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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

杏奈との思い出 22

脚を大きく開くことによって、より見やすくなった。
穴があった。
小さな、華奢な生殖器。
ここに、大人のぺニスが入るとは、到底思えない。
ちょっと無理すれば壊れてしまうだろう。
が、僕はちゃんと勃起していた。
いったいに、人間は美しく可憐なものを守りたい気持ちと、蹂躙したい気持ちと、両方持っているんじゃないだろうか。
生々しく息づく小×五年生の美少女の性器は、僕の奥深い部分、獣と人間の狭間を大きく揺り動かした。
恐る恐る触ってみる。
プニプニした感触だ。
指先で、強い刺激の無いように気をつけながら、襞や穴周辺を弄った。
「ん・・・・・」
杏奈の声に粘り気を感じるのは気のせいだろうか。
襞を潜り、細部まで観察する。
まだ、誰も受け入れていない、清らかな子供マンコ。
上部の、ポッチリとちっちゃい、未発達のクリトリス。
それでもピンクの珠のように輝き、幾分充血しているように見える。。
単純で、卑猥な突起物。
ツン、とツツく。
「んっ・・・!」
ビクっと小さな身体が震える。
「痛い?」
「・・・ううん・・・そこ・・・・・怖い」
「怖いの?」
「うん・・・・・怖いって言うか・・・・・よくわかんない」
僕は生唾を飲み、
カメラを止め、脇に置いた。
だから記録には残ってない。
クンニをしたのだ。
「あっ!ダメェッ!」
杏奈は慌てて脚を閉じるが、腰をガッシリ掴み、離さなかった。
舌で、クリトリスを攻める。
「あぁんっ!」
腰が動く。
「アッ!・・・・・・いちゃぁん・・・・・ヘンだよぉ・・・・・怖いよぉ・・・・・」
ピチャピチャと、猫がミルクを呑むように。
「はぁぁん・・んっ・んっ・・・・・」
甘い生クリームのようにねっとりした声と、僕の舌の音が、絡み合う。
「はっあっ」
唾液と、恐らくは愛液とでベトベトに成ったクリトリスを、今度は指で刺激しながら、
「気持ちいい?」
「・・・・・わかんないよぉ、そんなの・・・・痛い気もするしぃ・・・・・こわいの・・・・」
実際クリトリスは膨らみ、腫れたようになっていた。
「わかんない・・・わかんないよぉ・・・・・・う・・・う゛」
杏奈は泣き出した。
「ど、どうしたの!」
僕が彼女の腰から離れ、彼女のアタマの方へ行くと、大粒の涙をボロボロ溢れさせ僕を見て、
ぎゅっとしがみついてきた。
「うっ・う・・・・・・・ご、ごめ・・・んなさいぃ・・・・・・」
僕としては訳が分からない。が、
「い、痛かった?」
何とか言うと、
杏奈は僕の胸でグリグリ首を横に振って、
「違うの゛・・・・・う゛・・・わかんないの・・・・・こわいの・・・ごめんなさいぃぃ・・・・」
杏奈の頭を撫でてやる。
「まだ早かったんだね、僕がいけなかったよ。ごめん、杏奈」
「違うよぉ!お兄ちゃん悪くないよっ!」
重ねて胸の中で首を振る。


大人の快楽が急に迫ってきた事の不安による涙だろうか。
これ以上は中断することにした。ごめんなさい、ごめんなさい、と何度も杏奈は言う。
だが怖いというのを無理強いしたくない。
泣かせたくはなかった。
しかし、そのくせこの後僕は、泣き止んだ杏奈がフェラチオをするというのを拒まず、その上ビデオに撮った。
杏奈はいやがらず、むしろオイシそうにフェラチオしてくれるが、大人として最低だと思う。
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2011/08/04(木) 06:09:15|
  2. 杏奈との思い出
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杏奈との思い出 21

画面に杏奈に、僕の声が重なる。
「は~い。これから杏奈の身体を冒険しまーす。杏奈さんは、動かないでくださーい!」
「も~っ!」
と、杏奈は体育座りをし、ちょっと膨れた「フリ」をする。
膨れた「フリ」だ。だって僕らは幸福なのだから。
「まず、耳で~す。可愛い耳たぶですね~」
カメラが接近し、画面一杯の耳。ピンク色に染まり、まるでマシュマロのようだ。
耳たぶを指でつまんで、プニプニする。
「あんっ!」
首をすくめる杏奈。
そこからうなじにかけてカメラは下がって行き、薄い肩、か細い鎖骨と、レンズは舐めるように移動してゆく。
「キレイな肌です。可愛い女の子は肌もキレイですね~!ちょっと日焼けしてます・・・・ここからは、焼けてません。水着の痕でしょうか?」
スクール水着のままの幅広い白い肌。
その中に、
「あっ!おっぱい発見です!まだ子供ですが、これから段々大きくなってゆくのでしょうか?」
白い僅かな膨らみは突起というよりも只の盛り上がりで、けれど成長期らしい『これから』を感じさせる。
そして。
未発達な乳首のクローズアップ。
ちっちゃな乳輪の中心にポツンと、イタズラで乗っけられた桜貝の上の果実のように、そこにある。
新鮮なそれを指先で摘み、軽くクリクリする。
「きゃっ!」
両手でオッパイを隠すのを、
「杏奈さんに質問です。おっぱいを触られるのは気持ちいいですか?」
モジモジしながら、
「・・・・・・くすぐったいですぅ・・・」
唇を尖らせている顔のアップ。
「まだ子供ですね~。でも、これからです!・・・・・では、次にお腹に行きます。ちょっと、脚を開けて下さ~い!」
いよいよ杏奈の中心部にカメラは近づいていくが、僕は努めて明るく、軽い感じで要求していく。
杏奈は細いМの形に脚を開いた。
「身体を寝かせてくださーい」
横になるスキをついて脚をもっと拡げ、間に入り、閉じないようにして、仰向けに寝たお腹を撮影する。
小さなおヘソ。
「縦長のカワイイおへそですね~っ!それから・・・・」
子供らしさが残る下腹部。
そして、カメラはさらに下がり、
まだ綺麗な縦筋だけのワレメを撮影する。
「ここは、まだ僕もよく知らないところです。今日は、ここを冒険しま~す!」
「えぇ~ッ!ヤダぁ~ッッ!」
と、両手で隠そうとするが、左手で両手首を捕まえてしまう。子供の細っちい手首なんて、簡単なもんだ。
「杏奈は僕のおちんちん、いっぱい知ってるんだから、見せないと不公平だよっ!」
「そんなのぉ、な~いっ!」
「ダメ?」
「・・・・・・だってぇ・・・・」
と、杏奈の手の力が緩んだので、離してやる。
すると杏奈は、両手を顔に持ってきて、
「恥ずかしいよぉ・・・・・」
と、顔を覆った。
「・・・・・じっとしててね」
僕は後方に身体をズラし、少女の股間の真ん前にカメラをすえた。
細い腿と腿との間の可憐な亀裂が、どアップに映る。
親指と人差し指をそれぞれ左右にあてがい、パックリと開いた。
幼膣が現れる。
キレイな薄いピンク色を、カメラは映像に収める。
その汚れ無き襞、その上方に皮が寄り集まっている。この奥にあるのがクリトリスだろうか。
穴の場所がわからない。
穴を探す。指を動かした。
「んっ!」
杏奈から反応があった。
「痛かった?」
「ん・・・・大丈夫・・・」
僕は初めて接する女性器に、どうしていいかわからなかった。
そして、興奮もしていたが、同時に感動もしていた。
あまりの美しさに。
なんて繊細で、淫靡で、可愛らしいものだろう。
のちに勉強の為に裏ビデオを友達から借りて見たが、大人マンコの醜さに、見ていられなかった。
だが、杏奈のここには、神秘的なまでの美しさを感じてしまった。
「・・・・・ちゃん・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・ぃちゃんてばっ!」
「あっ!ご、ごめん!」
「・・・・・黙ってちゃ、恥ずかしいよ・・・・・」
「ごめん、あんまり綺麗で・・・・」
「嘘ぉ!オシッコでるとこだよ~!」
「で、でも、おちんちん、だってそうじゃん!」
「そうだけど・・・・あたしお兄ちゃんのおちんちん、大好きだもん」
胸が締め付けられる。
愛おしさの波が押し寄せてくる。
「僕も、杏奈のここ、大好きだよ」
「・・・・・・・ヘンじゃない?」
「うん。スゴく綺麗だ。もっと見てていい?」
「・・・・・いいけどぉ・・・・・」
恥ずかしさからか、杏奈は震えぎみの声で答えた。
健気に、僕の望みに従う為に、羞恥に揺れる心を抑えて、脚を開いてくれているようだ。
だが、
もっと奥の奥まで、見てみたい。
「もっと脚を開いて?」
細い腿に手を掛ける。
「あんっ!」

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  1. 2011/08/04(木) 06:03:27|
  2. 杏奈との思い出
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