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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

森の中のふたりの少女 9

翌朝。
制服の少女は・・・・寝起きなのでパジャマで、制服ではありませんが、お顔を洗った後、
洗面台の鏡の、メガネをかける前の自分の顔をじっと見詰めます。
メガネをかけていると同世代よりちょっと大人びて見えますが、裸眼では年相応です。
その顔を見詰め、やはり年相応の笑顔を作り、確認するのが、
ここ最近の彼女の、『儀式』です。
儀式を終えるとキッチンへ行き、
「おはよう、『ママ』」
鏡に映ったそのままの笑顔で『ママ』に挨拶します。
「おはよう」
ニコニコと『ママ』は挨拶を返します。
「お姉ちゃん、パン、焼いといたよ?」
気を利かせてくれる可愛い『妹』。
『妹』も、小×五年生相応の、邪気のない笑顔で迎えてくれるのです。
「あ、ありがとぉ!」
『妹』にお礼を言います。
と、
目玉焼きが目の前に出され、
紅茶が、出され、
「お姉ちゃん、はい」
砂糖壺を出され、
少女はその一つ一つを数えていきます。
これもまた、『儀式』。
パンの焼き加減。
黄身の固さ。
紅茶の濃さ。
そして、
『お姉ちゃん』と呼ぶ回数。
『ママ』と自分が言った回数。


同じころ。
「・・・何、見てんの?」
「あ、いや、別に・・・・・」
男が慌てて目を逸らすと、
娘はボソッと、しかし聞こえるように、
「キモチワルイ・・・・・」
男はつい、自分の娘に見入ってしまいました。
登校前なので制服を着ています。
男は、ボンヤリと好きでもないコーヒーを飲み、と、
「ねぇ、あの犬、どうするの?」
妻が言います。
「・・・・今日中には会社で、飼い主見つける」
「当てはあるの?」
「・・・・・大丈夫だ」
やはりボンヤリとしたまま答えます。
当てなんかありません。でも、
突然会社を無断欠勤し、子犬を拾ってきて、そしてどうやら何かあったらしい夫が気味悪く、
妻はそれ以上何も言いません。
と、
朝の喧噪的なテレビだけが浮き立つような食卓に、メールの着信音。
男は携帯を開き、
・・・・・ピンクローターっていうの、今度買ってきて・・・・・
という文字を、確認すると、携帯を閉じ、
チラリとまた娘を見て、
また美味しくも感じないコーヒーを、啜りました。


終わり



BGM ローラ・ニーロ  イーライがやってくる
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  1. 2013/06/13(木) 19:17:45|
  2. 森の中のふたりの少女
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森の中のふたりの少女 8

「自分がされている時を思い出しながらやれ。気持ち良いところは教えたろ?そことか、先端のところとか・・・・・・歯に気を付けろ?お前だって敏感な部分に歯を当てられたら痛いだろ?・・・・舌をもっと使え・・・・・唇を締めて、吸いながら出し入れするんだ・・・・」
少女はメガネの上から見上げると、
グチュ・・・・グチュ・・・・・チュゥッパァ・・・・・っと、不快さの為か唾液を多量に分泌させ、それによって粘っこく大人チンポと中×生少女口が奏でる響きはいっそう高く、
来た時と同じ、木の葉の向こうから落ちてくる陽光を浴びながら、
中一少女に初めてのフェラチオをさせます。
少女のお顔は嫌悪と内圧に歪み、ほふ・・・・ふぐ・・・・と苦しげに息をし、
唇の端から牛乳混じりの唾液をダラダラ垂らし、
それでも拙いながら、子供ながらくわえ、前後し、
亀頭に舌を絡ませ、這わせ、すぼめた唇をカリ首に密着させ、
興奮ゆえか、メガネが曇ってます。
良く見ると、目の端に涙を滲ませてます。
お口いっぱいに拡がる男の熱さ。
ドクドクとしたリズムを感じます。
「・・・下手だな・・・・」
呟くと、恨みがましくちらりと目を上げ、
それでもエロ動画を思い出しながらなのか、懸命におしゃぶりを続けます。
視線を脇に移すと、
より幼い小×五年生の少女が二人の行為を、いっそうお顔を歪ませて見ています。
こちらは何を思うのか、
尽きない涙がツ・・・・と落ちました。
この異常な状況に、
ゾクゾクします。
確かにこれは、
大人として、人間として、
『終わってる』行為。
れっきとした犯罪であり、万人に糾弾されてしかるべき行為。
男は、
「あぁ・・・・・」
仰向き、下手ながら少女の口腔の熱さを感じつつ、舌を、唇を味わいつつ、
快感よりも罪に酔い、常識というものから唾棄され、非難される自分を甘く感じ、
少女の頭を掴みます。
「ふぐ・・・・ぅ」
「・・・・ちゃんとくわえてろ?吸って・・・舌を・・・・」
少女の頭を固定し、口マンコとして腰をゆっくり使いだします。
「ぐぉ・・・はっ・・・・・・!」
「唇を絞めろ・・・・そう・・・・舌をもっと・・・あぁ・・・・」
ペースを上げていき、
少女のお顔はなお歪み、深く眉間に皺を寄せ、ほっぺを膨らませ、
粘液質のグチュグチュと淫猥になる響きが高まっていき、
ザラつく少女の舌。
口腔内を滑り、亀頭の性神経はザワザワと膨らみ、
実際のセックスのように激しく前後するようになったのを、いっそう歪めたお顔で、
「ふごぁ!・・・む・・・・ぐふ!」
滲んでいた涙がポロ・・・っと落ちます。
苦しさから逃れようとしても、男にガッシリ掴まれ、
けれども痺れた頭はなおも舌を使い、吸い・・・・・・
「・・・そ・・そろそろ・・・・イク・・ぞ?ちゃんと飲めよ?」
妻にもしたことのない要求をします。
少女はくわえたまま、不安げに見上げます。
イクというのは、つまり・・・・
ネットで見た動画では、その白い粘液を確かに大人の女性は口で受け止めていました。
精液・・・・・
(・・・・・セイ・・エキ・・・・)
痺れた頭はその言葉を繰り返します。
口の中の勃起の熱さが、いっそう意識されます。
と、
「んっ!」
それは、男の短い叫びとともに、いきなり来ました。
「・・・・ぐっぶ!」
口の中で跳ね、膨張したその先端から迸る粘液は勢い良く狭い口腔内を蹂躙し、満たし、
「ごふっ!・・・・ごがぁ・・・!」
しかし押さえた手を退けてくれません。
ヒク!ヒク!っと身勝手に震え、間欠的に送り込まれるセイエキ。
「こら!飲めよ!」
「ぐぉ・・・・む・・・・・」
涙がボロボロ落ちます。
苦しく、不味く、気持ち悪く、
しかし大人は容赦なく逃げられないように押さえつけ、欲望を未成熟なお口に送り込まれ続け、
やがて、ふとその手が弛み、で、
「ゲホッ!」
その隙にチンポを吐き出し、むせかえります。
「ゲッ!ゲフッ!・・・・ンゴァ・・・!」
ダラダラと唾液と精液が混じって落ちます。
涙も。
娘と同じ中×一年生のお口に射精し、その苦しむ様をボンヤリと見て、
その脇で、むせて精液を吐く少女の背中を擦る、地獄を見たかのように怯えた目の少女を見て、
男は再びチラチラ落ちてくる陽光を感じ、
浮遊感と墜落感を同時に味わいました。

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  1. 2013/06/12(水) 18:23:22|
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森の中のふたりの少女 7

私服の少女は、涙と一緒に様々な感情を流してしまったかのような呆けたお顔で、
勃起チンチンを薄目で見ます。
二度達したばかりですが、最大とは言えないもののそれなりに屹立するそれ。
「ほら!」
制服の少女の促しに、
彼女の手よりさらに小さな手が伸び、
中×生と交代して握ります。
感情が高まったせいでしょうか?熱く漲る勃起以上に子供の手のひらは熱く、
汗ばんで、
は・・・・はぁ・・・・と乱れた息を洩らしつつ、じっと見つめながら掴んでいます。
「ね?硬いでしょ・・・・おっきいでしょ?・・・・・・男の人は、みぃぃぃんな、持ってるの。これが、は、は、入る・・・・・・」
制服少女も腰のあたりをモジモジさせています。で、
「ねぇ、おじさん・・・この子、まだ五年生だよ?こないだまで、こういった事、全然知らなかったの。真面目な子でさぁ・・・・・まぁ、あたしだってそうだけど」
「・・・・・き、君たちは、どういう・・・・・」
その勃起を小×五年生の少女に握らせ、その傍らに中×生少女がいるという・・・・中×生少女の異常な要求に従うという、気違いじみた状況にやっと搾り出すように言うと、
「何でもいいよ。そんな事。それよりさぁ・・・・ネットだけじゃさすがにわからない事、いっぱいなんだよね。だから、おじさん、教えてくれる?いろいろ・・・・・知りたいんだ・・・・」
「き、君は、幾つなんだ?」
「一年生」
というと・・・・・
娘と同い年です。
「・・・・なぜ・・・・そんな事、知りたい?まだ・・・・子、子供だろ?」
「・・・・・うっせぇなぁ・・・・」
と、悪態をつくとニッコリ笑って、
「こんな汚い言葉も、言わなかったよ、前は。真面目な良い子だもん。でも・・・・そんなのもぅ、バカバカしいからぁ・・・・・」
で、
掴んだまま動かない私服少女の手を掴み、動かします。
私服少女はその感触に顔をしかめ、今では涙は止まっていましたが、また泣き出しそうです。
「こうすると、気持ちいいんだよ・・・・ね、そうだよね?」
男に言います。
二人の幼い少女が一本の勃起を握り、コスり、
さらに硬く、漲ってくるのに・・・・・
もう、男は何も言いません。言えません。
ただ、急降下に落ちていくように、
この別宇宙の引力に抗えず、落ちていくように、
「・・・・・コスるだけじゃない・・・・・そ、そこが、で・・・出っ張ってるだろ?」
少女たちが見上げます。
「いま掴んでる、そこだよ」
「・・・・・ここ?」
と、制服の少女が言います。
改めてみると、強気に悪態をつき、五年生の少女と大人の自分に命令し、従わせる少女の顔に、
隣のツツいたら泣きそうな少女のお顔の表情と同じものが内包されていることがわかります。
少女に何かがあって、この異常な状況を進ませているのでしょう。
「・・・・・・そう。そこが敏感なんだよ。そこを中心に、コスってごらん?」
「・・・・だって。ほら」
と、制服少女は自分の手を退け、促します。
残された少女の手は、カリ首の部分を小さな手でコスり、
「・・・・・どう?」
「・・・・・ヒ、ヒクヒクゥ・・・・してるぅ・・・・よぉ・・・・」
赤黒く、あからさまに一つの目的を持って膨張する勃起に、小五少女は怯えながらも拙い動きを続け、
中一少女は生々しくそれを見詰め、大人に標準装備された性的道具に気圧されながらもかえってそれを撥ね付けるかのように、
「グ、グロいよねぇ・・・・これが・・・・こんなのが好きなんて、やっぱ、大人って気持ち悪い・・・・・子供にこんなになってさぁ・・・・・・頭、おかしいんじゃない?」
罵ります。が、
男はひきつったようにニヤリと笑って、
「君もいずれわかるさ・・・・・いや、もうわかってるんじゃないか?」
「え?」
「中❌生だろ?わかっててもおかしくないさ。生理もきてるだろ?身体の準備は出来てるんだろ?君だって、気持ち良いことが・・・・好きなんだろ?さっきもその子に『させ』てたじゃないか?・・・・いいさ、教えてやるよ」
少女を責めながら男は、
こんなセリフが吐ける自分に驚きます。
少女も、獰猛な勃起と男の態度に少女らしい性的に怯えた部分をチラリと顔から覗かせますが、むしろそれを捩じ伏せるように、
「教えて・・・・くれる?」
「あぁ。ネットで調べたって、どこまで知ってる?セックスは分かるよな?」
「・・・・・わかってる」
「そうだよ。お前の性器に、コイツが入るんだ。さっきこの子に舐めさせてたところに、入れるんだ。大人はみんなやってる事だよ。君ぐらいの歳だったら、経験してるクラスメートもいるんじゃないか?」
「・・・・・・知らない」
「いるさ。気持ちいいもんな。フェラチオは知ってるか?」
「・・・・・知ってる」
「・・・・・やってみるか?」
と、弱さと強さがごちゃ混ぜになった表情で見上げ、
「・・・・・こんな気持ち悪いもん、出来るわけないじゃん」
「大人はみんなやってる事だよ?」
「・・・・・だから、大人って気持ち悪い・・・・・」
「知ってるってのは、ネットで動画とか見たのか?」
「・・・・うん」
「楽しそうにやってたろ?」
「・・・・・だから、大人って・・・・・」
「お前もこの子に舐めさせてただろ?同じ事だよ・・・・おい、その牛乳、持ってこい」
「え」
先ほどの、子犬に飲ませてた牛乳です。
「ちょっと、君は離れてて」
手コキを続けていた少女を離し、
牛乳パックを受け取ると、チンポにダァ~っとかけます。
赤黒い勃起が薄く白くコーティングされます。
熱いところにヒンヤリと、心地いい。
「・・・・・さ、舐めてみろ」
「・・・・・・ヘンタイ」
「何度も言ったろ?大人はみんなやってる事だ」
制服少女は、白く濡れていっそう気味が悪くなったそれを見詰め、
意を決したように握り、
「・・・・・やり方、教えてよ?」
「・・・・・動画で見た通りにやってみろよ・・・・・おい、君も見てろ」
放心してうつ向いていた小❌生少女に言います。
制服少女も、
「見てなよ。あんたもあとでやるのよ?・・・・・フェ、フェラチオ・・・・・」
と、固く目をつむり、
勃起を口に含みます。

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  1. 2013/06/11(火) 06:05:08|
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森の中のふたりの少女 6

「・・・・イヤだぁもう・・・・・おかぁさぁ・・・ん・・・」
変わらず泣きじゃくるのに、
「その『お母さん』と同じ事するのよ?そんなに怖がらなくてもいいんじゃない?」
そして呆然と立ち尽くす男に、
「こんな事してるけど、あたしたち、ほんのちょっと前まで真面目ないい子だったのよ?あんまり大人が勝手な事ばっかりするから、色々調べたの。大人の嫌いな、ネット社会の子供への悪影響ってヤツね・・・・
大人が自分たちが好きでやってる事覗いたら、悪影響って、バカみたい。
でねぇ、ホントにあたしたちにこんな事が出来るか、『実験』してみたの。この子に協力してもらって・・・・・そしたら・・・・この子、生理もまだなのに、ちゃんと気持ち良くなるのよ。見てたでしょ?ちゃんと、イクの・・・」
「・・・・・・いやぁぁ・・・・・」
弱く頭を振ります。
「今日もね、犬拾って来たから試してみたの。ウチじゃ飼えないからここで・・・・ねぇ、オジサン知ってる?南京錠って、結構同じ鍵、売ってるんだよね。だから、ここはあたしたちの遊び場なの。そこに、オジサンは来ちゃったの・・・・
それで・・・・・あたしたちの事、隠れて見てたんだよね?」
相変わらず妖しく笑む少女。が、
幼いお顔は紅潮し、良く見ると小刻みに震え、
自分たちの冒険が新しい局面に達した事を、興奮しているんでしょうか?
怯えてるんでしょうか?
いずれにせよ、少女の暴走する感情は止まらないようで、
「・・・・見せてよ」
「え?」
「あたしたちの見てたんだから。不公平でしょ?・・・・・・まだ本物、見たことないんだ。見せてよ・・・・オ、オ・・・・」
少女も生唾を飲んで、
「・・・・オチンチン。ね?いいでしょ?」
男も生唾を飲みます。
近くで見ると、制服の少女は冷静を装っているものの、そのメガネの奥の瞳はフワフワして焦点が合っていません。
そして、
再びズボンに手をかけたのは、
この、奇妙な情熱で『実験』を繰り返す少女に魔法をかけられたのでしょうか?だって、
(お、俺・・・何を・・・・やって・・・・)
そう思いつつ、
そのひた向きにこちらを真っ直ぐ見詰める目から逃れられず、
ズボンのチャックをチ・・・と下ろし、
ベルトを再び外し
ズボンと下着に手をかけ、
同時に下ろします。と、私服の少女が、
「ひ・・・・ひぃぃ!」
顔を背けます。
「ダメだよ。ほら、見ないと」
怯える少女。
従わせる少女。
さっき達したばかりのぺニスは垂れていましたが、少女たちを前に、血が集まってきているのが分かります。
「・・・・・ヘンな形ぃ・・・・ねぇ、もっとこっち来てよ?」
言われた通り従うと、
制服少女が手を伸ばします。
小さな白い手が、軽く握り、
「これ、大きくなるんだよね?」
と、見上げて言います。
「あんたも触ってみなよ。ほら」
泣きじゃくる私服少女の手を取りますが、
「も、もう・・・・止めようよぉ・・・・こんなの、おかしいよぉ・・・・」
「大人はみんなやってる事だよ?あんたも見たじゃん。おかしくなんてないよ?」
「だ、だって・・・こんな・・・・・こんな、事ぉ・・・・・・」
「やめる?じゃあ、パパたちにこの事、言うよ。あたしはいいんだ。別に。パパたちがどう思おうと、知ったこっちゃないよ。ね、パパとあの人に全部言っちゃうけど、いい?」
「・・・・いやぁ・・・・」
頭をフリフリします。
哀れなこの幼い少女に・・・・・
男はカラカラに渇いた喉に生唾を再び送り込むと、
胸が傷むのと同時に、自分のペニスに血が・・・・痺れた脳髄を通り、激しい鼓動を巡った血液がさらに送り込まれるのを感じました。
それを知ってか知らずか、制服少女はゆっくりと棒をコスり、
「・・・・ヘンな臭い・・・・気持ち悪~いっ!」
と、いっそう妖しく笑み、
さらにコスリあげ、
グッタリとうなだれる私服少女に、
「・・・・ほら、こんなに大きくなった。あんたも握りなさい。命令よ?」
冷徹に言うと、男を見上げ、
「・・・ね、『手コキ』って言うんでしょ?中×生で大きくなって、おじさん、ロリコン?
小×生の『手コキ』じゃ、どうなっちゃうのかなぁ・・・・楽しみ、ね?」

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  1. 2013/06/09(日) 14:07:43|
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森の中のふたりの少女 5

時間が氷結したよう。
男は立ちすくみ、ただ動けず、と、
制服の少女は、絶頂の余韻に呼吸を乱れさせてもたれ掛かる少女に、
「ね?いいでしょ?」
惚けてドロドロの少女は、
「・・・・・・・え?」
「ほら・・・・・今度はあのオジサンと・・・『実験』するの」
と、小さなお顔を持ってクイッと男の方に向けます。
男を認めるとその表情がサァァッ!っと凍りつき、
「キャ・・ッ・・ッ!!」
悲鳴を制服少女が素早く手で押さえつけ塞ぎ、くぐもって空気を震わせ、
ジタバタと子供の手足が暴れるのを放心して目にしながら、
(・・・・人生を・・・終らせる?)
男は身も心も浮いたような、居場所の定まらない心地の中で、少女の言葉をオーダーを受けたウェイターのように繰り返します。
「・・・・・怖がらなくていいよ?これは『実験』の続きなんだから・・・・」
と、悲鳴を塞いでた手を退けながら言うと、
私服少女は身体を小刻みに震わせながら、
「・・・・あっ・・・あの、ひっひとぉ・・・・・・だ、誰ぇ?」
「知らない」
「な、な、な、なんでここにぃ!」
と、制服の少女はむしろ間延びしたような声で、
「・・・・・なんでここに来たんですかぁ?」
男に尋ねます。が、
「・・・・・あ・・・・・」
バカのように何も言えません。
「なんでもいいよぉ。あの人ね、隠れてあたしたちの事、ジィィッ!と見てたの。知られちゃったよ?あたしたちのイヤらしいとこ・・・・・あんたがイクとこも、見られてたよ?」
「・・・・・いやぁぁ・・・・」
弱々しく首を振り、涙をポロポロと溢します。
それを見ながら、制服少女はむしろ嬉しげで、上気したお顔で、
「ね、もう知られてるんだからさ、協力してもらお?まだ知らない事、教えて貰おうよ?」
「・・・・・こ、こんな・・・・も、もう・・・いやぁ・・・・・イヤだぁぁ・・・・」
泣きじゃくる少女を無視して、
「ねぇ、オジサン!いいでしょ?協力してよぉ!」
まるで薪拾いをお願いするような調子で言いますが、
協力とは勿論・・・・・
「き、君たち・・・・・こんな・・・・」
あまりの事になんとか言葉を絞り出すと、
「・・・・協力してくれないと、二人で叫ぶよ?防犯ブザー付きで。さすがに誰か来ちゃうよね?」
たしかに、人の気配はまるでありませんが、
少女二人の悲鳴と防犯ブザーでは、さすがに・・・・
生唾を飲み込みます。
ハッと気づいて、
今さらながらズボンを上げます。
樹の陰に隠れて見えないのですが、動作から何をしてたかモロバレで、
制服少女はニヤニヤして、小さく、
「・・・大人ってほんっと・・・スケベばっかり・・・それしか頭にないんじゃない?・・・・」
独り言を呟きます。
ズボンを整え終え、男は変わらずフワフワした心地で出てきて近づき、
「き、君たち・・・・こ、この事は誰にも言わない。だ、だから・・・・・」
二人の淫戯にオナニーした後ろめたさからでしょうか、今さら大人めいたことを言いますが、
「何言ってんの?だから、何?」
「・・・・そっその子・・・・泣いてるじゃないか!」
「そうね」
「そうねって・・・・・こ、こんな事!」
と、
「あーっ!どうでもいいっ!そんな事!」
少女は理知的なメガネの下の目を妖しく輝かせて、
「協力してくれなきゃ、叫ぶわ。そしたら誰か来て、オジサンの人生、終わりね?あたしもこの子も、オジサンの事、悪~く言うから。それか、黙って協力してくれるか・・・・・」
と、ニヤニヤして男を見詰め、
「選択肢は、それだけ」
男は絶句して、
(・・・・・どっちにしろ・・・・)
子供の淫戯に協力するなんて、そんな外道、どっちにしろ・・・・
人間、終わりじゃないか。
いや、つまり、むしろ、そういう意味か・・・・
この、自分より幼い少女に自分の性器を舐めさせ、オナニーをさせ、イカせ、それを見ず知らずの男に見せつけ、
羞恥で泣いて悶える少女を抑えつけ、ニヤニヤと、なんてことのないふうに、
一緒に終わらせませんかぁ?・・・・・・・・・・なんていう、
その『終わり』の意味は・・・

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  1. 2013/06/07(金) 23:32:10|
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森の中のふたりの少女 4

下半身を露出させた私服少女。
命じられたまま、細い両足をおっぴろげます。
男の位置からは、角度的にその小❌生マンコは見えませんが、
同性の前に女性器を晒す少女という情景の異常さに、興奮が高まります。
再び屹立を握りしめます。
「ほら。やりなよ。気持ち良くなりたいんでしょ?」
まるで男が制服少女にオナニーを促されているようですが、勿論この言葉は私服の少女に向けられたものです。
狭い肩が動き、うつ向き、我慢出来ずに指を使い出す少女。
「ふふふ!ほんっと、可愛い・・・・・」
「・・・・・あぁ・・・・・」
制服少女はそのかき混ぜられる一点を見詰め、
「・・・・キレイな色ねぇ。まだ1❌歳だもんね。でも、こうしてイジるのが大好きなのよね?ヘンタイだよね?小❌生のクセにこんなにスケベなんて、他にいないんじゃない?」
「・・・・・いやぁ・・・・・そんな事ぉ・・・・い、言わないでぇ・・・・・」
気だるく言うものの、指の動きはとめません。
「あの人の子供だもんね?そりゃ、インランに決まってるよ。可愛い顔してさぁ。あの人みたいに、オッパイも大きくなるだろうね?」
罵り。
しかし、
指の動きがさらに激しくなってきたのは、まるで罵りを認めているかのようです。
そしてそれを覗き見ている男は・・・
夢中になって小❌生少女のオナニーを見ながら自分をシゴき、シゴけばシゴくほどに罪悪感が増し、背徳感に頭が痺れ、その頭の痺れが全身にまで及んだかのように、まるで喜んで溺れていく自殺者のように耽溺し、
制服少がこちらに気づいたことに気づきませんでした。
制服少女は、ひたむきに二人の行為を覗き見る男に、ハッ!っとして、蒼くなり、
・・・・と、何を思うのか、ややあって、
ニヤリとしました。
で、
「ねぇ、イク時は、ちゃんと言うんだよ?」
「・・・・・う、ん・・・・・」
「手伝ってあげる」
と、制服少女は私服少女の背後に座り、
私服のボタンを外していき、
「こっち向いて?」
オナニーに夢中の少女はされるがままで、ブラをしていないオッパイが晒されました。
たしかに、大人になると大きくなりそうで、すでに丸みがあって、ただし乳輪は淡い色をしています。
「もっとこっち向かないと出来ないよ?」
と、
男から見える位置に身体をズラします。
「もっと脚を・・・・ほらっ!」
「あんっ!」
さらに拡げられ、スカートを捲り上げられ、
子供マンコは男から丸見えになりました。
細い脚の間の無毛の亀裂が、大股開きの中心で息づき、
上部をコスる自身の指の下に、鮮やかな肉色が濡れています。
まだ、その中心部に指を入れるまでには至らないものの、
敏感なクリトリスは激しくコスられ、指先は少なくない愛液で濡れ、
そして、その体勢で、
制服少女は膨らみかけのオッパイの先端を摘まんでクリクリしたり、ヤワヤワと全体を揉んだり・・・・
モロの少女オナニー&少女レズプレイをマトモに目にして、男の脳は煮えたぎったかのようで・・・
さっき達したばかりというのに、もう・・・・・
制服少女は胸を揉みながら、真っ赤になったその小さな耳に、
「ね、そろそろじゃないの?」
「・・・・・・う・・・・・・はぁっ!・・・・・はひぃっ!・・・・」
「イクのね?」
「はひぃ!・・・・く・・・・・イ、イ・・ク・・ゥ・・」
後ろからその唇に吸い付き、舌を入れ、性器にするようにかき混ぜ、
指の動きも同期して激しくなり・・・・
「もフッ!・・・・・ふっ!・・・・」
唇を塞いでる為に妙な声をしちゃいます。
緊張が全身を捉え、指先が敏感ポイントをキュゥゥッ!っと押さえ、
ピクンッ!ピクッ!っと勝手にケイレンする幼い全身。
「む・・・・・ぐ・・・・・」
身体のあちこちがヒクつき、
子供のクセに絶頂を迎えた事が、あからさまに分かります。
ウットリと全身を駆け巡る快感を甘受し、軟体動物のように蠢いています。
その生々しさに男も、
「うっ!」
またもや他愛なく射精し、
ドクン!ドクン!っと脈打つように発射しながら、あまりの甘く罪深い快感に酔ったようになっていると、
制服少女は唇を離し、放心した私服少女がグッタリともたれ掛かるのに任せながら、
先を・・・・つまり男の方を見て、
目が合って、ドキィ!っと心臓が飛び出しそうになった男に、
「・・・・・あたしたち、人生終わってもいいなぁと思っているんですけどぉ・・・・」
ニッコリ笑って、
「一緒に・・・・終わらせませんかぁ?」

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  1. 2013/06/05(水) 17:54:27|
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森の中のふたりの少女 3

自分の娘と同じ年頃の少女たちの淫戯。
見てはいけないものを見てしまった事が、明確に意識されます。
なのに。
目が離せず、それどころか勃起までしてしまい、
(こ、これは・・・・)
あまりにも信じがたい場景が生々しく展開するのに、白日夢のような心地に痺れ、
自分の勃起をズボンの上から撫で擦ります。
と、さらに動物的に硬く、血が巡り、
喉が渇きます。
一体、この少女たちは何者でしょうか。
こんなところに他に誰も居るわけ無いと思い込んでいるようです。
自分たち二人きりだと・・・・
秘密の行為に耽溺し・・・・
男はさらに自分のぺニスが大きくなり、ズボンの中では苦しくなったのを感じて、
半ば無意識に、というよりも少女たちの淫戯に導かれるように、
ズボンを下ろし、下着も下ろし、
あらわにした勃起を激しくコスり始めました。
少女たちの痺れが伝染したように痺れます。
その痺れの中心部に、少女たちで自慰をするという背徳感と罪悪感。
しかし、
これは明らかに、妻では味わえない程の快感。
性器の神経は脳に直結し、血に混じって全身を巡り、より膨らんだ勃起をギュゥッ!と握りしめ、前後し、
まるで少女たちのプレイに参加しているように自然に呼吸が合わされます。
「・・・・そ・・こ・・・・っ!・・・・・・もっとぉ・・・・あんっ!・・・・いい・・・・・」
湿った喘ぎに私服少女の性器を舐めるピチャピチャ・・・・という音が絡みます。
男からはその陰部が濡れて舌で掻き回される響きは聞こえないのですが、
一個の物体になったかのような少女たち全体が、滴るように濡れて見えます。
少女たち二人の絡みが、そのまま一つの生殖器になったかのようです。
ピクッ!ピクッ!っと間欠的にケイレンし、汗を吹き、蕩ける少女の全身が、
少女自身の幼い膣の状態を想像させます。
やがて、
「き・・・・・来てぇっ!」
おねだりにさらに舌の動きは激しくなったようで、
貪欲に舐めるスカートの中の頭が上下し、
シンクロして男の自慰の動きも激しくなり、
「くっ・・・・!」
まるで十代の頃みたいな多量の精液を放出させます!
制服の少女も、
私服少女の頭を鷲掴みし、腰を突きだし、
「あっ!・・・あんっ!・・・・いい・・・・あぁっ!いい・・・よぉっ!・・・・イ、イ、イク・・・・・イクゥッ!」
細い身体がピィィン!っと漲り、緊張に震え、
「はぁんっっ!」
いっそう高く声を上げると、
脚でキュゥゥッ!っと私服少女の頭を押さえ、やがて、
液化したように力を抜いていきます。
恐らく中❌生の少女が、自分よりも幼い小❌生の少女にクンニさせ、昇り詰めた生々しい場面。
男は放出後も収まらない勃起を握ったまま、
真っ白になった頭でこの異世界の出来事のような場面に魅入り続けます。
と・・・・・
達した制服少女はスカートの中に頭を突っ込んだまま息も荒くグッタリする少女に、
「・・・・・良かったよ?ご褒美、あげなきゃね?・・・・どうして欲しい?」
が、返事がありません。
制服のスカートの中に頭を突っ込んだままです。
「・・・・また、素直じゃなくなったの?ちゃんとお返事しないと、わからないよ?・・・・なにもしなくていいの?」
と、
ゆるゆるとスカートから頭を出し、
その表情のあまりの淫猥さに、男はさらにドキィ!っとします。
これが小❌生の表情でしょうか?
紅潮し、蕩け、汗を吹き、
明らかに『欲している』表情で、
まるでその幼いお顔自体が性器になったかのようです。
ゴクリ、と生唾を飲み込み、
勃起にさらに血液が送り込まれるのが分かります。
私服少女は、蕩けきった淫靡なお顔で四つん這いのまま見上げ、
真っ直ぐ、じぃぃっと潤んだ瞳で制服少女を見詰め、
「・・・・・あ・・・・・あたしも・・・・・イ、イ、イ・・・・・イキたい・・・・・ですぅ・・・・・」
「どうして欲しい?どこを、どうすればいいの?」
「・・・・・オ、オ、オマンコ、をぉ・・・・・舐め・・・・てぇ・・・・・」
しかし、制服少女は冷たく、
「バカじゃないの?犬が舐めた後で、舐められるわけないでしょ?」
私服少女は自分の股間に手を突っ込み、クチュクチュ・・・っと自分でかき混ぜながら、
「・・・・お、おねがいぃぃ・・・・あたしもぉ・・・・」
「・・・・・そうね・・・・」
自分の疼きに心を支配された小×生少女を意地悪い目で見ながら、
「・・・・自分で、オナニーして、イキそうになったら、キスしてあげる・・・・・スカート脱いで、脚を拡げなさい?」

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  1. 2013/06/04(火) 19:55:28|
  2. 森の中のふたりの少女
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森の中のふたりの少女 2

子犬に陰部を舐められ、歳上の少女に舌をナブられ、
私服の少女は幾つなのでしょう。五年生か、六年生か、
いずれにせよ、その幼さにまるで不似合いなドロリとした艶めかしさで、
「んは・・・・っぷ・・・・・・・ほぁ・・・・・」
濡れた声を洩らし、震え、蕩け、
見えない陰部の滴るような具合まで、容易に想像出来るようです。
ピクッピクッ!っと腰も震えているのです。
ウットリと痴呆のようにお顔をだらしなくしているのです。
少女たちの醸す隠微な空気の中、つ・・・っと唇を離し、制服の少女は妖しい表情で笑み、
「ふふふ・・・ほんっと、敏感よね?・・・・・小❌生でも、こんなになるんだもんね?あたしが小❌生の時なんて・・・・こんな事、ちぃ~っとも考えなかったよ?」
言いながら、私服の前ボタンを外し、開いたのに手を差し入れます。
そしてどうやらまさぐってるようで、
「・・・・こんなにオッパイも無かったしさぁ」
私服の少女は制服の少女を見詰め、
「・・・・・おねぇちゃんがぁ・・・・」
トロリと滴るように答えると、
「お姉ちゃんって言うなッ!」
「痛ッ!」
幼い乳首がクイッ!と捻られました。
「い、痛いっ!ごめんな、さ、いっ!」
制服の少女は手を弛め、再びオッパイを優しく撫ではじめます。
苦痛からの艶めかしい変化に、
「・・・・・ん・・・・ん・・・・」
私服の少女はされるがまま。変わらず粘っこく、二人は見詰め合います。
彼女たちはどういう関係なのでしょう。
これだけではわかりませんが、幼い少女を歳上の少女が掌握しているのは確実です。
「・・・・ねぇ、痛いのはどうなの?あんた、マゾっぽくもあるんだよね・・・・・」
私服の少女は唇を結び、お顔を横にフリフリします。
目に涙が滲んでます。
「そう?だって、ワザとあたしが怒るように『お姉ちゃん』なんて、嫌がる事言うんでしょ?お仕置きされたくて言うんでしょ?」
「ち・・・ちがぁ・・・うぅ・・・・」
「違わないよ。犬に舐められて喜んだりさぁ。あんた、ヘンタイだよね?」
「・・・・イ、イ、イジワル・・・・しないでぇ」
「イジワルじゃないもん。だってあんた、可愛いもんね。だから、いちばぁん気持ち良くなるように、してあげてるんだよ?」
どうやら幼い乳首を今度はナブっているようです。
そしてその指を、
サレている少女は甘く味わっているようで、
「・・・・はっ・・・・・はぁ・・・」
悩ましく昂ぶり、いっそう粘っこい声を洩らし、
気持ちを交換し合うように見詰め合っています。
「どう?オッパイも、気持ち、いい?」
コクコク、と頷きます。
「ンフッ!子供なのにこんなに気持ちよくって、いいのかなぁ?」
私服の少女は返事をせず、ただ、
そのお顔は切なく歪んで、明らかに求めていることが分かります。
その様を制服な少女はメガネの奥からジィィッ!と・・・・
観察しているようです。
で、
「ね、そろそろイクんじゃない?」
「・・・う・・・・」
「まだかな?犬でイクのは難しいかなぁ?」
と、
「・・・・・・キ・・・キスぅ・・・してぇ・・・・」
「キス?そしたら、イきそう?」
コク、コク、と頷きます。
「・・・・そう・・・・・でも・・・・」
手を胸から抜き、
子犬を掴んで股間から引っ剥がします!
「あんっ!」
「あたしより先にイクなんて、ダ~メ!」
いっそう妖艶な笑顔で、
「今度は、あんたが子犬になりなさい。ね?」
快感を止められた少女はウズウズしたお顔もあらわに、
制服の少女が子犬を木に繋ぎ、
スカートからパンツを下ろし、
腰を落とし、脚を拡げるのを、まさに『お預けを喰らった犬』のように待ち、
「さぁ・・・・・」
促されると早速スカートの中に頭を入れて、
さっきの子犬のように舌を使い出しました。
「・・・・ん・・・」
幼い舌が自分の陰部を這いまわり、唾液と、少なからずすでに濡れた陰部が、
・・・・ピチュ・・・チュパッ!・・・・っと奏でるのに、
「・・・・んふ・・・・上手、ね。ほんと、上手になったね・・・・・ふふ・・・・あたしと会うまで、オナニーだって知らなかったのに、こ、こんなになっちゃって・・・・こ、こんなとこ、誰かに見られたら・・・・んっ・・・・・あたしたち、終わり、だね?」
と、ペロペロと従順に陰部を舐める少女を、愛しげに撫で、
「・・・・きっと、パパも、あの人も、こんなこと知ったら気が狂っちゃうだろうね・・・・あんっ!そ、そこぉ・・・・・ふふ・・・ザマミロ・・・・・・・・」
歳下の少女に陰部を舐めさせながら、
制服の少女はその目を閉じ、蠢く舌に意識を集中させます。
二人の世界に酔い、
少し離れた木の蔭から、男が自ら慰めているのに気づきませんでした。

(3に続く)

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  1. 2013/06/03(月) 07:04:07|
  2. 森の中のふたりの少女
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森の中のふたりの少女 1

     1

ここは良いところだなぁと思い、座りました。
大きなマンション群が樹木の隙間から見えます。
木の葉の向こうからチラチラ落ちてくる陽光が心地よい。
この森は、あのマンションの持ち物なのでしょうか。
将来ここにもう一棟作る計画なのかもしれません。
今はこの一帯はフェンスで張り巡らされ、誰も立ち入れないようになっています。
が。
何故か入り口の南京錠が外れていて、男はふと気が向いて、入ってみたのです。
今頃みんな、怒ってるだろうなぁ、と思いつつ。
もう妻には連絡がいってるだろうか。
会社行ってないなんて、怒るだろうか。そりゃ怒るだろうなぁ。
俺は、怒り返せるだろうか。
俺が怒りをぶちまけるネタはいっぱいある。お前の浮気は知ってるんだぞ。俺の友達と。
いつからか?俺たちの娘は、本当に俺の子か?
なんつって、頭の中では強気でも結局はいつものように何も言えず、黙ってしまう気がします。
上司のミスを擦り付けられても何も出来ないのと同じで。
と、心地よい風にナブられながらミジメ~に考えていると、
「クン・・・・」
子犬の鳴き声。
ふと見ると、少し先に、木に繋がれた子犬が見えます。
そして、
ささやかな足音が聞こえて来ました。
子犬がそちらを見ます。
男も見ると、
二人の女の子が来ました。
1人は制服を着てます。大人びて整った顔立ちでメガネが理知的ですが、身体はちっちゃいので中❌生でしょうか。色白で、ほっそりしています。
もう1人は私服です。もう少し幼いようで、小❌生でしょうか。肩までの髪に健康的な肌のツヤが瑞々しい。コンビニの袋をぶら下げてます。
キョロキョロ辺りを伺いながら子犬に近づいて、
男はハッとなって木の後ろに隠れます。
隠れる必要なんてないんですけど、女の子たちがどうも辺りを憚る様子なので、つい隠れてしまいました。
制服の女の子がシッポを振る子犬の頭を撫でて、
「待っててね?・・・・ねぇ」
「・・・・うん」
私服の少女がコンビニ袋から紙皿と一リットルの牛乳パックを出して、子犬の目の前でちょっと注ぎ入れます。
子犬は飢えていたのか、がっついて皿に頭を突っ込みます。
少女二人はしゃがんで子犬の頭を撫でています。
と、
犬は牛乳を飲み終え、催促の甘えた鳴き声をあげるので、
「・・・待ってて」
私服の少女は不安げに、
「・・・・やるの?」
「やるよ」
「・・・・可哀想だよぉ」
「喜んでるよ?」
制服の少女はそう言うと、再び辺りをキョロキョロ伺い、
(わっ!)
男は急いで隠れます。
恐らくマンションで飼えないのに子犬を拾ったか何かして、隠れてここで飼っているのでしょう。
なんとも子供らしい話で、微笑ましい事です。
男も子供の頃、同じ事をした覚えがあります。
どうにかしてここの鍵を開けたのは少女たちなのでしょう。
それで犬を繋いでコンビニで買い物している間に、男が入ったのですね。
木の後ろから少女らしい行動を微笑ましく思いながら、同じ年頃の娘の事を思い浮かべます。
あまり自分に馴染まない、今となっては自分の子かわからない娘。
何考えているのかもわからない娘。
話かけても返事もしてくれません。
妻との不和といい、どう扱っていいか分からない娘といい、会社での肩身狭い立場といい、
『こんな気分の時、失踪したくなるのかなぁ・・・・』
なんて寂しく考えていると、
「ん・・・・ぁ・・・・・・あっ・・・・・・・・・」
しのびつつ濡れた声。
そして、
子犬の牛乳を舐める・・・音・・・・が?
怪訝に思い、そーっと少女たちの様子を覗き込むと、
私服の少女が腰を下ろし、M字に開かれた細い脚の間、スカートの中に子犬は頭を突っ込んで、
少女の片足にパンツとおぼしき塊。
ピチャピチャと粘っこく舌を動かすのに少女は恍惚と目を閉じて、
「・・・・ん・・・・んっ!・・・」
子犬の舌を、味わっている様子なのです。
その脇で、制服の少女がニヤニヤしています。
放置されたアイスクリームのような私服少女のお顔。その小さな頭をナデナデしています。
木の葉からチラつく陽光の元、そこだけ空気が粘っこくトロリとしているようで、
突然世界が様変わりしたようで、
男は魅入ります。
と、
「ねぇ、気持ちいい?」
「・・・・・う・・・・」
「いつもみたいに正直に言って?『実験』なんだからさぁ」
「・・・・・う・・・ん・・・・」
少女たちの会話が聞こえます。
二人はどういう関係なのでしょう。
「ふふ・・・・かぁ~わぃぃ・・・・・」
と、制服の少女が言い、薄く開いた私服の少女の唇にキスし、
私服の少女がそれを受け入れ、舌をためらいなく絡ませるところからも、二人が浅い関係ではない事が分かります。
こんな遊びをもう何度も繰り返している事が想像出来ます。
娘と同じ年頃の少女たちの突然の淫戯に、男は目が離せず、鼓動も早まり、
勃起し、
喉が渇きます。
イケナイものを目撃しながら、
目も心も奪われ、離せません・・・

(2に続く)

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  1. 2013/06/01(土) 12:30:24|
  2. 森の中のふたりの少女
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18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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