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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

瑠夏とぐるぐる 2

授業が始まるので戻ると、また弥南さんの回りにいっぱい集っていた。
僕の姿を見た相沢さんが、
「ほら、ほら!」
僕の席に座る奴を退かしてくれる。
先生が来た。僕は席に座る。
弥南さんがチラチラ僕を見ている気がする。
きっと、僕の事を吹き込まれただろうけど、さっきの図書室の事は何なのだろう?
『泥棒』に興味あるのか?まさか!
からかったのか?
わからなければ尋ねればいい。分かってる。
けれど僕は、うつむいてしまう。
言葉を飲み込んでしまう。

そして放課後。
僕は早々に帰りを急ぐ。
と、
また机の上に手が置かれ、
「・・・ねぇ」
弥南さんだ。
僕はうつむいているが、弥南さんの行動に、クラス中がコチラに注目しているのを感じる。
僕は頭が真っ白になって、そのまま答えず、逃げるように教室から出ていく。
何で僕に話かけるのだろう?
どう考えても、僕とは真逆の世界の人間だ。
僕に興味があるわけが無い。
いぶかしみながら、答えが見つからず、かといって弥南さんと話をするなんて到底ムリ。
悶々しながら靴箱を見ると、
靴の中に、メモ。
『放課後、誰もいなくなったら教室に来てください。ペンケースの事で、話したい事があるの』
と、女の子の字で書かれてあった。
ペンケースの事?
本当の犯人が、良心の呵責に堪えきれず、告白しようとしてる・・・とか?
僕は迷った。けれど、もし本当の犯人が告白してくれるというなら、クラスメートに無視され罵られる現状をもとに戻せる。
もとに戻るといっても、ただの存在感の薄い奴、になるだけだが、それでも現状と比べれば雲泥の差だ。
図書室で時間を潰し、ドキドキしながら教室へ行った。
誰も居ない。
僕は自分の机に座った。何気なく机に手を入れる。
布が触れる。出して見ると、体操着だった。
相沢さんの名前がある。
僕は・・・罠にハマった事に気づいた。
きっと、そのうち体操着が無いと騒ぎながら、相沢さん達が来るのだろう。
で、教室を適当に調べ、僕の机から体操着を発見し、僕を体操着泥棒と責める・・・
どうしてかはわからないが、僕を『泥棒』にしたい奴がいるらしい。
何でこんな事、するのだろう?
僕を泥棒呼ばわりする事が、そんなに楽しいのだろうか?
涙が出てきた。
が、無意識に机に手を入れて助かった。早く、相沢さんの机にもどさなけりゃ・・・と思い、立ち上がった。
けど、
・・・相沢さん。
相沢さんがいるから、僕は学校に来る。相沢さんがいなければ、学校なんて苦痛でしかない。
そう、僕は相沢さんが、好きだ。
1人優しく接してくれる、相沢さんが大好きだ。
もちろん、相沢さんとどうこうしたいなんて高望みは、望んでない。
あんな優しく可愛い、欠点の無い女の子に僕なんかが・・・
でも・・・
僕は、体操着に顔を埋め、スーっと息を吸い、残った匂いを嗅いで、
「相沢さん・・・・」
涙を体操着に吸わせた。
その時、
トビラがガラ!っと開いた!
僕は心臓が痛むほどドキッ!としてそちらを見ると、
転校生の弥南さんが居た。そして、
「・・・あ~あ・・・」
嘆息して、
「やっぱり、やっちゃった」
と、言った。
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  1. 2014/04/30(水) 06:27:45|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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瑠夏とぐるぐる 1

この6年2組に転校してきた少女。
クラスに入って来たとたん、みんながザワついた。
まるで雑誌やテレビから抜け出したような美少女。
透き通るような白い肌に、はっきりとして整った顔だち。
細い身体に長い手足。小さな頭。
髪は黒く艶やかで長い。
まるで冗談のように美しい。
ただ立ってるだけなのに華やかだ。
みんながザワつく中、
「弥南、瑠夏です。よろしくお願いします」
名前と違って涼しい声で自己紹介する。
なめらかに頭を下げた。長い髪がサラ・・・っと流れる。
「・・・芸能人みたい・・・」と、ヒソヒソ話す女子の声が聞こえる。
頭を上げた転校生と・・・目が合った。
思わずそらす。
もともと人と目を合わせるのが苦手だ。けど、
これだけキレイな女の子だからだろうか、よりドキマギする気がする。
・・・でも。
「席は、そこ・・・委員長の相沢の後ろだ」
先生が言う。
「まわりも色々教えてやれ」
・・・・チラリと、斜め前の相沢さんの後頭部を見て、横の空席に目を移す。
相沢さんの後ろ、つまり僕の隣。
転校生が近づいて、相沢さんが「よろしく~」と手を振る。
転校生は、「・・・どうも」と、ニコリともせず言う。
相沢さんの横顔が見えた。
ホニャっとした可愛い笑顔。
無愛想な転校生にも気にせず、
「あとで学校、案内したげるね?教科書は?大丈夫?」
気さくに話かける。
転校生はうなずくだけ。無表情だ。
「わからないことあったら何でも言ってね?」
相沢さんは気にせずニコニコ話かける。
相沢さんは誰にでも優しい。
二人の様子をチラチラ盗み見る僕に、転校生が顔を向ける。
ハッとして目を伏せる。
「・・・よろしく」
「・・・よ・・・よろし・・く・・・」

この無愛想な転校生にクラス中の注目が集まった。
これだけの美少女だ。当然だろう。
でも僕には関係ない。
僕はクラスの「その他大勢」の、そのまた以下だ。
ただの目立たない生徒だったのが、こないださらに格下げになった。
クラスで盗難騒ぎがあった。
女子の北欧製のペンケースが無くなったのだけど、体育の授業の時、お腹が痛くて一旦授業を抜けた僕が疑われた。
僕は盗ってない。けど、疑いの目を向けられ、それだけで頭が真っ白になってしまい、上手く弁解出来ず、シドロモドロになって、余計疑われた。
相沢さんだけが、
「違うって言ってるんだから違うよ!」
とかばってくれたけど、疑いが消えた訳でなく、それ以来、相沢さん以外のクラス中から無視されている。
相沢さん。
クラスの中心人物。相沢さんだってテレビに出たらたちまち人気者になるんじゃないか?
明るく屈託ない性格。親切で優しく、勉強も出来て、美人タイプじゃないけど仔猫みたいに可愛くって・・・
・・・昼休み、転校生を囲んでみんな集まる。
隣のお前、ウゼェ、という空気に囲まれる。
・・・わかってるよ。
僕は席を立ち、ふと転校生を見ると、
転校生は僕を見て、クスッ!と冷たく笑った。
僕はその途端、カァッ!と頭に血が昇って、その場から逃げた。
背中で、「アイツは気をつけた方がいいよ~」と、声がする。
「気をつけるって?」
転校生の声がする。
「もう、いいじゃん!その話はぁっ!」
相沢さんがかばってくれる。でも、
「なに?何の話?」
転校生が食いついた。
きっと、『アイツは泥棒』という情報をインプットされ、今後僕は彼女にそう見られるのだろう。
どうすればいい?
もともと僕は気が小さい。
親しい友達もいなかった。今はゼロ以下だ。
陰気で、『泥棒』。
きっとこうして、『泥棒』のレッテルを貼られ続け、中×に行っても、高×生になっても・・・
泣けて来る。
何で僕は、キゼンとやってない!と言えなかったんだろう?
本当に違うのだから、堂々としてれば良かったのに。
時間を戻したい。
やり直したい。
いつも願う事が心にぐるぐる回り続ける。

僕は図書室に逃げた。
本はいい。
1人でもかまわない。
が、
転校生のクスッ!という冷笑が頭にこびりついて読書に集中できない。
転校生は、みなみ・・・るか、と言った。
あれだけ美人に生まれれば、どれだけ無愛想でもみんなにチヤホヤされるんだろうな。
僕と真逆だ。
地味な僕は、居ても居なくても一緒。おまけに人見知りで、クラスメートに話かけることすら高いハードルだ。
弥南さんは持って生まれた華やかさで、何も言わなくても向こうから話かけて来る。
きっと、それが当たり前の事なんだろう。
きっと、僕みたいな人間の気持ちなんて、ちっともわからないに違いない。
そんな事を考えていると、静かな図書室内が微妙にザワついた。
見ると、入り口に弥南さんと相沢さん。他に何人か。
「ここが図書室」
相沢さんらが学校内を案内してるらしい。
また、弥南さんと目が合った。
またあわててそらす。
「・・・弥南さん?」
相沢さんのキョトンとした声が聞こえる。
誰かが近づいて来る気配。
僕は一心に読書に耽るフリをする。
と、
女の子の手が、本に乗せられた。
「・・・あ」
心臓が高鳴る。
思わず、顔をあげると、真っ直ぐ僕を見つめる弥南さんと目が合う。弥南さんはボソッと、
「・・・私、『T- J-M.クリニック』から来たの」
「え?」
ジィィッと僕を見つめ続ける。
僕は、今度は何故か目をそらせなかった。
「ティ・・・ジェイ?」
僕が聞き返すと、弥南さんは一瞬いぶかしげに眉をひそめ、直ぐに微笑みになって、行ってしまう。
「弥南さん、どうしたの?」
相沢さんが言う。
弥南さんは答えない。

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  1. 2014/04/27(日) 09:06:01|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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ショートショート

   『よそはよそ、うちはうち』


ママが晩ごはんの支度をしながら、言いました。
「真希ちゃん、ご飯の前にパパとお風呂、入っちゃいなさい?」
テレビを見てた真希ちゃん、
「パパ、入ろ?」
「ん」
パパはテレビを消して返事をします。

さて、
バスチェアの前に座ったパパの前に真希ちゃんは座って、すでにちょっと固くなりかけたチンチンをタップリな泡で包み、優しく前後します。
まだ4年生とは思えない、慣れた手つき。パパのチンチンはみるみるうちに固さを増していきます。
「ねぇ、パパァ」
「うん?」
パパがウットリと答えると、
「新しいさぁ、ゲームソフトで欲しいの、あるんだけどぉ・・・」
「誕生日まであと三ヶ月でしょ。それまで待ちなさい」
「だってぇ!みんな持ってるんだよ?」
「よそはよそ、うちはうち。我慢しなさい」
「じゃ、じゃあさぁ、今日はちゃんと全部飲むからぁ!そしたら買ってくれる?」
「全部ぅ?真希、出来ないでしょ?」
「やってみる!頑張るからぁ!そしたら、ね?いいでしょ?」
「ん~・・・」
亀頭を小さい手でグニグニされながら、
「じゃあ、やってみる?」
「やった!約束だよ!」
で、
泡を流し、パパが浴槽の縁に座り、真希ちゃんはその前に膝まづき、
大きな大人チンチンを掴んで、ペロペロ舐めだします。
ちゃんとチンチンの気持ちいいところを知っています。カリ首を這い、尿道を刺激し、亀頭が膨らみきってパンパンなのもためらうこと無く舌を使って、
あむぅ!っとお口を大きく開けてフェラチオです。
吸いながら前後して幼いお口で丁寧に頬張って、父娘の粘膜が擦れあう、チュポ・・・チュポ・・・!っと卑猥な響きが浴室内に充満し、蒸気に蜜が混じったようにトロリ・・・としてきます。
パパは目をつむって、幼い娘のお口に身を預け、真希も上手になったなぁ、と思います。
精液は苦手でいっぱい飲むのは出来ませんけど、今日は頑張ると言います。
確かにいつもにも増して亀頭に濃厚に舌を絡ませ、吸って、射精に導こうと張り切っています。
まぁ子どもゆえに至らないところもありますが。何しろサイズがぜ~んぜん違うんです。お口がイッパイイッパイで、余裕がありません。
けれど、パパに対する愛情と、ゲームソフトの欲しさとでネットリとチンチンを喜ばせるのに、
「ん・・・気持ちいい・・・真希・・・」
パパが呟きます。
頑張って、全部飲まないと!
精液って、不味いです。ドロリ・・・と喉を通ってベタベタします。
でも。
パパの弱々しい呟きをキッカケに、首とお口が痛くなって来ましたが速度を早め、唇を締めて、
パパが真希ちゃんの頭を掴みます。
近いのです。
「あぁ、真希ぃ・・・!」
チンチンがケイレンします。
「・・・くっ!」
ピュルゥッッッ!っとカタマリが飛んで来ます。喉に溜まり、飲み込んでいきますが間に合いません。
パパが震えながら射精を続け、
(む゛・・・!)
コク・・・コク・・・っと健気に鳴る喉。でもちょっと唇の端からツゥ~・・・と垂れちゃいます。
やがて、
「は・・・はぁ」
射精しきって力を抜いていくパパが、
「・・・終わったよ。全部飲めた?」
真希ちゃんは涙目でコクンとうなずいて、
「ふはっ!」
息を吐いてお口をあ~ん!ってしてから、
「ほらっ!全部飲んだでしょ?」
でも、
「はは!唇から垂れてるよ!」
見ると精液がトロ・・・っと顎を濡らしています。
「え~っ!これ、ヨダレだよぉ!」
「違うよ!頑張ったけど、やっぱダメだったね?」
「こんぐらいいいじゃん!真希、頑張ったんだよ?!」
「うん、頑張ったけど・・・そうだなぁ・・・」
パパはニッコリ優しく笑って、
「じゃあ、お兄ちゃん帰って来て、お兄ちゃんのも全部飲めたらね?」

「ねぇ、ママァ!パパ、ズルいんだよぉ!真希、頑張ったのに・・・全部飲んだのに・・・」
晩ごはんの準備をしているママに訴えます。
「だって、こぼしちゃったんでしょ?」
「え~っ!ほんのちょっとだよ!ほとんど飲んだよ!」
と、塾から帰って来たお兄ちゃん。
「う゛~・・・疲れたぁ・・・・腹減ったぁ・・・」
さっそく、
「ねぇ!お兄ちゃん!精液飲ませて!」
「え!なんだよ!いきなり?」
「パパと約束したの!お兄ちゃんの精液全部飲んだらゲームソフト買ってくれるって」
「だって・・・疲れたよぉ!今はメシ食わせて!」
「後でだよ?絶対だよ?」
「うん、うん・・・ねぇ、パパ」
「ん?」
「やっぱり僕も、自分用のPC欲しいよ。 みんな持ってるんだよ?」
「みんなはみんな、うちはうち」
「だってさぁ、勉強にも必要だよ!受験生をもっといたわってよ!」
「ん~・・・ママ、どうする?」
席についたママは、
「そうね、じゃあ・・・」
ニッコリ優しく笑って、
「一緒にお風呂入って・・・・今日は30分もったら、考えてもいいわよ?」
「え~っ!30分もぉ~っ!」
唇を尖らせる息子に、パパもママもクスクス笑っています。
ウチはヨソと随分違うけど、良い子ども達に恵まれて、ちゃんと幸福だなぁ、と思います。

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  1. 2014/04/26(土) 08:55:52|
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ショートショート

   昭和なイタズラ(勝手な想像)



も~ガマン出来なくって、その辺の草むらにチィ~・・・!っとオシッコしちゃう×歳の少女。
と、
「コラ!そんなとこでダメだろ!」
「ひ!ご、ごめんな・・・さい!」
大人に叱られちゃって、あわててオシッコ止めてパンツ履きます。
「こんなところで・・・お嬢ちゃん、大丈夫?痛くなってない?ケガしてない?」
「えっ?」
「この辺の草はね、毒を持ってて触らなくても毒が付いちゃうんだ。特に女の子がそこでオシッコなんかするとカクジツに・・・・」
「えぇ~っ!」
確かに『大事』だと言われてる部分をおっぴろげにしちゃったのです。
「痛くない?」
「い、い、い、痛くない、ケド・・・ビョーキになっちゃうのぉ?」
「死んじゃうかも」
「えぇぇぇぇっ!」
「あぁ!泣かないで!おじさんのウチ、そこだから。見てあげるから、おいで?」
何しろ死んじゃうかもしれないのです。
親切な知らないおじさんについていきます。

「横になって、パンツ脱いで・・・そう、足、もっと拡げて・・・ちょっと腫れてるな・・・・痛くない?」
「い、痛くないけど・・・」
「そう?ここは?」
「・・・・イッ!」
おじさんが強く触れると、妙な刺激を感じました。
「痛い、かもぉ~・・・」
「やっぱり。今、おじさんが毒を吸い出してあげるからね?ジッとしてて?」
「え!き、きたな・・・い」
オシッコしたばかりなのです。
「そんな事言ってられないよ!ほっといたら死んじゃうんだから!」
なんて親切なおじさんなんでしょう!
少女の、オシッコしたばかりだし洗いが足りなくて臭いもあるところにためらいなくお口をつけ、チューチューしだしました。
「う・・・」
少女はされるままに任せます。
おじさんはしばらく吸うと、今度は舌を使ってレロレロ舐めます。
「こうして、ね・・・・・はぁ・・・・マッサージしてあげないと、毒が・・・・」
少女自身も知らない、奥の薄い襞を舌が這います。
少女が、将来オチンチンになるんじゃないかと勝手に思っている、ワレメからチョコっとはみ出た部分も、チロチロ・・・ヌラァ・・・っと舐め回します。
(ん・・・)
少女は、
なんだか変な感じです。
そんな事誰にもされた事ありませんが、ゾワゾワと、妙な心地が心の奥で騒ぎます。
「く、くすぐったいぃぃぃ!」
「ガマンして!もうちょっとだから・・・・」
何か、おじさんがゴソゴソしてます。
「はぁ・・・か、確認するからね?お嬢ちゃん、自分でココ開いてくれる?」
「・・・こう?」
「もっと・・・そう!よく見える・・・キレイだ・・・・だいぶ、よくなったね?奥を確認するから、痛かったら、言ってね?」
おじさんの小指が、ヌプ・・・っと入って来ます。
「ど、どう?」
「痛く、ない・・・けど・・・」
変な感じです。
指がゆっくり出し入れされます。
「ま、待っててね?そのまま・・・は、はぁ・・・はぁ!」
おじさんのなま暖かい鼻息が、晒された部分に当たります。
おじさんがゴソゴソ動いてます。
「・・・なにしてるのぉ?」
「はぁ・・・い、い、今ぁおじさんにも毒がぁ・・・」
「えぇ!」
「だ、大丈夫、毒を抜いてるところだから・・・・う・・・・

「・・・いっ!」
コーフンしたおじさんがツイ、指の動きを早めすぎ、少女の敏感なところを刺激し過ぎちゃったようです。
「ご、ごめん!痛かった?」
ペースを落とし、
処女の膣口に、自分の指がユックリ出入りするところを至近距離で眺めつつ、
「はぁ・・・もうすぐ、だから・・・」
少女の液体に指がヌラヌラしています。
「は、は、はぁ・・・もう・・・!」
少女は、
おじさんが高ぶるのと歩みを一緒にして、自分も妙に高ぶって、
さっき中断したオシッコをまたしたくなっちゃいます。
「はっ!・・・っくくぅ!」
おじさんの動きが止まります。
でも、ケイレンしているようです。
やがて、
「んは・・・はぁ」
深く息をすると指を抜かれ、
「そのまま・・・待ってて?」
おじさんは立ち上がるとお台所へ行って、何やらゴソゴソして戻って来て、
お猪口に何か入ったものを差し出されます。
「クスリだよ。飲んで?」
白い、ドロドロした液体です。
少女は痺れた頭でそれをクイッと言われるまま飲んで、
「・・・に、が・・・・」
「飲んだね?偉い!」
頭を撫でられ、少女はニッコリします。
「今日の事は誰にも言わない方がいいよ?死んじゃうところだったなんて聞いたら、ご両親に心配かけちゃうから」
「うん」
少女は素直にうなずくと、
「ねぇ、お便所借りてもいい?また、オシッコ・・・」
「え?」
おじさんはしばらく考えて、
「ちゃ、ちゃんとオシッコできるか、ほら、毒が入った後だから・・・おじさんが見てあげる。お風呂場へ行こう?」

晩ごはんのあと、洗い物するお母さんにしがみつき、
「お母さん、今日さぁ・・・」
「そこ!ケンカしないの!・・・何?」
昭和のお母さんは子だくさんで大変です。一人の子どもにばかりかまってるわけにはいきません。
洗い物しながら、娘の話かけるのを聞いて、
「・・・何でもない」
娘は行ってしまいます。
何でもないならそれでいいので、それ以上何も聞かず洗い物を続けます。
少女は、ポロっとお母さんに話しそうになったものの、「今日の事は誰にも言わない方がいいよ?」というおじさんを思い出したのです。
あの後、おじさんの前でオシッコして、
「うん、ちゃんと出るね?でも、心配だから、明日もココ来なさい?」
「まだ治ってないの?」
「ちゃんと治ると、気持ちいいハズなんだ。気持ちよかった?」
「・・・よくわからない」
「じゃあまだ治ってない。明日も、ね?」
「うん」
少女はうなずきます。
(明日も・・・かぁ)
おじさんにペロペロしてもらったりは、そんなイヤではありませんでした。でも、
「おクスリ・・・マズイなぁ・・・」

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  1. 2014/04/23(水) 11:10:02|
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ショートショート

   『猫』



「ねぇ、秋人が猫、拾って来たんだけど」
「え?猫?」
「うん。飼っていいかって言うから、パパに聞いてからって・・・」
「秋人はもう寝たんだろ?」
「猫と寝てる」
「ハハハ!可愛いじゃないか・・・・情操教育にもなるし、いいんじゃないか?」
「でも、あの子、飽きっぽいじゃない?」
「猫ぐらい・・・犬じゃないんだから、散歩もいらないし、いいんじゃないか?」
「あの子が飽きて、エサあげるのも病気になったら病院行くのも、どうせアタシでしょ!」
「まぁ、一緒に寝るぐらい可愛がってるんだろ?オレも手伝ってやるからさ」
「・・・どうせ、口だけのクセに・・・」
「ん?」
「何でもない!じゃあ、飼っていいのね?」
「うん」

翌朝。
「ふぁ・・・おは・・・でぇぇっ!こ、これ?」
「飼っていいって言ったじゃない、猫」
「猫ぉ?だ、だ、だって・・・お、おい、き、きみ・・・」
「ミャァァァン・・・」
「何、猫に話しかけてるの?・・・おはよ、秋人。猫にエサ、あげなさい。あと、パパ、猫飼っていいって。パパにお礼言いなさい?」
「ホント?パパ!ミャーを飼っていい!」
「猫って・・・お、おい、秋人・・・こっ、こ、この子・・・」
「ウニャャー!」
「ミャーがありがとうって!パパ!」
「ミャーって・・・だって・・・どう見ても猫じゃないだろぉ!・・・何キョトンとしてる!」
「だって・・・何言ってんの?」
「だからぁ!」
パパには、猫が1×歳ぐらいの、スッポンポンの5年生ぐらいの女の子に見えるのです。
ママと秋人君には、猫にしか見えません。
「ちょ、ちょっときみぃ!女の子がそんな拡げて・・・そんなとこ舐めちゃ、ダメーッ!」
「・・・どうしちゃったの?」
心配そうにママが顔を覗きこみます。
「・・・・飼っちゃダメなの?」
秋人君が、心配そうにパパを見ます。
「だ、だって・・・おい、本当に、これが猫に見えるのか?」
「だって、どう見たって、猫でしょ!」
「ほんっっっとーに!ほんとーにぃっ?!」
「だからぁ!他にどう見えるって言うのよ!」
「だ、だって・・・!」
秋人君が、両親を放っておいて猫にミルクをあげます。
猫はパパにお尻を向けて、床の皿に顔を突っ込んで、
(う!)
お尻の穴も、その下の亀裂も丸見え。
どう見てもそれは、少女のスベスベの小さなお尻。
細い肩。華奢な背中。
パパは、
おそるおそる近づき触れると、床に這いつくばっていた少女は、パパの方を向いて、
サクラ色の唇からミルクを垂らし、濡れた白さが薄い胸を濡らし、
「んみゃぁぁぁん・・・」
妖しく鳴きました。
で、
「ほ、ほ、ほんとに・・・猫に見える?」
「ちょっと・・・大丈夫?他に何に見えてるの?」
「だ、だって・・・」
パパにはどうしても全裸の少女にしか見えません。
幼いスベスベの肌を晒し、未熟なおっぱいもアラワ。
くぅぅ~っ!と四つん這いでアクビして、脚の間の割れ目がプックリと強調され・・・
パパは、
「う、うん・・・・つ、疲れてるのかな、寝ぼけて・・・・ネ、ネ、猫、だな」
「・・・大丈夫?」
「う・・ん・・・・・はは、猫だ、どう見ても」

案の定、秋人君は直ぐに猫に飽きてしまいました。
でも、
パパが代わりにいっぱい!可愛がってます。
休みの日なんてず~っと猫と遊んでます。
ミルクをあげて、毛繕いして、大変なお風呂にも入れてあげて!
ママは助かりますが、パパがこんな猫好きとは知りませんでした。
今日も、お休みなのに、
「新しいオモチャ買ってきたぞ、ミャー!」
「ウミャァァ!」
猫と書斎にこもってしまいました。
ママは呆れて呟きます。
「大人の男って、ほんとに猫好きよね・・・・」

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  1. 2014/04/18(金) 18:19:04|
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4月11日

やぁっと終わりました。こんなんじゃ誰も勃たねぇよ、萎える一方だよ、と思いながら書いちゃいました。不快にさせた方々、ごめんなさい。
簡単に言えば親の因果が子に報い、という話でしたね。
思いついちゃったんで仕方なく書いた訳ですが、次は恋愛もの、です。
穏当な話になる予定です。

想像とはいえ幼い子供をイタブル話を書いた後は、慈しむような話を書きたくなるのです。
  1. 2014/04/11(金) 19:02:54|
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玲奈ちゃんの終わらない日々 25

「うわぁぁぁっ!」
うなされて、玲奈ちゃんのパパは目覚めます。
最近、いつもこうです。
毎夜、心臓の手術に失敗して死んだ娘の夢を見るのです。
娘が、男に凌辱され、汚される夢。
繰り返し、繰り返し。
最後には娘は悶え、喘ぎ、恥辱の中の歓喜に溺れ・・・
吐き気がする。
トイレに駆け込み、吐きました。
げ・・・げ・・・っと、苦い汁を吐きますが、いくら吐いても吐き出せない汚物のような夢の記憶が、夢のクセに鮮明に思い出されます。
今夜の男は、以前経営していた会社の社員だった気がする。
同じ高校の気の弱そうな後輩を誘って設立した、何の効果もない栄養剤を年寄りや身体の弱い人に売る仕事です。
頃合いを見てそいつに全てを押し付け、やがて問題が注目されるようになって気の弱いそいつは自殺しました。
玲奈ちゃんのパパは若い頃からそんな事ばっかり繰り返して財産を築いたのですが、
他人を、弱者を踏み台にする事を何とも思わない男でした。
弱いヤツが悪い。
弱いヤツは喰われる為にだけ存在する。
そして、無数の怨みにも平気でいたのです、が。
最愛の娘を亡くし心が弱ったのでしょうか?
弱った心が亡霊を呼ぶのでしょうか?
踏み台にしてきた弱者達の亡霊を。
昨日も、その前も、ずっと、そんな『亡霊達』が娘を犯し苛む夢を見続けています。
(アイツらは・・・・バカな!ただの気の弱りだ!ただの夢だ!)
この悪夢を見た後、必ずそう自分に言い聞かせます。
というのは、
あまりにも夢は生々しく迫り、玲奈ちゃんのパパを苛むのです。
自分の今までの悪事を、
死んだ娘が、自分の代わりに、
地獄で購い続けているのではないか?
そう思えて・・・
(バカな!)
消えない吐き気を流すため、玲奈ちゃんのパパはスコッチを出し、すぐに効果の醒める睡眠薬をそれで流し込み、強引に眠ります。
パパが眠ると、
玲奈ちゃんは目を覚ましました。
パジャマを着ています。
ここはどこでしょう?
さっきまで、自分がどこにいたのか、
何故か記憶はボンヤリと濁っています。
いえ、お家で眠っていたような。
暖かな柔らかいベッドで、安らかに眠っていたような。
もうすぐ学校へ行けるのを楽しみに夢見ていたような。
それが何故、こんな所にいるのでしょう?
とても寒々しい場所です。
薄暗い。
壁ばっかりで窓はなく、今が夜なのか昼なのかも分かりません。
と、
気がつくと知らないオジサンがいました。
その悪意の塊を目にして玲奈ちゃんは、
終わらない叫びを叫びました。


終わり。

BGM  ルー・リード『キックス』

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  1. 2014/04/11(金) 18:53:15|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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玲奈ちゃんの終わらない日々 24

絶叫に散るヨダレ。
白目を剥いてケイレンし続ける。
膣に流れたロウが襞を覆う。
恥辱と痛苦の終わらない日々の中、玲奈ちゃんは、
パパとママの悲しみの声を聞きました。
地獄の責めに喘ぐ玲奈ちゃんに、身悶えして悲しむ両親の姿を幻視しました。
パパ。
ママ。
ごめんなさい。
せっかく産んでくれたのに、
せっかく助けてもらったのに、
私は、
オジサンに喜んで貰うためだけの生き物になりました。
オジサンがぶつける憎しみや怒りに、今の私が唯一出来る事は、
全て受け入れて、
全てを喜びにする事だけです。
バイブを抜かれ、ヒリつく陰唇にみっしりロウが垂らされます。
そして、
「アヂャァァァァッ!」
お尻の穴に、火の点いた方から乱暴に突っ込まれます。
固まりかけたロウがパリパリッ!鳴って、
その蝋燭でまみれた性器と蝋燭を突っ込まれたお尻が鞭打たれます。
バシィィィッ!バチィィィィィィッ!
固まりかけたロウが散り、
鞭で切れて粘膜が出血します。
蝋燭がぐらつき、鞭の衝撃で腸内で割れます。
身体がしなり、軋り、
もう、
玲奈ちゃんの中には何もありません。
鞭に叫んだでしょうか?
わかりません。
その過剰な刺激に、
感じているのは『何』なのでしょうか?
わかりません。
そして、
傷ついた性器にグリグリとまた、オチンチンが突っ込まれます。
乱暴な腰の振りに、朦朧とした玲奈ちゃんの首はガクン、ガクン!揺れます。
その首を掴んで、男は言いました。
「おい!ユルユルじゃねぇか!ガキのクセにユルマンかよ!」
と、
「・・・ごめ・・ん・・・ん・・・しゃぁ・・・・い・・・・・・」
虚ろな目で謝るのに、
男は掴んだ首に力を入れて、
「!・・グェェェッ!」
首を絞められます。
目を剥いて、お顔を充血させても容赦なく締め付け、
「こ、これ・・・また・・・締めて・・・・ヒヒヒ!」
ウットリ言います。
「グゲ・・・・!・・・ゲ・・・・」
さらにケイレン。
玲奈ちゃんの意識が、遠退きます。

パパが泣いてる。

パパが、もう止めてくれと泣き叫んでいるのが見える。

やがて、
男は、
動かなくなった玲奈ちゃんの中で絶頂を迎えました。
抜いて、反応しなくなった玲奈ちゃんを見ても、とんでもない事をしたとは思いません。
俺は鬼だから。
ただ、一人の少女を自分の手で終わらせた事に動物的な喜びが湧いて来ます。
男は、
また幻視します。
子供の頃自分を苛めた、いや、それ以後も彼を下に見てバカにしていた奴らと一緒になって、グッタリとした玲奈ちゃんを嘲笑っている自分を。
ハハハ!ハハハ!
アハハハハハハ!
そして、
そんな玲奈ちゃんに覆い被さり、慟哭する、玲奈ちゃんのパパの姿。
ハハハハハハ!

男は消えます。
別の、彼にふさわしい場所へ行ったのでしょう。

そして、
残された玲奈ちゃんは、
その心も、身体も、全てが、
リセットされます。

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  1. 2014/04/10(木) 06:33:09|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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玲奈ちゃんの終わらない日々 23

玲奈ちゃんはすべてがどうでも良くなりました。
引っ張り出された自分の『芯』の部分以外は。
いつしか拘束は解かれましたが、また縛り直されただけです。
最初にされたのと同じ格好で(もう玲奈ちゃんには『最初』というのが『いつ』の事なのかわかりませんでしたが)、吊るされ、両足をおっぴろげにされ・・・・
以前と違うのは、重なる外側からの暴力と玲奈ちゃん自身の内側から膨らむ快感にすっかり弛緩しきってグッタリしている事。
それでも快感の余韻か、身体のアチコチがヒク・・・ヒク・・・と勝手にケイレンする事。
両足の間は開いて、そこから精液と愛液がポタポタ・・・と滴り落ちる事。
男は、
今度はバイブを手にします。
「じゃあ・・・玲奈ちゃんが欲しがった、『オシオキ』、してあげるからね?」
そんなもの、いつ欲しがったのでしょう?
わかりません。
「う・・・・うぅ・・・・」
今度はバイブをぶっ込まれます。
「うが・・・・あぁっ!」
グィングゥィン!っとウネるのが突っ込まれ、
挿れられると、
「くわえてろ?落とすんじゃねぇぞ!」
ピンクローターを両乳首に張り付けられ、そこへ、
ビシィィィッ!っと鞭が鳴ります!
「ヒギィィィィッ!」
乳首を甘美に刺激しながら同時にオッパイ鞭打ちです。
さらに、お腹に、腕に、
バシィィィッ!
「あぁっ!はぁんっ!」
身悶えます。
「もっとちゃんとくわえこめ!」
バイブを中心に、股間に、
バチィィィィィィッ!
頭の中の閃光が、激しいカミナリのように轟き、
快感と痛みに身を捩らせ、
汗が、愛液が散ります。
鞭の響きが心の奥底まで達し、
掻き乱され、こねくり回された心は一塊となって、
玲奈ちゃんを支配します。
玲奈ちゃんは、
理不尽な仕打ちを受け入れました。
責め、苛まれる為に私は産まれたんだ、と思います。
ずっとずっと、これは続くんだ。
終わらないんだ。

いつしか鞭の響きが止み、ヒリつく血の滲んだ肌に、
「わぎゃぁぁぁぁっ!」
絶叫。
蝋燭責め。
ポタポタと至近距離から、遊びのものでなくホンモノの熱せられたロウが、火傷なんて構わず垂らされます。
「熱いぃぃぃっ!・・・・ひっ!ひぃっ!ひぃぃぃっ!」
ピーン!っと身体が緊張。
あの白さにまた支配される。
全身の神経をギュゥッ!と搾られるような、
倒錯した、絶頂。
「キッヒィィィィッ!」
猿のように泣き叫ぶのに、
「ハハハ!またイキやがった!鞭と蝋燭でイクんだ!スゴいヘンタイ小×生だ!」
仕方ありません。だって、いじめられ、辱しめられるだけが私の人生だもの。
心が絶頂後の弛緩を迎えても、ピンクローターとバイブは相変わらず責め続けます。
そのバイブの入った膣にも・・・・
「ウワギャァァァァァッ!」
熱い蝋燭が垂らされます。
クリトリスが覆われます。
溶けて流れて、アナルにまで達します。
ウウィィィッ!っと掻き回すバイブが陰唇に伝い、固まりかけたロウを捏ねます。
そして、
「おらっ!どうだ!」
バイブを掴んで激しく出し入れしつつ、蝋燭を傾け、直接流し込み、
「あぎゃぁぁぁっ!」
グチュグチュ!ロウと愛液が一体となって高く鳴き、
弛緩する事すら、許されません。

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  1. 2014/04/08(火) 08:46:41|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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玲奈ちゃんの終わらない日々 22

正常な精神を持っている人であれば、これは陰惨な場面と思うでしょう。
全裸の小×五年生を恥ずかしい形に拘束し、その剥き出しの幼膣に、明らかにサイズの違う大人の勃起が、ニュ・・・ルゥ・・・・!っと入っていき、
子供の玲奈ちゃんが、
「ふわぁっ!あぁんっ!」
どうかしちゃってる叫び声を上げ、迎え入れ、
その幼いお顔に刻まれた眉間のシワは苦痛のそれではなく、
ミチ、ミチ!っと自分の膣を押し拡げて行くのをよろこんでいるのです。
玲奈ちゃんはこんな女の子ではありませんでした。
壊れた、といって良いでしょう。
それとも、子供ゆえにまだ眠っていた本能が、目覚めた、ということでしょうか?
「ふは・・・スゴい締まる・・・!」
もともとが狭いところに興奮のためキュンキュンと締め付けてくるのへ、
カサを拡げた勃起が愛液の分泌を借りて、
ムニュルゥッ!っと強引に通過します。
「はぁんっ!」
玲奈ちゃんが甘い叫びを叫びます。
その膣内の熱い蠢動に包まれた亀頭は、性神経一本一本がウネりに愛撫され、男のワガママな進行を導き、
グッ!グニュッ!と押し拡げ満ちて、
「はぁ・・・!あぁぁぁぁっ!」
玲奈ちゃんはすっかりそのヘンのサカリのついたノラネコのように哭いちまいます。
男は熱く震える膣壁を擦りながらなお進み、摩擦は彼自身の表面をこそぎ落とすようで、
引くと膨らんだカリ首が膣襞にジャレつき、搾り上げます。
膣のウネりは腰の運動を呼び、健気に拡がった膣口がグチュクチュ!鳴き、粘っこい液体を溢れさせ、
まるで膣の状態を表したような玲奈ちゃんの表情。
蕩け、弛緩し、緊張し、
口の端のヨダレ。汗。毛孔から噴出するメスの匂い。
「はぁ・・玲奈ぁ・・・!」
そのお顔を撫でます。
玲奈ちゃんは、
「んぁ・・・!あんっ!・・・あんっ!」
大人とのセックスに溺れ、ケダモノじみた瞳を向け、
男が唇を寄せるのを迎え入れます。
臭い舌が入ってきます。
その臭さすら、玲奈ちゃんの欲望を掻き立てる甘美なものに感じ、玲奈ちゃんは自分の舌を絡ませ、くたびれた汚い唾液を飲み、
チュパ・・・・チュパ!っと高鳴る響きは唇と陰部とを循環し、
まるで二人は単に物理的な意味でなく、一つの塊となったよう。
お互いの肉欲を引き出す事しか知らない原始生物のよう。
そのアメーバ状とも言える状態でさらに舌を絡ませ、腰を振り、
玲奈ちゃんは勃起に激しく擦られ、口の中を掻き回され、
白くなります。
何かの中心的に収斂していくのに任せます。
玲奈ちゃんの僅か1×年の人生が、まるで無意味であっても構わない気がします。
いえ、
こうして大人とセックスし、苛められ、恥ずかしい思いをし、喜んで貰うのが、
当然の気がするのです。
その為に産まれた気がするのです。
だって、
昇っていきます。
拘束された痛みもどうでもいい。汚さ、臭さ、醜さも、どうでも・・・・いえ、
なんて心地好いのでしょう!
「ふは・・・!玲奈ぁ・・・・イ、イ、イクよぉ?中に・・・・」
唇を離した男が言います。
玲奈ちゃんはコクコク頷きます。
また、精子がいっぱぁい・・・・
玲奈ちゃんは倒錯した喜びにゾクゾクします。
やがて、引っ掻き回される幼膣に、
「う!・・・くぅ・・・・!」
男の叫びとともに、
射精を感じます。
ビクッ!ビクン!と震えるオチンチンから、自分の子宮めがけて放出されたのを感じます。
頭の芯がチカチカする。
何かが、点滅して・・・・
どうでもよくなるって、なんて素敵なんだろう、と思います。

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  1. 2014/04/05(土) 11:20:15|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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玲奈ちゃんの終わらない日々 21

男は唇を離し、指も抜いて、
愛液と唾液でグチュグチュのクリトリスを指先でグニグニしながら、蠢動を繰り返す性器に魅入り、
「・・・・スゴ・・・・穴がパクパクしてる・・・・玲奈ちゃん、もう欲しいんじゃないか?オチンチン?」
「ふ・・・・は・・・・」
返事なんて出来ません。完全に蕩けちゃっているのです。でも、
男は指を離し、立ち上がります。
「見ろ。コイツが欲しいんじゃないか?指じゃなくて・・・・指じゃ足りないだろ?ほら」
勃起を摘まんでプラプラさせます。
玲奈ちゃんは薄く目を開け、チンコを見ます。
「さっきも入ったけど、今度は気持ちいいよ?きっと。電マや指なんかより、ぜ~んぜん気持ちいい筈だよ?」
玲奈ちゃんが勃起を見つめます。
玲奈ちゃんを、何度も何度も虐めた、気持ち悪いゴツゴツの塊。
先端の汚い液。醜い膨らみ。
男が玲奈ちゃんの髪を撫でます。
「じゃあ、玲奈ちゃんのオマンコに、入れていいね?」
返事はありません。
ただ、蕩けた目でチンコを見つめるのみ。
男しゃがみ、勃起を小さな亀裂にあてがいます。
「ほら、オチンチンが付いたぞ。このまま、進んでいいね?返事は?」
「・・・・ふ・・・・は・・・・ぁ・・・」
ドロドロの脳ミソは、返事できません。
腰を揺らし、ヌルゥ・・・と先端で表面を撫で、
「ほら、オチンチン入るよ?いい?」
「・・・・あ・・・・はぁ・・・」
乱れた息を吐くのみ。
「それとも止める?オチンチン入れなくて、いいか?」
蕩けたお顔が男に向けられます。
ドロドロの、白い泥のような表情。
いえ。
よく見れば、その瞳の奥に、野蛮な輝きが見えます。
「どっちがいい?オチンチン、入れる?入れない?」
真っ直ぐその瞳を・・・・野蛮な輝きを引っ張りだすように見据え、
「ほら?」
先端を子供マンコにグリグリ。
「・・・う・・・・ぅ・・・あ・・・・」
玲奈ちゃんの眉間にシワが寄り、アホのような呻きを繰り返し、
「じゃあ、止めるか?」
マンコからチンコを離すと、
「・・・・あ!」
「ん?どうした?」
「・・・う・・・」
切ないお顔。
瞳の輝き。
「く・・・・ゃい」
幽かな呟き。
「どうした?」
イジワルな囁き。
先端を、再びペトっと付けます。
陰部の熱さが亀頭から伝わります。
「う・・・い、入れてぇ・・・くだ・・・しゃぁいぃぃぃ・・・・」
まるでもっと幼い幼児のような声を出す玲奈ちゃん。
「欲しいのか?俺のオチンチン、マンコに入れて欲しいのか?」
「オチンチン・・・・入れてぇぇ・・・!マンコにぃ・・入れて、てぇぇ・・・!」
小×五年生少女の、どうかしちゃってるオネダリです。
自ら不自由な身体の腰を振って、マンコに勃起をグリグリします。
「よ、よし、入れてやろうね?でも・・・・そんなスケベな子供は、後でまたオシオキだよ?」
と、
「はぁいっ!・・・オ、オ、オシオキしてぇ!くだひゃぁぁいっ!」
はしたない叫び。
男は黒い笑いを笑みながら、
「じゃあ、また、セックスしよう?」
「せっくしゅぅぅぅ!・・・してぇぇぇっ!」
待ちきれずさらにグリグリ押してくる亀裂に、
ヌルゥッ!ググッ!っと、
再び大人の勃起が割り入っていきます。

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  1. 2014/04/03(木) 16:43:11|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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玲奈ちゃんの終わらない日々 20

強引な絶頂の後の弛緩したアホ面で、玲奈ちゃんは、
拘束されたまま、は・・は・・・と呼吸を間欠的に吐き、うつ向いています。
開口器が外されました。
舌のクリップや鼻フックも外されます。
そして、
まだボーッとしている玲奈ちゃんの前に、
オシッコと愛液が滴る電マが突きつけられました。
玲奈ちゃんがそれを虚ろな目で見ていると、
「お前が汚したんだ。舐めてキレイにしろ」
「・・・・う・・・・・」
むしろキョトンとしたお顔はしかし、
可憐な舌をンベェ~っと出します。
自分のオシッコと愛液にまみれた電マをペロペロするのです。
「んぅ・・・・ん」
自動人形のようにためらい無く、汚したところを舐め取っていきます。
「せっかくお前を気持ちよくさせてやったのに、汚しやがって!」
「・・・んは!・・・オシッコぉ・・・ごめんな・・さ・ひ・・・」
「オシッコだけじゃないだろ?マンコ汁だらけじゃねぇか!」
「うぅ・・・マンコ汁ぅぅぅ!・・・ごめん、なさいぃぃぃぃ!」
まだ小×五年生なのに、『マンコ汁』なんて言わされちゃう玲奈ちゃん。
その大きさから化け物のチンコに見える電マを、健気にペロペロ。
オシッコと愛液を飲んでいきます。
「俺の手にも掛かってるぞ?」
「は、はひ・・・・」
電マを握る男の手もペロペロ。チュパチュパ。
とっても従順ですね。
こんな事する為に産まれたんじゃないのに。
「ちゃんとキレイにしたら、ご褒美あげるからな?」
つってもどーせロクなもんじゃないのは分かりきっています。でも、
「おい!ご褒美やるって言ってるんだよ!返事はっ!」
怒鳴られて玲奈ちゃんは身体をビクッ!っと緊張させ、
「ご、ごめんらさひ!」
「お礼の言葉は?」
「ありがとうごじゃいまふぅ・・・!」
「ご褒美、欲しいか?」
「は、はひぃ・・・・くだ、しゃぁいぃぃ・・!」
「ふふ・・・・よし、舐めろ」
「はひっ!」
また電マをペロペロ。

で、
どんなご褒美かっつーと、

拘束されたまま、オシッコまみれの絶頂後の性器を開かれます。
「う・・・・・」
男は充血したそこをウットリ眺めつつ、
「キレイだな・・・・玲奈ちゃんのオマンコ、本当に・・・・」
何度も目にしましたが、やはり子供マンコの可憐な造形に心を奪われます。
これが自分のモノだなんて!
「・・・じゃあ、こっ今度は俺が・・・・」
その未熟な陰唇に唇を付け、
チュパ・・・・チュ・・パ・・・・!舐めていきます。
「・・・・う・・・・ん・・・・・!」
玲奈ちゃんは眉間にシワを寄せ、ヒク・・・ヒク・・・!っと不自由な身体を反応させちゃいます。
男の舌を、感じているのです。
薄い陰唇を巡り、そこから上部の皮を舌先で退けつつ、プニッ!と膨らみきったクリトリスをレロレロ愛でます。
「ん・・・あ・・・・あぁ・・・・は、は・・・っ!」
少なくない愛液の粘りを味わいながら、
クリトリスを攻撃し同時に中指を・・・・
ク・・・・・ヌゥ・・・・
「ん・・・!・・・・はぁ・・・・・あんっ!」
子供の高い声なのに、明らかに、
『女』の声。
それを聞きつつ前後する指。
クリトリスを弄る舌。唇。
舌先の健気な緊張に膨らんだ感触。
クキュ・・・・っと指を締め付ける膣口。

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/04/02(水) 17:21:09|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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pXJ/bvajT1BB

Author:pXJ/bvajT1BB
18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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