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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

A Witch's Curse/魔女の呪い 26

と、
「待っ・・て・・・・」
「え?」
「ちょ、ちょっとだけ、抜いてて?」
「痛いの?」
「そうじゃないけど・・・抜いて?」
彼としてはこんな心地いい場所から離れるのはツラいのですが、機嫌を損ねて『やっぱダメ!セックス無し!』なんて言われちゃ悲しいですから、
ニュ・・ヌル・・ん・・・と言われるまま抜いて、すると、少女は立ち上がって、
「・・・・待ってて?」
その頼りないちっちゃいお尻を見せながら一旦ベッドを離れます。
細い背中はキッチンの方へ行き、
冷蔵庫からまた缶チューハイ出すと、
プシュ!
グビグビグビィィィ~!ゴクゴクゴク~!
っと一気に飲み込んで、
「・・・ぷはっ!・・・・グヘェ・・・・グフゥ!」
苦そうにゲップをして戻って来て、
「よ、酔ってた方がぁ~、力抜けるからぁ~・・・・」
と言いながら再びゴロン!っと仰向けになり、
「やらしくしてよぉ~!」
(や、やらしくぅ!)
いえ、少女としては「優しくして」と言っているつもりなのですが。
「い、い、いい?」
「ん・・・」
彼は、
勃起を持ち、無毛の亀裂にあてがいます。
先端から、少女の熱が流れ込んで来るようです。
「い、い、い、いくよぉ?力、抜いて・・・・」
「ん・・・あせらないれぇ・・・ユックリ、よぉ~?」
「う、うん!」
男はドッキドキ!の鼓動に頭がジンジンしながらも腰を、
ユックリ・・・出し、
「ん・・・!」
軽く眉根を寄せるみかん。が、
「い、痛い?」
「ん~ん・・・入ったろぉ?」
「い、いや、全然・・・」
あまりにユックリしたせいでしょうか?チンポは狭い膣口からニュルン!っと逸れて、滑っただけでした。
「しっかりシテよぉ?」
「う・・・待って」
改めて、
彼はチンポを掴み、先端をグリグリ擦り付け愛液をまぶし、みなぎる亀頭が濡れてテラテラと光り・・・可憐な少女性器にくっつけていると余計に醜く思われますが・・・その中心部分にク・・・・!っと、
「んっ!」
少女が小さい声をあげます。
が、
彼は動きを止めたものの特に何も言われないので、恐る恐るながら再びグッ!っと・・・
「んんっ!」
少女が身じろぎします。で、顔を歪めつつ、
「は・・・入った・・・ろ・・ぉ?」
「ま、まだ、ちょっと・・・」
やはり少女が良いと言っても、もともとがチンコ入れる年齢じゃありませんからなかなか難しいようです。
でも、
クニュ・・・っと先端がほんの少し中心を開き、動物的反射でクキュ・・・っと締まる生々しさ。
このまま進めば・・・
彼は少女に優しく覆い被さり、
「んっ!」
それだけの動きでもさらに眉間のシワを深める少女。
「や、や、優しくスルから・・・ね?も、も、も、もう少し、だから・・・!」
「・・・・うん」
少女は弱くうなずきました。
覆い被さり、小さな入り口にちょっとだけ突っ込み、
自分の下にスッポリ包まれる幼い少女が、いっそう弱々しく思えます。
けれど、チンコは痛いほどギンギンで、行き場を求め、
「い、い、い、行くよ?」
細い腕がギュッとしがみついて来て、
「う、ぐゅふ!」
うん、と言ったつもりなのでしょうか?
そのまま、グッ!っと・・・
「・・・ンギッ!」
叫ぶ少女。
「ギ・・・は、は・・・・」
妙な声を出しちゃいます。当然ですね。
その×歳の未熟な膣口がギッチリ!ギチギチ!で、それをミチミチッ・・・!!と軋るように押し広げて行くのです。
「イ、イ、イ、痛ァァッ!」
まだ亀頭すら通過していないのに、
「みかん!こ、声が・・・大き・・・」
「ダメ!ダメェ!やっぱ、ムリィィ!」
暴れて逃げようとするのに、大人の身体で押さえ付け・・・・×歳少女じゃ、ショボいロリコンと言えどもカンタンに動けなくなっちゃいます・・・さらに無理に進め、
ミチィィィッ!
「ヒギィッ!」
可哀想に目に涙を溢れさせ、見開き、
「ダメ!ダメ!抜いてぇ!止めてぇ!ムリィィッ!」
「お、お、お、お、俺だってムリだよぉっ!途中なんてそんな・・・」
「約束したじゃん!こ、こ、殺す!噛み殺すっ!」
「殺されてもいいっ!みかん!愛してる!」
「バカァァァッ!」
少女がその肩にガジィィィッ!っと行こうとした時、
ケダモノ心を抑え切れなかった獰猛チンポの膨らみきった亀頭が、
グッ!・・ミチィッ!ニュルンッ!・・・っと入りました!
恐らく裂けたでしょう。彼の下で高く、
「ぎひぃぃっ!・・イ、イ、ギィィッ!!」
おもいっきり叫びます。
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  1. 2014/01/29(水) 06:09:47|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 25

そして、
指先を引くと粘る愛液。
そのままツ・・・っと陰唇を巡り、小さな、生々しく震える膣口まで至りますが、
少女の抗いはありません。
彼は静かに干からびた喉に唾液を送り込もうとして、けれど思いの外『ゴクリ』と大きく鳴って、
室内に、抑えようとしても荒く乱れる自分の呼吸が満ちているのを意識します。
いえ、
呼吸が調わないのは少女も同じで、二人の息が、狭い室内に充満し、は・・は・・ぁ・・・・と空気を重く濁しているのです。
という事は、
彼と同じように少女も鼓動を激しくしているのでしょうか?
そのペッタンコの胸に空いた左手を滑らせ、ポッチリ尖る乳首がクニュっと手のひらを細やかに刺激し、
「・・・ん・・・」
少女は声を洩らし。
たしかに強い心臓の脈打ちが。
少女は彼を見て、あのニマァ・・・という笑みを浮かべ、
「・・・ソコ・・・もぉ・・・」
「う、うん」
甘くねだるのに指先でクニュっと摘まみ、
「・・・んふぅ・・・!」
ヒクん!っと反応します。
彼はこういった事の経験値がヒジョーに低いのでありますが、
少女の酔いに加え、叱られないよう優しく、気持ちよくなって貰えるよう丁寧にシテいるのが功を奏しているのでしょうか。
反応がいい、のであります。
んで、左手と右手とを同時に動かしたりして。
もちろんテクニック何てもんはありませんが。少女の滑らかで熱い胸を、そしてその肌よりさらに繊細な感触のオマンコを、グニュグニュし、クリクリし、
細い身体が微妙に震え、粘っこい息を洩らし、
チラッとこちらに視線を寄越す少女に、気持ちいい?と喉元まで出掛けますが、何故か口にしてはいけない気もして、
ただ、少女の敏感な部分をまさぐり、撫で、揉んで、
また一つ生唾飲んで、
指を入れてもいい?と尋ねようとしますが、やはり言葉になりません。
ただ、
クリトリスから陰唇を掻き分けさ迷う指が、ネットリと愛液にまみれてその入り口付近に来ると、
少女は、さらに脚を拡げました。
で、うなずいて、
「・・・・うん」
促しでしょうか?
彼は、
その中指を進めます。
「ん・・・」
ちょっと眉根を寄せる少女。
粘膜に包まれる感覚。
さらに熱い。
「・・・ん・・・優しく・・・入って・・・・る?」
「さ、さきっちょ、少し・・・」
「思ったより、平気みたい・・・大丈夫・・・」
「・・・・もっと、入れ、る・・・?」
「・・・・うん」
ヌップリと埋まっていく大人の指。
粘膜は指にじゃれつくように蠢いて、
×歳の未熟なオマンコに、
(す・・・・げ・・・・・)
大人の太い指を進めていくのです。
うねる内部に入り口の締め付け。
愛液のお陰で入っていきますが、
こんなところに大人チンコを入れるなんて・・・
第二関節まで入れ、
ユックリ回転させてみます。と、少女が、
「・・・・う」
「い、痛い?」
「う・・・大丈夫・・・みたいだけど・・・・・ふふ・・・」
とにかく痛がらせてはいけません。指を止め、今度はユックリ抜いていきます。
「ん・・・・・」
摩擦にウットリするような声で答える少女。
「ふ・・・・ん・・・ん・・・」
その唇から微かながら生々しくネットリした息が洩れます。
「き、気持ち、いい?」
「・・・よくわかんない・・・・でも・・・・」
「すごく動くようになったよ?」
クチュクチュと出し入れのスピードは増し、粘膜の響きも高まります。
第二関節の先まで入るかも。
締め付けも、異物の侵入を拒むようなものと言うより、間欠的な運動のような。
彼は回転させながら出し入れしてみます。
「あ・・・・う・・ぅ・・・・」
「・・・・み、みかん・・」
こんな少女だからでしょうか?
グリグリとスムーズに回るのです。
大人の指で少女性器をほぐし、
ソコの熱さ、蠢動に包まれ、
少なくない愛液に覆われ、
動物的にクキュ・・・・ニュ・・・・チ・・・・と反応するのに、彼の高まりも抑えても尚高まっていきます。

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  1. 2014/01/25(土) 05:53:55|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 24

むしろアッサリ軽く言うのに、
「え?え?え?・・・し、し、し、し、て?みる?・・・って・・・・」
「だからぁ~・・・・セックス、だよ」
全く幼い声と小さい身体に不似合いですが少女は言って、
彼はさらに目ン玉剥き出しちゃって、
「マ、マ、マ、マ、マ、マ、マ、マジィ!?」
大声出すのに、眉をしかめ、
「キモッ!がっつくなって~のっ!・・・・・酔ってるからぁ・・・時間かければ痛くないかもぉ・・・ダメだったら、ぜっったい止めて?・・・・約束できる?」
「う、う、う、う、う、う、う、うん!約束する!する!する!」
「約束破ったら・・・・そこらじゅう噛み千切るから!タマタマも潰すっ!」
男は鼻息荒く、目を血走らせて、
「うん!うん!うん!うん!」
なんだかまぁ~ったく信用出来ませんが、
少女は浴槽の縁でフーッ!っと溜め息ついて、
「まぁ・・・いっかぁ・・・」

二人は身体を拭いて、ベッドにいきます。
少女は小さな身体を横たえ、仰向きになり、
「焦んないでよぉ~?ゆっくりね?」
「うん!うん!うん!うん!」
「・・・深呼吸して?」
言われた通り、ス~ハ~!っとします。
「・・・オジサン、ドーテーじゃ、ないよね?」
「まぁ、い、一応・・・」
とはいえ、胸を張れる程の回数はしてませんけど。
「さっきみたいにがっついたりしないで、優しくだよぉ?」
「うん!うん!うん!」
「じゃあ・・・」
細い腿が拡げられます。
「・・・・舐めて?」
今度こそ、叱られないように。
その気になった少女の気持ちを消してしまわないように、と、
もいっぺんス~ハ~!すると、細い腿の間に頭を寄せます。
実際、そこはすぐに砕けてしまいそうな腰です。
乱暴に扱っちゃイケナイというのはよぉ~く分かります。
その華奢な中心の筋は深く、ちょっと中身が見えてますけど幼すぎて性器といった感じすらありません。
たしかにこんな場所にこの大人の勃起チンコを突っ込んじゃあ、壊れちゃうかも。
でも、『壊れちゃうかも』ぐらいギンギンなんですけど。
彼はその繊細な剥き出しの肉の脇に指を添え、ク・・・・っとさらに開きます。
性器といった感じすらありませんと言いましたが、
そこは薄く湿り、ヌラッ・・・と輝いています。
蠢いています。
未発達のクセに、男を迎え入れる準備をしているのです・・・が、
とはいえ、やっと見える穴はちっちゃく、よっぽど気をつけたとしても裂けちゃう事確実、に思えます。
・・・といった傍から興奮でさらに膨れる彼のチンコ。
(ここに・・・)
コイツを入れてOKという事で、脳が沸騰しそうですが、
(あ、焦るなよ・・・・)
まず、子供マンコのその繊細な色に似合った、やさし~い感じで舌を近づけます。
熱く触れる陰唇がプニプニと中年の舌を刺激し、ぬらぁ~・・・・とユックリ舐めていき、
薄い襞を巡り、ピチュ・・・チュプ・・・と唾液と愛液が混じって鳴くのを聞いて、
少女の、
「・・・・ん・・・・・・・ん・・・・・は・・・・・」
ちっちゃな喘ぎを聞いて、
脳がキュウゥ!っと搾られ、血液が逆流したようになります。けど、
(あ、焦るなっ!俺!)
前回の失敗を思いだし、ただただ少女に奉仕するつもりで・・・この明らかに未完成な性器を優しく、やさし~く舐め、吸い、
上部の襞の連なりを舌で掻き分け、ピチュピチュ・・・チュプ・・・チュパ・・・・と、時間をかけて氷を体温で溶かすように扱い、
と、
舌先に感じるポッチリしたもの。
クリトリスでしょうか?
舌先で、その周囲を円を描くように愛で、すると、
少女の腰が、ヒクん・・・!っと反応しました。
で、
「んふ・・・・オジサン・・・・・あ・・・・いい、カンジィィ・・・・」
まさに溶けたような少女の声。
一旦唇を離し、指でくにくにクリトリスを弄りながら見てみると、
やはり穴はちっちゃいですけど、さらに蠢いていないでしょうか?
色も濃く、熱く、
少女の『匂い』も、濃くないでしょうか?

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  1. 2014/01/23(木) 15:11:06|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 23

狭い浴室に、彼のハァッハァッ!っと激しく荒い呼吸と、少女の粘っこい匂いが満ちます。
スッポンポンになった少女が立って、脚を大きく拡げ、両手で自分の亀裂を左右にクイッと拡げてる・・・その前に、
彼も全裸で、ギラギラと血走った目で、しゃがんでいるのです。
その視線が集中する×歳のオマンコは無邪気に晒され、淡い朱色が、未発達な陰唇が、酔った彼の頭をさらに酔わせるのです。
さっきは妙な告白を聞きましたが。
何度も目にした、明らかに汚されていない、着色の無い幼い性器。
ちっちゃなクリトリスもまだ隠れています。
クチャクチャして、どこからオシッコが出るのかもよくわかりませんが。
「・・・んふふ!すんごぉい目で見てるね?」
少女の声も、高揚しているように聞こえます。
「おしっこぉ、かかっちゃうよ?」
「い、いいよ・・・」
「マンガだと、飲んじゃったりしてたね?」
「俺も・・・飲んじゃう、か、かもぉ・・・・」
「えぇ~?ヘンタイィ!」
「だって・・・・」
拡げられたそこの鮮やかに赤みがかったピンク色。
このキレイな鮮やかな可愛い場所から出るものが、排泄物だと思えない気もします。
「も、もう出ちゃうからぁ・・・ホント、いくよ?」
「・・う、うん」
彼がうなずくと、
ヒク・・・ヒク・・・と微妙に蠢く上方からチョロ・・・と出て熱く彼にかかり、
(う・・・・)
そのまま、
じょぉぉ・・・と一気に顔面に直撃します。
彼は大きく口を開け、そこに入って来るオシッコの熱さと臭いと、塩味と苦味が酔った彼の脳髄をさらにグニャグニャにしていきます。
彼を痺れさせます。
濡れ、汚れながらゴキュ・・・ゴク・・・・と嚥下していく彼に、
「ふふ・・・ヘンタイだぁ・・・きったなぁ~いッ!・・・・子供のおしっこ・・・飲んでるぅ・・・」
と言いつつも酔った少女も背徳にゾクゾクしている様子です。
夢中になっておしっこを飲む大人を汚しつつ、ニヤニヤしてるのです。
やがて、
出しきってチョロチョロ・・・となったのを惜しむように、
彼は股間にムシャブリつき、
「あんっ!」
その勢いに少女は前屈みになるのに、難しい体勢でチューチュー吸いつきます!
「だ、だめぇ!」
少女はそのまま、浴槽の縁にお尻を付き、そして男の舌に導かれるように、自然と腰が前にせりだしていって、
舐めやすくなります。
彼は細い腰を抱えこみ、まるで渇望しているように舌を使い、唇を押し付け、
「だめ!・・・だってばぁ・・・オジ・・サ・・ン・・・・・!」
昨夜のように乱暴ですが、少女の声が妙に艶っぽく聞こえるのは、浴室内で反響しているからでしょうか?
アルコールに酔っているから?気持ちが高ぶっているから?
それともヘンタイ行為に酔って、高ぶって、いる?
いずれにせよ、
動物的に舐め回す彼に対し、大きな抗いは見られないのです。
むしろ、片足を上げ、彼の背中に回し、もっと隅々まで舐めやすくしてくれます。
「ばかぁっ!らんぼう・・・・あんっ!」
さらに、
男の飢えた舌は、肛門まで達し、
固いすぼまりをグニグニします!
「そんなとこぉ・・・んっ!・・・んっ!」
固くした舌先を挿入します!
も~止まりません!
そして、少女も、
いつしか男の頭を抑え、その瞳の端に涙を浮かべながら、
ヒク・・・ヒク・・・!と反応しているのです。
アナルの皺ひとつひとつを味わうかのように唇を押し付け、入り口を拡げる舌。
ちゅぼっ!ちゅっばっ!と淫靡に響く音。
「んっ!・・・待っ・・・て・・・・待ってよぅ・・・・ばかぁっ!待ってってばぁっ!」
けれど止まりません。
執拗な攻撃に力弱く、
片手で彼の頭を掴み、片手でポカポカ殴り始めました。
でも止まりませんけど。
少女は霞んだ目で、
「もう!・・・叫ぶよ!助け来るまで、さ、叫んじゃうからね!」
やっと唇を離す彼ですが、
その目はやっぱギラついて、
「・・・・も、もう俺、と、と、止まらないぃぃ!」
「待ってってばぁっ!焦るなってゆうのっ!」
上気した顔で睨む少女。
「だ、だって、俺、俺、俺・・・もう!」
「わかったってばぁ・・・・あのさぁ・・・・」
少女も火照ったお顔で、
「じゃあ、さぁ・・・して・・・みる?」

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  1. 2014/01/21(火) 12:39:28|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 22

「アタシさぁ、けっこう・・・ヒドい、女でさぁ・・・・わりとヘーキ!で男ぉ、とっかえひっかえだったんだよねぇ・・・」
といきなり・・・場末のバイタみたいに酔って崩れた格好が、×歳のガキには全く不似合いで、高い子供声が違和感バリバリですが・・・語り始めました。
「でもぉ!ハタチまで処女だったんだよねっ!あはは!・・・父親が、厳しくて・・・・じつは!けっこう良いとこのお嬢さん・・・それが・・・それの反動だと思うんだ。あと・・・・最初の男が、悪いヤツだった!・・・お父さんの部下なんだけどぉ、色々教わっちったぁ~・・・・セックスの事だけじゃなくてぇ、・・・・男って結局、しょーもないモンだっていうのまで教わっちゃったぁ~・・・
だか、ら、それと・・・・」
またグィ~ッ!っと飲んで、
「ちょ、ちょっと・・・み、かん・・・!」
「らいじょうぶぅ・・・・ふにゃ・・・んふふ・・・子供ってすごぉい酔う・・・そんで、ね、お父さんが死んじゃってぇ・・・そんでもー、それから5年間、もーヤりまくり!飽きると次の男って繰り返し。
なんかねぇ、しょれまでアタシ、自分に魅力あるってちっっっっとも!思わなかったけどね、チヤホヤされるんだぁ~・・・そんでちょーしぶっこいちゃったわけね。
そしたら・・・そん中の一人が・・・魔女と契約ぅ、したらしくて・・・子供にされちた!
ビックリしたけどしょーがないからぁ・・・でもプラプラ~してたらぁ声かけて来たのが、いてぇ、しょんでぇ、相手したらお金くれてぇ・・・もーロリコンにはたまんないわけよぉ!なにしろ身体は子供でテクは大人だもん!れもねぇ・・・アらシは、大人ん時より、気持ちよくないの。心が大人でもぉ身体がついててないの。
それでも出来るかなぁって思ったら、痛くって・・・もー最初のヤツは止まんなくなっちゃうしぃ、泣いても許してくんないからぁ・・・」
ニッコリ笑って、
「ガジィィッ!て、噛みついちゃったぁ~っ♪あはは!」
「は・・・・」
「・・・んで逃げてぇ・・・そう!そんとき魔女がぁ、黒猫の格好で来て・・・さっきの・・ヤツ!・・・アイツ喋ってたの・・オジサン、聞こえたぁ?・・・・やっぱアらシだけに聞こえるのかぁ・・・・アタシの事・・・ホントに大事にしてくれる・・・ヨクジョーじゃなくてアイしてくれる王子様みたいな人が現れてキスしてくれたらぁ・・・もとに戻れる、って・・・言うの。
でもさぁ・・・そんなロリコンなんていないわけよ!アタシ見るとがっついちゃって・・・
でも、子供を泊めてくれて、食べしゃせてくれるのはロリコンぐらいしかいないの。マトモな大人は施設に保護しようとするんらけど・・・アタシ、世の中に存在してないんだよ・・・・ややこしくて・・・・メンドウっちいからやっぱ逃げちゃって!
しょんで・・・食べさせてくれる人を転々としてるわけ。
イヤになったら逃げて、の繰り返しぃぃぃ・・・」
そして、
「こんな話・・・どう?」
「どうって・・・」
勿論信じられるわけありません。でも、淀みなく信じがたい境遇を語る少女に言葉を失ってしまいます。
と、
「・・・あ」
「みかん、どしたの?」
「おしっこ・・・・」
少女は「んしょ・・・」と立ち上がり、
思い付いてまたあの、ニマァ・・・と微笑むと、彼を見て、
「オジサン、さぁ・・・・」
妖しい笑みにドキマギしながら、
「な、な、に?」
「ふふ・・・・アタシのおしっこぉ・・・見たく、なぁい?」

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  1. 2014/01/19(日) 19:34:12|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 21

「ホントに飲むの?!」
少女はビールをプシュっとためらいなく開け、
「だってアタシ、25歳だもん」
また言い出しました。
「でも子供になってからは初だな。酔ってると何されるか分かんないし」
クイッ!ゴク!っとまさに大人のように缶を傾けますが、直ぐに渋い顔になって、
「・・・にっがぁぁぁっ!」
「そりゃそうだよ!」
「何でぇ?やっぱ子供と大人じゃ味覚が違うのかなぁ・・・コレあげる」
飲み残しを差し出されて、
「俺は酒、あんまり・・・」
少女はチューハイの方を開け、
「こっちにしよう」
「ちょっと、みかん!」
「は~い!かんぱぁぁいっ!」
掲げて勝手にゴキュゴキュ飲んで、ちょっと顔をしかめるものの、
「・・・フハッ!これなら・・・」
「おい、みかん!」
「ずっと飲みたかったんだけどさぁ、酔って襲われるとヤだし・・・オジサンは気が小さすぎだから大丈夫そう」
「そんなの飲めるの?」
「へ~きへ~き!こんぐらぁい・・・あれ?でも・・・・」
早速赤くなるのに、
「もうキタ?・・・すごっ!」
「子供なんだからそりゃそうだよ!」
「やっぱそう?・・・子供って・・・つまんないぃぃ!・・・ほら、オジサンも飲んで!」
「俺は酒は・・・」
「飲まないと叫ぶぞ!」
「な、何でぇ?何で脅す?」
「らってぇ!アタシばっか酔っちゃつまんない・・・はい、飲んで!」
彼は完全下戸ですが、渋々、
ク・・・と傾け、
「にがぁぁぁっ!」
「男らしくなぁい!ぐいぐい飲まないと・・・」
「わ、わかったわかった!」
仕方ありません。美味くもないものをク・・・っと飲んで、
「フハッ!」
「男らしいぃぃ!」
パチパチ手を叩きます。でも、彼もサーっと真っ赤になって、
「俺・・・もう・・・」
「え!はやっ?!」
「ホ、ホ、ホント駄目なんだよ、酒・・・コレだけでもけっこう・・・」
「オジサン、子供ぉ~っ!」
子供に子供と言われちゃいました。
「体質だよ!」
「だからロリコンなの?」
「関係あるかっ!」
「頑張ってソレぐらい飲み干してよぉ?」
350ミリリットル缶です。
「コレぇ!」
「そう!飲まないと・・・」
「わかったわかった!・・・少しずつ、ね?」
「ん・・・」
少女はまた一口クイッと飲んで、
「・・・オジサンさぁ、今日、コーフンしたぁ?」
ツマミのポテチをかじり、
「・・・すっげービビった」
「せっかくノーパンになったげたのに、コーフンしなかったの?」
「ソレどころじゃ・・・みかんが言うみたいに気が小さいから、俺」
「ホントはさぁ、電車乗ってチカンプレイとかしようと思ったんだけどね」
「チカンプレイィ?!」
驚く彼に、
「でも、ビビってダメそうだね」
「なんでぇ?そんな・・・」
「だからエロマンガに描いてあったから。でもあまり嬉しくないみたいね?」
「エロマンガなんか真に受けるなって言ってたじゃん!」
「そ~だけど、あれってつまり、ロリコンの夢ってわけでしょ?せっかくアタシいるんだし、やってあげようかなって思ったんだけど」
笑って指さし、
「うぷぷ。ビビってやんの!・・・でもさぁ、アタシはわかってやってんだから、いいんだよ?好きにして」
酔ってるせいか、幼い笑顔がとてつもなく妖艶で、ドキドキします。
彼は、アルコールの混じった血液が股間に向かうのを感じます。が、
「ルール守ってくれたら、ね?」
釘を刺されます。
また、ためらいなくチューハイを飲むみかん。
彼もそれにつられたようにビールを飲んで、
「・・・ねぇ、みかん」
「え?なぁ・・に?」
ネットリと返事する少女。
彼は、
美味くもないものをさらにグビッ!っと飲んで、
「あの、さぁ・・・き、君、何者?」
「言ったじゃぁん!魔女の呪いで・・子供になちゃって・・・」
「そんなの・・・!」
「フフ!・・・まぁ、信じられない・・よ・・・ねぇ・・・?」
「そりゃあ・・・」
少女は、またグビグビ飲んで、
「・・・・アタシも飲み干せるかにゃあ・・・?けっこう・・・・クルわぁ~・・・信じなくてもいいけど、聞いてくれる?」

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  1. 2014/01/18(土) 06:33:57|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 20

「猫嫌いなの?」
彼が訊ねると、
「あれ、猫じゃないよ。魔女だよ」
「へ?」
「アタシの様子見に来るんだ」
子供の戯言とは思えないほど真顔の少女です。
「魔女って・・・」
しかし少女は答えず、夜道をスタスタ二人で歩き、
それきり会話のないまま、スーパーに着きました。
「パンと牛乳とぉ・・・簡単なものならアタシ作るよ?」
と、カゴの中にポイポイ入れて行きます。
「調味料とか何があるの?」
「醤油とか・・・あった、かな?」
「ホント自分で作らないんだね?まぁ、アタシも今朝みたいにコンビニでもいいんだけどさ・・・玉子も買おう・・・・アタシはそんな長くいないから全部外食でもいいけど」
と少女が言うのに、彼はまるで同い年は子供のように、
「・・・・やっぱり直ぐ・・・帰っちゃう?」
少女はクスッと笑い、
「お父さん次第だよ?」
ぎゅうっと彼の腕を両腕で抱き締め、ペッタンコの胸を押し付け、
「あ!・・・ねぇ、これ買っていい?」
棚の缶に気づいて手に取ります。
「え!それ、ジュースじゃないよ?」
チューハイです。
「ンフ!お父さんが飲むんだよ」
彼に耳元で、
「・・・買わないとスカートまくって走り回ってやるっ・・・」
「う・・・」
彼の言葉を封じて置いて、ポイポイ缶チューハイ&ビールをカゴに入れていきます。
さて、
帰宅し、マンションのエレベーターに乗ると今回は誰もいません。
で、
少女はスカートのファスナーを下ろし、スーパーの袋を持ってない方の彼の手を取り、
「ちょ、ちょっと・・・カメラが・・・」
「見えないようにやれば大丈夫だよ。イジってよ。ね、お父さん」
見えないようにと言っても、
幼い子供の股間をまさぐるなんて中腰になっちまって明らかに不自然です。
「あんなマンガでコーフンしてるクセに、現実には出来ないの?」
「だ、だって現実にやらないようにアレでガマンしてるんで・・・」
「アタシには、現実にやって、いいんだよ?」
と、さらに手を引っ張り、
(う・・・)
引かれるままに腰を落とし、
あの、魅惑的な媚肉の部分に指先が触れます。
湿って熱い。
クニュゥ・・・っと指先を包みます。
「ね・・・動かしてよ・・・」
いつも一人で乗るエレベーター。
めんどくさい仕事へ行くためか、そこから疲れて帰って来るかに使用してばかりの機械の箱。
いつもの単調な機械音に、
二人の揃わない息がからみます。
「ふふ・・・」
少女は笑って、彼の胸に頭を寄せ、
「すんごぉい、ドキドキしてる。オジサン」
「だって・・・」
クニュクニュ・・・とまさぐり、言葉を失ってしまいます。
スカートの上から、彼の手を少女が抑えます。
「ん・・・・ぅ・・・・」
微かな少女の喘ぎを聞き、
それ以上に響く自分の鼓動を感じ、
指先の柔らかく繊細な感触に心を奪われながら、
やはりカメラが気になって仕方ありません。
と、
目的の階に到着。
どちらからともなくドアが開く前にパッ!と離れ、でも、誰もいませんでした。
少女は、
「・・・フフ・・・」
イタズラっ子ぽく笑いながらエレベーターを降りて、
「・・・アハハッ!ドキドキって面白いでしょ?」
彼も緊張していたのが一気にほぐれたからか、
「は・・・はは・・・」
ひきつりながらもつられて笑います。
「あはは!」
ピョンピョンと跳ぶように先に行く少女。
スカートが無邪気にフワフワ揺れました。

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  1. 2014/01/15(水) 08:57:35|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 19

確かに堂々としてれば誰も彼らを気にしないようで、騒ぎに一旦注目されたものの、しばらくすると誰もコチラを見なくなりました。
まぁ、
この×歳程度の、それに相応しく焼肉をニコニコと頬張る少女が、
フェラチオOKで、性器を平気で見せつけ、今は自らノーパンでコーフンしてるなんて誰も思わないでしょうね。
彼にしてもまだ指先に少女の性器の感触が生々しく残り、チラリと見えた肉色が頭にありましたが、
こうして普通にしてる少女を前にすると、それが現実と地続きとは思えなくなります。
「みかん、ココにゴハン、付いてる」
と、唇の端を示し言ったりして。
少女は、昨夜散々彼の亀頭を舐め回した可憐な舌を出してぺろりと取り、
脂が昨夜のフェラチオを連想させる唇でニッコリしますが、
あどけない表情は性的なものとは程遠く感じられます。
と、
「ねぇ、帰りにスーパー寄ろうよ。お父さん、冷蔵庫にモノ、なさすぎ!」
「普段は一人だから、あんまり使わないんだよ」
「アイス食べたい!」
「買って帰る?」
「今食べたいんだよ!注文していい?」
返事を待たずにメニューを持って、メニューとにらめっこです。
眉根を寄せるその顔に、クスッとひとつ笑って、
こうして食事をしてると、少女を眺めてる自分に父親っぽい感情がちょこっとある事に気づきました。
言うまでもなく彼は子供をもった事はありませんが、少女が自然なせいで引きずられて、自分が『父親』している気になるのでしょうか?
さっき子供マンコをコチョコチョしたばかりのクセにね。
汗を軽く吹いているのか、メガネがちょっとズレて、でも真剣な表情でアイスを選んでいる少女。
まだ彼にはハッキリと、少女マンコの感触、色、匂い、そして、
昨夜味わった味、そして、少女にシャブられる気持ちよさが残っています。
けれどそれは、キレイに包まれて心の棚に片付けられてしまったような、妙な気分です。
心に少女に欲情する気持ちが確かにありながら、表面には出てこないのです。
彼は隣のテーブルを見ます。
カップルは、見てきた映画の話題から、どうも女の子の方はあまり興味無さげな古い映画の話に移りました。
男の方は、女の子が適当に相づち打っているのに気づいていないのでしょうか?
まだ付き合って日の浅い恋人なのでしょうか?それともまだ恋人ではない?
・・・って、隣のカップルを勝手に詮索する自分に、もしかして自分らも・・・と思い至り、ちょっとゾッとしたところへ、
「アタシこれっ!柚子のやつ。お父さんは?」
「え?」
「アイスだよ!」
「あ・・・俺はいいよ、いらない」
「そんな事言わないでこれ食べなよ。シャーベット!」
「いいよ。みかんだけ食べなよ」
「ん~・・・お父さんの一口貰おうと思ったんだけどなぁ」
「はは!いいよ、二つ注文しなよ。食べきれなけりゃ残せばいいさ」
「ホント!じゃあ・・・すいませ~ん!」
と無邪気に店員を呼ぶ少女。
ちゃんと『父娘』に見えるのじゃないでしょうか?
結局、
少女はアイスとシャーベット、二つを平らげ、彼と二人、ホントの父娘のように幸福な面持ちで焼肉屋を出ます。
で、
腹ごなしに遠回りしようという事になり、夜の公園まで来て、
「寄ってこ?」
「え!?」
少女はタタ~ッ!っと公園に入り、
「あれ!珍しい!」
今では危険という事であまり見かけなくなったジャングルジムに近より、さっそく昇り始めました。
彼も慌てて近づいて、
「み、みかん!見えちゃうよ!」
勿論「見えちゃう」のはパンツではありません。
少女マンコです。
「あはは!へ~き、へ~きぃ!お父さんしかいないじゃん!気が小さすぎぃぃ!」
ホイホイと昇っていくのに、彼の角度から可愛い白いお尻が丸見えです。
まるで夜の闇にそこだけ浮き出ているように、輝いています。
彼は、
さっきはどうやら父性本能を刺激されて幸福な気持ちになったのに、無邪気なお尻にさっそく心の棚から獣欲が下ろされ、包みがアッサリ開かれたようで股間がムズついて、
でも誰かに見られないかと不安でキョロキョロします。
少女はそんな彼を置いてテッペンまで昇り、
「気ぃん持ち、いい~っ!」
スカートをパタパタさせます!
「み、み、みかん!危ないから降りなさい!」
「あはは!ほ~らっ!」
彼にモロ見えなようにスカート上げたりして。
夜の公園に、白いふっくらした少女のワレメが晒されます!
それは、性的な事など興味なさげにピタリと閉じて中身が見えず、でも、両足を開いているのでお尻までのラインが丸見えです!
「あ、危な・・・い!みかん!」
彼としては誰かに見られちゃ危ないというのと、スカートをまくる為に両手を離すので落ちたら危ないというのと、二つの意味で危険なのです。
「お父さんのマンガでこんなシーンあったよね?どう?」
「どうって・・・」
少女は夜でも分かる紅潮した顔で、
「閉じ籠ってソーゾーばっかで満足してたらダメだよ!」
と、少女はニマニマしながら降りてきて、
彼の頭の辺りで止まり、彼の耳に唇を寄せて小声で、
「ねぇ・・・ドキドキ・・・する、ね?」
妖しく甘い息が、彼にかかります。
「ヤ、ヤバイよ、みかん・・・こんなところ・・・誰がいるか・・・」
「小心者ぉ~・・・誰も・・・あ・・・!」
少女が彼の後ろの何かに気づきました。
振り返ってドキッ!と心臓が高鳴ります。
宙に浮かぶ二つの光。
いえ。
「・・・猫・・・かぁ」
ただの黒猫でした。
闇に紛れて光る目しか見えなかったのですね。
彼は「なんだ・・・」と呟きますが、少女は真顔になって、いえ、黒猫を明らかに睨んで、
黒猫もコチラをじっと見つめています。
少女はジャングルジムから降りて、彼の腕をとり、
「スーパー行こう?」

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  1. 2014/01/12(日) 18:52:01|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 18

で、焼肉です。
こう毎日外食で散財するのはかなりの負担ですが、彼はそれどころじゃなく、少女に引っ張られるまま。
店に入るまでも繁華街を歩きながら、誰かにノーパンを見られるんじゃないか、咎められるんじゃないかとハラハラしっぱなしでした。
確かに堂々としてれば誰も彼らを気にしない様子ですが・・・
この自然に男の腕を組む少女がまさかノーパンだとは、誰も思わないでしょうが・・・
とりあえず案内されたテーブル席に座ると安心して、店員に一通り注文して店員が向こうへ行くと、
「・・・みかん」
「何?」
「何で、その・・・し、下着を・・・」
テーブル席は個室ではありませんが仕切りに囲われているのでヒッソリ話す分には隣に聞こえないでしょうけど、一応言葉を選んで訊ねます。
「だから、マンガに描いてあったから、お父さん喜ぶかと思って」
「実際にやられたら、ビビるよぉ・・・」
「ウフフ!ビビりすぎだよぉ」
その足先で彼をツンツン突ついて言います。
今は少女は向かいに座っていて、ノーパンが他人にバレる事も無いでしょうからちょっと気持ちが落ち着いてきました。
「あ~ビックリした・・・」
「お父さん、気が小さいね?」
「誰だってビックリするわ!」
「喜ばないの?」
「それどころじゃ・・・」
「そう?アタシちょっと・・・・」
より声を潜め、
「コーフンしちゃったぁ・・・」
メガネの奥が妖しく光ってます。
彼は、
突然のネットリした口調に思わず喉をゴクリと鳴らし、と、
「あ・・・!」
とってもわざとらし~く、オシボリを落とす少女。
「お父さん、オシボリ、落としちゃったぁ・・・」
まさにエロマンガ!
彼が自分のチンコをゴシゴシしながら読んだ展開!
「よ、よし、拾ってやる・・・」
彼はテーブルの下に潜り込み、と、スカートをたくし上げていく少女。
軽く脚を開き、薄暗い中、亀裂が晒されます。
勿論ここは、彼ら二人キリではありません。
右隣のテーブルはカップルで、見てきた映画の話をしているようです。
左隣はホントの家族のようで、ホントの父親がもっとサラダも食べなさい、と五歳ぐらいの娘をたしなめています。
夕飯時ということで店内は賑やか。それぞれが食事を楽しみ、会話に興じ、
そして彼は、
テーブルの下で目の前の少女の亀裂に手を伸ばし、
(・・・湿って、る・・・)
少女はイジりやすいよう、さらに脚を拡げてくれます。
そこは若干のヌメリを持ち、熱く彼の指先にからみ、
ツ・・・っと亀裂にそって動かすと、少女が微妙に身動ぎします。
(本当にこの子・・・ノーパンにコーフンしちゃって・・・)
こんな幼い子供がそんな事あるのでしょうか?
いや、この子ならそうでしょうけど。
少女はエロマンガの世界を「真に受けちゃダメだよ、こんなの」と言ってましたが、
まさに少女自身がエロマンガの登場人物のようで、今この時がエロマンガの物語の中のようです。
隣の席の家族の会話、カップルの会話、店内に渦巻く人々の様々な「現実的」な音に囲まれ、
テーブルの下に潜り込みながら意識が指先に集中し、
この騒がしい店内に、彼の脳だけが痺れてシンと静まったようです。
と、
「・・・・お客様?」
「わっ!」
注文を持ってきた店員がいぶかしんで声をかけてきたのにビックリして立ち上がり、テーブルの下に頭をゴチン!と強打しちゃいます。
「キャッ!」
「いてぇッ!」
テーブルの上のコップの水もこぼれ、大声に店内の皆が注目するし、
「お、お客様?!だ、大丈夫ですかっ!」
店員だって慌てます。
彼は這い出ながら、
「い、いや、大丈夫です・・・オシボリが・・・痛ツ・・・オシボリが・・・あの・・・オシボリがぁ・・・」
アホ丸出しで繰り返すのに、少女は落ち着いて、
「アタシがオシボリ落としちゃったのをお父さんが拾ってくれたんです。頭、ブツケたの?大丈夫?お父さん」
「う、うん」
店員は、
「い、今代わりを・・・お、お、お、おもちょしま・・・」
と言いながら向こうへ行きましたが、言葉がヘンなのは慌てるというより、笑いをこらえているのです。
彼は椅子に座り直し、
「ビックリしたぁぁぁ・・」
「あはは!気が小さすぎ!そんな事で慌てすぎ!・・・ね、コップの水こぼれちゃったからお父さんのオシボリ取って?」
「あ、うん」
オシボリを受け取り、テーブルの上を拭きながら、
「ホンット!お父さんもっと落ち着いて?」
騒ぎに周りの皆が注目して、クスクス笑われています。
そそっかしい父親とシッカリした娘に思われるでしょうか?
彼は赤くなって縮こまっちゃいました。
少女も紅潮した頬でニッコリして、やって来た肉を焼けた網の上に乗せながら、
「焦っちゃダメよ。自然に、ね?」
言いながらキムチを摘まんで彼の口に入れました。
「む・・・うん・・・」
ポリポリと甘辛いキムチをカジりながら、つい今さっき目の前にした生肉の鮮やかな色が頭にちらつきます。

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  1. 2014/01/08(水) 18:51:37|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 17

何が「面白くなってきちゃったぁ!」なのかよく分かりませんが、少女は浮かれつつ靴を履きながら、
「外だとちゃんと『お父さん』らしくするんだよ?『君』じゃなくって『みかん』って呼んでよね?」
と言うのに、そういや・・・とこのいい加減な嘘八百の名前を思い出します。
「だいたい、堂々としてれば誰もコッチ気にしないもんだよ。だから・・・」
ドアを開け、ニマァ・・・っと笑って、
「『お父さん』は堂々としてればいいんだよ?」

さて、
少女に腕を組まれ並んで歩いてると、それだけで自然とだらしなくなっちまうので、
少女が彼の腕を引っ張り、耳に唇を寄せ、「顔。ニヤけてる」と注意されて引き締めて、
でも、
「あ!あの犬、可愛いっ!」
と、彼の腕を離してテケテケ~ッ!っとコンビニの前に繋がれた仔犬に近づく姿に、
(か、可愛い・・・)
やはり目を細めちゃいます。
幼い子供が自分の楽しみの為にあどけなく喜ぶ様は、ただそれだけで可愛らしく、微笑ましいものでしょう。それは誰だって同意する筈ですが。
彼だってそんな少女の子供らしい様子に、昨夜はチンコ舐めさせたりしたクセに性欲と別種の愛しさを感じちゃったりしましたが、それでも仔犬を前にしゃがみこんだ少女のパンチラに目を無意識にでも向けたのは、ロリコンの性でしょうか?
でも、少女の白パンは見えません。
昨夜はパンツの中身を堪能したクセに残念がる彼ですが。
(・・・・ん?)
少女は仔犬の頭を撫でています。
仔犬は少女の匂いに惹かれてか、スカートの中をクンクンしています。
(・・・・あ、あれ?)
彼は少女に近づいて、その耳元でゴニョゴニョと、
「き、きみ・・・」
「みかん!」
「みか、ん・・・・もしかして・・・」
「なに?」
コチラに向けた顔はエロ少女とは思えない、仔犬をキャッキャ言って撫でているのがお似合いの表情ですが。
「・・・も、もしかして・・・パンツ・・・・穿いてない?」
「うん。見える?」
少女は立ち上がり、
「そっか。気をつけないとな」
スカートを抑えてアッケラカンと言います。
「な、な、なんでぇ?!」
「マンガに描いてあったからやってみた。どう?」
「ど、ど、ど、ど、どうって・・・」
「お父さん、こんなの好きかなぁって思って」
ニマァ・・・っとあの笑いをして、彼の腕を掴んで、
「やってみた。気に入った?」
「だ、だって・・・・他のひ、ひ、人に・・・・」
「気をつけてれば大丈夫だよ。お父さんだって、気がつかなかったじゃん!」
確かに膝より下のスカートですから、そう簡単に見えるものでもないでしょうけど。
でも・・・
「フフ!ドキドキするね!行こう?」
腕を掴んだまま引っ張って行きます。
彼は、
「み、みかん・・・・どこへ・・・」
「駅の方行こうよ」
「え!そんな、ひ、人がいっぱい・・・」
「堂々としてればいいんだってば!お父さんビビりすぎぃぃ!今日は何食べる?アタシ、焼肉食べたぁい!」

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  1. 2014/01/07(火) 18:45:39|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 16

少女は呑気にン~ッ!っと伸びをすると、
「な~んか一日ここに居ちゃった・・・」
「ずっと・・・これ読んでたの?」
山積みのエロマンガには、クローゼットに仕舞い込んでいた物もあります。結構な量です。
「うん。フツーのマンガも読んでたけど・・・なんかさ~、アタシこんな事やってっから読みながら色々考えちゃってさぁ・・・」
「何を?」
と、少女の横に無意識にキチンと正座して彼が訊ねると、
「なんでロリコンになったの?」
ドストレートに訊ね返されます。
「な・んでて・・・・?」
「大人の女の人にモテないから?」
「う・・・いや、でも・・・」
ほぼ正解ではあるものの認めちゃうのもハズカシーし、それだけとも言いきれない気もして歯切れ悪く、
「こ、子供って可愛いし・・・す、す素直だし、さ?」
「フフン。可愛いくって素直ぉ?」
少女は鼻で笑って、
「それ、バカの方が扱いやすいって?」
ホントに頭のいい子のようです。慌てて、
「い、いや、お、お、お、大人だとよ、汚れてるって言うか・・・・」
それに比べて彼はバカです。下手な言葉を上重ねするので、
「アタシもソートー汚れてるけどぉ?」
イジ悪く笑いながら言います。
彼は小四少女を前に正座でかしこまってる可笑しさにぜ~んぜん気づかず、
「あ、あ、あ、あ、あ・・・・」
完全アホーで言葉を詰まらせるのに、
「フフ!」
妖しく曖昧に笑って、
「大人が『汚な』くて子供が『キレイ』なの?オジサンは?『汚い』の?」
「え・・・・?」
ニヤニヤ意地悪い顔で彼を真っ直ぐ見つめています。
「お、れ?」
「そう」
少女は頷き、そのメガネの向こうの瞳が輝いています。
「お、お、俺は・・・・その・・・『汚い』というか・・・」
目を伏せちゃって、しばらく考えて、
「むしろ・・・・ダ・・・『ダメ人間』・・・・かなぁ?」
と、
彼の捻り出した言葉に、少女は、
「あはは!オジサンは『ダメ人間』なんだぁ!」
屈託なく笑い出し、
「ね?どこが『ダメ人間』なの?」
彼の正座の腿に手を乗せて言います。
「どこ?・・・ん・・・」
別にこんな事大真面目に答える事もないでしょうけど、彼は腕組んで、
「・・・ちゃんとしてないなぁ」
「ロリコンだもんねぇ」
「そ、それもあるけど・・・貯金も無いしなぁ・・・田舎にもずっと帰ってないなぁ・・・・」
「親不孝なの?」
「まぁ、でも、兄貴夫婦が一緒にいるから心配無いんだけどね」
「でもオジサンは独身なんだね?」
「ま、ぁ・・・・俺はあんまり・・・」
子供の質問責めというのはよくある事でしょうけど、その内容は子供らしからぬものでその可笑しさにやっと、気づき、
(俺・・・何、喋ってんだぁ?)
と思うものの、なぜかくそ真面目に答えて止まりません。
それに「ダメ人間」と言うのに屈託なく笑われても、別に腹も立たないのです。
なんだかこうして他人と喋っている事自体が恥ずかしくも楽しい気もします。
少女と一緒のせいでしょうか?
「結婚とか・・・考えた事ないなぁ・・・・モテないからかなぁ?」
「うん。いかにもモテナソーだね」
「・・・・ま、ぁ・・・」
「て言うか、恋人欲しくないの?」
「そりゃあ!欲しいけどさぁ・・・相手が・・・・」
「相手って、子供?」
「う・・・」
まさにその通りですが、はい、そうでございます!とも言いかねて言葉を詰まらせてると、
「まぁロリコンだもんねぇ。そうそう!単純な疑問なんだけどさぁ」
と言いながらまたマンガを開き、
「こん中にはちゃんと子供と恋人になったりするのもあるじゃん?でもさぁ、子供だって大人になるじゃん。その時どうするの?」
「どう・・・って」
「ロリコンって子供じゃなきゃダメなんでしょ?子供はすぐ大人になるよ。それでも好きでいられるの?」
「マンガは嘘だからいいんだよ」
「マンガだと時間が止まって子供のままだからいいの?現実は子供は大人になるけど、裏切られたって思うの?」
「え・・・って・・・だって・・・・現実にそんな、子供と恋人になるなんてあり得ないし・・・」
「だから嘘がいいの?」
「う・・・べ、別にいいじゃん!現実に手を出したら犯罪だし!こういうのでガマンしてんだよ!」
「昨日もうちょっとでガマン出来なかったクセにぃぃ?」
「あ、あれは・・・・ちゃんとガマンしたじゃん!」
ガキ相手にムキになって言うと、
少女はさらにイタズラっぽく笑って、
「ンフッ!面白くなってきちゃったぁ!・・・・ね、夜ゴハン食べ行こうよ?」
突然言い出しました。

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  1. 2014/01/06(月) 10:30:56|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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A Witch's Curse/魔女の呪い 15

そんでもってまた口でして貰ったわけですが、そうフェラシーンばっかでもナンだし、端折りますね。

んで、
朝です。
先に目覚めた彼は、彼の腕の中で眠る小さな身体を感じます。
ちょっと口開けてヨダレ垂らして、無防備なあどけない寝顔です。
小さな頭が軽く、腕がまるで痛くありません。
今、二人はスッポンポンで抱き合って寝ているのです。
子供の肌は滑らかで、けれど熱い体温にしっとりと貼り付くようです。
(夢じゃない・・・・)
この子といられたら、
ロリコンの自分が夢だと諦めていたことが現実になるでしょう!
子供フェラだって長い間の夢だったのです。
欲を言えばツルペタよりちょっとはオッパイ欲しいところですが。
それはとんでもねぇ贅沢と言うもんです!
ゆっくり掛け布団をはがします。
自分の上に乗る、少女の全裸。
未熟なラインの美しさ。
肩甲骨がほんとうの天使の羽根のように浮き出ています。
薄い腰骨に、細い腿。
またあの『中心部分』を見たい欲求にかられます。
でも、それ以上に、
こうして幼い少女が自分の腕の中でスヤスヤ眠っているというその事だけで、
大きな喜びを感じます。
そして、
この華奢な、小さな生き物が何かは知らないけど事情あってこんな事しているのだと思うと、チンチン勃てたクセに父性本能が刺激されるのか、彼の胸は締め付けられ、
つい、頭を乗せる腕を曲げてギュッとしてしまいます。すると、
「・・・ん」
少女は寝ぼけたまま、キュウッ!として来て、
彼の心もキュウッ!ってなっちゃいます。
昨夜はこの少女に二度もフェラチオしてもらい、クンニもして、まぁそれは下手だと叱られちゃいましたが、その後至近距離からの少女オナニー観察。
・・・って思い出してもとんでもねぇ夜だったわけですが。
でも、
罪のない寝顔は可憐で、とても可愛らしいものです。
あのエロエロの片鱗さえ見られません。
(セックスNGは残念だけど・・・でも・・・)
これで残念がってばかりでは、バチが当たりますね。
少女の髪がお顔にうるさそうなので、払ってあげました。
時計を見ると、
(7時・・・)
7時半には出ないと、会社を遅刻してしまいますが。
少女と離れると、この非現実な現実が消え失せてしまう気がして・・・
怖いです。
彼は再び目を瞑り、
次に目を覚ましたのは、
「ねぇ、起きた方がいいんじゃない?」
「・・・ん~・・・・」
服を着た少女に揺り起こされました。
「・・・何時?」
「8時」
「え?!や、やばっ!」
ガバッと飛び起き、
「ち・・こく・・・!」
慌てて仕度をします。
どうやら少女の心地よさに、二度寝してしまったようです。
ドタバタと服着る彼に、
「ねぇ、お小遣い、くれない?」
「いくら?」
「くれるだけでいいけど」
「じゃあ・・・」
二千円差し出し、
「とりあえず、これ」
「うん。アタシ勝手にやっているから。あ、鍵も預かっておくよ」
「う、うん、まかせた・・・」
会ったばかりの少女に鍵を簡単に預け、
「じゃ、じゃあ!」
「うん。行ってらっしゃい」
ドダバタと慌ただしく部屋を出て、少女に送ってもらう嬉しさを感じる暇もありません。

ほんでもって、
会社で遅刻を叱られても、思い出し笑いについニヤニヤしちゃって余計叱られ、
仕事をしていても、手につきません。
夢のような昨夜。そして、
帰るとそのロリ少女が待っている!
つい少女の事を考えちゃって、まわりにさらに叱られつつ、気味悪がられつつ、でもその程度の不幸じゃぜ~んぜん堪えないでニヤニヤしっぱなし&早く仕事終わらないかとジリジリしっぱなし&思い出して股間がムズムズしちゃうのを抑えっぱなしの一日を終え、帰宅します。
少女は、
「おかえりぃぃ・・・」
彼のエロマンガを読んでました。
「そ、それ・・・」
さすがにズリネタを堂々と読まれると恥ずかしくなっちゃいますが、少女は動ぜず、
「こんなのばっか読んでんのね。だから女の子の扱い下手なんだよ。真に受けちゃダメだよ、こんなの」
「これ全部・・・」
彼女の傍らに山積みになってます。
「読んだ。絵がみんな可愛い・・・・でもこの子たち、すぐイクんだよね?こういうのがいいんだ?」
「ま、ぁ・・・・」
「こういうのでオナニーするんだね?」
「て言うか・・・その・・・・」
「しないの?」
「は・・・します・・・・」
少女は足コキシーンを彼に見せつけ、
「こんなのとか?」
まさに彼はそれで何度も抜きました。
「ま、ぁ・・・・」
別のページを開き、
「・・・オシッコとか?」
「う・・・・」
「正直に言いなよ!」
「は、は・・・い・・・」
「お尻とか?」
「ま、まぁ・・・・」
「お尻はアタシ嫌だな・・・ロリコンってこういうのホント好きね?あ、あとさぁ・・・」
少女は別の雑誌を出して、ページをめくって、
「・・・・コレコレ!女の子可哀想なんだけど」
五年生の生意気な女の子がヘンタイに取っ捕まって監禁されて性奴隷にされちゃう、頭のおかしい話ですね。
「そ、そういうのは俺はあんまり・・・」
ちゃんとそれも使ってるクセにそんな事言います。
「オジサンはそうなんだ。前にさぁ、子供だと思って睡眠薬騙して飲ませようとした奴いてさぁ。キョドっちゃってバレバレだったから、逆に飲ませて逃げたけど」
「・・・は・・・」
きっとヤバい目にもいっぱいあってるんでしょうね。
ギリギリで生きてる女の子のようです。

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/01/02(木) 09:35:56|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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pXJ/bvajT1BB

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18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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