさに帰省したのですが・・・・



※彼の志しってのが何だったかも、これはエロ小説なんで端折ります。カメラマンでも、パティシエでも、勝手に想像して下さい。
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/09/18(水) 18:04:31|
  2. Key of Life
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Key of Life 2

東京で独りで暮らしはじめ、ていうかさっそく出来た彼女と同棲してたんですが、
帰省は三年ぶり。
自分の部屋に懐かしさを感じつつ、
床にゴロンと寝っ転がり、
「・・・ん~っ!」
背伸びをしてると、突然、
バタン!バタバタ!っとキーが入ってきて、
「お兄ちゃんっ!」
「わ!」
「遊びいこ!?案内したげるっ!」
「キー!ノックぐらい・・・」
キーの姿を見ると、ショートのパンツに細く白い生足出して近づいて来て、
上半身を上げた彼の上にドン!と座り込んでしまい、
「う!・・・ちょ、ちょっと、キー!」
「ね、遊び行こうよ!」
揺さぶります。
「あ、遊ぶったって、どうせここいら、何にも無いじゃん!寛がせてよ」
「三年ぶりでしょ?この辺りもイロイロ変わったよ?案内したげる!」
たしかに、
三年という歳月は、四年生だったキーを中×生にし、
彼は恋人を作り別れ、彼なりにも短くは無い時間です。
「ね、出掛けよ?」
と、マトモにキラキラした大きな瞳で覗き込んでくるのに、
思わず目を伏せてしまって、
「お前なんか全然変わんないじゃん!」
「もう中×生だよ!」
バン!っと彼の胸を叩き、
「あ、そうだ」
思いついて立ち上がり、またもバタン!バタバタ!っと部屋を出ていくキー。
勢いに呆気にとられ、残されて茫然としますが、
笑いが込み上げてきてクスクスしながら、
「ホント変わんねぇなぁ・・・キー・・・」
見た目はともかく、中身は昔のままのようです。
しばらくするとキーは手に布の塊を持って戻ってきて、
ドサッと彼の前に置いて、
「ほら、ブラ!」
「わっ!」
無造作に彼の前に出されるブラジャー。
子供用なので色気のあるものではありませんが、
「な、なんでお、お前・・・」
アタフタして言うと、
「え~だってさぁ、こないだメールでガキっぽいってゆうし、ブラ必要なさそうってゆうじゃん・・・・アタシは傷ついたのです。だから持ってきたのです」
「・・・お前、さぁ・・・・中×生になったんだから、なんというか・・・・恥じらい?ないかね?」
「だってしてるとこ見せてるワケじゃないし」
「当たり前だ!」
「でも・・・赤くなってるってことは、女だと認めたってワケだ」
「あ、当たり前だ!そんなもん、男の前にホイホイ出してくんな!」
「まぁ、女だと認めてくれて、アタシは安心したのです」
と、いささか芝居がかった感じで胸に手を当てるキー。
勝手ですが、変わらないキーに嬉しくなるものの、
心と身体の成長のアンバランスさに心配にもなります。
「出掛けんのはいいけどさぁ、フツー、中×生の女の子が大人にいきなり乗っかったりしないよ?ガキじゃないんだから」
「重かった?」
「そういう意味じゃ無くてね、いつまでも小×生の頃みたいにはいかないんだよ。キーだって、いまだに木に登ったりとか、まさかしないだろ?」
「するよ」
ケロッという。
「え!や、やめなさいそんな・・・・女の子が!」
ほんとまだガキだなぁ・・・・と思います。
「スカートだとやんないよ」
「当たり前だ!」
「でも、制服以外、スカート持ってないし」
「え!」
そういえば、昔からパンツルックばかりでした。
「キーはスカート、イヤなの?」
「ん~、嫌じゃないけど、ただ、メンドクサイんだよね」
と、床に胡座かいて示し、
「こんな事するとスッゴく怒られるし」
呆れて、
「女の子なのに・・・・」
「ん・・・メンドクサイんだよ」
「・・・メンドクサイって何だぁ?メンドクサイもんなの?スカートって?」
「メンドクサイと言うかぁ・・・・何て言うか、やっぱ、ちょっとヨイショ!ってなるんだよね?」
「ヨイショ?」
訳わかりません。
「でも、きっと似合うよ。すっげぇ可愛いよ。制服も似合ってたし」
「じゃあスカート、穿く」
アッサリ言うので、拍子抜けして、
「へ?そんなもんなのぉ?」
「ん~・・・お兄ちゃんが良いっていうなら、良いと思うのです」
で、
「お兄ちゃんさぁ、今仕事してるんだっけ?」
話が飛びます。
「してるよ」
「なにしてるの?」
「フツーのサラリーマンだよ」
「フツーって?」
「どこでも同じって事」
「じゃあ、こっちで働けばいいのに」
「おま・・・簡単に言うな~。そんな駒みたいに簡単にアチコチ行けないの!」
「だって、お兄ちゃんがこっちにいるとアタシ、嬉しいもん。アタシ、お兄ちゃん、好きだから」
真っ直ぐ見詰めて言う。
親愛の意味の好き、だと思って、
「ありがと。俺もキー、好きだよ」
同じように返事を返すと、
「へ~。じゃあ、アタシ達、両思いじゃん」
思わずブーッ!と吹き出す。
「わ、きったない!ツバ飛んだぁっ!」
口元を拭いながら、
「お、お前~!急になにを言い出すんだ!あ~ビックリした!そんな冗談は悪趣味だから止めなさい!」
「冗談じゃないよ。ほんとに好きだもん」
「両思いって、そんな事に使う言葉じゃないだろ?そんなに軽いもんじゃないだろ?」
「軽い『好き』じゃないよ。ずっと前から好きだから、重いもん。本気だもん」
「本気って・・・そんなアッサリ言っといて・・・・」
「いっぱい練習したもん。お兄ちゃんに告白する練習」
「・・・・からかってるな?」
「違うってばぁ!・・・・アタシ、からかってるように見える?」
「そんなサラっと、好きなんて言われてもなぁ・・・」
と、
キーは髪の脇をかき分け、真っ赤っかに染まった耳朶を見せます。
「いっぱい練習したから、サラッと言えたけど。もー心臓バコバコだよ。それと、あんまり顔に出ない人なんだよね、アタシ」
と、胡座を座りなおして正座になって、
「言えてよかったぁ・・・」
両頬に手を当てています。
「でも・・・・イマイチ伝わんなかったかな?練習し過ぎ?」
「て言うか、唐突過ぎて・・・・なんで、急に、今・・・」
「だって、GWだけでしょ?こっちにいるの。終わったら帰っちゃうんでしょ?」
「まぁ・・・」
「じゃあ、言っておかないと・・・・東京の彼女んとこ、帰るんでしょ?」
「へ?彼女って?」
「おばさんが言ってたよ。女の人とドーセーしてるって」
別れた彼女の事を言ってるようです。
(あのババァ・・・ガキにペラペラと・・・・)
心で舌打ちしますが、しかし、
キーをかわすには持ってこいの口実です。
「そ、そう。東京の彼女んとこに、帰る」
「だから・・・・チャンスじゃん!」
キーはいっそう近づいて、
「お兄ちゃんをGW中に、こっち向かせるっ!」
「キ、キー!な、な、何でそんな前向き?」
「だってさぁ絶対、チャンスだと思うんだよね!彼女と居ないでGWに丸々、一人でこっち来るなんてさぁ!今までずぅぅっと帰って来なかったのに!ケンカしたの?なんか東京で見かけた時も元気なかったしぃ!」
(こ、こいつ・・・・鋭い)
と押されつつも、
「うちはいつも一緒にいるからこういう時は別行動なの!」
「・・・・結婚するの?」
「う、うん、そう。そのうち・・・・」
「う~ん・・・でもぉ・・・・」
床に手を着いて、
「ぜぇ~っったい、運命だと思うんだよね。東京でバッタリ会えたのも!」
「あれは偶然!」
「そうじゃなくて、聞いて!アタシね、お兄ちゃんが好きなの、自分で知らなかったの。ちっちゃかったし。でね、アタシが×歳の時、お兄ちゃん、東京行ったじゃない?その時も知らなかったの。でもね、三年前、お兄ちゃんにひさびさに会って・・・・ドキドキして、そんで、お兄ちゃんが東京で女の人と暮らしてるってオバサンから聞いて、悲しくって、泣いちゃって・・・・」
「それは、錯覚だよ!いつも一緒に居たのが急に居なくなったから寂しいっていう・・・・」
「聞いてよぉ!でね、アタシもよく分かんないから、修学旅行が東京って聞いて、東京でもしお兄ちゃんに偶然会えたら・・・・」
目を伏せて、
「お兄ちゃんが好きだって、ゆう事だと思ったの」
なんだか筋が全く通ってない思考回路ですが。
1×歳の女の子ではシッチャカメッチャカで当然かもしれませんが。
「え、え~とね、まず・・・」
このとっ散らかった状態からどう話をしようか考えつつ、
「・・・・やっぱり、ね、キーが好きって言ってくれるのは、正直言って嬉しいよ。アリガト」
キーは正座のまま、ニィィッ!と笑ってウンウン頷きます。
「でもね、錯覚だと思うんだよ。それは」
「錯覚じゃないってば!」
「いや、キーはまだ子供だから、異性を好きっていうのがよく分かんなくて、懐かしいのと、ただの偶然を運命に感じちゃったのがゴッチャになって、そう思い込んでるだけだよ」
「えぇ~・・・・」
顔をしかめて、
「何それ?ワケわかんな~いっ!」
(ワケわかんないのはお前だっ!)
と心で叫びつつ、
「ま、まぁ、キーみたいに可愛い女の子に好かれたら、やっぱり嬉しいけどさ。でも、異性を好きっていうのは、大事な事だからね。もっとじぃぃっくり、よぉぉぉっく!考えてからじゃないと、いけないよ?何もこんなオッサンに・・・なぁ、キー、可愛いからモテるでしょ?」
「モテないよ。目玉星人とか、サル顔とか、男子に言われるもん」
「あ、あぁ・・・」
可愛い女の子を悪く言いたがる、中坊男子のアレ、ね・・・と彼は思います。
「あぁって、なに!アタシ目玉星人?サル顔?」
「いや、そうじゃ無くてね・・・・キーは可愛いよ!マジ!まわりはまだガキだから、気づいて無いんじゃないか?スグ彼氏が出来るよ」
「え~!お兄ちゃんがいいなぁ」
「何でこんなオッサン」
が、キーは答えず、
「じゃ、じゃあ、さ!彼女とアタシと、どっちが可愛い?」
「そりゃ・・・・可愛さなら、キーだな」
「やたっ!」
「でも、大人の色気っつーのは、やっぱなぁ・・・・」
「彼女の方が上?」
「そりゃまぁ」
「アタシじゃ、立たない?」
あんまりアッサリ言うし、子供の言うことなのでスグにはピンと来なくて、
「・・・・え?立つって、何が?」
「アレ。・・・ぼっ・・き?」
「ぼ・・・・!お、お前!そ、そ、そ、そんな事言うの、ダメ!絶対ダメ!」
「他に言い方あるの?」
「だからぁっ!他の言い方でも、女の子がそんな事言っちゃダメーッ!・・・第一、ガキにそんななるかっつーの!」
「う~ん・・・・」
キーは腕組んで、
「ダメかぁ」
「ダメ!ダメ以前に犯罪!・・・・ったく、今のガキは・・・・・」
「ね~ね~」
「もう、これ以上喋りたくない!疲れたわ、マジ」
「遊びいこ~よぅ!」

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/09/20(金) 05:59:17|
  2. Key of Life
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key of Life 3

とは言え、
可愛い女の子からストレートに打算なく『好き』なんて言われちゃうと、
やっぱ嬉しくなります。
とりあえず、到着したばっかなんでこの辺りを散歩、と、バッタリ、
「あれ?ウッキーじゃん!」
「わ!」
どうやら同級生の男の子に会ったようです。
男の子はキーの横の彼に一瞥くれて、
「・・・・この人、誰?」
と、失礼にも挨拶前に『この人』呼ばわりですが。
ロコツに男の子に対して顔をしかめるキーに、
「あ、同級生?」
「お兄ちゃん、コイツうざいから、行こ!」
「なんだよウッキーのクセに男連れかよ?」
キーは無視して男の子から離れていきます。
「お~っ!無視かぁ?ウッキー!?・・・・・お~い!目玉星人!」
スタスタお兄ちゃんの腕を取って進むのに、
彼が後ろを振り返ると、
同級生の男の子が、ビミョーな表情でコッチを見ています。
(アイツ、キーの事、好きなんだろうなぁ・・・)
なんだか中坊らしい要領の悪さに甘酸っぱい気持ちになっちゃいます。
でもキーは、
「アイツが一番ウザイんだよね。しつっこいし!」
まるで毛虫に対する如く言います。
(可哀想になぁ・・・たぶん、奴が一番、キーの事好きなんだよ・・・・青臭くていいなぁ・・・・)
と、オッサン臭丸出しの感慨を抱いちゃったりして。
「・・・・お兄ちゃん?」
「え?」
「何、ニヤニヤしてんの?」
「え?あ、いや・・・ニヤニヤしてた?」
「うん・・・あ!ウッキーとか呼ばれてたから?」
「違う、違う!そんなんじゃなくて、この辺りも変わんねぇなぁって思って・・・・」
「そうでもないよ。あそことか、ほら!おっきいマンションになった」
「あぁ、そういや何か、作ってたかな?あそこって前なんだったっけ?」
「おっきい工場」
「へ~・・・・ねぇ、キー」
「え?」
「よく二人で行った公園、あるかな?」
「あるよ!行く?」
 

「アタシも久しぶりに来たよ・・・・なんかさぁ、この公園ってこんなちっちゃかったかなって思うよ」
「あはは!公園アルアルだな、そりゃ!」
「・・・アタシ、あん時からお兄ちゃんの事、好きだったんだよね・・・」
「そりゃ・・・恋愛の『好き』とは違うだろ?×歳でそんな感情・・・」
「うぅん。お兄ちゃんは特別だった。そんときはアタシも分かんなかったけど、今なら分かる」
と、タタタ~ッ!っと走って、
ブランコに座るキー。
彼はゆっくりキーに近づきます。
キーはキコキコ漕ぎながら、
「ブランコも、こんなにちっちゃい」
「・・・GW なのに、誰もいないなぁ」
「あのマンション建って、ここより広い公園出来て、みんなそっち行ってるんだよ」
「あんだけのマンションに人が暮らしたら、この辺りも変わるだろうなぁ」
「お兄ちゃんもこっち住めばいいのに」
「そう簡単にはいかないの」
「・・・ねぇ、お兄ちゃんの彼女の画像とかないの?」
全部、消去しちまいましたが、
「一緒に暮らしてるんだから、そんなもん必要ないよ」
「そんなものなの?」
「うん」
「どんなタイプ?芸能人で言うと?」
「俺芸能人とかよく知らないからな・・・こうサッパリ系?みたいな?」
「やっぱ、アタシより、キレイ?」
「まぁ、大人、だよな」
「アタシは子供?」
「まぁまだ、ね・・・・わ!キ、キー!」
「え?」
「な、な、なんで泣くかなぁ?」
「え?アタシ・・・え?・・・あ・・・」
その瞳からツ・・・と涙が落ちるのを、自分でも分かんなかったみたいです。
むしろキョトンとして、
「・・・へ~、アタシ泣いてる・・・」
「おま・・・何自分で感心して・・・」
慌てちゃいます。
「だってさぁ!泣くほど好きなんだよ!・・・・へ~・・・わぁ・・・こんなに出る・・・・」
ポロポロと涙が止まらないのに、ポカーンとしていたキーですが、
突然、顔を歪ませて、
「ふぇ・・・・う、ぐ・・・・」
「キ、キー!」
両手に顔を埋め、本格的に泣き出しました。
も~こうなったらアワアワするばっかで、
薄い肩を震わせて泣くのに手を乗せ、擦り、
「泣くなってば!も、もうこんな・・・」
こんなところで子供を泣かせてたら、明らかに怪しいオッサンです。
「い、一旦帰ろ?な?とりあえず泣き止んで・・・まいったなぁ・・・」
と、
真っ赤かな目をチラッと上げて、
「ま"、ま"いっちゃ、う"?」
「そりゃ・・・」
「でも"ぉ・・・・と、止まらなひ・・・」
「なぁ、キーの気持ちは分かったから、ま、前向きに検討するから、ね、泣き止んで?」
「う"・・・ほんどぉ?・・・が、頑張るぅ・・・ま、待って・・・」
と、
しばらく小刻みに身体を震わせて居たのが、やがて徐々におさまってきて、
ハンカチで顔を拭い、
スっと伏せた顔をあげ、深呼吸して、
目を閉じたままキーはポツンと、
「・・・あぁ、ビックリしたぁ・・・」
そりゃ俺のセリフだぁ!と思いつつ、
「もう、大丈夫?」
「ん・・・帰ろ」
「うん。ほら、立てる?」
するとキーは華奢な右手を上げて、
「手ぇつないで?」
「な・・・甘えんな!」
「・・・また泣くぞ?」
「う・・・も、もうほっといて、先に帰るからな!」
「そしたら泣きながら追いかける!」
子供にワンワン泣かれながらついてこられるなんて、
(最悪じゃねぇかっ!)
仕方ありません。
「ほ、ほら!」
「ん・・・」
ちっちゃな手が、ギュッと掴んできます。

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/09/21(土) 12:42:31|
  2. Key of Life
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Key of Life 4

よく、泣く子にはかなわないとか、女の涙に男は弱いとか言いますが、
女で子供の涙なんて、最強ですね。
さて、
自分の部屋に戻ると、
「でもさぁ、泣くぐらい好きって、オンナゴコロってスッゴくない?」
「ワケわからんわっ!」
「アタシもビックリ・・・・なんかさぁ、子供ん時の事とか思い出して、そんで、今はお兄ちゃんに彼女が居て、アタシの知らない生活してて・・・って思ったら、泣いちゃった。で・・・・」
ズズッ!っと近寄り、
「前向きに検討してくれるの?」
ズズッ!っと後退り、
「ま、前向きにって?」
「さっき言ったじゃん!」
「あぁ・・・・前向きね・・・ん・・・そうね・・・」
また泣かれては困るので、言葉を選びつつ、
「さっきも言ったけど、キーの気持ちはスッゲエ嬉しいよ?」
「うんうん」
期待に満ちた目で真っ直ぐ見つめてきます。
「で、でも・・・」
「でもぉ?」
「今は俺・・・・彼女いるし、ね?キーがこのまま好きでいてくれて、キーが大人になってもっと魅力的になったら、気持ちが傾くかもしれないけど」
「今はダメって事?」
「うん、まだ、ね」
「えぇ~!前向きな検討って、それぇ?」
「だ、だってさぁ!」
「ずぅぅっと思ってたのに、まだ・・・思い続けろって言うのぉ!」
一度泣くとクセのようなものがつくのか、さっそく目の端に涙を滲ませるので、
(ヤ、ヤバ!)
あわてて、
「ほ、ほら、キー、可愛いじゃん!だから、きっともうスグ、いっぱい男が言い寄って来ると思うんだよね、それなのにこんなオッサンに今、決めるのはもったいないじゃん!」
と、さっきの男の子の事をチラッと思い浮かべ、
実際、自分がキーから離れ、奴が自分のバカさに気づいたら、奴だってフツーの男の子のようにキーに優しく言い寄って・・・
と、考えて、
彼はテメエで勝手に想像したクセにムカッとします。
「なんで今じゃいけないの?あんな広い東京で会えたんだよ?運命かもしんないじゃん!」
「運命って・・・偶然だってば!」
「偶然って、なんで偶然お兄ちゃんに会えたらこんなに嬉しいの!」
「そりゃ・・・ひさびさに懐かしい人に会えたっていう・・・・」
が、キーはもはや彼の言葉なんて聞いちゃいないようで、
「会いたい、会いたいって思ってて会えたら、偶然じゃなくてもう運命じゃん!」
テンションあがっちゃって、溜まってたのがポロッと落ちて、
「ア、アイジンでもいいよぅ!」
「バ、バカ!」
「だってぇ!」
再びの涙に、
肩に手を乗せ顔を覗き込もうとすると、
ドン!と彼の胸に飛び込んで来て、
彼の胸でキーは泣き、
彼は彼で、ポカンと小さな身体を抱きつつ、
小さな震える背中を撫で、
(こんなに・・・俺を思ってくれて・・・)
キーを抱き締める胸のうちが、キーの心に、締め付けられます。
実際、彼女とはもう別れちゃってます。
酷い別れ方でした。
彼は、前の彼女と付き合っていくうち、これが恋愛なのか、ただの所有欲のエゴの押し付けあいなのか、分からなくなって、
向こうもそうで、
相手に求めるばかりで気づいたら、
向こうが何を求めてるか、考えもしなくなっていました。
と、
キーが、
「ご、ごめんなさい・・・泣いてばっかだと、ヒ、ヒ、ヒキョーだよ・・ね?」
そう言うのに、
「俺も、キーをこんなに泣かせるとは思わなかった」
キーはズズ・・・っと鼻をすすり上げ、
「アタシ、そ・・そんなに泣かない人なのに、な・・・・ずっと、お兄ちゃんに・・・い、言いたかった事だから、テンション上がっちゃった・・・ごめんな・・さい・・・・・困っちゃうよ・・・ね?」
「困るっていうか・・・・」
実際、
ここまでストレートにぶつけてくる気持ちをかわし続け、
こんな純粋な気持ちを拒否する意味がわからなくなってきていて・・・
(・・・って、キーはガキだからダメなんだってば!)
と、乱れる彼の心に、
キーは顔を上げて上目がちに彼を見て、
「・・・・アイジンじゃ・・・・だめ?」
「そ、そんな、愛人とか、言うな!キーをそんなもんに出来るか!」
「だってぇ・・・じゃあ・・・・じゃあ、さ」
遠慮がちに、しかし期待を込めた表情で、
「・・・・に、二番目の恋人っていうのは?」
愛人と二番目の恋人と、どう違うのかよく分かりませんが、
言葉の表面的な意味でなく、キーが言いたい事は伝わります。
そして、その曇りの無い瞳の破壊力。
瞳から伝わる、キーの激しい鼓動。
その鼓動が彼の心臓を、心を揺らし、
ひとつ、生唾飲んで、
(キ、キスぐらいなら・・・・キ、キーのお、お、思い出として・・・キスしてやるぐらい、なら・・・)
ここでや~っと、冒頭のシーンにつながります。

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/09/23(月) 12:27:57|
  2. Key of Life
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Key of Life 5

それにしても、
これが同じキーでしょうか?
彼の手の動きに甘い息を洩らし、肌が上気してしっとりと絡み、
少女らしい汗の匂いが鼻をくすぐります。
さっきまでは『キスぐらいなら・・・』と思っていたのに。
ブラに触れ、上からヤワヤワと撫でて生地の向こうの繊細な感触を味わっていると、
キーはコクン・・・とうなずきました。
その真っ直ぐな瞳は、促しているのです。
いいの?っと喉元まで出かかりますが、
なぜか言葉にならず、渇いた喉にひっかかり、
それでも、まるで魔法をかけられたように手が勝手に動き、
その震えがちな手が、ブラをゆっくり外していき、
「あ・・・・」
朱に染まった声を洩らすキー。
僅かな盛り上がりがあらわれます。
大人になりかけの、薄いおっぱい。
その白い鈍い円みの先端は、鮮やかな淡い色合いでまだ少女らしい未熟なものでありながら、生意気にも硬く尖り、
触れると水面に石が投げられたようにヒクン!っと反応します。
生唾を飲んで、
キーの顔を窺うと、
霞んだ瞳にキーの心が映されているようで・・・
乳首に唇を近づけます。
少女期の一年間のスピードの早さに驚嘆します。
彼女自身も自分の身体の成長についていけてないのではないでしょうか?
実際、可憐な乳首にチュプ・・・っと吸い付き、舌で転がすと、
「あ・・・・ふ・・・・」
ヒクン!と反応するのが、気持ち良さからのようにも思えるし、ちょっとモジモジしてるのがくすぐったがっているようにも思えます。
その白い盛りあがりも。
膨らみ始めたばかりの幼いおっぱいも、前に東京で見かけた小六の頃は全然存在感ありませんでした。
たった一年で女らしさは彼女を包み、
ゆっくり揉むと、成長期の硬さはまだまだあるものの『女』の柔らかさをちゃんと内包しているのが分かります。
ついさっきの・・・・こんな雰囲気になる前のキーからは想像つきません。
魅入られたようにフワフワした心地で自分も上着を脱ぎます。
幼い肌と重ね、そのきめ細かな感触が上半身に密着するのに、
(ダメだぁ!とっ、止まらねぇ!)
彼の心がシッチャカメッチャカに掻き乱されます。
と、
彼の勃起に手を伸ばして、ズボン越しにスリスリしちゃうキー!
「キ、キー・・・・」
「・・・お兄ぃ・・ちぁ・・ゃん!」
粘っこく言い、潤んだ瞳を向け、
(ダメ!キーは、こ、子供っ!)
と思いつつ同時に、
(じ、自分から触るってコイツ・・・)
より膨らむ大人の欲望。
キーはギンギンのそれの有りかがちゃんと分かっているようで、
ただのスリスリでなく、いっそう膨らんだ先端部分を中心に・・・
彼の手もその背中から下りて、薄いお尻を撫で・・・
「・・・ん」
キーはいっそう紅潮し、汗ばみ、
いっそう呼吸が荒くなり。
動悸。
いえ、彼も心臓バコバコで、その上、
キーが彼のズボンのチャックをチ・・・っと下ろしました。
そしてトロンとした目でひた向きに彼を見つめたまま、
ズボンの中に直接手を入れてきます。
「キ、キー・・・!」
渇ききった喉で言います。が、
薄いパンツ生地の向こうの勃起は、キーの細い指で掴まれ、敏感な部分を揉まれ、
抗う事が出来ません。
キーは真っ赤っか~な顔で、亀頭部分をクニュクニュしながら、
「れ、練習とかしたん、だ・・・お兄ちゃん来るから・・・ライバルは大人の人だから・・・だから・・・い、い、いろいろ・・・」
「れ、練習って・・・・」
「ネットとか・・・雑誌とかぁ・・・だから・・・・」
と、蕩けながらもイタズラっぽい笑みを見せて、
「いいよね?」
と、彼を掴みつつ上半身を起こし、
彼のズボンのボタンを外し、
「キー!」
パンツから勃起を出し、
熱くみなぎる亀頭に舌を出して舐めはじめます。
ためらいなく敏感な部分にテロォ~ッ!と這うのにアッサリ反応してします。
「う!・・・・そんなこと・・・・キー!」
むしろ泣き声のように彼が言うのに、幼い顔が艶麗に笑み、
「ん・・・」
舌は軟体動物のように赤黒く脈打つカリ首を這いまわり、尿道を巡り、さすがに緊張した面持ちながら潤んだ目をチラッと向け、
確かに『練習』したようで、上手くはありませんが・・・
「う・・・・」
精一杯の子供フェラに、あらがえません。
そのヒクつく大人の勃起を一通り舐めまわすと、
ちっちゃなお口をア~ン!っと精一杯開けて包み込み、
亀頭全体が熱い口腔内にネットリ密着します。
唇が締まり、舌がレロレロ刺激し、グチュ・・・チュポ・・・・と出し入れするのに快感はさらに高まり、
「ん・・・ぷ・・・・」
苦し気な息を吐きながらの健気な子供フェラに、彼はされるがままです。
いえ、
自然と小さな頭に手が伸び、艶やかな髪を愛しげに撫でます。
キーはくわえたままニッコリして、
「ふは・・・・」
ヌルっと出して、
「・・・・おっきいからぁ・・・思ったよりタイヘンだぁ・・・・」
唾液まみれのお口で言います。
「キー・・・・そんな事・・・」
「ん・・・だってぇ~・・・」
ペロペロ先端を舐め、カリ首を指先でコチョコチョしながら、
「ん・・・彼女に勝とうと・・思ってたしぃ・・・でも・・結構タイヘン・・・気持ちいい?」
唾液まみれの竿をしごきながら言います。
「・・・う」
愛しさで胸が締め付けられ、イケナイ事だと分かっていても、何も言えません。
が、彼の思いが伝わったようで、
「ふふ!じゃあ、スルね?」
と、再び亀頭をヌルっと含みます。
そのまま吸い付き、クチュ・・・ポ・・・・クチュ・・・と粘っこい音が響いて、
彼はされるまま。

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2013/09/26(木) 07:36:49|
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