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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

ショートショート

   『猫』



「ねぇ、秋人が猫、拾って来たんだけど」
「え?猫?」
「うん。飼っていいかって言うから、パパに聞いてからって・・・」
「秋人はもう寝たんだろ?」
「猫と寝てる」
「ハハハ!可愛いじゃないか・・・・情操教育にもなるし、いいんじゃないか?」
「でも、あの子、飽きっぽいじゃない?」
「猫ぐらい・・・犬じゃないんだから、散歩もいらないし、いいんじゃないか?」
「あの子が飽きて、エサあげるのも病気になったら病院行くのも、どうせアタシでしょ!」
「まぁ、一緒に寝るぐらい可愛がってるんだろ?オレも手伝ってやるからさ」
「・・・どうせ、口だけのクセに・・・」
「ん?」
「何でもない!じゃあ、飼っていいのね?」
「うん」

翌朝。
「ふぁ・・・おは・・・でぇぇっ!こ、これ?」
「飼っていいって言ったじゃない、猫」
「猫ぉ?だ、だ、だって・・・お、おい、き、きみ・・・」
「ミャァァァン・・・」
「何、猫に話しかけてるの?・・・おはよ、秋人。猫にエサ、あげなさい。あと、パパ、猫飼っていいって。パパにお礼言いなさい?」
「ホント?パパ!ミャーを飼っていい!」
「猫って・・・お、おい、秋人・・・こっ、こ、この子・・・」
「ウニャャー!」
「ミャーがありがとうって!パパ!」
「ミャーって・・・だって・・・どう見ても猫じゃないだろぉ!・・・何キョトンとしてる!」
「だって・・・何言ってんの?」
「だからぁ!」
パパには、猫が1×歳ぐらいの、スッポンポンの5年生ぐらいの女の子に見えるのです。
ママと秋人君には、猫にしか見えません。
「ちょ、ちょっときみぃ!女の子がそんな拡げて・・・そんなとこ舐めちゃ、ダメーッ!」
「・・・どうしちゃったの?」
心配そうにママが顔を覗きこみます。
「・・・・飼っちゃダメなの?」
秋人君が、心配そうにパパを見ます。
「だ、だって・・・おい、本当に、これが猫に見えるのか?」
「だって、どう見たって、猫でしょ!」
「ほんっっっとーに!ほんとーにぃっ?!」
「だからぁ!他にどう見えるって言うのよ!」
「だ、だって・・・!」
秋人君が、両親を放っておいて猫にミルクをあげます。
猫はパパにお尻を向けて、床の皿に顔を突っ込んで、
(う!)
お尻の穴も、その下の亀裂も丸見え。
どう見てもそれは、少女のスベスベの小さなお尻。
細い肩。華奢な背中。
パパは、
おそるおそる近づき触れると、床に這いつくばっていた少女は、パパの方を向いて、
サクラ色の唇からミルクを垂らし、濡れた白さが薄い胸を濡らし、
「んみゃぁぁぁん・・・」
妖しく鳴きました。
で、
「ほ、ほ、ほんとに・・・猫に見える?」
「ちょっと・・・大丈夫?他に何に見えてるの?」
「だ、だって・・・」
パパにはどうしても全裸の少女にしか見えません。
幼いスベスベの肌を晒し、未熟なおっぱいもアラワ。
くぅぅ~っ!と四つん這いでアクビして、脚の間の割れ目がプックリと強調され・・・
パパは、
「う、うん・・・・つ、疲れてるのかな、寝ぼけて・・・・ネ、ネ、猫、だな」
「・・・大丈夫?」
「う・・ん・・・・・はは、猫だ、どう見ても」

案の定、秋人君は直ぐに猫に飽きてしまいました。
でも、
パパが代わりにいっぱい!可愛がってます。
休みの日なんてず~っと猫と遊んでます。
ミルクをあげて、毛繕いして、大変なお風呂にも入れてあげて!
ママは助かりますが、パパがこんな猫好きとは知りませんでした。
今日も、お休みなのに、
「新しいオモチャ買ってきたぞ、ミャー!」
「ウミャァァ!」
猫と書斎にこもってしまいました。
ママは呆れて呟きます。
「大人の男って、ほんとに猫好きよね・・・・」
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/04/18(金) 18:19:04|
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ショートショート

   昭和なイタズラ(勝手な想像)



も~ガマン出来なくって、その辺の草むらにチィ~・・・!っとオシッコしちゃう×歳の少女。
と、
「コラ!そんなとこでダメだろ!」
「ひ!ご、ごめんな・・・さい!」
大人に叱られちゃって、あわててオシッコ止めてパンツ履きます。
「こんなところで・・・お嬢ちゃん、大丈夫?痛くなってない?ケガしてない?」
「えっ?」
「この辺の草はね、毒を持ってて触らなくても毒が付いちゃうんだ。特に女の子がそこでオシッコなんかするとカクジツに・・・・」
「えぇ~っ!」
確かに『大事』だと言われてる部分をおっぴろげにしちゃったのです。
「痛くない?」
「い、い、い、痛くない、ケド・・・ビョーキになっちゃうのぉ?」
「死んじゃうかも」
「えぇぇぇぇっ!」
「あぁ!泣かないで!おじさんのウチ、そこだから。見てあげるから、おいで?」
何しろ死んじゃうかもしれないのです。
親切な知らないおじさんについていきます。

「横になって、パンツ脱いで・・・そう、足、もっと拡げて・・・ちょっと腫れてるな・・・・痛くない?」
「い、痛くないけど・・・」
「そう?ここは?」
「・・・・イッ!」
おじさんが強く触れると、妙な刺激を感じました。
「痛い、かもぉ~・・・」
「やっぱり。今、おじさんが毒を吸い出してあげるからね?ジッとしてて?」
「え!き、きたな・・・い」
オシッコしたばかりなのです。
「そんな事言ってられないよ!ほっといたら死んじゃうんだから!」
なんて親切なおじさんなんでしょう!
少女の、オシッコしたばかりだし洗いが足りなくて臭いもあるところにためらいなくお口をつけ、チューチューしだしました。
「う・・・」
少女はされるままに任せます。
おじさんはしばらく吸うと、今度は舌を使ってレロレロ舐めます。
「こうして、ね・・・・・はぁ・・・・マッサージしてあげないと、毒が・・・・」
少女自身も知らない、奥の薄い襞を舌が這います。
少女が、将来オチンチンになるんじゃないかと勝手に思っている、ワレメからチョコっとはみ出た部分も、チロチロ・・・ヌラァ・・・っと舐め回します。
(ん・・・)
少女は、
なんだか変な感じです。
そんな事誰にもされた事ありませんが、ゾワゾワと、妙な心地が心の奥で騒ぎます。
「く、くすぐったいぃぃぃ!」
「ガマンして!もうちょっとだから・・・・」
何か、おじさんがゴソゴソしてます。
「はぁ・・・か、確認するからね?お嬢ちゃん、自分でココ開いてくれる?」
「・・・こう?」
「もっと・・・そう!よく見える・・・キレイだ・・・・だいぶ、よくなったね?奥を確認するから、痛かったら、言ってね?」
おじさんの小指が、ヌプ・・・っと入って来ます。
「ど、どう?」
「痛く、ない・・・けど・・・」
変な感じです。
指がゆっくり出し入れされます。
「ま、待っててね?そのまま・・・は、はぁ・・・はぁ!」
おじさんのなま暖かい鼻息が、晒された部分に当たります。
おじさんがゴソゴソ動いてます。
「・・・なにしてるのぉ?」
「はぁ・・・い、い、今ぁおじさんにも毒がぁ・・・」
「えぇ!」
「だ、大丈夫、毒を抜いてるところだから・・・・う・・・・

「・・・いっ!」
コーフンしたおじさんがツイ、指の動きを早めすぎ、少女の敏感なところを刺激し過ぎちゃったようです。
「ご、ごめん!痛かった?」
ペースを落とし、
処女の膣口に、自分の指がユックリ出入りするところを至近距離で眺めつつ、
「はぁ・・・もうすぐ、だから・・・」
少女の液体に指がヌラヌラしています。
「は、は、はぁ・・・もう・・・!」
少女は、
おじさんが高ぶるのと歩みを一緒にして、自分も妙に高ぶって、
さっき中断したオシッコをまたしたくなっちゃいます。
「はっ!・・・っくくぅ!」
おじさんの動きが止まります。
でも、ケイレンしているようです。
やがて、
「んは・・・はぁ」
深く息をすると指を抜かれ、
「そのまま・・・待ってて?」
おじさんは立ち上がるとお台所へ行って、何やらゴソゴソして戻って来て、
お猪口に何か入ったものを差し出されます。
「クスリだよ。飲んで?」
白い、ドロドロした液体です。
少女は痺れた頭でそれをクイッと言われるまま飲んで、
「・・・に、が・・・・」
「飲んだね?偉い!」
頭を撫でられ、少女はニッコリします。
「今日の事は誰にも言わない方がいいよ?死んじゃうところだったなんて聞いたら、ご両親に心配かけちゃうから」
「うん」
少女は素直にうなずくと、
「ねぇ、お便所借りてもいい?また、オシッコ・・・」
「え?」
おじさんはしばらく考えて、
「ちゃ、ちゃんとオシッコできるか、ほら、毒が入った後だから・・・おじさんが見てあげる。お風呂場へ行こう?」

晩ごはんのあと、洗い物するお母さんにしがみつき、
「お母さん、今日さぁ・・・」
「そこ!ケンカしないの!・・・何?」
昭和のお母さんは子だくさんで大変です。一人の子どもにばかりかまってるわけにはいきません。
洗い物しながら、娘の話かけるのを聞いて、
「・・・何でもない」
娘は行ってしまいます。
何でもないならそれでいいので、それ以上何も聞かず洗い物を続けます。
少女は、ポロっとお母さんに話しそうになったものの、「今日の事は誰にも言わない方がいいよ?」というおじさんを思い出したのです。
あの後、おじさんの前でオシッコして、
「うん、ちゃんと出るね?でも、心配だから、明日もココ来なさい?」
「まだ治ってないの?」
「ちゃんと治ると、気持ちいいハズなんだ。気持ちよかった?」
「・・・よくわからない」
「じゃあまだ治ってない。明日も、ね?」
「うん」
少女はうなずきます。
(明日も・・・かぁ)
おじさんにペロペロしてもらったりは、そんなイヤではありませんでした。でも、
「おクスリ・・・マズイなぁ・・・」

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/04/23(水) 11:10:02|
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ショートショート

   『よそはよそ、うちはうち』


ママが晩ごはんの支度をしながら、言いました。
「真希ちゃん、ご飯の前にパパとお風呂、入っちゃいなさい?」
テレビを見てた真希ちゃん、
「パパ、入ろ?」
「ん」
パパはテレビを消して返事をします。

さて、
バスチェアの前に座ったパパの前に真希ちゃんは座って、すでにちょっと固くなりかけたチンチンをタップリな泡で包み、優しく前後します。
まだ4年生とは思えない、慣れた手つき。パパのチンチンはみるみるうちに固さを増していきます。
「ねぇ、パパァ」
「うん?」
パパがウットリと答えると、
「新しいさぁ、ゲームソフトで欲しいの、あるんだけどぉ・・・」
「誕生日まであと三ヶ月でしょ。それまで待ちなさい」
「だってぇ!みんな持ってるんだよ?」
「よそはよそ、うちはうち。我慢しなさい」
「じゃ、じゃあさぁ、今日はちゃんと全部飲むからぁ!そしたら買ってくれる?」
「全部ぅ?真希、出来ないでしょ?」
「やってみる!頑張るからぁ!そしたら、ね?いいでしょ?」
「ん~・・・」
亀頭を小さい手でグニグニされながら、
「じゃあ、やってみる?」
「やった!約束だよ!」
で、
泡を流し、パパが浴槽の縁に座り、真希ちゃんはその前に膝まづき、
大きな大人チンチンを掴んで、ペロペロ舐めだします。
ちゃんとチンチンの気持ちいいところを知っています。カリ首を這い、尿道を刺激し、亀頭が膨らみきってパンパンなのもためらうこと無く舌を使って、
あむぅ!っとお口を大きく開けてフェラチオです。
吸いながら前後して幼いお口で丁寧に頬張って、父娘の粘膜が擦れあう、チュポ・・・チュポ・・・!っと卑猥な響きが浴室内に充満し、蒸気に蜜が混じったようにトロリ・・・としてきます。
パパは目をつむって、幼い娘のお口に身を預け、真希も上手になったなぁ、と思います。
精液は苦手でいっぱい飲むのは出来ませんけど、今日は頑張ると言います。
確かにいつもにも増して亀頭に濃厚に舌を絡ませ、吸って、射精に導こうと張り切っています。
まぁ子どもゆえに至らないところもありますが。何しろサイズがぜ~んぜん違うんです。お口がイッパイイッパイで、余裕がありません。
けれど、パパに対する愛情と、ゲームソフトの欲しさとでネットリとチンチンを喜ばせるのに、
「ん・・・気持ちいい・・・真希・・・」
パパが呟きます。
頑張って、全部飲まないと!
精液って、不味いです。ドロリ・・・と喉を通ってベタベタします。
でも。
パパの弱々しい呟きをキッカケに、首とお口が痛くなって来ましたが速度を早め、唇を締めて、
パパが真希ちゃんの頭を掴みます。
近いのです。
「あぁ、真希ぃ・・・!」
チンチンがケイレンします。
「・・・くっ!」
ピュルゥッッッ!っとカタマリが飛んで来ます。喉に溜まり、飲み込んでいきますが間に合いません。
パパが震えながら射精を続け、
(む゛・・・!)
コク・・・コク・・・っと健気に鳴る喉。でもちょっと唇の端からツゥ~・・・と垂れちゃいます。
やがて、
「は・・・はぁ」
射精しきって力を抜いていくパパが、
「・・・終わったよ。全部飲めた?」
真希ちゃんは涙目でコクンとうなずいて、
「ふはっ!」
息を吐いてお口をあ~ん!ってしてから、
「ほらっ!全部飲んだでしょ?」
でも、
「はは!唇から垂れてるよ!」
見ると精液がトロ・・・っと顎を濡らしています。
「え~っ!これ、ヨダレだよぉ!」
「違うよ!頑張ったけど、やっぱダメだったね?」
「こんぐらいいいじゃん!真希、頑張ったんだよ?!」
「うん、頑張ったけど・・・そうだなぁ・・・」
パパはニッコリ優しく笑って、
「じゃあ、お兄ちゃん帰って来て、お兄ちゃんのも全部飲めたらね?」

「ねぇ、ママァ!パパ、ズルいんだよぉ!真希、頑張ったのに・・・全部飲んだのに・・・」
晩ごはんの準備をしているママに訴えます。
「だって、こぼしちゃったんでしょ?」
「え~っ!ほんのちょっとだよ!ほとんど飲んだよ!」
と、塾から帰って来たお兄ちゃん。
「う゛~・・・疲れたぁ・・・・腹減ったぁ・・・」
さっそく、
「ねぇ!お兄ちゃん!精液飲ませて!」
「え!なんだよ!いきなり?」
「パパと約束したの!お兄ちゃんの精液全部飲んだらゲームソフト買ってくれるって」
「だって・・・疲れたよぉ!今はメシ食わせて!」
「後でだよ?絶対だよ?」
「うん、うん・・・ねぇ、パパ」
「ん?」
「やっぱり僕も、自分用のPC欲しいよ。 みんな持ってるんだよ?」
「みんなはみんな、うちはうち」
「だってさぁ、勉強にも必要だよ!受験生をもっといたわってよ!」
「ん~・・・ママ、どうする?」
席についたママは、
「そうね、じゃあ・・・」
ニッコリ優しく笑って、
「一緒にお風呂入って・・・・今日は30分もったら、考えてもいいわよ?」
「え~っ!30分もぉ~っ!」
唇を尖らせる息子に、パパもママもクスクス笑っています。
ウチはヨソと随分違うけど、良い子ども達に恵まれて、ちゃんと幸福だなぁ、と思います。

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  1. 2014/04/26(土) 08:55:52|
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18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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