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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

10月30日 記す

『Nußknacker/胡桃割人形』完結しました。
お終いにyoutube動画を添付しなかったのは、適当なものがなかったからですが、チョー有名な曲だから、いいでしょ。
しかし、マリとオッサンがこのまま車で遠くに旅立ったら、ロードムービーっぽいっすね。ロリエロードムービーっすかね。

さて、短編ばっか書いてるのはまとまった時間が無いせいですが、要望もあったことだし、今まで書いた短編を気が向いたら長編化していこうと思ってます。短い物語が終わっても、それぞれの少女たちは僕の頭の中でいつも遊んでいます。彼女らの話の続きは僕も興味あります。ただ、漠然とし過ぎていて文字化する時間も、体力も、才能もないのでほったらかしになっちまっています。
あくまで僕の興味のままに短編を長編にしていきますが、「この続きが読みたい!」ってーのがあったらメールなり、コメントなり下さい。沢山のひとが読んで下さっていることは分かるし、たまに連絡下さる方もいらっしゃいますが、やはり色んな感想が欲しいのです。


「サーヤちゃんの家庭事情」について。
これは最初に書いた時点で最後まで構想出来ていたのですが、その時の精神状態のせいか、あまり気に染まない方向に話が進むようになっちまって、書いては破棄、書いては破棄、積んでは崩しで止まってしまいました。お父さんが逮捕されたり、ミーアちゃんに告発されたり、サーヤちゃんがお父さんの狂気を癒すのでなくサーヤちゃんがオカシクなっちゃったり・・・・まー酷い話になっていっちゃって、でも、この話はそうはしたくないんです。
なので、一旦短編のカテゴリに突っ込んでおきます。
誰かに「こうしたら?」とアドバイス貰えたら、嬉しいです。ヒントだけでも欲しいところ。

では、いずれまた。

そして。

先日、一人の不格好な天才が人間界から消えました。僕は彼のファンでした。長い事彼の良さが分からなかったのですが、ある日突然、とても身近なものになり、「Rock`n Roll」「Street Hassle」「The Blue Mask」「Dirty BLVD.」「I`ll Be Your Mirror」その他いっぱい、沢山の彼の音楽が僕の耳から入って奥の方で血肉となりました。
沢山の中から、やはりここは彼の一番有名な曲が、凌辱と純愛をわけも分からず彷徨う僕にピッタリかな、ということで、この曲を添えます。
彼のお蔭で、歪んで狂った僕の中の変態的なケダモノが、歪んで狂った正常な世間に呑み込まれずにすみました。中指立てて合掌。

LOU REED    WALK ON THE WILD SIDE




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  1. 2013/10/30(水) 19:27:15|
  2. 未分類
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Nußknacker/胡桃割人形 10

翌日。
僕らは再び会う。
部屋に入れ、
「どう?」
「・・・・まだなんか、挟まってるカンジ」
「見せてごらん」
「え?」
「ホラ、ここ座ってパンツ脱いで!」
ベッドを示す。
マリを拘束し、処女を貰ったベッドだ。
マリは何か言おうとした。が、
何も言わず、ベッドに座り、スカートの下に手を入れ、脱ぎ出す。
「脚を開いて見せなさい。怪我してるといけないから、見てあげる」
緩慢に、マリは脚を開く。
僕はその中心を指で開き、観察し、
「・・・怪我はないようだね。よかった・・・・」
「・・・なんか、トロトロ出ちゃってる・・・・よ・・・・」
濁った粘着性の液体が滲んでいるのが確認できる。
「身体がビックリしてるのかな?・・・バレたりしなかった?」
「・・・・ずっと寝てた」
「そう」
もう処女ではない、×歳少女の膣。
昨日ここに入れたのが信じられないほど、華奢だ。
その未熟な襞に指先を這わせ、プニプニの感触とヌラ・・・とした粘りを味わいつつ、
「今日はそんなに痛みはないと思うよ。いいね?」
「きょ、今日もスル、の?」
「マリがイヤならしない。どう?」
マリは僕から顔をそむけ、
返事をしない。
指を陰唇にからめながら、マリの言葉を待つ。
まだ興奮していない性器は昨日より淡い色をしている。
湿りが有っても、身体の惰性のようなものだろうか?
でも。
「・・・・ホントに、痛くない?」
「ちゃんとマリが気持ちよくなれば、大丈夫」
といいつつ、
唇を幼い性器に付けた。
「・・・ん・・・・」
マリが湿った声を洩らす。

僕らはハンバーガーを買いにきた。
いつもはドライブスルーだったりするのだが、今日は、
道路を挟んで店舗の前に車を停めると、
「マリが買ってきて?」
助手席のマリに言う。
「パンツ脱いで、ノーパンでね?」
「え?」
「出来るね?」
マリは、
何か言いたげで、でも言葉が出ないようで、
やがてうつ向いていたので、
「ほら!」
うながすと、
「・・・だって、なんか、出てる・・・・」
「行く前にティッシュでよく拭いていけばいいよ。ホラ!」
ティッシュ箱を渡し、再びうながすと、
スルスル脱ぎ出した。
「そうそう。いい子なら、いっぱい気持ちいい事してあげるからね?」
この為に、なるべく短いスカートを穿いてくるよう命じておいた。
マリはティッシュで股間をゴシゴシ拭きながら、小さく呟く。
「・・・・ヘンタイ・・・・」
「うん。そうだ。それを知ってるのはマリだけだ。二人の秘密だ。それにマリは・・・ヘンタイの僕を受け入れられる女の子だ。だろう?」
と、財布を渡す。
ノーパンのマリは車から出て、店に向かう。
見送りながら、僕は思う。
ここに・・・マリを知っている人はいますか?
僕はマリの事、よく知らないのです。
マリが普段、どんな暮らしをしているのか?
どんな親に育てられ、どんな環境で成長したのか?
まるで知りません。
知ってたら
こんな事、出来ないでしょうか?
・・・店に着いたマリはその小さな身体で人の列に並ぶ。
マリは僕との行為をどう思っているのでしょうか?
あのままマリが警察に駆け込んだら、僕は終わりでしょうね。
彼女の膣から検出される僕の精液。
言い逃れなんか出来ません。
・・・マリがカウンターに着いて、注文している。
大人の高さに設置されたカウンターに、ちょっと背伸びをしている。
店員は、子供向けの営業スマイルをしている。
あの、短いスカートから見える細い脚の奥、何も隠されていない、むき出しの中心についさっき、ジュボジュボと僕のペニスが出入りしたことなんて、想像も出来ないでしょうね。
マリが言い出さなければ。
マリが、あの大人に犯されたと叫ばなければ。
でも、マリはそんな事しないでしょう。
僕のように。
と、
僕は叔父を思い、
叔父との事を思い、
すると、ノーパンのスカートをひらひらさせながら小走りでマリが戻って来る。
助手席に座り、
「・・・・セイシ、垂れてくるんじゃないかとドキドキしちゃった」
「大丈夫だった?」
「うん・・・・」
マリが紙袋から僕の分を出し、
「はい」
「僕は後でいいよ。マリは食べてもいいよ?」
発車させる。
別に行くあてはないけれど。
マリは、出した一個のハンバーガーを戻し、自分の分を出し、
「ねぇ」
さっそくパクつきながら、言う。
「え?」
コーラをジュルジュル。
「・・・昨日、わたしほっぽらかして出ていった時かけてた曲、何?」
「あぁ、チャイコフスキー。クルミ割り人形」
「・・・いい曲ね?」
「うん」
「ねぇ」
「ん?」
モグモグと小さな頬を膨らませながら、
「・・・このまま遠く・・・・遠く、行ってみない?」
僕は笑って、
「いいよ。どこへ行く?」
「遠く・・・・がいい」
コーラをジュルジュル。
ハンバーガーをパクリ。
やっぱり、ハンバーガーを食べている時のマリは、可愛い。
大きく口を開け、ウットリと、濃い味のソースに心奪われ、工場生産のパテとバンズを咀嚼している。
全部食べると、
指先のソースをチュパチュパ舐めながら、顔をこちらにチラッと向けて、
紙袋から、もう一個、出した。
僕のかと思い、苦笑して、
「はは。いいよ、食べても」
と、彼女は、
はにかみながらニヤっと笑って、
「・・・・オジサンのはあるよ。シンセイヒン出てたから・・・・買っちゃったぁ♪」


BGM くるみ割り人形 花のワルツ

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  1. 2013/10/29(火) 05:59:56|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 9

汗と涙でぐっしょり濡れた顔を歪ませ、
「ふ・・・ふっ!・・・・も"・・・!」
僕の運動に伴って塞がれてくぐもった声を洩らすマリ。
彼女のあえぎと、グチュグチュと鳴る性器の響きと、単調な機械音が重なり、束ねられ、
僕の脳にグルグル巻きつく。
幼膣はネットリと蠢き、搾り、ク・・キュゥ・・・っと締め付け、
恥骨が痛いほどだ。
グチュ・・・チュプ・・グチュ!
粘っこい粘膜の音楽。
熱さ。
×歳の性器。
未成熟のクセに男を喜ばせるその機能。
「は・・・スゴい、いい・・・」
狭い中を出し入れするペースをもっと早める。
僕の心の獣が、ダラダラ涎を流しているのだ。
引くとカリ首の敏感な部分に膣壁はザワザワ絡みつき、
進んで行くと、
膣壁は膨らみ切った亀頭を圧迫し、竿を絞り、搾り・・・・
「も、もう・・・・イ・・・イク・・・・な、中に出して・・・・いいよね?」
マリは返事しない。
マリは泣いている。
マリは震えている。
「これからイッパイ・・・セックスしよう、ね?まだ痛くても・・・・す、すぐに気持ちよくなるからね?マリをイッパイ気持ちよくさせたいんだ。いいね?」
辛うじて、マリは弱く横に首を振る。
「マリの事を、愛してるんだ」
また弱く首を横に振る。
まるで、こんなものは愛なんかじゃない、とでも言うように。
「あ・・・・も、もう・・・・中に精子だ、出すよ?」
マリはさっきより若干強めに首を振る。
マリは泣いている。
「愛してるよ、マリ・・・・・」
そこへ。
「イ・・・ク・・・!」
ドピュッ!ピュッ!っと一気に射精した。
幼膣にギッチリ包まれたまま、ドクドクと震え、快感を狭い子供マンコに放出する。
「んぐ!ぐっ!・・・・・」
中出しされた×歳の少女は、きっと熱い精液を感じている事だろう。
マリの表情を見ながら、最後の一滴まで・・・・
頭の中が真っ白になる。
そうして真っ白のまま長い間、
マリと繋がり、マリに凭れ、
「ぐふ・・・・・ぐ・・・・・ぶふ・・・・」
嗚咽を洩らすマリに気づくと、
ゆっくり抜いて行く。
「んも"!」
それだけの刺激でマリは弓形になる。
僕だって、放出したばかりのペニスが刺激され、
「ん・・・ん!」
まるで脳ミソにローラーをかけられているようだ。
ニュルン・・・・と抜け、無毛の中心の開いた穴から鮮血と精液をちらつかせるその膣口がヒクついている。
そしてマリ自身はだらしない弛緩した顔で虚空を見つめている。
僕はマリの頭を撫で、
「・・・ちゃんと気持ちよくさせてから入れたから、怪我はないと思う。次はもっと、気持ちいい筈だよ?痛みも少ない筈だ。その次にはもっと・・・・自然に僕とセックスできる筈だ。ね?」
マリは僕を見る。
「愛してるから・・・マリに悪くはしない。初めてだから痛いのは仕方ないけど、きっと、次はもう少し気持ちよくなって・・・」
マリは答えない。
マリも真っ白になって、僕を見る。
「愛してる。マリ、愛してるよ・・・」
繰り返される愛の言葉に、
虚ろにただ僕を見ている。
僕はというと、
全く叔父と同じ事を言う自分にちょっと苦笑した。

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  1. 2013/10/24(木) 17:36:04|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 8

「ぐう"っ!」
ミチッ!ミチッ!っと軋む×歳の媚肉。
「ん"っ~!!ん"ん"ん"!!」
目を剥き出して、テープで塞がれた叫びを漏らし、
拘束された小さな身体が暴れる。
なんて可愛いんだろう。
より亀頭は膨らんでしまう。より先に進みたくなってしまう。
幼く狭い膣にミッチリ包まれつつ進んでいく僕のチンポ。
まだ先端が埋まっただけだが、
マリの未完成な子供マンコは、大人の大きさに拡げられていく。
僕は横の鏡見る。
薄い腰に刺さった大人サイズが痛々しい。でも、
これだけ濡れて、これだけ蠢いているのだ。
「・・・ちゃんと・・・・入っていくよ?マリはあれだけ感じたんだから大丈夫。ちゃんとセックスできるさ・・・いくよ?」
マリは何を思うのか、細い首を縦にも横にも振らず、見ようによってはキョトンとしてるようにも見える。
そこへ・・・・
「ふぐぉっ!」
押し拡げた幼膣が亀頭を激しく圧迫する。
グッ!と押し込んだのだ。
亀頭が興奮した未熟な肉の熱さに包まれ、ウニュウニュ・・・キュゥゥッ!・・・と性神経を刺激する。
「す・・・ご・・・・・狭くて・・・・×歳だもんなぁ。ハハハ!でも、入るぞ?ほら?ほら?」
さらに、
ニュルッ!
「ゴガァッ!・・・・む"・・・・」
不自由な四肢をジタバタさせ、目から、鼻から涙を溢れさせ、
大人のカリ首が子供マンコに埋め込まれ、
「マ、マリ・・・マリのオマンコ・・・・気持ちいいぞ・・・・」
小さな頭を撫でてやる。
「×歳でも、ちゃんと・・・・僕のオチンチンを喜ばせてるよ?ほら?」
マリの頭を左手で持ち上げ、
半分ほど埋まったチンポを見せつける。
「ぐも"・・・・むぅ・・・・」
鼻水と涙で激しい鼻息がグジュグジュ汚なく鳴る。
「入ったろ?・・・まだ入るよ?・・・いくよ?」
ゆっくり引き出し、
「ご・・・ぁぁ・・・」
顔を歪ませ、くぐもった叫びを叫ぶものの、それでも蠢く膣壁がザワザワと亀頭を搾りあげる。
未完成な膣だとしても、性器は性器なのだ。
ゆっくり出し入れするうちに、徐々にでも深く埋まっている。
そして、血。
「おめでとう。マリ・・・処女じゃ無くなったね。マリのオマンコは、大人になったよ?・・・じゃあ、もっと動いて、ちゃんと中で射精するからね?」
「むぐぁ・・・」
まずはゆっくりから少しだけ早めて腰を振る。
グ・・・チュ・・・グチュ・・・っと、愛液と血液によってマリのちっちゃなマンコは泣いて、
ギチギチに包まれた快感は、より腰の動きを呼んで、
もっとに深く、より深く・・・・・
僕は自分の心の獰猛さをなだめつつ動かし、
コリコリする部分を通過し、奥まで押し・・・・
「ぐも"ぁ・・・・がぁ・・ぁぁっ・・・・」
「・・・・すご、い・・・・マリ・・マリ・・・」
脈打ち、締めつけ、コスりあげ、
気づけば僕は気遣うこと無く腰を振っていた。
血液と愛液とがヌルヌルと覆い、泣く。
「い、痛いかい?ちょっと・・・・待ってなさい?こんな気持ちいいんじゃ、すぐに終わるからね?」
僕は腰の振りを止め、ローターをクリトリスに押し当てる。
ヴヴヴ・・・・と再び敏感な箇所を刺激しながら、その直ぐ下に埋まる血管でゴツゴツの大人ペニスと、それを受け入れる少女膣のサイズの違いを改めて眺めながら興奮し、
今にも吼えそうな自分の心の獣を抑え込み、
「・・・・大丈夫だ。子供でも、こんなに感じて濡れているんだから、最後まで出来るよ?」
ヴ・・ヴヴヴ・・・
マリは朦朧として僕を見つめている。
「最後まで・・・・いいね?」
マリは見つめる。答えない。
「いくよ?」
マリは答えない。
ローターを押し当てたまま、
再び腰を振る。

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  1. 2013/10/22(火) 19:17:39|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 7

そしてもう一つ。
ピンクローター。
「乳首とお尻でこんなに感じるんじゃ、オマンコにしたら、どうなっちゃうだろうね?」
スイッチを入れて振動を、
ちっちゃな陰唇に絡める。
勝手にムニュムニュ蠢く薄い襞に、機械振動が共鳴しプルプル揺れ、
濡れて濃い赤身が緊張しているのが分かる。
そして膨らんだクリトリスへ。
円を描くようにヴヴヴ・・・・と・・・・
「ふひぃっ・・・・・!・・・・・ぐも"・・・・ん"ぶ!」
敏感に声を漏らし、細胞レベルでピクン!ピクン!と振動を甘受し、
マリの幼い心の奥底の、一番野蛮な部分がどんどん晒されてきている。
僕は今度はクリトリスにさらに近い位置の恥丘にローターをテープで貼りつけ、
離れ、眺める。
肉塊となった・・・手足を拘束している状態だから、まるで丸鶏のローストチキンを作っているオーブンを覗いてるようだ・・・マリを眺める。
四つの振動に炙られ、
旨味を引き出される可愛い裸の丸鶏。
熱に焼かれ、ヒクつき、
身体の奥から肉汁を滴らせ、
オイシそうな匂いを発散させている。
ジリジリ焼かれて、甘い嗚咽を洩らしている。
僕は餓えて勃起し、
下を脱いだ。
屹立を自分で擦りながらマリの顔先に持っていき、
「ほら、僕のチンポ、いつもより大きいんじゃないかな?マリがしてくれるフェラチオは凄く気持ちいいけどさ、いま、僕はいつもよりもっと、もっと興奮してるよ?」
僕の勃起を見るマリ。
先端からトロリと液体を滲ませ、赤黒く行き場を求めて漲っている。
「マリも、だいぶ興奮してるよね。こんなに濡れて、パクパクしちゃって・・・キモチイイんだね?これだけ気持ちよかったら、きっと・・・」
肉汁を滴らせるオマンコに、再び指を・・・にゅるぅっ!と。
「んぶぅ・・・!」
熱い。
今度はさっきより若干早めて中指を出し入れさせる。
グチュ!グチュ!っと激しく鳴くのに、マリは首をフリフリさせる。
マリの汗が散る。
涙が散って、
小さな身体の勝手な蠢きが強くなっていく。
「んっ!・・・ふ・・・ふぁ・・・・・ごぁ・・・・」
ガムテープ越しのマリの声が悩ましい。
きっと近いのだろう。
もう少しで絶頂を迎えるんじゃないか。
でも、
僕は指を抜いた。
そしてローターの電源をオフにしていく。
一旦高まった波を急に抑えられたマリは、
「ふ・・・・しゅふ・・・・・ふ・・・・」
荒い息で僕を見る。
「・・・・まだだ、マリ」
四つの機械を外していく。
マリはトロけた顔で・・・・きっと頭の中もこんな風に真っ白だろう・・・スポンッ!と抜けたアナルのローターや、乳首のテープを剥がすのにいちいちヒクンッ!ヒクンッ!と動物的反応をする。
恥丘のテープも剥がし、ローターを外し、
乳首も、クリトリスも充血しきってパンパンだ。
「・・・もう、大丈夫だ」
グッタリとマリは虚空を見ている。
引っ掻き回された身体と、引き出された野蛮な感覚が疼いているだろう。
「きっと・・・マリもキモチイイよ?」
僕は、
勃起をマリの膣にあてがった。
×歳の膣。
サイズがまるで違う。でも。
ソコの熱と、僕の亀頭の熱が合わさる。
膣の表面を亀頭で擦り、亀頭全体に愛液をまぶす。
そうしていると、マリは僕を緩慢に見、さらにゆっくりと自分の股間を・・・大人の勃起が据えられた幼い膣を、見る。
そのグッショリ濡れた顔に向かって、
「じゃあ・・・・いくよ?」
ニッコリ笑いかけた。

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  1. 2013/10/20(日) 10:19:21|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 6

またピンクローターを出した。
そして、豆粒のようなポッチリ乳首にヴヴ・・・・と這わせる。
「んふ・・・・ふっ!ふっ!」
尖った先端から振動が伝わって、マリは生意気にも震える。
「乳首をイジられるのは好き?」
マリはクネクネ悶えるばかりで答えない。でも、
「好きなんだろうなぁ、こんなに感じてるんだから・・・・」
潤んで蕩けた目で僕を見る。
「マリは子供のクセに、いっぱい気持ちいいところがあって、いいね。このオモチャは好きかい?身体は気に入ってるみたいだけど」
眉根を寄せている。それは苦痛の表情だ。が。
朱に染まった全身は機械振動にシンクロし、明らかに欲しがっている。
「こうしてみよう」
片方の乳首に直接つけ、テープで固定する。
ちっちゃい突起を機械が苛む。
「う"・・・うぅ"・・・・ん・・・んっ!」
ガムテープで閉じられた唇から妙な声を洩れさせつつ、いっそう胸の起伏は激しくなり、鼻からグジュ・・・フグゥ・・・・と荒い息を出し入れさせるマリ。
「実はまだあるんだよね♪」
別のピンクローターを持ってきてもう一方の乳首に固定。
二つの振動が幼い性感帯を責め立てる。
「ぶ・・・む・・・・むぁ・・・ぁ"!」
「フフ。まだあるよ?」
と、
僕は視線を下方へ。
マリのお尻の穴だ。
硬く締まっているが、無防備に晒されている可愛い排泄器官。
指先で表面を撫でると、クン!と締まって皺が寄る。
「・・・・ココに入れられるの、キモチワルイって言ってたっけ?でも、マリはスケベだから、きっと、とってもイイよ?」
すぼまったアナルの表面を、凹凸を感じながら撫でる。
「ん"・・・・ぶふぃ・・・・」
シュウ、シュウと、鼻息の荒いマリ。
キュンと縮こまる括約筋。
「緊張しているね?ほぐしてあげよう」
僕は、マリの排泄器官に口を直接つけた。
「グ・・・・・う"・・・・!」
キツく締まるのに、凹凸の間を尖らせた舌先で舐め、甘く責めていく。
「ん・・・・んっ!」
そしてグリグリと中心に舌先を押し付けつつ、表面をチュウ~っと吸い、
ヌルリと舌を侵入させていく。
乳首につけられた二つの機械音に、チュプ・・・・ちゅぱ・・・・とアナルを舐める肉感的な音が絡む。
「ん"!・・・ん"!・・・・・ぐ・・・ん・・・・・!」
ヒクンッ!と動物的反応をするマリの身体。
しばらくそうして舐めて、
離れ、
尻肉を開いて見ると、
唾液でヌラヌラしている肛門が、パク・・・パク・・・と、間欠的に蠢いている。
「ふふ・・・・だいぶほぐれたね?どう?」
と、
マリの表情を見ると、
マリはいっそう泣いていた。
「う"・・・・ぶふ・・・・・ふぃ・・・・」
蕩けながら涙を流す。
「・・・気持ちいい?気持ちいいんだよね?」
答えない。
でも、分かる。
これは、苦痛や不快の涙じゃない。
マリは霞んだ表情で僕を見るだけだが、
分かる。
幼い心が引っ掻きまわされ、コネクリまわされ、押し出されて出てきた涙だ。
ローターを取り出す。
「マリの為にいっぱい買ったんだよ?全部、マリの為だ」
マリは白い泥になったかのような表情で僕を見ている。
「マリに気持ちよくなって貰いたくて買ったんだよ?気に入ってくれるといいなぁ」
マリは涙に濡れて僕を見る。見ている。
愛液をローターにまぶし、
「入れるよ?」
回転させながら、大人用のプラスチックをアナルにズブズブ埋め込んでいく。
「ん・・・ぶ・・・・」
さすがに反射的に締まるものの、ピンクローターはしっかりアナルに飲み込まれていく。
ローターの回転につれ、寄せられた皺がよじれる。
なんて可愛いんだろう。
マリは眉根を深く刻み、
鼻孔を目一杯膨らませ、フガフガいって、
ポロポロ涙がこぼれて。
全部埋まったところで、
「いくよ?」
スイッチ、オン。
「ふぅ"っ・・・!」
ピク・・・・!
これで三つ、大人の機械の振動が、マリを甘く苛む。
「う"・・・ふぃ・・ふっ!ふっ!・・・・」
ヒクン!ヒクン!っとマリの全身が勝手に騒ぐ。

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  1. 2013/10/15(火) 17:35:50|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 5

喫茶店で。
コーヒーを飲みながら思う。
周りに数人、客が居る。
僕は心の中で、彼らに言う。
今から、僕は、わずか×歳の少女の膣に、ペニスを挿入しようとしています。
小×四年生の女の子と、セックスするつもりです。
レイプじゃありませんよ。ちゃんと充分濡らしてから、膣に準備が出来てから、入れるつもりです。
彼女の許可はとってませんが。
でも身体は、もう少し、もう少ししたらきっと、イイ感じになるでしょうね。
言葉なんか無くたって、身体が求めてるようなら、入れちゃいます。
身体を重ねる事なんだから、身体が返事をしてれば充分でしょう?
無理にギリギリ進むのは、趣味じゃありません。
一方通行でなく、ちゃんとマリにも受け入れて欲しいのです。
それにしても、
ここにいる皆さんは、小四とセックス、した事あります?
僕は初めてです。
あんなに狭くてちっちゃい膣なんだから、きっとスゴク気持ちいいでしょうね。
こんなチャンスは二度と無いでしょう。
それに、マリみたいな暮らしをしているのだから、そのうち誰かに突っ込まれるでしょう。
今日、僕であって、悪い事はないでしょう?
小四とのセックスなんて、
ロリコンの夢でしょうね。
この中で、ロリコンってどれぐらいいますかね?
黙ってるだけで、けっこう居るんじゃないですかね?
もちろん殆どの人にとっては、そんな変態性欲者は唾棄すべき存在でしょうが。
ロリコンなら、この幸運がどれほどのものか、わかりますよね?
僕は病んでいるのでしょうね。
壊れているのでしょうね。
自覚しています。
自覚していながら止められないのは、
病んでいるから。
壊れているから。
マリの、×歳という年齢を思い返し、
若干沸き上がる吐き気のようなものをコーヒーで流し込むと、席を立った。
戻ると、
僕の生活の匂いにマリの匂いが混じっているのが感じられる。
ヴヴヴ・・・・と単調な機械音に包まれたマリは、恨みがましい目に少なくない動物的な潤みを含ませて僕を見る。
「どう?」
「ん"・・・・!んん"・・っ!」
不自由な身体でもがく。
目が赤い。いや、身体全体が朱に染まっている。
「どうかなぁ?」
マリの股間へ。
ピンクローターを外し、充血するクリトリスを観察。
「だいぶプックリ腫れたね。それに・・・」
湿りを増した表面をス・・・っと撫で、
それだけでピクンっ!と反応する小さな全身。
僕は可愛くて、ニヤニヤしながら、
「胸も見てみようかな?」
上着をめくりあげると、ブラなんてまだなので、さっそく乳首があらわになる。
膨らみは、無い。ペッタンコだ。
が、
乳首が尖ってる。
「・・・へぇ、ココ、硬くなってる」
軽く摘まむ。
「ん"っ!」
くぐもった悲鳴のようなものをマリは洩らす。
指先で転がし、
「マリの歳で乳首まで反応するなんて、早いんじゃない?ココも・・・」
股間に指を伸ばす。
「こんな濡れてるもんね?」
マリはかわらず恨むように僕を見るが、
はっきりと、その視線は蕩け、
「ん・・・・ぬ"・・・」
洩らす鼻息も荒く、
イジる指先に、陰唇の熱さを感じる。
胸とお腹が激しく起伏している。
薄く吹いた汗。
汗の匂い。そして、
オマンコの、メスの匂い。
その野裨な匂いの中心に、
「んう"~っ!」
再び唇をつけ、這わせ、レロレロレロッ!っと舌で掻き回し、
「んっんっ・・・・ん"~っ!」
ピクッ!・・・クンッ!と全身を痺れさせるマリ。
僕は、
「フフ。マリは敏感だなぁ・・・・やっぱ普段からイジったり、大人のチンチン舐めてたりすると、小×四年生のガキでもこんなになっちゃうかな?」
ふ、ふぅっ!っと、鼻腔を膨らませ、こちらを見るマリ。
「前に小指入れられたんだっけ?こんなに感じてるから、ちゃんと大人みたいに中指入れてみようか。ね?」
亀裂に、唾液で湿らせた中指を付ける。
「んぶ・・・・う"・・・」
眉根を寄せ、切なげに僕を見つめる。
が、
「マリもごらん?こんなに濡れてるから、痛くないでちゃんと入っていくよ、きっと」
左手でマリの頭を持ち上げる。
中指でグニュグニュと表面をナブる。
「ほら。こんなヌルヌルだ。マリはちっちゃいけど、ココはもう大人の準備してるんだね?行くよ?」
指を膣に、ク・・・っと入れていく。
ふしゅ・・・!っと、妙な鼻息を鳴らすマリ。
僕の中指はさっそく少女の体温に包まれ・・・×歳の膣だ。さすがに大人の指を締め付ける・・・・が、
「ほら、入ってく。マリ、痛くない?」
大人の指が挿入される生々しい場景に、目を据えているマリに、
「痛くない?痛かったら止めるけど。どう?痛くないね?」
繰り返すと、
自分の股間を目を丸くして見据えたまま、動かない。
僕の耳に、
(オジサン、痛くないから、入れていいよ?)
という幼い声の幻聴が聞こえる。
再びヌプ・・・・と進め、
指を回転させるとヌルヌルすべり、ヒクついて絡む。
熱い。
脈打ちが僕の脳を揺らし、勃起させる。
だが、これで入るだろうか?
未熟な狭さは中指一本でキッチリ埋まっているようにも思える。
やっぱり、媚薬を買っておいた方が良かったかな?とも思うが、趣味じゃない。
右手でゆっくり出し入れしながら、クリトリスをクリクリこねくる。
マリは、霞んだ目でイジられまくる自分の幼いオマンコを見てる。
きっと、
大丈夫だ。
「こうやって、マリがいつも舐めてくれるオチンチンが入ったり出たりするんだ。知ってるよね?ちゃんと、マリが気持ちいいように、自分で濡れて、オチンチンを迎え入れるんだ。こんなスムーズに動くだろ?クリトリスもおっきくなって、オチンチンがいっぱいグリグリ当たるようになってる。ね?」
マリは囚われたように指の挿入を見ている。
で、
僕はユックリ指をニュル・・・と抜いて、
濡れそぼったそれをマリの鼻先に持っていって、
「ほら、自分の匂いを嗅いでごらん?」
「む"・・ん"・・・・・ん"!」
鼻の穴に突っ込む。
マリの鼻孔が拡がり、まるでこの幼膣をチンポが押し広げているようで、
ゾクゾクする。

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  1. 2013/10/14(月) 07:15:52|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 4

トロリとした少女の味。
塩みに舌を刺激する酸味。
その未熟だけれど熱いヒダに、舌全体をネットリと絡ませ、こねくる。
機械音が止んだ代わりに、粘着性の、
クチュ・・・チュパ・・・・
という響きが室内に渦巻き、それをマリの艶めかしい声が微かに、
「ん・・・ふぅ・・・・・・ん、ん・・・」
追いかける。
ガキのくせに。
レロレロとヒダを巡り、唇をチュウ・・・と吸い当て、幼膣を溶かすように丹念に舐め、
上部の敏感な部分に達する。
集まったヒダを尖らせた舌でしりぞけ、吸い、クニュクニュ・・・チュク・・チュパ・・・っと弄る。
マリがヒクン・・・・!っと反応する。
ささやかなクリトリスが生意気に膨らんでいるのが分かる。
そのプニっとした舌触り。
舌先に感じる突起を転がし、と、
「んん・・ぅ・・ぅ・・ふ・・んんっ・・・・!」
マリの乱れが強くなる。
一旦、唇を離し、
唾液と愛液で輝くソレを親指の腹でグニュグニュしながら、
「やっぱ、ココ?」
「・・・・うん」
マリはジャムのように甘く粘っこく頷く。
「痛くはないでしょ?」
「うん」
「クスグッタかったりは?」
ニッコリして、
「大丈夫、みたい」
「フフ。やっぱマリはマセてるな・・・ここは?」
穴の入り口を撫でる。
「え?・・・ソコは・・・」
ちょっと考えて、
「よく、わかんない」
「指とか、入れた事ある?」
「小指、だけ、入れられた」
「どうだった?」
「ん~・・・よく、わかんない」
と、クスクス笑って、
僕も同じようにクスクス。
「マリはマセてるけど、それはまだみたいだね。でも、ココは気持ちいいんだね?」
「うん」
「続けるよ?」
「うん。続けて?」
再び亀裂に舌を差し入れる。
「・・・ん・・・・・」
ピチュ・・・・クチュ・・・・と這い、吸う響きにマリのさらにウットリとした間欠的な息が混ざる。
今までさせるばかりでシた事なかったが、
ちゃんと感じてる。
ヌメリも増えて、熱い。
また頭を離し、
「どう?気持ちいい?」
「うん。気持ち、イイ」
素直に言うマリ。
が、
「でも、これだけじゃツマンナイかな?」
と、僕は立ち上がると、
「パンツ切るね?」
机からハサミを持ってくる。
「え?ちょ、ちょっとぉ!」
驚いて声を荒げるマリに構わず、
「新しいの買ってあげるよ。同じの」
「ダ、ダメェ!」
ハサミで両端を切断し、身じろぎする腰からオムツのようにペロンとパンツをめくる。
「パンツが邪魔でやりづらいからさ。この方が、もっとイイ気持ちにさせてあげられる」
マリは不安顔で僕を見る。
そして再びピンクローターを、クリトリスの近くに・・・直接でなく、無毛の恥丘に、テープで固定。
マリは不安の表情で、僕を見守る。
スイッチオン。
再び機械音が単調に響く中、
「じゃあ、僕はコーヒー飲んで来るからさ」
「えぇ?わ、わたしはぁ?」
「そうしてなよ。暇だったら・・・」
姿見を持ってきて、
「ここに鏡、置いておくからさ、キモチイイ自分の姿でも見てて?」
「えぇ~っ!」
「・・・・そうだな」
ガムテープを持ってきて、
「大人しくしてるんだよ?」
「ちょっ・・・・んっ!」
口に貼る。
手足が不自由なクセに暴れようとするので、
「痛くしないってば・・・大人しくしてれば」
「ん"・・・ん"・ん"~っ!・・・!」
ロープを持ってきてベッドの脚に暴れる身体を縛りつける。
PC を起動させ、音楽を・・・ちょっと考えて、チャイコフスキーの『クルミ割り人形』をかける。
「じゃあ」
マリの目の端から、涙がポロっと落ちた。

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  1. 2013/10/13(日) 06:18:39|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 3

四肢をまとめられ、小さな身体がより小さく見える。
彼女の安物の服はどれもその身体とサイズが合ってない。大きめだ。
まるで布に包まれて捨てられた子猫のように。
その顔を頼り無さげに歪ませて、
「オジ、サン・・・・」
「ん?」
「・・・面白・・い?」
「・・・マリが気持ち良かったら、面白いな。どう?」
「・・・・うん」
マリは自分の股間をまさぐる大人の動きを見つめている。
興味に興奮と不安が混じり、間違った快感でかき混ぜられている、といった表情だろうか。
小さな性器だ。
ヒダも薄く、クリトリスも華奢だ。けれど。
幼い血はソコに集まっているし、ちゃんと反応している。
単純な機械に彼女の気持ちが揺さぶられているのが分かる。
「・・ヘンな・・・感じぃ・・・」
「でも、気持ちいいでしょ?」
マリはいっそう粘っこく、
「・・・うん」
うなずく。
少女の甘く乱れる呼吸音。
熱。
ザラついた動物性の匂い。
彼女の心の裡が剥かれた果実のようにあらわになり、幼い膣は僕の動きにつれ変化していく。
僕はその、幼肉の濡れてヒクつく様を観察しながら指を、ローターをネットリさまよわせ、
「マリが気持ちよくなってくれると、うれしいよ」
「・・・うん」
マリは焼きたての菓子のように笑い、
その膣も甘く震えて、
一旦ローターを外し、
「もっと中まで拡げて見てみるね?」
マリは答えない。
僕は亀裂をさらに左右に開く。
しっとりと粘膜がより晒され、
「・・・・うん、いっぱい濡れてる。気持ちいいんだね?」
「・・・うん」
「自分でスルのと、どう?」
「え?・・・えぇ~・・・?」
マリはニヤけて、
「・・・悪くない」
言葉を濁しても、心は露骨に膣に反映されている。
この態勢だと膣口ははっきりしないものの、繊細にうごめき、間欠的にヒクついているのが分かる。
小さな・・・ホントに小さな穴だ。当たり前だ。
まだ×歳なのだから。
初潮も来てない。
生物的にも、ここに男性生殖器を入れる必要はない。
必要もないのに挿入すれば、壊れて・・・怪我をしてしまうに決まっている。
でも。
キモチヨサで濡れて、蠢いて・・・
「ちょっと・・・・口でしてみるね?」
マリは何も言わない。
ローターのスイッチを切り、
唇を付け、舌を伸ばす。

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  1. 2013/10/11(金) 07:25:32|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 2

「ホントに、い、痛くない?」
僕は柔らかく笑い、
「痛かったら言って?止めるから。でも・・・・ちょっとだけ、クスグッタイかもね?」
「えぇ~、クスグッタイのぉっ?」
僕らは僕の部屋に戻った。
ベッドにマリを仰向けに寝かせ、
マリの左右の手首をそれぞれの両足首にガムテープで固定した。
マリは若干身を強ばらせるものの、大人に従うのに慣れているせいか、抵抗はしない。
それとも『スッゴク気持ちいい』事への興味だろうか?
スカートがめくれ、股間が無防備になる。
手足が動けず、さすがに不安の色を顔に浮かべるマリ。
晒された下着の中心をスーっと撫で、
「大丈夫、大丈夫」
軽く言うと、
「これ、使うよ?」
ピンクローター。
「な、何それ?」
「知らない?」
スイッチを入れ、ヴヴヴ・・・・と機械的な振動を起こすそれを見せつける。
マリの股間へ。
マリはむしろキョトンとしたように僕のすることを見ている。いや、
振動を前後し、若干強めに押したり、軽く撫でたりをすると、微かに妖しく表情が動く。
「マリは、自分でココ、イジらないの?」
「え?・・・うん・・・・触ったり、するけど・・・・」
「どんな感じ?気持ちいいの?」
「えぇ~・・・」
と、クスクス笑って、
「気持ちいい、なぁ・・・やっぱ」
「ちゃんと濡れるの?」
「うん・・・」
ヴ・・・ヴ・・・ヴヴヴ・・・・
「ほ、他の女の子にもこんな事するの?」
「した事無いよ。マリだけ。マリにいつかしたいと思って、買っといたんだ。気持ちいい?」
マリは微妙な表情で、
「え?・・・えぇ~?ど、どうだろ?」
機械音がパンツの凹みをうろつく。
「大人はこんな事して遊ぶんだよ。痛くないでしょ?」
「痛くはないけど・・・ヘンな、のぉ」
「クスグッタイ?」
「・・・・大丈夫」
グッと押しつけ、らしき所を深く刺激する。
「ん・・・」
マリの目が薄く閉じる。
しばらくそうしてから離すと、
「・・・・ははっ!ちゃんと湿ってるんじゃない?」
パンツの中心がシットリしている。
「中見ちゃお♪」
腰をモゾモゾさせるマリ。
生地をクイっと横にズラし、
小四性器をあらわにする。
深い亀裂。でも、開脚によって上部にはみ出してるのが見え、
女の子の匂いが濃い。
陰裂を左右に開く。
薄く愛液が湧いているのが分かる。
「ホントにちゃんと濡れるね。やっぱ、イジるのは、ココ?」
と、
クリトリスがある辺りをチョン!と突っつく。
ヒク・・・!となって、
「う、うん」
「他のオジサンに触らせた?」
「触らせたけど、自分でした方がいいなぁ」
「じゃあ、直接やってみるね?」
ピンクローターを晒された幼い性器に軽く押しつける。
ヴヴヴヴ・・ヴ・ヴヴヴ・・ヴ・・・
表面をさまようプラスチックの振動に、鮮やかな湿った肉色が震え、
ヌメる襞が、反応して蠢く。
そのまま上部に滑らせて、
包皮を左手指で退け、ヴヴ・・ヴ・・・・と、ホントに細やかなクリトリスを直接刺激する。
下半身がヒクンッ!と動き、
下腹部が波打って、
「ん・・・っ!」
マリが声を洩らす。
「ははっ!マリは敏感だなぁ!」
大人の道具によってクリトリスに血が集まってきているのではないか。
さすが×歳でも、あんな生活してるだけあって反応がいい。
しばらくそうしてクリトリスを振動させ、
目を閉じて、唇を薄く開け、ちろ、ちろ、っと甘い息を洩らすマリの表情を眺める。
その顔は紅潮している。
瞳が霞んできている。
「続けていいかい?」
あくまで『遊び』であることを強調するために、軽く、言う。
「・・・・うん」
マリはうなずく。

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  1. 2013/10/08(火) 18:47:49|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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Nußknacker/胡桃割人形 1

こんなんでいいんだから、安い援交だよなぁ、と思う。
マリはニコニコしながらハンバーガーにパクついている。
マリ。どういう字を書くのかは知らない。
×歳。四年生という事は知ってる。最初の時、教えてもらった。
車の助手席で無邪気にハンバーガーに食らいつく少女。
こうしていると、
周りにはどう見えるのだろう?
若く見える父親と娘?
年の離れた兄妹?
ブーッ!違います!
「ねー、ねー」
「え」
マリは特別美少女というわけではないが、ものを食べている時はホントに美味しそうに、幸せそうに食べて、可愛い。
子供らしいあどけない姿だ。
で、ハンバーガーのソースがついた唇で、
「それ、食べないの?」
僕が食べかけて、前に置いたまんまのを指差す。
「いいよ食べて」
「やった!」
僕の歯形なんて気にせずに言う。
まぁ、間接キス以上の事をさせてるんだが。
「マリはよく食うなぁ」
「だってさぁ、『不味いモン』口にしたばっかだから、美味しいモン食べないと」
シレっと言うが、『不味いモン』とはつまり、
僕の精液だ。
ついさっきまで、僕らは僕の部屋に居て、僕はマリにフェラチオさせていた。29の大人としては、最低の犯罪行為だ。
で。
近所だとマズイので、車でちょっと遠くまで離れ、車の中でフェラチオのご褒美にハンバーガーを食わせてる。
フェラチオのご褒美がハンバーガーというのは、いくらマリが×歳のガキだとしても安すぎると思うだろうが、マリが言い出した事だ。
最初のフェラチオの後、不味そうに顔をしかめて精液をティッシュペーパーに出す彼女に、『お小遣い』をあげよう、と言うと、
「お金はいいから、ハンバーガー食べたい」
いわゆるネグレクトというヤツだろうが、マリの服装などからそう感じるだけで、聞いたわけではない。
マリも言わないし、僕も訊かない。
「お金あんま持ってると打たれるからさ、食べたい時食べさせて」
「マリはもっと可愛い服着たいとか、無いの?」
「あるよ。携帯も欲しいし・・・でも、お母さんの知らないの持ってたら、打たれるから」
と言う。
で、
何時も最後はハンバーガーなのだが・・・・
食べ終えて、だいぶ薄まっただろうコーラをジュルジュルしながら、
「ねぇ」
「え」
「おじさんは、わたしに他にさせたい事、無い?」
「何で?」
「・・・・みんないろんな事、言うからさぁ」
みんな、というのが何人か、も僕は知らない。聞いてない。ただ、
「どんな事?」
「お尻だったら入れても良い?って言われた事ある」
「へぇ。入れたの?」
「まさか!痛そうだし・・・・キモチワルイ」
「他は?」
「あと、オシッコとか、足で、とか、いろいろ」
「いろんな人がいるね?」
「うん。いろんな人がいる・・・」
僕の言葉を繰り返すマリ。
小さな身体だ。一般的な四年生と比べても小さいのではないか。
全体的に小さく細く、華奢だ。
それで何人かの『オジサン』と関係を持っている。
同時に関係する訳ではなく、食べさせてくれる『オジサン』から『オジサン』へ。
今は僕の番、と言うわけだ。
いつからそんな事をしているのかも僕は知らない。
「痛くなきゃ良いけど。オシッコとか、足でとか、何が面白いんだろ?あと、ひっぱたいてってのもあった」
「ははっ!そんな奴もいるかぁ!」
「うん。そんで思いっっっ切り!ひっぱたいちゃった!あはは!」
「喜んでた?」
「うん!泣きながら喜んでた!ハハハ!」
マリは不思議な少女だ。
こんな生活をしてて暗さがない。
ひとしきり二人で笑うと、
「だからね、オジサンになんかあるかなぁと思って」
「ん~・・・・ひっぱたかれるのはヤダなぁ~・・・・」
「そういうヘンタイは興味無いの?」
×歳少女に口内射精をするのも充分ヘンタイ行為だが、それはともかく、
「どうだろうね。マリがイヤじゃなきゃ、色々してみたくもあるな。マリみたいな女の子に会うなんて、もう無いだろうし」
マリと知り合ってから、チャンスがあればしてみたいと思っていた事を思い返しながら言う。
と、
「痛いのはヤダ」
「うん。オシッコは、したの?」
「したよ。オジサンも見たい?」
「いや、別に興味ないな・・・・そうだな・・・・」
考えて、いや、考えるフリをして・・・
マリの全身を改めて見る。
大人が好き勝手すればスグ壊れてしまいそう。
性的なアピールのまるでない、初潮前の身体。
けれど、性的なものが少ないから欲情するのと同様、
華奢な守るべきものだからこそ・・・
「マリを・・・・スッゴク気持ち良くさせてみたいな」
と言って、僕はなるべく優しく笑った。
「へぇ~、スッゴク、気持ちいいの?」
「そうそう。大人だからさぁ、イロイロ知ってるワケさ」
チャンスが来たのかな、と思う。
マリは興味有り気に、でも、
「痛いのは、ダメだよ?」

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  1. 2013/10/06(日) 06:53:06|
  2. Nußknacker/胡桃割人形
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10/04日、記す

さて。どうも。
凌辱から純愛までっつー事で書いてますけど、Key of Life は純愛の方ですね。て言うか、スケベシーン、少な過ぎっすかね。でも、こういうのは書いてて楽しいです。読んで面白いかは別として。
そんで次はちょっと凌辱寄りですが、あくまで合意です。
タイトルはNußknacker/胡桃割人形にしましたが、少女の名前は『マリ』なので、チャイコ氏の方じゃなくてホフマンさんの方ですね。でも、チャイコ氏の曲も素晴らしいので、使わせて貰いました。
とは言え、話はホフマンさんの豊潤な文学性もチャイコ氏の華麗な旋律も、ぜ~んぜん関係ありませんけど。あくまでロリエロ小説でござんす。
明日から書いていきます。
  1. 2013/10/04(金) 16:42:32|
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Key of Life 12

さて、
GW の間、『隠れて上手く』恋人関係を続けた二人。
つってもスケベばっかじゃありません。お買い物いったり、映画観たり、
まぁ、フツーの恋人ですね。
元々が仲がいいので、ベタベタさえしなければ、怪しまれないようです。
その分、
二人っきりの時はベッタベッタしちまって、
「お兄ぃ・・ちゃぁ・・ん・・」
大きい瞳を潤ませて。
汗を吹いて、シットリと彼に絡みつき、
(ホンット、少年、ゴメン!)
彼はあのキーの同級生に繰り返し謝りながら、キーにイヤらし~い事をします。
なんかあの同級生の男の子は、かえって彼の後押ししちまったワケで、本当に可哀想ですが・・・作者の気が向いたらお前主人公でエロ話作ってやっから許してくれ。
華奢な身体を抱き締め、しなやかな全裸を撫で、
キーは握った、自分の唾液にまみれたちんちんをユックリ擦りながら、自分の陰部に蠢く愛しい人の指にウットリします。
「ん・・・ね、お兄・・ちゃん・・・」
「え?」
「アタシの身体・・・・スッゴく、喜んでるよ・・・わかる?」
実際、トロトロに蕩けて熱く、クチュ・・・クチュ・・・と鳴いています。
「・・・うん」
「好きな人に触られるって・・・そういう事なんだね?・・・・だから・・だから・・・・ねぇ?」
何が「ねぇ?」なのかはハッキリしてます。けど、
「だ、だめだってば!これ以上は・・・」
「大丈夫だよぅ!明日お兄ちゃん、帰っちゃうんだもん!」
「ね、キー、こないだはその・・・俺も止まんなくなっちゃったけど・・・キーにはまだ早すぎるってば!」
「えぇ~!今さらぁ~!・・・・お兄ちゃんと、ひとつになりたいもぉん!」
と、
自身の性器のように潤んだ瞳に見据えられ、
ちんちんを柔かな手でコスられ、
「だ・・・め・・・・・避妊具もないし」
「まだ中でも大丈夫だってばぁ~!」
「う・・・・」
そのスンゴイ破壊力に大人の彼も理性はグダグダで・・・
「ま、待ってろ」
と、振り切って服を着だすので、
「えぇ~!そんなぁ~!」
切な気な声を出すキーに、
「・・・・ゴム買ってくる」
ギリギリの誠意を何とか搾り出すお兄ちゃん。


そんなこんなでGW は終わり、
東京に帰った彼に、キーからメール。
彼のプレゼントしたワンピースを着た画像が添付されていました。
「やっぱスカート、似合うじゃん」
ちゃんと女の子らしいし。いえ、
キーがカワイイ『女性』だということは、彼が一番良く知っているのです。


BGM
スティービー・ワンダー「I wish 」

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  1. 2013/10/04(金) 16:22:25|
  2. Key of Life
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Key of Life 11

キーにメール。
泣き腫らした顔でキーが見ると、

『キー、ホントゴメン。でも、せっかくキーに会いに来たのに、こんなんじゃ俺、イヤだ。今から行くから、部屋入れて?』

キーは、『キーに会いに来たのに』ってとこでまたグシ・・・っと来て、
「こんな事言えば喜ぶと思って・・・・大人って、ズルい・・・・」
またも涙が落ちます。
(今日泣いてばっか・・・せっかく、やっと、言えたのに・・・)
そして処女まで捧げて。
(それなのに、こんなに泣かせて・・・・ばか・・・お兄ちゃんの・・ばか・・・・)
キーだって、こんなんじゃイヤです。
でも、
(悪い、事・・・・)
そりゃそうなのです。
ハンザイ、インコー。
キーにそのつもりは無くても、世間はそう見てくれないってのは、キーにもわかります。
(アタシ・・・・お兄ちゃんが好きなだけだもん。でもお兄ちゃん、大人だから、頑張って大人が喜ぶ事しないと、大人の女の人から 
奪えないもん・・でも)
ガキのクセにそんな事するのは、
(悪い事・・・)
わかってます。でも、
お兄ちゃんの口から言われると・・・・
(『誰にも言うなよ』って・・・・わかってるよぉ・・・・ホントは言いたいケド・・・・大好きな人とひとつになったぁっ!ってみんなに言って廻りたいけど、ダメだって・・・・)
お腹にまだお兄ちゃんを感じます。
お兄ちゃんとのセックスは、スッゲェ痛かったですが、スッッッッゲェ!
(嬉しかった・・・・)
のに。
と、
玄関のチャイム。
母の声。
お兄ちゃんの声。
しばらくあって、階段を上がる足音。
ドキドキします。
また泣けて来ます。
ノック。
グシッ・・・と鼻をすすって、
ユルユルとベッドから起きて、
深呼吸して、
鏡を見ます。
(・・・酷い顔・・・・)
携帯を出して、
『一旦自分チ帰って、10分後に来て』
と、
ドアの向こうで着信音に続いて、
「・・・・わかった」
トントン・・・・と階段を下りる音。
玄関からお兄ちゃんが出ていったのを耳を澄ませて送り、
ソッコー部屋を出て洗面所へ。
こんな顔じゃ、会えないもんね。
で、
あらためて10分後。
ノックに、
「・・・・入って」
「うん」
キーはベッドに座り、お兄ちゃんは目の前の床に座って、
「・・・ゴメン」
「謝らなくて・・・いいよ」
気だるく言う少女に、
「これ」
「・・・・何?」
「俺の部屋の合い鍵。さっき作って来た」
「・・・・鍵?」
と、キーはキョトンとして、
二人の間にしばし沈黙。
キーが目をパチクリさせて何にも言わないので、
「・・・は、はは!キ、キーにキーのプレゼントぉ!・・・な、な、なんつって!なんちって!はは!」
つまんない付け足しをしますが。
キーはダジャレは無視して、
「だって・・・・いいの?彼女・・・・」
「あ・・あ~・・・・・」
うつ向いて、
「ホントは・・・・俺、彼女とは・・・別れてるんだ」
「えぇ~!」
大きな目をまん丸にして見据え、
「マジ?」
「う、うん。マジ」
「な、なんでう、嘘ついたのぉ?」
「・・・そりゃ・・・・歳も違うし、妹みたいなもんだと思ってたし・・・でも」
キーはむしろポカンとして聞いてます。
「俺も、キーと同じで・・・・そ、その・・・・ずっと気づかなかったけ・・ど・・・・い、い、今さら、さっき気づいて・・・」
「え?え?え?」
と、
彼はさっきの男の子みたいに真っ赤っか~になって、
どうやらそれは、ダジャレがスベったせいではない様子です。
「そ、その・・・・キーの勘は当たってて、・・去年東京でバッタリ会ったとき、元気なかったのは、彼女と別れたばっかで、それに他にも・・・ヤな事、あったし・・・で、で・・も・・・・・」
いえ、さっきの男の子以上に真っ赤っかです。
それに、声もちっちゃくなっていき、
「その・・・キーと去年バッタリ会って・・・・が、画像・・送って貰って・・・・そのあともキーが中×に入ってからメールやり取りして・・・・・それで・・・・お、お、お、俺は・・・・・そ、の・・・」
何言ってんだか、さっぱりわかりません。
「え?何?」
ますます声はちっちゃ~くなっていき、当然キーは聞き返しますが、
「あ、あの・・・・俺・・・・」
さっき心で思った時は、自分の気持ちがわかってスッキリしたのですが。
いざ、言葉でそれを言おうとすると・・・
ハンザイだし。ハズカシーし。
それに、
ドアの向こうでオバサンが耳をそばだてているような気がして・・・
「お、お兄・・ちゃ、ん?」
キーもドキドキしながら促します。
これって、つまり・・・・
と、妙な空気の中、
彼は携帯を出してメールを打ち、
やがてキーの携帯に着信音。
開けて見ると、
目の前の彼からです。

『キーと去年バッタリ会って、画像送って貰って、そのあともキーが中×に入ってからメールやり取りして、それで俺は救われた』

ここまで読んで、キーは大きな目を真ん丸くしたまんま、彼を見ます。
彼はちっちゃくなって、真っ赤で、モジモジして、
まるでキーと同年代の少年のようです。
(カワイイ・・・・)
幾つも年下のクセに、そう思っちゃいます。
文面の続きを読みます。

『キーがいると思うと、俺は暖かい気持ちになれる。
だから、堪らずキーに会いに来た。
それなのに、泣かせたくない。
それにもし、他の奴にとられたらと思うと、スゴくヤダ。
それはもう、好きだって事だよな?
俺、キーが女の子として好きなんだって、気づいたんだ。
誰にも言うなよなんて言ってゴメン。実際誰にも言えないけど、キーと一緒にずっと居たいから、バレないように上手くやろ?』

読み終えてキーは、
ニマァ・・!っと笑って、顔をツン!と上に向け、
「え~きゅぅ保存っ!」

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  1. 2013/10/04(金) 16:12:45|
  2. Key of Life
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Key of Life 10

と、
「あ!」
また、バッタリさっきの少年と道で出会います。
少年はいきなり、
「・・・・オッサン、さっき○○(苗字)と腕組んでた奴だな?ア、ア、アンタ、○○の、何っ!」
「・・・さっきの奴か。俺はただの従兄だよ」
「従兄ぉ?本当に?」
「ホント、ホント」
と言いながら少年の顔を見ると、
敵意丸出しの純粋な瞳でこちらを見ているので、
「・・・・ゴメン」
「な、なに謝ってんの?ワッケわかんねぇ!・・・・従兄ってウソ?」
「ウソじゃない、ホント・・・・お前・・・」
「な、なんだよぉ!」
「キーの事、好きなんだな・・・・」
しみじみ言うのに、
「バッ!な、なに言ってんのぉ!俺はぁ、変なオッサンとインコーしてんじゃないかって、正義感からなぁ!」
少年は真っ赤っかになっちまって、その姿に、
(カワイイ・・・・そうだよな、このくらいの歳はみんなカワイイもんなんだよな、それに俺、ヨクジョーして・・・・)
インコー。
従兄もホントですが、インコーもホントです。
「ウッキーんち行って、確かめるぞ!本当に従兄かどうか!」
「・・・・お前なぁ、『ウッキー』は止めた方がいいぞ?それに、キーは今・・・・」
俺なんかのために泣いて・・・・
こんなに純粋に思ってくれる奴じゃなくて・・・・
「ホンット、ゴメン・・・・すまん」
少年は、キーと腕組んで仲良さげだったこのオッサンが気になって仕方がないのですが、話をしてみると脈絡なく謝ってくるのでちょっと、薄気味悪いです。
「・・・・・オッサン、ワケわけんねえよ、マジ。それで、従兄ってのは本当なの?ウソなの?」
「本当だって。ちょっと待ってろ」
携帯を出して、キーと一緒に写ってる昔の画像を出して、
「こんなガキの頃から一緒にいるだろ?」
キーが×歳の頃の、仲良く並んでる写真ですが。
「・・・これじゃわかんねぇよ!ただのロリコンのストーカー野郎じゃねえのか?」
「お前・・・・疑うねぇ~。あのね、俺は子供んときからココ住んでてね、今は東京だけど、キーんチとは親戚だから、アイツが産まれた時から知ってんの。近所だから、こんなにちっちゃ~い頃から面倒見たの。お前、俺、見たことない?お前もこの辺りだろ?」
「知らねぇよ!俺、ココ引っ越してきて二年だし」
「あ、そう・・・・」
この辺りもあんなでっかいマンションが出来、人も増えたのです。
これから、キーだってコイツばかりでなく、色んな男性と知り合うでしょうね。
色んな男性と知り合って、その中には自分よりもぜ~んぜん魅力的で、カッコよくて、ステキで・・・・キーの心を揺るがす奴もいるかもしれません。
と思うとやはりいい気持ちはしませんが・・・
そんな事思いながらもっと幼かった頃のキーの画像をボンヤリ眺めます。
「オ、オッサン?」
「んぁ?」
「なんだよ?黙っちゃって?」
「ん・・・」
時間は流れ、環境も変わり、
心だって変わって・・・
この男の子だって、いつまでもこんなじゃないでしょうね。
それなりに柔らかくなり、キーに優しくなり・・・・
そう考えると何だかコイツにも腹立ってきて、
「お前なぁ、口の聞き方、気をつけろよ?」
ガキに向かって刺々しく言います。
「はぁ?ワケわかんねぇ正体不明のオッサンが何言ってんだよ!」
(このガキ・・・)
キーの処女貰っちまった事、ぶちまけたい気分ですけど、そんなの自爆なんで堪え、大人なのにムキになって、
「ほら、見てみろよ!只のロリコン野郎にこんな写真送ってくるか?こんな笑顔・・・・」
去年、最初に送られてきた小六のキーの画像。
去年の辛い時期に、この写真のキーに随分助けられ・・・・慰められてました。
この無防備な笑顔。
今となっては、
その表情に彼への丸投げの愛情が感じられる写真。
それを泣かせた自分。
「こんな・・・」
また凹みだした情緒不安定な大人に、
「・・・・・・オッサン?」
「・・・・え?・・・なんだよ!?」
今度はさらにトゲトゲしい口調の彼に、さすがにガキなんでビビって、
「あ、ど、どうしたんだと思って・・・・なんで黙るんだよ?」
「お前、キーにこんな笑顔された事あるか?ないだろ?俺とキーはお前がキーを好きになるず~っと前から仲良くてなぁ!ホントの兄妹みたいで、ず~っと妹みたいに・・・・」
妹、みたいに。
妹、ではない。
そのひた向きな愛情に胸を締め付けられ、慰められ、
健気な想いに気持ちが止まんなくなっちゃって・・・・
と、
「あ・・・!あぁ~っ!お、俺・・・えぇ?」
突然叫び出した彼に、少年はビックリして、
「な、なんだよ!急にデカイ声・・・・」
「・・・・俺・・・・そんな・・・」
少年を見ます。
彼だけでなく、世の中にはたくさんの男が居て、キーはとっても魅力的な・・・
女の子で。
彼にいっぱい元気をくれ、愛情をくれる女の子で、
「他の奴に獲られるなんて、ヤだわ」
「へ?何言ってんの?」
「うん、俺、ヤダ、そんなの!・・・・そっかぁ!少年!ありがと!」
突然彼は男の子に礼を言うと、
ダッ!とキーの家の方に走り・・・・と、また戻ってきて、
「少年、ホンットゴメン!でも、俺だって女には色々苦労したからさぁ!そういうもんだ!」
今度は駅の方に走っていくのを見送り、
「ワッケ、わかんねぇ・・・・」
まぁ、恋愛というのはワケわけんねえモンです。

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  1. 2013/10/03(木) 19:12:12|
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Key of Life 9

立ち上がり、部屋を出ようとする彼女に、
「この事、誰にも言うなよ?」
「え?」
キーは身体をこちらに向き直し、
「言うわけ無いじゃん。そんなの・・・」
彼としては、
抱えた罪悪感からポロっと言ってしまったのですが。
「だって・・・・インコーでしょ?お兄ちゃん捕まっちゃうもんね?」
「オレの事じゃなくて、その、騒ぎになっちゃうからさ、オジサンたちにも、その、心配かけるし」
「・・・・悪い事、だから?」
「そ、そう」
と、
キーは表情が固まり、ボソボソと・・・
「悪い事・・・・なのか・・・悪い・・・こ・・と・・・・」
キーはドアの前でうつ向いて、立ったまんま動かなくなりました。
「・・・・・キー?」
返事しません。
「ど、どうした?」
と、
ポタポタと・・・・
・・・・・キーは小刻みに震えています。
「おい・・・?」
面差しを上げ、そこには、
大きな瞳から再び溢れる大粒の涙。いえ、
泣いてばかりの今日ですが、
今日で一番、震えて、ポロポロと・・・・幸福だった顔を歪ませて。
「あ、あ、アタ・・シ・・・はぁ・・・・わ、悪い事・・・し、したのぉ・・・?」
「あ・・・」
彼の胸がその姿に、その涙で切りつけられたようにズキン!っと深く傷みます。
「キ、キー!」
「し、心配すんなよぉ・・・わ、悪い事だもん、誰にも、い、い、言わない、よぉ・・・悪い・・・・こ、と・・・・」
クルっと身体を返し、
それ以上は何も言わずに出て行きました。
「キー!」
慌てて服を着、追いかけますが、
道では追いつけず、キーの家まで来ちゃいました。
深呼吸して、
ドアを開けると鍵がかかってなくて、ただ玄関に、
「あら、どうしたの?」
さすがにオバサンの姿を見るとドキッ!としますが、
「キ、キーは?」
「何?どうしたの?アンタ達、ケンカ?」
「あ、うん・・・・俺が悪いんだ・・・・二階?」
「ダダ~っ!と上がってったよ?」
さすがにオバサンから目を逸らし、
「ちょっと、謝ってくる」
二階へ。
扉をノックし、
「キー・・・・その・・・・ゴメン・・・・俺、無神経で・・・・その・・・・」
と、視線を感じ、見ると、階段下からオバサンが心配八分、好奇心二分の顔で覗き込んでいます。
(う!)
これじゃ際どい事は言えないので、声を潜めて、
「キー・・・部屋、入れてくれる?謝らせて?キー・・・」
と、メールの着信。
もしや、と思い見ると、

『お兄ちゃんにレイプされた~っ!って言いたい気分!!』

(う・・・)
返信します。

『ゴメン、俺、無神経だった。ね、直接謝らせて?ね?部屋入れて?』

キーの部屋から着信音。
しばらく待って、
返事が無いので、
「・・・また来るよ」
仕方なく、階段を下りて行きます。
と、オバサンが待ち受けていて、
「なんかあったの?ケンカ?」
「・・・うん」
「お茶でも飲んでく?」
「・・・いや」
「飲んでいきなさいよ。ね、何があったの?」
チラッとオバサンの顔見て、やっぱマトモに見てらんなくて伏せて、
(アンタの甥がアンタの娘、ヤッちまったんだよ・・・・)
なんて言えるわけもなく、
「また来るわ・・・」
と、出ていきます。
後悔。
大人のクセにガキにヨクジョーして止まんなくなっちゃったのもそうですが、
(『誰にも言うなよ』って、俺、サイテー・・・サイアク・・・)
初潮前の従妹に手を出した事より、その事に深い罪を感じます。

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  1. 2013/10/03(木) 05:51:07|
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Key of Life 8

やがて、
精液を放出しきって、気だるく射精後の余韻に漂いながら、海上の廃船のような後ろめたさとともに、
「キ、キー・・・・」
射精すると少し冷静になって、
「大丈・・夫?」
キーは幸福な痛みに惚け、涙に濡れながらも緩慢にうなずきます。
ゆっくり抜いていきます。
「ん・・・!」
ニュルン・・・・と抜けたのに、思わず声を洩らすキー。
彼を見つめています。
彼はというと、
胯間の鮮血に、より罪悪感を感じて・・・
と、
「・・・い、痛かっ・・たぁぁ・・・!」
キーが呟きます。
「てゆうか、まだイタァイ・・・・」
「だ、大丈夫?」
「・・・・うん」
ニッコリうなずくキー。
「・・・・あの、ごめん・・・・中に・・・・」
「え?」
「が、がまん出来なくて・・・中で・・・・その・・・・絶対妊娠するワケじゃないけど・・・でも」
彼の懺悔をキョトンと聞いていたキーですが、しばらく考えて、
「あぁ、アタシ生理って、まだだから、大丈夫だと思う」
「・・・ま・だ?」
「うん。初潮、きてない」
「え!」
(お、俺、初潮前のキーに・・・)
ドーン!と更なる罪悪感がのし掛かります!
子供とスルんだって罪造りなのに・・・
(わ・・・・俺、サイアク・・・)
自分を責める彼の事など気づかず、
キーは抱きついてきて、
「ふふ!痛いけど、しあわせぇ・・・・」
「・・・・・部屋、戻れる?」
「・・・・・うん・・・でも、まだいいでしょ?」
甘くねだるキーを抱いたまま、上半身を起こします。
「ごめんよ、キー・・・・こんな、突然」
キーは彼の胸にウットリ顔を埋めて、
「謝らないでよぉ!ユーワクしたの、アタシだし・・・・ねぇ」
「え?」
「これで・・・アタシお兄ちゃんの恋人だよね?・・・二番目、かぁ・・・・ヤダけど、いいよ?」
こんな罪深いですが、
後戻りできるワケありません。
良心の呵責に心を締め付けられつつ、
ウットリとこちらを見るキーを強く愛しく思い、
「・・・・うん」
彼は優しくキーの頭を撫で、その実内心は、
(やっちまったぁぁぁっっ!)
激しく乱れ・・・
でも、大人なんでそんな素振りを抑え、落ち着きを装います。
「も、もうすぐオバサン帰ってくる時間じゃない?オバサンより先帰って、・・・・しばらく、風邪ひいたとか言って、寝てたほうがいいよ」
「・・・・でもぉ」
「ね?後でソッチ行くからさ」
「・・・キスして?」
キーは目を閉じて唇をつきだします。
そこへチュ!っとすると、
「ふふ・・・」
柔かな笑顔。で、
「・・・・わかった・・・そうする・・・・痛ぁい・・・・」
「服、着られる?」
「うん」
キーはノロノロと服を集め出します。けど、
思い出したようにニマァ・・・っと笑って、
彼女の方から彼の唇にキス。
で、
しばらくそうして、唇を重ねるだけの淡いキスを続け、
彼がキーから離れると、キーはボーっと、霞むような、蕩けるような、この世に彼しか居ないような、彼に全てを預けきった表情で真っ直ぐ見詰めてくるので、
(かっ可愛いっ!)
もう1つチュ!っと重ねて、
「じゃあ、服着ないと・・・・」
「・・・・うん」
離れ難いのか、ノロノロ服を着るキー。
彼だって、この可愛い、愛しいキーと、もっとスッポンポンでイチャイチャしていたい気持ちも無いわけではありませんが。
こんなところ見つかっちゃあ、大問題です。
さて、
やっと服を着て、
「じゃあ、アタシ戻るね?」
「うん」
「後で、来てくれるよね?」
「うん」
「もっかい、キスして?」
「ん・・・・」
唇を重ね、するとキーは、
「フフ・・・足りなぁい・・・・」
彼女の方から再度キス。
なんか全然先に進みませんね。
「後で来てくれるよね?」
再び聞いてくるキー。
「うん」
「アタシ、二番目だけど、ちゃんとお兄ちゃんの恋人だよ、ね?」
彼は自責の念にかられながら、
「うん・・・そうだな」
手を伸ばして、ひたすら自分を見つめる少女の頬を撫でます。
キーはニコニコしながら、
「また後で、ね?」
けど、
甘ぁ~い雰囲気はここまででした。

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  1. 2013/10/01(火) 18:50:44|
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18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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