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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

杏奈との思い出 20

杏奈が大人になってから聞いたのだが、
杏奈はこの後、自分の部屋で鏡を置いて、初めて自分の性器を観察したそうだ。
それまで、杏奈はオナニーをした事が無いわけではなかったが、それはどうしても淋しい時、『よくわかんないけどなんか性器をイジると落ち着く』という他愛無いもので、性的なものであるという意識はあったけれど、実感の伴わないものだった。
自分の性器に僕が固執するのを見て、一気にソコの性的な意味合いが心身に迫り、
怖くなった。
勿論こんな事を具体的に僕に言った訳では無いが、お酒を飲んでニヤニヤしながらの思い出話を断片的にしたのを統合すると、そういう事らしい。
当時の僕に、そんな事、想像すら出来ない。
ただ、
成長期の少女の事がちっともわからないクセに、
成長期の少女に欲情していただけだ。


そうして生ぬるい『ジャレあい』のまま、やがて夏休みに入り、
二人の時間は増えた。



僕の手元には、当時の彼女との生活を撮ったビデオが大量にある。
子供の成長は駆け足だ。
その素早く流れる時間を止めたくて、親に泣きついて、借金してやっと、ビデオカメラを買った。
夏休み入ってスグだ。
「え~!・・・だ、だってぇ・・・・」
「ダメ?」
「う・・・・だってさぁ・・・・・残っちゃうじゃん。それ・・・・」
初め杏奈は恥ずかしがって撮影に抵抗したが、杏奈の成長を記録したいのだと言うと(本音と主旨が真逆だ)
「・・・だ、誰にも見せない?」
「見せるわけ無いじゃん!」
で、
結局は聞き入れてくれた。
さっき、撮影を始めた一番最初のビデオを見直した所だ。
記録に残る、最も幼い杏奈。
7月の半ば過ぎ。
それまでも僕らは二人で居られる時はイチャつき合い、杏奈も少しなら性器を弄らせてくれるまでになった(奥までやらず、前後する程度。長時間はやらないし、杏奈がここまでと言えば止めた)けれど、その夏休み前の短い・・・それでも成長期の少女には駆け足の・・・・期間は、残念だけれど記録していない。
僕に金があれば高価なビデオカメラであってもポンと買って、その頃の杏奈の姿も残せたのに・・・・
杏奈の記録を幸福に眺めた後、いつもそんな事を思う。
金があれば。
勇気があれば。
強さがあれば。
優しさがあれば。
思った後に、皮肉にこう付け加える。
結局、僕は何も持って無かったんだ。
いや、仮に持っていたとして、
それでどうなったというんだ?
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  1. 2011/07/31(日) 18:23:00|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 19

僕が終われば、次は杏奈の番の筈だった。
ウガイをさせ、キスをし、抱き合い、
「・・・・・じゃあ、杏奈を洗ってあげる」
「・・・・・うん・・・・ねぇ?」
「なに?」
「・・・・あの、さぁ」
「どうしたの?」
杏奈は真顔になり、
「他の・・・・女の子って、どうなのかなぁ?」
「え?」
そんな事尋ねられても・・・・・
僕は杏奈以外、知らない。
慌てて、
「ど、どうって・・・・?」
と、杏奈は今度はモジモジして、
「ん・・・・お兄ちゃんに・・・・その・・・・触られるの、嫌じゃ、ないよ?・・・・・・でも・・・・なんかねぇ・・・・・・」
はっきりしない。
「恥ずかしい?」
「・・・・それもあるしぃ・・・・・なんて言うか・・・・」
と、黙ってしまう。
やはり勿体ぶっているように感じられ、
「『恋人』ならする事だよ?その・・・・杏奈がしてくれたように、僕もしてあげたいんだ」
「ん・・・・」
杏奈は何かを考えている。
僕は勿体ぶった杏奈に、軽い苛立ちを感じている。


今の僕なら、勿体ぶっているというより少女らしい葛藤があって、自身の性的部分を開放する事をためらっていたのだろうか、と考えられる。
その時の僕は、杏奈の気持ちなんてちっとも考えていなかったけれど・・・・
杏奈は積極的に僕を気持ち良くしてくれたが、この時だけでなく最初のうち、自分がされるとなると、ためらいのようなものを見せた。
やがて僕が要求すればいつだって僕の好きにさせるようにはなったのだが。
実際、しばらくたってから初めて彼女にクンニしたとき、彼女は泣き出してしまったのだ。


でも、この時の僕は杏奈の気持ちを考える余裕なんて無く、
杏奈が何か思いながらチラっと僕の無防備な股間に目をやるのを見て、
「ね?痛くしないよ?イヤだったら途中で止めるからさ、ね?」
と、がっついて言うのに、
「・・・・・やっぱ、今度ね?」
僕はお預け食らった気分で、
「だ、大丈夫だって!」
重ねて不様に言うと、
「また今度だってば!」
と、杏奈はちょっと眉間に皺を寄せて言い切る。
釈然とはしないものの、せっかくの楽しい雰囲気を壊したくも無い。
僕が童貞でなければまた違ったかもしれないが、
「・・・・う、うん」
僕はハンガーに引っ掛かった生乾きのシャツみたいな声で頷き、と、
杏奈は僕のホッペにチュッ!っとしてくれ、
「また今度ね?」
我が儘な僕を宥めるように、言った。

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  1. 2011/07/31(日) 18:21:53|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 18

しかし、なんといっても子供で、テクなんてものはまるで無いフェラチオだ。
口に含んで吸いながら前後するけれど、イイところが分かってなくてたどたどしく、もどかしくもある。
幼い口ではちっちゃ過ぎてどうしても歯を当てちゃったりもするし。吸いすぎたりもする。
でも。
僕のゲスな心が具現化したような醜い男性性器を、優しく、慈しんで舐めシャブってくれるのだ。
赤黒い亀頭にピンクの舌や鮮やかな朱色の唇が這い、絡みつき、
ピチュ・・・クチュポ・・・・・チュプ・・・・っと、卑猥に粘っこい音を響かせ、
嬉しさが沸き上がる。
僕は彼女の頭を撫で、
「気持ちいいよ・・・杏奈・・・・」
ウットリと言うと、僕を見て生クリームのような微笑で、行為の速度を早める。
フェラテクなんて無くても、彼女の気持ちが嬉しくて、勃起はより腫れ、欲求はどんどん高まってくる。
でも、さすがにこれでイクにはもどかしすぎるし、杏奈の口の中ではどうも僕の心にセーブがかかっているようだ(この時は、まだ)。
「杏奈・・・・ちょっと、いい?」
くわえたまま、僕を見る杏奈。
「ちょっと離して、手でやってくれる?」
亀頭をにゅるんっ!と出して、
「・・・うん」
微笑で答えるのに、唇とぺニスが唾液の糸を引く。
その唾液まみれでヌルヌルなのを、小さな手で掴んで、
「これでいい?」
ニチャニチャと上下する。
充分高まっている僕は、
「も、もっとギュッとしていいよ。それで素早く・・・・」
「うん」
杏奈が僕の言う通りに動かすのに、
「あぁ・・・そう・・・・・」
一気に射精欲求が立ち上る。
「あ・・・・・いい・・・イき、そう・・・・・あぁ・・・・・」
大人の情けない声をどう聞いているのだろう?
さらに速度を上げるのに、
「イ・・・・クッ!」
またもドピュッ!ドピュッ!っと間欠的に震え、二度目でも濃いのが噴出する。
杏奈は射精をじっと見詰め、
勢いで杏奈の顔にまで飛んじゃっても気にしない様子で、
粘っこい液体がやがて勢いを失うと、
「気持ち良かった?」
白濁液の付いた顔で見上げ、ニッコリ笑う。
「うん・・・・ゴメン、また顔汚しちゃった・・・・」
昨日ほどではないが、いくつか口の辺りや鼻の横に付着してるのを指で掬い取る。
と、
杏奈はパクっとその指にくわえつく。
で、チューチューして口から出すと、顔をしかめ、
「やっぱセイエキって、美味しくないよねぇ?」
と言いつつも、改めて放出後のぺニスをペロペロ舐めてくれる。


他の女の子の事は知らない。僕は杏奈しか知らない。
女性というのはこんなにも、アッサリ男を受け入れるものだろうか?
精子を舐め取れと教えて、従うものだろうか?
杏奈は子供だから、また違うのか?
よくエロマンガなんかでは、フェラしてゴックンなんて場面があるけど、あれとも違ってる。
やはり『じゃれあい』のように、『遊び気分』のように、精液を舐める。
精液を舐め取る少女、と言うと随分エロく、実際僕はそんな杏奈に興奮したのだが、
杏奈の様子は、屈託無さに若干イタズラ心を混ぜた感じ、と言えばいいか、
こんなにも卑猥な行為なのに、大人の淫戯とはとても離れた行為に感じられる。

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  1. 2011/07/31(日) 11:03:27|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 17

罪無いわけない。
洗い終えた杏奈が、男性性器に舌を使う。
チョコレートやアイスクリームのように舐め、僕の弱いところを攻める。
膨らみきった亀頭。
脈打つ竿。
硬いカリ首。
緊張する陰嚢。
カウパーの滲む尿道を舌先でグリグリやると、そのまま亀頭全体に舌を縦横に這わせ、表面をちぅ~!っと吸い、
その間も左手でニギニギし、
ウニュルゥ~!っと唇を密着させつつ口中に亀頭を送り込む。
充満する熱い亀頭を吸いつつ、モゴモゴと刺激し、頭を引き・・・・
こう書いていると随分エロい小×生だが、僕の反応を見ながら、やはりオモチャに対するように大人ぺニスを扱っている。
邪気がないのだ。
邪気がないので大胆で、躊躇ない。
自分の行為に大人が他愛なく喜んでいるのを面白がっているように見える。
こんなに罪深い行為なのに、
1×歳の少女にフェラチオさせているというのに、
少女の吸い、舐めるピチャ、クチュ、というネバっこい音が浴室内で卑猥に響くというのに、
僕の股間に顔を埋めるその身体はちっちゃく薄く、可憐だというのに、
陰湿さが希薄だ。
淫戯というより、単純なじゃれ合いの延長のように感じられる。
そう、子犬がはむはむ甘噛みしたり、ペロペロしたりするのに似ている。
僕らはこの後も色々な事をした(させた)けど、じゃれ合いの延長気分で続けていたようにに思う。
だから、最初からフェラチオさせ、その後も色々させたけれど、実際に最後まで・・・・セックスまでしたのは随分後になってからだ。
もちろん、この時だって僕は杏奈とセックスしたい、と思ってた。
でも、その思いを彼女に要求したのはもっとずっと後だ。
周りの環境が変わってしまい、彼女が僕と離れて暮らすことになり、二人の時間が限られてしまったことに恐れ、どうしても彼女と繋がりたくて、やっと要求したのだ。
それがなければ、こんな小さな女の子に挿入することは、やはり躊躇っていたろう。
子供に欲情するロリコンであるくせに、実際にセックスするとなると、
こんなにも純真な杏奈を汚すことが怖く、こんなにも華奢な身体が傷つくことが哀れで、
とても出来なかった・・・・・いや、
それよりもっと単純に、杏奈との『じゃれ合い』がとても楽しかった。
まるで子犬同士のようにペロペロ、はむはむと、お互いの獰猛さを宥めあい、慈しみあうのがとても心地よかった。
セックスの欲求はあったけれど、幼い身体に対し無理に次のステージに進むことで、この微妙なバランスの心地よさが崩れるのを恐れていたように思う。
今思い返しても、杏奈とこうしてじゃれ合っている時間を幸福に思い出す。
杏奈とのセックスの記憶よりもいっそう幸福に思い出す。
杏奈とのセックスは、僕らの別れという悲しさに直接繋がっている

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  1. 2011/07/26(火) 22:14:13|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 16

まったく、『ゴッコ遊び』のようだ。
セックスゴッコ。
大人ゴッコ。
もしかして、『恋人ゴッコ』に過ぎなかったのかもと思うけれど・・・・
僕は女性とちゃんと付き合った事が無かったし、杏奈と会わなくなってからも杏奈との思い出に囚われて、他の女性と交際する気がまるで無くなってしまった。だから杏奈しか知らない僕には『恋人』というものが普通どういうものなのか、わからない。
他の人は、どうやって当たり前に恋をし、恋人となるのだろう。
僕もロリコンでなく、杏奈と出会わなければ、そうなっていたのだろうか?
けれど、杏奈に深く触れてしまったし、触れてしまえば夢中になってしまった。
世界にはそれしかないように思われた。
実際、今の僕にも、杏奈しかいない。


相変わらずクスクス笑いあいながらシャワーのお湯を掛け合い、肌を撫で合う。
細い素直な背中から、鈍いラインの腰にかけて撫で、小さなお尻の感触を味わい、いっそう近づいて、
またも勃起してしまうのに杏奈は握り、
「・・・・男の人って、スグこうなるものなの?」
「好きな子と、こうしてたら、やっぱ・・・・ね」
「ね、お兄ちゃん」
大人のぺニスをコスりながらとは思えないほど、罪の無い微笑を浮かべ、
「アタシ・・・・・魅力的?」
「も、もちろん!」
「アタシが・・・・・いいんだ?」
「うん」
強く頷くのに、
「子供に・・・・・こんなんなっちゃ、いけないんだよね?」
「で、でも・・・・」
「恋人だから、いいんだよね?」
柔らかい微笑で杏奈は言う。
言いながら、僕が気持ちいいという箇所を撫でコスり、ニギニギし、
つまり幼い子供がやるべきでない事をし、
お湯を止めると、
「洗うね?」
手で石鹸を泡立て、洗ってくれる。
昨日の失敗があるので、先端は避けている。
そんな杏奈を見てるうちに、
「ゴメン・・・・杏奈」
思わず口に出た。
「え?」
ぼくを見上げる杏奈。
「こんな事・・・・その・・・・させちゃって・・・・」
杏奈は笑って、
「いまさらぁ~?謝るのぉ~?」
杏奈の手の平が亀頭を巡る。
まるで詫びる僕の頭を撫でるように。
「その・・・・杏奈には早すぎる事、これからいっぱいしちゃうかも・・・・杏奈の知らないような事とかも・・・・子供がしない事・・・・でも・・・・もう・・・・杏奈が好き過ぎて、止まんないよ。子供にこんな事させてと思うけど・・・でも・・・気持ちが、止まらない・・・・」
と、僕は罪悪感からどうしても湿っぽく言ってしまう。
そんな僕を弾け飛ばすかのように杏奈は、むしろおどけて軽~い感じでニッコリ笑って、
「いいよ~んっ!」
あっけらかん、と、言う。
真夏の陽射しにポツンと取り残されたように、僕は、杏奈の『軽さ』に呆気にとられ、
と、杏奈は、
「でもねぇ・・・・子供でも、色々知ってるよ?」
ちょっと微笑に妖しさを含ませて言って、そして、
「フフ!」
っと、笑う。
「あははっ!」
無邪気に笑う。
そんな杏奈を見ているうちに僕も、
「は・・はは・・・」
「あははっ!」
二人が笑いあう声が、浴室内で融け合って反響する。
まるでイタズラッ子同士の罪の無い契約のようだ。
でも。

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  1. 2011/07/25(月) 11:46:49|
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杏奈との思い出 15

杏奈の手の動きが速まる。
「あ、杏奈・・・・く・・・・・イ、き・・・・そう」
他愛なく盛り上がる僕に、さらにスピードを上げ、
「くっ!」
杏奈の前での三度目の射精。
ドピュッ!ピュル!っと勢いよく噴出するのに、相変わらず目を丸くして見詰め、
出切ってただヒクつくだけになったそれに、
「・・・・いっぱい・・・・」
精液まみれのぺニスに近づいて、
先端からトロリと垂れるのをペロペロ舐めてキレイにお掃除する。
昨日教えた行為をためらいなく実行する。
この時、杏奈は何を考えていたのだろう。
オシッコの穴から出てきた白濁液を、汚いと思わないのだろうか。
そんなものを舐めさせる大人を、気持ち悪いと思わないのだろうか。
大人はそうしたものだと思って従っていたのだろうか。
それとも、後になって杏奈自身が言ったのだが、
『え・・・・何にも考えてなかった・・・・な』
なのか。
精液を舐めさせる事だけでなく、色々な僕の要求を・・・欲望を受け入れてくれた事に対し彼女は『何にも考えてなかった』と答えた。
ホントにそうだったか。
今から当時の杏奈を思い出して、彼女がイヤイヤやらされてるという素振りを見せた思い出は、無い。
むしろ無邪気に・・・・そう、遊びの延長のような軽さであったように思う。
小×五年生の美少女を好き勝手出来ることで浮かれきってたヤツの記憶なんて、あてにはならないが。
この時も、ぺニスに付着した精液を舐めとると、
「・・・じゃあ、お風呂入ろ?」
と、白濁液でトロリと濡れた唇であどけなくニッコリ笑って言う。
長い睫毛、大きな瞳、華奢な首筋、
杏奈の美しい素直な笑顔に付着した下品な欲望・・・・
その笑顔を思い出すと、
今でもゾクゾクする。
当時よりも年取った僕のぺニスは、飽きること無くムズムズする。


さすがに口の中がネバつくだろうから、口をあ~ん、とさせてシャワーのお湯を注いでウガイをさせる。
僕も僕の精液にまみれた唇にキスしづらいし(勝手なもんだ)。
そのまま杏奈の全身を撫で、杏奈も撫で返し・・・
杏奈はニヤニヤしたまんま。
「大人の人ってやっぱ、おっきいよね・・・・・あとさぁ」
僕のちょこっとだけ生えた胸毛を撫でて、
「なんでこんなとこに毛が生えるの?」
「なんでって・・・・・心臓とかあるから大事なんじゃない?大事なところに毛が生えるって言うし」
「おちんちんも?」
「そ、そう」
「子供には無いよ?」
「子供はそんなに使わないから・・・・」
と、こんな事してるクセに言うと、
「使うと毛が生えるのかなぁ?」
と、杏奈は自分の股間を見る。
僕もソコを見る。
単純な亀裂。でも、
「わーっ!ヤラシい目!」
と、杏奈は僕からいまさら隠した。
「いいじゃん!恋人なんだから!」
僕のチンコを遠慮なく弄って、見詰めるクセに、ちょっと赤くなる杏奈。
「あんまり目がエロいと、恥ずかしいよぅ!」
と、左手で隠しながら右手で僕の肩をペチペチ叩く。
別にたいして痛くも無いが、大げさに、
「イテ!ごめん!」
「あはは!スケベ~ッ!」
ペチペチ、ペチペチっと、肌を叩く音が浴室内に響く。

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  1. 2011/07/24(日) 06:32:56|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 14

膨らみかけのオッパイだ。
いや、オッパイと呼べるかどうか、といった程度の膨らみ。
撫でサスる。
揉む程の大きさは、無いが・・・
童貞の僕は大人の豊満なオッパイさえ、触れたこと無いが・・・
滑らかな肌触りに、繊細な硬さ。
すっかり興奮して夢中になっていると、
「お兄ちゃん・・・・こんなんでも、いいの?」
「え?」
「だって・・・・全然無いじゃん。ロリコン?」
「え!・・・あ・・・い、いや・・・・そうじゃないけど・・・・・杏奈の胸、キレイだから・・・・」
実際、淡い色のポッチリした乳輪に、薄く盛り上がった白い膨らみは、とても美しかった。
「キレイ、かなぁ・・・?」
「うん」
イタズラっ子っぽく僕を見上げ、
「やっぱ・・・・ロリコン?」
「ち、違うってば!」
強く否定する。
当時はすでに『ロリコンは変態性欲』という風潮は一般化しつつあった。
実際僕はロリコンだけれど・・・・今さらだけど「ロリコン?」と問われれば否定せざるを得ない。
小×生とこんな事やっといて、何だが。
「ロリコンでもいいけどぉ」
と、杏奈の胸に被さった僕の手のひらの上に自分の手のひらを重ね、
「アタシ・・・・よくわかんないからぁ・・・・・・優しくして、よ、ね?」
「う、うん。うん!」
僕はコクコクとアホみたいに頷く。
優しくしないわけにはいかない。
こんなにも小さな、細く薄い身体だ。
優しくしないわけにはいかない・・・・と思っていたのに・・・・


杏奈を全裸にし、
僕も裸になる。
「あははっ!やっぱ、もうおっき~いっ!」
現れた屹立を遠慮なく掴む杏奈。
「ね、いっつも大きいね?」
「杏奈とこうしてたら、もう・・・・」
「へへ!」
彼女はイタズラッ子のように笑う。
実際、これはいけないイタズラなのだ。
誰にも言えない、危険な行為なのだ。
でも。
杏奈は日常の遊びの延長のように、無邪気に大人の勃起を上下する。
ベッドに仰向けになって上半身を起こした僕の脇に、ペタンと座って両手でおちんちんを弄ぶ。
コスったり、撫でたり、指先でサワサワしたり。
「やっぱ・・・・へんなのぉ・・・・・ふふふ!・・・・ヒクヒクしてるぅ~!」
オモチャで遊んでるようだ。
「面白い?」
「うん・・・面白ぉ~い!・・・・ここだよね?」
カリを指先でグニグニする。
「うん」
掴んで上下し、
「気持ちいい?」
「うん・・・・」
「また、セイエキ出ちゃう?」
「うん・・・きっと・・・ねぇ、杏奈」
「え?」
「僕も・・・・杏奈に触って、いい?」
「え?・・・・えぇ~?触るって、やっぱ・・・・」
ニヤニヤとしながら答える。
「・・・・ここだよ、ね?」
と、右手は握ったまま、左手で自分の下腹部に触れる。
今は座っているので見えない部分を示しているのだ。
「うん」
「触りたいのぉ?」
「うん」
「ど~しよっかなぁ~!」
ヘラヘラ笑って言う。
「ダメ?」
「ダメってゆうかぁ・・・・・」
モジモジしながら言う。
ニヤニヤ、ヘラヘラ、モジモジ。
僕は、杏奈が勿体ぶっているのかと思い、
「い、いいじゃん!ね?」
と、いささかがっついた声で言いながら、細い股に手を置く。
杏奈は相変わらずニヤニヤ、ヘラヘラ、モジモジで、
「でも、さぁ・・・・・そんなとこ・・・・」
チラっと僕を見て、
「・・・・・面白いかなぁ?」
「え?面白い・・・・って?」
そんな事、言われるとは思わなかった。
「アタシはさぁ・・・・面白いよ、おちんちん。おっきくなってさぁ・・・アタシのなんか・・・面白いかなぁ・・・・・」
「お、面白いとかじゃなくて・・・何と言うか・・・・・その・・・・杏奈にも、気持ち良くなって欲しいし・・・・・」
杏奈は俯いたまま、あまり気の乗らない様子で、
「ん~・・・・・別にいいけどぉ、そんなのぉ・・・」
別にいい、けど・・・・・というのはどっちの意味にも取れる。
(触っても)いいけどぉ・・・・
(気持ち良くなんかしなくても)いいけどぉ・・・・
杏奈はニヤニヤ、ヘラヘラ、モジモジしながら、
「・・・じゃあ、お兄ちゃんが終わってから・・・・・それでお風呂入ってから、ね?」

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  1. 2011/07/23(土) 12:42:46|
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杏奈との思い出 13

今思い出しても、何も知らない子供にヒドいことをしたと思う。
が、奇妙な事に、後になって杏奈に当時の事を訪ねると、優しくして貰った思い出ばかりだという。
本当だろうか。
実際、この時だけでなく僕は、杏奈が僕の要求のほとんど全てをまともに受け入れてくれるので、随分調子に乗って彼女に色んな事をした。色んな事をさせた。
妄想の中で『幼い少女にやってみたい』とずっと考えていた事の全てを、杏奈にぶつけた。
ためらっても、戸惑っても、杏奈は僕の要求を飲んでくれた。
中には子供でなくても『変態的』と感じられるようなものもあったろうに・・・・
この時、杏奈はホントに「優しくして貰った」とばかり考えていたのだろうか。
わからない。


最初の夜。
母親と何かあったらしく心の傷ついた杏奈を、裸にし、股間に射精し、性器をイジり、イジらせ、シャブらせ、顔面に射精した男に、杏奈は言った。
「ね、お兄ちゃん・・・・アタシの事、好きなんだよ、ね?」
「うん」
大人の欲望を受け入れてくれた幼い頭を撫でる。
「じゃあ・・・アタシ・・・・・お兄ちゃんの恋人だよね?」


結局、僕らはダメになったのだが。
随分後になって、大人になってから会った時、彼女は言った。
「お兄ちゃんがいなかったら、きっとあの頃、グレちゃってたと思う」
そして、自嘲的に笑って、付け加えた。
「お兄ちゃんと別れて直ぐ、グレちゃったけどさ」


とにかくこの時は。
僕はこれ程の美少女が『恋人』であることに有頂天になっていた。
なにしろ長年夢見て、しかし叶えられる筈もないと諦めていた事が現実となったのだ!
杏奈は小×五年生。
このあまりにも幼い『恋人』。
翌日さっそく、ランドセルを背負って僕のところに来た。
僕の部屋に。
以前と違って、僕を見る目は甘く、『恋人』へのそれだ。
ランドセルを下ろすと杏奈の方から抱き締めてくれ、ぼくもその小さな身体を抱き締め返す。
昨夜のことが夢でないと確かめるように、強く。
しばらくそうして互いを感じ合い、
どちらとも言わず、キスをする。
軽く触れるだけのキス。
それでも幸福が僕に充満する。
「・・・・夢みたいだ」
僕は言う。
「ホントに・・・・いいの?僕は大人だよ?杏奈と歳が違うんだよ?」
杏奈はクスクス笑って言う。
「いいのって・・・・あんな事したのにぃ?」
「・・・・ゴメン」
「お兄ちゃんは・・・・アタシの恋人だから、いいの」
マシュマロのように柔らかく言うと、僕の胸に顔を埋め、
「恋人だから・・・・・いいの・・・・お兄ちゃんだって・・・・」
いっそう小さな声になって、
「アタシ、何にも出来ない子供だよ・・・いいの?」
もちろん、子供だからいい、なんて言えない。
「杏奈は杏奈だから、いいんだ・・・・」
すると杏奈はいっそうギュウっとしてきて、
僕らの鼓動は混ざった。


梅雨が明け、だいぶ暑くなってきていた。その年は冷夏だったが、こうしているとすぐに熱くなってしまう。
部屋の冷房をきかせ、閉め切って、
「ね、杏奈」
「え」
「その・・・・・」
僕が要求を言い淀んでいると、
「また、裸になった方が、いい?」
アッサリ言う。
「う、ん」
僕はカラカラに乾いた喉で搾り出すように言う。
杏奈はむしろ平静な声音で、穏やかに、
「いいよ」
けれど、ホントに杏奈が平静だったかどうか。彼女は生の感情を出さないようにしたがる性格なように思える。
自分の内面をギリギリまで抑える性格なんじゃないか。
それは今思い出して感じられる事で、当時はただ、アッサリ「裸にしていい」という杏奈に、胸の動悸がさらに高まり、興奮し、
杏奈の上衣に手をかけ、脱がしていく。
杏奈はニヤニヤしながら僕に任せている。
一枚剥ぐごとに現れてくる杏奈の肌。
白く、滑らかで、清らかな肌。
ブラをしてないので直ぐにオッパイが現れる。

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  1. 2011/07/19(火) 14:44:28|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 12

勿論、僕はそれまで女の子に舐めさせた経験はない。
されたいとずっと思っていたが・・・こんな醜い、しかもオシッコの出る汚いものを舐めるなんて、どういう心理なのだろう?とも思っていた。
エロマンガなんかにフェラチオシーンがあるととてつもなく興奮したが、実際、現実の女性はこんなに抵抗なくぺニスをシャブるものだろうか、と思っていた。
杏奈は何の躊躇いもない様子で、僕のぺニスをペロペロ舐めている。
子供ゆえの無邪気さだろうか?それとも、女性というものはこうしたものなのだろうか?
いずれにせよ、僕は頭が痺れる程に興奮した。
まだ男の喜ぶポイントが分からないので、竿から裏筋から亀頭から、舐め方は雑だが、それがまた僕のロリ心を刺激する。
1×歳の、汚れないピンクの舌が、獰猛な大人ペニスを舐め上げるのだ。
カウパーさえ気後れすることなく舌を這わせ・・・
「そ・・・・そしたら・・・く、口の中に入れ、て・・・・」
杏奈は僕を見上げ、言われるままにパクッと咥えついた。
そのまま僕を見詰め、それは次の行為の指示を僕に促しているようだ。
「歯があたると痛いから、唇をすぼめて、当たらないように・・・」
モゴモゴとして、小さな口で僕の要求に懸命に応じている。
「そう・・・・それでね、軽く吸ってごらん?」
ちゅう~・・・っと、吸う。
可愛いほっぺがきゅっと凹む。
亀頭が杏奈の狭い口腔内に密着する。
その状態で両手で杏奈の頭を押さえ、
「そのまま・・・吸ってて・・・」
ゆっくりと引き出す。
赤黒く膨らんだ唾液まみれの亀頭が現れ、唇がめくれあがった。
タラ・・・っとヨダレが糸を引いて垂れた。
再び、中に突っ込む。
子供なので亀頭の大きさだけでも口の中は一杯だ。
杏奈は眉間にシワを寄せ、鼻での呼吸は苦しげで、それでも精一杯になって、言われたように口に含んで吸ってくれる。
「あぁ・・・杏奈・・・・とっても、いい・・・・」
腰の動きが知らず早まる。
「・・・・し、舌で、先っちょの、さっきの穴のとこ刺激して・・・・・出来る?」
杏奈はチラっと僕を見て、
苦しいながらもレロレロと、尿道口を刺激してくれる。
「あぁ・・・スゴく、いい・・・・」
僕は情けない声を出しながらも、腰をさらに使い、
カリ首が唇を通過する感触を楽しみ、
尿道口の刺激に頭の中までかき混ぜられるようで・・・・
唾液がさらに唇の端から垂れ・・・
「んふっ・・・ぐ・・・・」
苦しそうな息を漏らす杏奈。
それでも健気にくわえてくれ・・・・
その姿に、切なくなり、
「ご、ごめん・・・・苦しい?」
杏奈は小っちゃく首を横に振る。
僕は・・・・気づかって言うものの、内実心は興奮に支配されている。
夢中だ。
今まで夢想するしかなかった、少女のフェラチオの気持ち良さでいっぱいだ。
「とっても良くて・・・・・あぁ・・・・もうイキそうだよ・・・」
ぐちゅぐちゅ!といやらしい音が風呂場に高鳴る。
杏奈の荒い呼吸と重なりあう。
グングンと、駆け上がるように射精欲求が膨らんできて・・・
「あ・・・・・ぁ・・・イ・・クッ!」
乱暴に引き抜いた!
「ふはっ!」
突然口が自由になり、杏奈は息を吐く。
そして僕の、自分で激しく亀頭を擦る様を呆気にとられて見ている。
目を丸くして、口はポッカリ空いたまま。
多量の唾液の分泌によって、唇がヌラヌラ光っている。
「・・・・クッ!」
まともに杏奈の顔面に射精してしまった!
杏奈は口を開けたまま、目をパチクリさせながらも、ピュッ!ピュッ!っと噴出する精子をそのまま受けた。
鼻、オデコ、唇、睫、口の中、そして髪にまで白濁液は達し、汚してゆく・・・・・
男の欲望に汚されてゆく姿。
スッカリ放出し、先端からタラ・・・・と残りが垂れるだけになっても、杏奈は射精という現象の生々しさから目が離せない様子で茫然とぺニスを見詰めている。
「はぁ・・・・・杏奈、舌を・・・出しなさい・・・」
と、
一気に行われた大人の行為に頭が痺れたようで、ポカンとした目をこちらに向けて、
言われるままにベーッと舌を出した。
その上に、放出後のペニスを乗せ、尿道に残る精子を絞り出した。
堅く目を瞑り、それを受ける杏奈。
少量の白濁液が、精子まみれの小×生の舌に粘つく。
「・・・・口でした後は、ちゃんと最後までしないと駄目だよ。こ、これを・・・・飲みなさい?」
射精をしても収まらない獣欲は、こんな理屈になっていない要求を幼い杏奈に求めた。
杏奈はこの訳のわからないだろう要求にも、
精子を乗せた口を閉じ、
薬を飲み下すように、ゆっくりと、コクン・・・・と飲んだ。
そして、
精液まみれの顔面を拭いもせず、言った。
「・・・・・精子って、ヘンな味ぃ・・・・」

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  1. 2011/07/18(月) 05:43:32|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 11

僕が中腰になり、杏奈がその前にひざまづく。
目の前の勃起を、石鹸を付けた両手でさっき教えたように前後に擦ってくれる。
「・・・ん・・・・」
石鹸のヌルヌルの分、スゴく気持ちよくて、思わず弱く息を洩らしてしまう。
杏奈の目は興味津々といった感じだ。ヒクヒク動くペニスをその大きな瞳をパチクリさせて、じっと観察しながら撫でているのだ。
自分の持っていない奇妙な男性性器が、杏奈の行為によって硬く震え、熱く脈打つ様を、濁りない目で見詰めるのだ。
そんな様子に、興奮は余計高まる。
「ねぇ、お兄ちゃん」
「え?」
「ここんとこ、スゴく腫れてるね?」
カリの事だ。
カリのグルリを、指先でツ・・・と撫でながら言う。で、
ヒクン!っと他愛なく反応してしまう。
「わ!」
杏奈は目を丸くして、声をあげる。
「ソコんとこが、敏感なんだ。だから、そこをいっぱい刺激すると・・・・気持ちいい」
「・・・・・こう?」
指先でチロチロする。
「うん・・・・それとか・・・・さっきみたいに掴んで上下して・・・・・ニギニギするのも、いいな」
「ニギニギ?」
「うん、肩揉むみたいに」
「こう?」
ちっちゃい手でニギニギする。
「そう・・・・あぁ・・・凄くいいよ、杏奈・・・・・」
ウットリ僕が言うのに、嬉しそうに、
「気持ち、いい?」
「うん」
「他は?」
好奇心に満ちたキラキラした目で僕を見るので、僕は、
「他は・・・おちんちんの下、見てごらん」
杏奈が僕の言われた通りにすると、緊張したキンタマ袋がある。
「その、タマタマも撫でてくれたら嬉しいかも」
「こう?」
ナデナデと、猫の首を擦るように撫でる。
「うん。強くすると痛いから、優しくね?軽く揉んでもいいかも」
「・・・・なんか入ってるね?」
「うん。それがタマタマ」
「へぇ~・・・・・これも気持ちいいの?」
「気持ちいいというか、嬉しいな・・・・どう?杏奈は、おちんちん見て・・・・どう思う?」
「え?・・・・ん~・・・・」
と、クスクス笑って、
「変な形ぃ・・・・だよねぇ・・・・・」
タマ袋を左手でモミモミしながら、亀頭を右手で握り、前後し、
「なんか・・・・へん、だよ、ねぇ?なんか・・・・違う生き物?みたいな?」
「イヤじゃない?その、気持ち悪い、とか?」
「え・・・・・うん・・・・怪獣みたいね・・・・・」
ちょっと考えて、
「よく・・・・わかんない・・・・」
「わかんない?」
「うん。でも・・・・」
ニッコリあどけなく笑って、
「おちんちん、イヤじゃないよ?」
その可愛い笑顔で、
亀頭をコスる速度を上げる杏奈。
「ん!」
激しい刺激に、思わず叫ぶ僕。
そんな僕の様子に、杏奈はさらに速度を上げ、亀頭全体を上下し、
ネットリと、執拗になる動き。
「杏、奈・・・」
「気持ちいい?」
「ん・・・・・」
小さな手で、あまりよくわかって動いているわけではないのだが、
石鹸のヌルヌルのせいで快感はいや増し・・・・
しかし。
その大胆な動きのせいで、尿道に石鹸が入り、沁みてきた。
「あっ杏奈、ちょっと待って!」
「え?」
「先っちょに石鹸が入って・・・沁みて痛いんだ、洗い流して?」
「い、痛いの?」
と、慌ててシャワーで泡を流してくれる。
「この先っちょ、特に敏感だからさ、石鹸が付くとヒリヒリするんだ」
「どこ?」
「この、穴のとこ」
僕の示す、洗い流した尿道口を見て杏奈は、
「まだ痛い?」
と、心配そうな顔で舌を出し、
痛むという敏感な場所をペロペロ舐めた。
「うわっ!」
突然のあまりにも強い刺激に、思わず腰が引けて叫んだ。
わかってない杏奈は、さらに申し訳なさげに、
「ごめんなさいっ!痛かった?」
「いや・・・はは・・・・心配しなくていいよ。痛いんじゃなくて、気持ち良すぎるんだよ、敏感だから。そこ・・・」
「気持ち良すぎるの?」
「うん。だから突然で、驚いちゃったというか・・・・」
杏奈は尿道口を再び見て、
「・・・赤くて、傷口みたいだから・・・・・舐めた方がいいかなと思って・・・・」
「その・・・・ありがと・・・・でも・・・そんなとこ・・・・」
洗ったとはいえ、いきなりオシッコの穴を抵抗なく舐めたのだ。
僕は生唾を飲んで、
「そ・・・・そこだけじゃなくて、まんべんなく、舌で・・・舐めてくれると・・・・・」
思い切って言ってみる。と、
「こう?」
と、両手でしっかり掴んだまま、まるで抵抗なく、アイスキャンディーのように亀頭に舌を使い出した。
「あっ!そう!」
僕が喜んで叫ぶように言うのに、
「こうすると、いいの?」
「うん。とっても気持ちいい・・・・続けてくれる?」
「うん」
杏奈の舌使いにペニスはいっそう膨張し、グロテスクさを増しているというのに。
杏奈はむしろ真顔で、食べ物でしか使った事のない小さな舌を、僕の亀頭に這わせた。
膨らんで脈打ち、先端から液体を洩らす物体を、ペロペロと舐めまわした。

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  1. 2011/07/17(日) 05:03:49|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 10

今度は、二人で一緒にシャワーを浴びた。
杏奈はハシャいでるような、恥ずかしがっているような、微妙な表情で僕の前に立ち、
僕はその小さな身体にお湯を掛けてやる。
シャワーから勢いよく流れるお湯を瑞々しい肌は跳ね返し、肌の輝きが増したように見える。
丁寧に一通り浴びせると、スポンジを使わず手のひらに石鹸を付け、
「さ、杏奈」
全身を洗ってやる。
と、杏奈は、
「・・・フフ!」
照れ笑いを浮かべるが、抵抗はない。
子供の滑らかな肌だ。
その肩、背中、腕、繊細で細く薄いすべてを慈しみ撫で、脇あたりはちょっとくすぐったがって身を捩って、
「あはっ!」
でも、嫌ではないようで我慢していた。
杏奈がクスクス笑う微かな響きが、浴室内に反響する。
まるでお人形さんのように、もっと幼い幼児のように、僕に身を委ねている。
そして胸。
僅かに膨らんだそこに触れる。
僕の手のひらでスッポリ覆える程のオッパイだが、泡まみれの手で執拗に撫でると、
「ん・・・・」
僕の手の動きを見ている。
先端のポッチリした乳首を指の腹で撫でると、
「あ!」
軽く叫んでビクン!となった。
「くすぐったい?」
「え?・・・フフ!・・・・なんか・・・・ねぇ」
ニヤニヤして、モジモジして、
「なんか・・・・さぁ・・・・お兄ちゃんの手・・・・エッチぃ・・・よぉ」
ネットリとした目で僕を見詰める。
でも、恥ずかしくてくすぐったいにしても、こうして慈しみ深く洗われるのは、悪い気はしないようだ。
お腹に下がり、そしてお尻へ。
ちっちゃな丸みを撫でながら僕はしゃがみ、と、
目の前に割れ目が。
普段は衣服とパンツで隠されているそこ。
内包する生殖器をしっかり隠す単純な亀裂。
そう、それ自体はただの亀裂であり、性器ではないのだ。なのに、
その可憐さに、胸が締め付けられるほどの可愛らしさを感じる。
同時に興奮も高まる。
お尻から脚にかけてを洗いながらも、じっくりそこばかり見ていると、
「お兄ちゃん、目がやらしいよぅ~っ!」
と、腰をくねくねさせる。
それでも、つま先を洗う時片足から上げさせると素直に従ってくれて、綺麗にお尻まで続く割れ目をじっくり鑑賞できた。
しかし、性器に石鹸を使っていいものか童貞の僕には分からなかった。でもここは一番汚れちゃった箇所だ。
表面だけを泡で洗ってやる。杏奈は若干腰を引いたが、左手で引き寄せた。
初めて手で触れる、少女の股間。
ツルツルな丘からお尻まで、時間をかけて、優しく、ゆっくり、汚れを落としてやる。
そして全身の泡を流し、僕は中腰になって股間にシャワーをかけながら、
改めて指先を中心に差し入れた。
「ん・・・・」
杏奈がちっちゃく声を洩らす。
僕の肩に手を掛けた。
割れ目に沿って、少しだけ指を入れて、前後する。
「あんっ・・・・・」
もじもじしながらも、杏奈は僕のするがままに任せてくれる。
痛くしないよう、あまり奥まではやらなかったが・・・・・・
なんて繊細で、可愛らしい感触だろう!
柔らかく、ぷにぷに弾力があって・・・・・
熱い。
まだ僕は女性器を見たことがなかった。だから指の先の事は具体的にはわからなかった。
その生々しい感触に、僕は上ずった声で、
「ど・・んな・・感じ?」
「・・・・・よく・・・・分かんない・・・ヘンな・・・感じぃ・・・」
「・・・・こうしてると・・・お、女の子は気持ちよくなるの、知ってる?」
「・・・分かん・・・ないよ」
「自分で触った事は・・・無い?」
「っん!・・・・・分かんないってばっ!」
だが、
杏奈は自分の股間に意識を集中させてるように見える。
目をつむり、僕の指を味わってるような。
言葉も蜜を含んだようにねっとりしているような。で、
「お兄ちゃん・・・・・」
「ん?」
「あたし・・・・」
と、トロンとした目で僕にぎゅっと抱きついてきた。
「杏奈・・・」
中腰になっているので、ちょうど杏奈の顔の真横に僕の顔が来る。
杏奈はちっちゃな声で、言った。
「お兄ちゃん・・・・・あたしのソコ、触ると・・・・嬉しい?」
僕はゆっくり前後しながら、
「・・・・うん」
「そっかぁ・・・・・じゃあ・・・・いいよ・・・・」
指先を包む幼い女性性器のように、杏奈は優しく、柔らかく言う。
「あ、杏奈は?どう?・・・・触られると・・・・・ど、どう?」
「ん・・・・・」
と、水滴がポタポタ落ちるように、
「・・・・イヤじゃ・・・・・ないよ・・・・・お兄ちゃんだったら・・・・・いいよ・・・・」
そして、僕の方を見て、
「・・・・ね?」
意味ありげな瞳で真っ直ぐ僕を見詰めながら、
早くもカチカチに勃起したペニスに手を伸ばした。
「わ・・・・」
再び大きいのに、改めてビックリしたようで、
「また・・・・・おちんちん、おっきくなってるよ?」
そして小さな手でペニスを包んで、
「かったぁい・・・・すぐ・・・・おっきくなるんだぁ・・・・・・・」
感心したような、呆れたような口調で言う。
「そ、そりゃ、好きな子と一緒なら・・・・・」
慌てて言い訳すると、
上気した顔で、むしろ真剣な面持ちで僕の目をジィっと見詰め、
「お兄ちゃん、あたしの事・・・・好きなの?」
僕も真っ直ぐ見返して、
「うん」
頷いた。
と、
「・・・・・・そっかぁ」
嬉しそうに微笑んで、彼女の方からキスをくれた。
「ヘヘ!じゃあ・・・・・今度は、あたしが洗ってあげるね?」

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  1. 2011/07/14(木) 05:39:32|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 9

もちろん、ここまで来たら最後まで行きたい。
が、
子供の全裸はあまりにも美しく、可憐で、華奢で、すぐ壊れてしまいそうに見えた。
ほっそりした身体に大人が覆いかぶさって強引に行為を行えば、砕けてしまいそうに見えた。
それに、
杏奈は僕を頼ってここに来たのだ。
怖がらせてはいけない。痛い思いをさせるなんて、出来ない・・・
僕は、そう思う一方、どこまでも膨らんでいきそうな欲望を感じ、
杏奈を怖がらせてはいけない、と心に繰り返し、
・・・・・素股なら、と思っていた。
少女の身体に崇高さのようなものを感じながらも獣のように勃起し、僕の性器は行き場を求めダラダラ涎を垂らしている。
この、汚れない、まだオシッコでしか使っていない少女の性器の近くにペニスを擦り付け、達する。
そう考えると、頭の中は『動物的本能』にギュッと掴まれたように痺れた。
勃起はさらに増し、全身の血液が全て集まったようにも感じる。
いつもオナニーで使うベビーローションを、ふんだんにペニスに付ける。
杏奈に覆い被さり、狙いを定めた。
「あ・・・」
杏奈の表情の不安の陰がいっそう濃くなる。
頭を撫でてやる。
「信じて・・・・じっとしてて?」
と、
「・・・ん」
コクン、と、杏奈は再び小さく頷く。
僕を信じるというその瞳は、吸い込まれそうなほどに澄んで、
あまりにもキレイで・・・・
妥協したとはいえ、下品な獣欲を彼女に捩じ込もうとしている僕は、思わず目を逸らし、
「いくよ・・・・」
ゆっくりと、腰を落としてゆく。
「あ・・・・」
ぎゅっと、股が閉まる。
ローションのお陰で、ずぶっと入っていった。
杏奈の腿に膨らみ切った亀頭が圧迫され、
ゾワゾワッ!とした猛烈な快感が走る。
「・・・ん・・・・!」
少女の体温に包まれ、小さな身体を抱きしめ、
そのまま、
「行く、よ?」
一気に腰を早めた!
摩擦でローションがグチュグチュと鳴る。
少女の腿の柔らかさだ。それがきゅぅっとペニスを挟み、滑らかな肌が亀頭の性神経をむき出しにするようで、
僕はワガママに腰を振った!
杏奈はされるがままだ。
ただ、乱暴な僕の行動に呼吸をあわせるように、僕の下で「んっんっ!」と、断続的に声を漏らす。
疑似セックスとは言え、はじめて男のペニスで自分の性器を擦られるのだ、どんな気持ちだろう。
少しは快感を感じてくれていると嬉しいのだが。
すでに少女の手で高まっていた要求が、睾丸の方から迫ってくる。
「杏、奈・・・・も、もう・・イキ・・・そうだよ・・・・・」
情けなく杏奈の耳元で呟くと、
杏奈はしがみついてきた。
「お兄ぃちゃ、ん・・・・精子、出・・・るの?」
「・・・うん・・・」
さらに腰を振り、グチュグチュ!と粘っこい音が響く中、
「・・・・・出してぇ・・・!」
さらにぎゅうぅっ!と抱きしめてくるのに、
「あ、杏奈ぁっ!」
愛しさが溢れ、
たまらずドク!ピュッ!っと射精する!
射精しながら僕もぎゅっ~と杏奈を抱きしめた。
濃い精液が、ドクドクと放出され、
五年生の股間をいっぱい汚していく。
「・・・っ!は・・・はぁっ・・・・・」
射精の脈打ちに身をゆだねながら、
すばらしい気持ち良さに震えながら、
僕は柔らかな多幸感に包まれ、しばらく杏奈に身を預けていた。
杏奈の体温に、呼吸に、鼓動に幸福を感じる。
いつまでそうしてたろう。
小さな華奢な子供に体重を預けているのだということにやっと気づくと、
「・・・・ありがとう・・・杏奈・・・・」
腰を抜き、脇に退こうとした。
が、
杏奈は抱きついて離さない。
「・・・・・・重いでしょ?」
尋ねると、小さく首を振り、小さく言った。
「・・・・・・大丈夫だよ・・・・・」
こんな華奢な身体だ、大丈夫な訳がない。
重みを少しでも減らそうと、腕に力を入れた。
浮いた身体の隙間から、杏奈と目が合った。
潤んだ瞳。
まるで静かな湖のような。
雨音は止まず、まるで僕らはその湖に二人ぼっちでたゆたっているような・・・・
気づくと、自然と唇を重ねていた。
それが合図のように、ゆっくり身を離す。
にちゃっ・・・・と抜けるペニス。
割れ目から、つーっ・・・・と粘着質の糸が引いた。
杏奈は頭を上げ、その様子を見ていたが、
「精子・・・・・」
と、自分の股間に手をやり指で掬い取った。
目の前に持ってきて、粘る白濁を観察すると、鼻先に持ってきて匂いを嗅いだ。
「・・・・・・お兄ちゃんの匂いだ」

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  1. 2011/07/14(木) 05:36:31|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 8

どうって・・・・・・
喉がヒリつき、脳が捩じられ、
気持ちが乱れる。
杏奈と・・・
セックスしたい。
しかし・・・・
抱き締めて改めて感じる。子供のちっちゃい身体・・・それに、
まだ童貞の僕は、あまりにも幸運すぎて、戸惑ってしまって・・・
ただ、こちらを濡れた瞳で見つめる少女を前に躊躇していると、
杏奈は押しつけた腰を左右に揺すりだした!
「わ!」
「もうっ!死ぬほど恥ずかしいんだからっ!あたしがお兄ちゃんにしてあげたいの!」
「ちょ、ちょっと待って!タンマ!タンマッ!」
これじゃこのままイッてしまいそうだ。
「待って!杏奈、そ、それじゃ・・・・・・その前に聞きたいんだけど」
「なぁに?」
「・・・・杏奈は、その・・・・・おっきくなったおちんちん、見たことある?」
「・・・・・ないけど」
「ビックリするよ、きっと」
「見たい!」
まるで動物園の珍獣を見たいかのように言う。
僕は生唾を飲んで、
「じゃあ・・・・・」
下をゆっくり、
胸をドキドキ高鳴らせながら、脱いでいく。
勃起が現れる。
「うわっ・・・・・・」
杏奈は目を大きく見開いている。
その、生々しく硬い男性性器を呆気にとられたようにポカンと見詰めている。
「おっき・・・い・・・・」
呟いて、
杏奈も生唾を飲む。
「これを・・・・」
杏奈の手を取った。
「・・・握って?」
「に、握る、の?」
僕もそうだが、杏奈も緊張し、高まっているようだ。
二人のドキドキが絡み合う。
股間に導き、と、
恐々、小さな手のひらが、ペニスを包み込んだ。
しっとりと汗ばんでいる。
彼女の手首より、ペニスの方が太いぐらいだ。
「ん・・・・スゴく熱いね・・・・」
「これをね、こうやって・・・スライドさせて・・・あんまり強く握らないで、優しく・・・・・」
彼女の手首を動かし、教えてやる。
真摯な瞳で大人勃起をシゴく杏奈。
小さなお顔が紅潮し、汗が浮かび、
若干息が荒い。いや、僕だって心臓がバクバクしちゃって・・・・
でも。
気持ちいい。
1×歳の美少女の奉仕。
ぎこちない、よく分かっていない動きだけれど、
杏奈の軽く握った可愛い手のひらが、膨らみきった亀頭を上下するだけでも・・・・
一気に気持ちよくなるというより、むず痒く、段々と高まってゆくような。思わず、
「・・・・あぁ・・・」
甘く呟くと、
「お兄ちゃん、気持ちいいの?」
「うん・・・・」
「嬉しい?」
「うん」
「・・・なんか・・・出てきたよ?」
「気持ちいいと、出てくるんだ」
「精子?」
「そんな事も知ってるんだ・・・・精子はまだだよ。イク時に、出るんだ」
「イク時って、いつ?」
「まだ・・・かな」
「精子、見たいな」
「見たいの?」
「うん。見たい」
「じゃあ・・・・・もっと気持ち良くしてくれる?」
「うん」
可愛く頷く。
「それじゃ・・・・・ちょっと、一旦離して?」
手コキを中断させ、仰向けに寝かせる。
杏奈は少し、不安げな顔を見せる。が、
「このまま・・・・う、動かないで?」
「あ」
スウェットに手を掛け、徐々に上げていくと杏奈は軽く叫んだが、
抵抗はない。
スウェットを脱がすと、むしろ協力して手を上げ、身体を浮かせてくれる。
まるで幼児のようだ。が、
現れた胸は膨らみかけ、先端に、ツンと尖るちっちゃな乳首が、薄いピンク色に輝いている。
成長の端ッこに脚を掛けた身体。
腕を身体の横に据えさせる。
幼い少女の裸。
写真やビデオでしか見たことがない、至近距離の子供のオッパイ。上半身。
無駄な贅肉もなく、肋が浮いて、腰も細く、若い肌は白くきめ細かい。
そして、
最後のパンツに手をかけた。
「ちょっと恥ずかしいけど、す、直ぐ終わるから、ね?」
「・・・・う・・・・・」
一瞬、手で押さえる仕草を見せたが、やんわりそれを遮ると、杏奈は素直に従ってくれた。
スルッと下ろしてゆく。
ツルツルの割れ目が露わになった。
華奢な腿と腿との間、そこには僅かばかりも毛はなく、ただ、閉じられていた。
そう、ただ閉じて、その部分はただの亀裂であり、
しかし、
なんて可愛らしさだろう!
プックリとした丘の中心で、ただお尻の延長線上に刻まれた亀裂が、
なぜこんなに僕の心を揺さぶり、震えさせるのだろう?
脚を開いて中の隅々まで観察したい欲望もある。が、
杏奈を見る。
いっそう不安げだ。
髪を撫で、
「だ、大丈夫だよ、杏奈はまだ子供だから・・・・い、痛くはしない。真似だけ・・・・」
「ま、真似、だけ?」
「うん・・・・信じて、ね?・・・僕に任せてくれる・・・・ね?」
と、
「・・・・・うん」
杏奈は頷いた。

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  1. 2011/07/03(日) 18:27:00|
  2. 杏奈との思い出
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pXJ/bvajT1BB

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18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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