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In a kingdom by the sea

Lord help my poor soul

秋帆ちゃんのおはなし 2

魔法使いは秋帆ちゃんが辛いことを代わりに引き受けてくれました。アレコレ考えるとか、正しいとか間違ってるとか、悲しいとか、そういった面倒な事はみ~んな引き受けてくれたのです。
秋帆ちゃんはボンヤリと、楽しいこと、気持ちいい事ばかりを甘受していれば良いのでした。
だから秋帆ちゃんはいっそうニコニコし、その可愛い笑顔を振り撒きました。
すると、
どうでしょう!みんなが秋帆ちゃんをチヤホヤしてくれるではありませんか!
全て上手くいっている・・・と考えても、いいのじゃないでしょうか?
魔法使いのおかげです!
秋帆ちゃんの中に住みついた魔法使いの事は、秋帆ちゃんいがいの誰も気づきませんでした。
だから秋帆ちゃんはいろんな事を魔法使いにお任せして、『可愛い秋帆ちゃん』でいられたのです。
ですが、ある時、秋帆ちゃんの中の魔法使いは言いました。
お腹へった。
秋帆ちゃんは言います。お腹へったの?お菓子食べる?
もっと美味しいものが欲しいな。
もっと美味しいもの?
うん。心。
心?
うん。人の心を壊してね、砕いて食べるの。魔法使いはそれが一番美味しいの。
人の心を壊すって?
・・・・だって、秋帆ちゃんだって知ってるでしょ?ヤツラみんな、ペラッペラのウスッペラで、バカで、オクビョーで、それなのに生きてて。壊しちゃってもいいよ。
壊しちゃう?
壊しちゃえば?
壊す?
ウフフ。
じゃないと、もう私、出ていくよ?秋帆ちゃん、私がいないと困るでしょ?
うん。
パパは壊しちゃダメだよ。私、子供だから。パパを壊しちゃ、生きていけないよ。
じゃあ、何を壊す?
お友だち壊してみよう?
仲の良いお友だちを冷たくしたり、優しくしたりしました。
まるで家庭科の時間にお料理するみたいです。
ジャガイモの皮を剥くみたいにお友だちの心をさらけだして、その心を弱火でグツグツ煮詰めたり、
甘ぁ~いお砂糖をくわえてみたり。
すると、
お友だちの心は、魔法使いの食べ物になりました。
魔法使いは大喜び。
パクパクお友だちの心を食べ、するとお友だちはいっそう秋帆ちゃんが大好きになったみたいです!
ホントをいうと、秋帆ちゃんはそのコの事、それほど好きではありませんでしたが、
でも、好きになってくれるのはいいことですね!
また、魔法使いのおかげです!
秋帆ちゃんと魔法使いはそうやって、まわりのお友だちを壊して行き、ほどなく秋帆ちゃんはみんなのテッペンに位置するようになりました。
みんな、秋帆ちゃんの命令を(魔法使いの命令かな?どっちでもいいか)よく聞いて、秋帆ちゃんを喜ばせてくれるのです。
テッペンがあるからには最下層もあって、たまたまそうなってしまったお友だちはカワイソウですが、仕方ありませんね。
だって、テッペンあるんだから、誰かに最下層になってもらわないと!

しばらくすると、
魔法使いはもっとお腹をすかしてお腹へったと叫びます。
足りないの?
ね・・・あの男の子、壊してみようっか?
誰?
あの子、どう?大人しくって、いつも一人でいる子。なんだかあの子、秋帆ちゃんの事チラチラ見たり、真っ赤になったり、秋帆ちゃんの事、スキなんじゃない?
えーっ!気持ち悪いっ!
アハハ。
どうやって?
と、
魔法使いが魔法をかけたのでしょうか?その男の子が体育の時間、お腹痛くなって途中で授業を抜けたのです。
秋帆ちゃんは、
北欧製のペンケースをパパに買って貰ったと自慢しやがったお友だちを想いだし、そのコの無神経さを不愉快に思っていた片親のお友だちに言います。
ね、これ、無くなった事にしない?
あのコさぁ、パパのいないコの気持ち、わかってないよね?教室で盗って・・・大丈夫よぉ!そのまま、拾いましたって、オウチに返しにいこ?ちょっとアセラセルだけ。ちょっとした、イタズラだよ。
けれど、
翌朝には『ちょっとだけのイタズラ』が何故か一人歩きし、大人しい男の子のせいになっていました。
ニコニコする秋帆ちゃんを見て、
秋帆ちゃんのお友だちみんなが気づきました。
新しいゲームが始まったんだ。
こんどの『最下層』はアタシたちのうちの誰かじゃない。別の、大人しい、じみな男の子。
秋帆ちゃんのお友だちは、秋帆ちゃんの可愛い笑顔を見ながら思います。
そしてそのゲームは、みんなにとっても、
悪いものじゃなかったのです。
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  1. 2014/07/25(金) 17:36:24|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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瑠夏とぐるぐる 23

センセーが部屋に戻って来た。
「瑠夏。黙って入るなとあれほど・・・」
「カギ、開いてたもん」
センセーはそれ以上言わず、椅子に座って深く息を吐いて、
「・・・準備は整った。あとは瑠夏の協力が・・・・」
「いいよ」
アタシがアッサリうなずくと、
「え?」
「いいよ。協力する。協力してもいい」
「本当に?」
アタシはうなずく。
「・・・二人とも、助かる・・・治るんだよね?」
センセーは目をそらして、
「あぁ、そうだ」
「相沢さんのイジメを黙って見てるだけでいいの?」
「場合によってはイジメに協力する。まぁ、全てあの患者の頭の中の出来事だ。現実じゃないんだ。気にする必要は無い」
「・・・うん」
センセーはさっきの気持ちよくってクニャクニャな顔じゃなくて、マジメな顔して、
「今、相沢秋帆は心を自分の殻に閉じ込めている。そこから動こうとしない。まぁ『JMCG』を呼び水にするわけだな」
「ねぇ」
「ん?」
アタシはスカートに手を入れてパンツを脱いだ。
「瑠夏!」
ビックリしたセンセーの顔がオモシロイ。
「アタシさぁ、子供だけどいっぱい『JMCG』でせっくすしてんだよね?でも現実ではしないんだよね?」
「・・・・あ・・・イタズラは・・よ、止しなさい・・・!」
今、センセー、ゴクッっていった。
アタシのスカートと下げたパンツを見てる。
「センセーは『ベンキョー』はするけどせっくすはしないよね?なんで?」
「・・・それは、しちゃいけないからだ。瑠夏は大人になって、ちゃんと恋愛を知って、それから・・・」
「『ベンキョー』はいいの?」
「言ったろ?仕事の為に必要だから・・・」
「うん。言った」
アタシはスカートをあげて中を見せながら、
「言ったよね?センセー、アタシの為だって。仕事の為だって」
「・・・イタズラは止しなさい」
「アタシ、いっぱいこーゆー事、してるよ?なんで『JMCG』だとOKで現実だとダメなの?」
「・・・スネてるのか?」
センセーがアタシのワレメをチラチラ見てる。
「スネてないよ。アタシ、ヨクジョーしてんだ・・・・って言ったら、どうする?」
「バ・・・仕事と私情をちゃんと切り分けなさい」
「センセーは出来てるよね?アタシはダメみたい。ガキだからかな?」
センセーは立ち上がって、近づいて・・・ドアのカギをかけた。
アタシの肩に手を置いて見下ろして、
「瑠夏は・・・疲れてるんだ。負担をかけさせてるのは僕だ。すまない」
アタシは見上げながら、
「ねぇ、アタシの・・・・おまんこに、センセーのおちんちん、いれて?いいよ?ってゆうかぁ、ホシインダケドォ?」
「・・・瑠夏」
センセーの顔が、目が、赤い。
「現実でもせっくすすると気持ちいいのかな?気持ちいいんだよね?」
「し、身体的に瑠夏にはまだ無理だ。まだ性器は未熟で、大人の男性器を受け入れられる状態じゃない」
「でも・・・」
相沢さんは・・・といいかけて、
「センセーならいいってばぁ!」
見上げてると、ホント大人っておっきい。
よく見えるノドがゴクッってまたいった。
センセーはあんまない方だけど、ヒゲがある。
アタシはセンセーのおちんちんのとこに手を伸ばした。
「瑠夏!」
「・・・・おっきいじゃん」
「いい加減にしろ!」
アタシの手をつかんでひきはなす。
「せっくすしないんなら協力しないって言ったら?」
「・・・あのな、私は遊びでお前と・・・・その・・・・お前に教えた訳じゃない。全て良い仕事をする為だ。ちゃんと切り分けが出来ないんなら・・・」
「んふっ!ウソ」
「ウ・・・・!」
センセーは言葉を詰まらせた。だから、
「ヨクジョーなんてウソだよ。ヤな事するんだから、ちょっと・・・スネただけ」
ニッコリ笑って言うと、センセーは気が抜けたみたいでそのスキに手をほどいて、
「ちゃんと協力するよ・・・痛ったぁ・・・子供にホンキでつかんじゃって、痛いよ!」
「あ、大丈夫か?お前がヘンな事言うから・・・・アザになってないか?」
「・・・・うん」
アタシはセンセーのおおきい手の形に赤くなった手首をさすった。

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  1. 2014/07/21(月) 14:29:55|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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瑠夏とぐるぐる 22

病室の洗面台にはきだして、うがいして、
鏡に、アタシの顔が映ってるのを見る。
(すっげぇ、バカづらぁ・・・・)
臭いと粘りと味が残って、アタシのドロドロに溶けたのにまじってる気がする。
(バイタ)というナースのつぶやきをおもいだす。
「瑠夏。考えておいてくれ。僕は無理強いしないが、瑠夏が助けてくれると全て上手くいくのは事実だ」
そう言ってセンセーは何もなかったように病室を出ていこうとして、
戻ってきてアタシのおでこにキスした。
そんで出ていった。

しばらくしてセンセーの部屋にいくと、いなかった。カギがかかってなかったので入って待つ事にした。
スマホ置きっぱだった。手にしてさっきの動画を見てみる。センセーはアタシがスマホもPCもロック解除を知ってる事を知らない。
でも、ちょっと見て気持ち悪くて止めちゃった。
アタシってなんだろ?って思う。
答が相沢さんにある気がして、急いで頭を振った。すると、ナースがいきなり入ってきて、
「・・・瑠夏ちゃん!ビックリした・・・」
「センセー待ってるの」
「センセーはしばらく戻らないわよ。患者さんが・・・・瑠夏ちゃん、勝手に入ったの?」
「うん」
ナースは机の上のファイルを出して、
「・・・・怒られるわよ」
「大丈夫だよ」
「・・・・」
アタシにケーベツする目を向けて出ていった。
患者さんがどうしたんだろう?




最悪の気分で眠りから醒める。
「どうですか?」
「・・・はぁ・・・・き、気分が・・・・」
医者が看護婦に何か言いつけた。
僕は、抑えきれないムカつきがこみ上げて、
「あ゛・・・うげぇ・・・・」
「大丈夫ですか?」
変わらず治療中の記憶はないが、そこに例えようもないグロテスクな何かが有って、目覚めた後の僕の脳がグジュグジュに掻き回された気がした。
頭の中に泥が詰まっている気がした。
「吐・・・く・・・」
「ちょ、ちょっと・・・!」
看護婦が僕を立ち上がらせようとした。
でも間に合わなかった。
布団の上に吐いた。
吐瀉物をそのままに別室に連れて行かれ、注射を打たれた。
着替えをし、車椅子に乗せられ再び先生のところに戻る。
「・・・どうですか?御気分は?」
「はぁ・・・さっきはどうも・・・」
「いえ、ははは。たまに有ることです。完治の前に熱が上がるようなもので・・・」
「はぁ・・・」
「今は吐き気は?」
「・・・収まりました。ちょっと、頭痛が・・・」
「頭痛」
「頭痛というか・・・・」
頭の中の泥が、ザラザラと毛細血管を巡る感じ。
注射のお陰で急速にラクになったものの、泥は血管の中でさらに細かく砕かれ、顆粒となって全身の隅々を蝕んでいる気がする。
と、
「・・・・それで、ですね、今後入院、という事でどうでしょう?」
「え?」
医者はニッコリ笑って、
「まぁ完治の前のラストスパート、と言いますか。ははは。というのはですね、今後、必ずしも、という訳ではありませんが、やはりこうした・・・・こう、急激な吐き気とか、ムカつきの類い、考えられます。心の病の治療ですから、今日のような事がない事もないかな、と。このまま通院より、危険は少ないと・・・」
「危険・・・?」
「ははは。ま、オーバーに言えば、ですよ。いずれにせよ、先ほどのような事態に、入院していれば直ぐに対処できますから、私たちも安心な訳です。勿論、完治も早い」
「はぁ」
「前にも言いましたが、私達は貴方の味方です。入院して、一気に・・良いですね?」
「・・・はぁ」
ぼぉっとして、頭が上手く働かない。
曖昧に返事すると、
「じゃあ早速病室を用意させましょう。君・・・・」
先生は看護婦に事務的な事を何か告げていた。
僕は、濁った疲労を感じていた。

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  1. 2014/07/18(金) 17:46:13|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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瑠夏とぐるぐる 21

しばらくぼぉ・・・っとして、気づくとセンセーがアタシのソコをスマホで撮ってた。記録らしい。
アタシとの事を記録して、治療の参考にするんだって言ってた。
「瑠夏、自分で開いて?」
アタシは両手を持っていって、ク・・・っと開いた。
勝手にソコがヒクヒクするのがわかる。それをセンセーが記録する。
センセーが記録しやすいように、いっぱい開く。
アタシは子供だから、もともとこうした反応はイマイチらしい。『ベンキョー』でビンカンになってくとこを記録して治療に役立てるって言ってた。
「うん・・・だいぶ大人っぽくなってきたね、動きが・・・」
アタシはもっと奥が見えるようにさらに指をうめて左右にひっぱった。
センセーはソコをずっと撮影しながら、
「そのまま開いててね?」
ベッドから降りて、離れてアタシを撮影する。
いつもはビデオカメラだけど、こんなふうに急な時はスマホで撮影される。でもパターンはいっしょで、ソコをアップで撮って、
「じゃあ上半身起こして?」
開いたままゆっくり頭をあげていく。
センセーが聞いてくる。
「・・・今日の感じはどうだった?ちゃんと気持ちよかった?」
「・・・う、ん」
質問に答える。いつも同じ質問だけど。
「お、おまんこ舐めてもらうの、やっぱり気持ち、いいです・・・・」
この『おまんこ』っていうのは、×歳のころ、はじめ教わった時、
『ヘンなのぉ・・・なんかヤラしいかんじぃ・・・』
センセーは笑って、
『瑠夏は子供だからヤラしく感じるんだよ。それが正式名称だからね?』
『おちんちん、とかカワイイカンジなのに』
『あはは!おちんちんは可愛く聞こえる?』
『うん。なんか、おちんちん~っ!ってカンジするし。フニャフニャの時なんか。でも・・・』
『それが正式名称だからしょうがないよ。ちゃんと言わないと、僕もわからないよ?おまんこって、言ってごらん?恥ずかしがらないで!』
『え~っ!』
『ほら、ほら!』
『ん~・・・・おま・・・ん、こ?・・・・あはは!』
『はは!そう、そう。でも、あんまり女の子が人前で言っちゃダメだよ?』
『言わせてるじゃぁんっ!』
『僕といるときは勉強だからいいんだよ。仕事で必要なんだから。今日はどうだった?おまんこ弄られて?』
『ん~・・・よくわかんない』
今は、わかる。
センセーと『ベンキョー』するようになってから、いろんなスイッチが入れられた。
今も、自分でもよくわかんないスイッチが入ってるのがわかる。
センセーのおちんちんがおっきいまま。
それでアタシを撮影している。
アタシはちゃんと写るように『おまんこ』を開いて、センセーのおちんちんをチラチラ見ちゃう。
自分の指がふれてる・・・おまんこが・・・あつい。
ヌメってる。センセーのツバと、アタシのと、だ。
開いて空気があたると、粘っこくてカユいようにカンジる。
「やっぱりクリトリスがいいかい?」
「・・・うん。くりとりす・・・きもちいい・・・」
ちゃんとそう言わないとって教わった。
くりとりすはジンジンして、思いっきりかけっこした胸みたいにドキドキしてる。でも、
「・・・ちつに指が入ってくるのも、いいカンジ・・・です」
「だいぶわかるようになった?・・・・大人になってきたんだね?」
それはよくわかんない。でも、よくわかる。
アタシの目線をみて、センセーは、
「じゃあ、またしてくれるね?」
「・・・うん」
センセーが撮影しながら近づいて、おっきいのが目の前につけられて、アタシは手をそのおちんちんに持ってきて、つかんだ。
さっきのつづき。
ふくらんでる、ヘンな色の表面に舌をすりつける。ぐるぐるまわすように舐めて、舌全部を使ってネコが身体舐めるみたいに舐める。
センセーが撮影している。
じっさい、この・・・ふぇらちおは患者さんもみんな喜ぶ。おちんちんのカンジから、みんなアタシがふぇらちお上手になるといっぱい喜んでくれるのがわかる。
患者さんのは子供ので、センセーのは大人のだからだいぶ大変だけど。
ヒクヒク・・・・トックン・・・・って動いて、もっとふくらんで、アタシは前に教わったように唇をこすりつけながら、吸いながら、おちんちんを口に入れていく。
「・・・・ん・・・・・!」
センセーがちっちゃく声をだす。
おちんちんの匂いと熱が、味が口にいっぱいになって、センセーがアタシにしてくれるように、舌をいっぱい使ってオシャブリする。
歯があたらないように。
つばをいっぱいだして。
でっぱりんとことか、おしっこの穴とかに舌をこすりつけて、唇を締めてだしいれする。
センセーがアタシの頭をなでてくれる。
イイコ、イイコ。
キモチイイって、センセーが思ってる合図だ。
下から見上げると、スマホをむけてほにゃ~っとなっててカワイイ。
センセーがガマンできずに、
「瑠夏ぁ・・・」
つぶやくのでもっと吸って、スピードあげて・・・
センセーとはセックスしないけど、かわりに、
アタシの口がおまんこになるんだ。
苦しくてもいっぱいキモチイイとこに唇当てて、お口の中にいっぱいくっつけて・・・
「・・・く」
そろそろ。アタシの頭もボーッとする。
「イクよ・・・・」
口の中でおちんちんがプックリふくらんで、ハレツするように・・・!
「ん!む・・・・ん・・・」
ドックン!ドックン!ってお口いっぱいにセイエキが。
センセーの・・・セイエキ・・・

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  1. 2014/07/08(火) 08:01:19|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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瑠夏とぐるぐる 20

「瑠夏・・・・」
センセーがキスをする。アタシは受け入れる。
シーツのないベッドに二人、横になる。
『ベンキョー』だ。
アタシが×歳の時『T-J-M.クリニック』に来て、最初はみんなと一緒に女のセンセーに『JMCG』について教わった。そんで大まかにセックスというものについて教わってから、練習でセンセーと、心の中でセックスした。
そのうち二人きりのとき、現実でもセンセーと似たことをするようになって、それは『ベンキョー』だって言った。セックスはしないけど、それ以外をセンセーから『ベンキョー』で教わった。
『ベンキョー』はアタシの仕事の為のものだけど、誤解されるから黙ってるように言われた。
じっさい、『ベンキョー』は仕事に役立つ。
センセーの唇が下りてくる。
服を脱がされる。
指が、アタシの脚のあいだをなでる。
大人の人に包まれているのは、心地いい。
大人の大きい身体って、怖いけど安心する。
アタシを壊すことも、守ることもできるんだ。
と思う。
そのまま舌が、アタシのオッパイを舐める。男の人ってオッパイ好きだなぁ。
やっぱ、大人の人にされるのはいいって思う。
最初からアタシはセンセーにさわられるのがよかった。カンジヤスイって言ってた。
(センセーもオクスリ使った・・・?)
アタシ濡れてる。
子供の患者さんとスルのとやっぱ違う。
つって、アタシ処女なんだけど。
患者さんたちやセンセーとも『JMCG』でいっぱいセックスしたけど、現実ではした事ない。
センセーは、アタシが本当に好きな人ができたらにしなさいと言う。
センセーを好きかは別として、センセーならいいってよく思う。でもセンセーはしないんだ。
指が中に入ってきて、頭がシビれる。
センセーがアタシを見てる。
アタシをカンサツしてる。
でも、アタシもセンセーをカンサツしてるとは思ってないだろうな。
大人のおちんちんはおっきい。
握る。あっつい。かたぁい。
先っぽが濡れてる。
センセーがアタシの両足を開く。
指が出し入れされて、クニクニされて、もっとぼぉ・・・・っとなって、
「・・・瑠夏・・・」
センセーのアタシを呼ぶ声が、アタシの奥の方で震える。
センセーの匂いがいっぱい。
最初、男の人のくささがヤだったけど、いつの間にかセンセーの匂いで、アタシの中のスイッチが入るようになった。
それからセンセーがアタシの脚を大きく開く。
口でしてくれる。
ペロ・・・ペロ・・・と、頭を突っ込んでアタシのソコを舐めてくれる。
センセーのおちんちんが目の前に。
アタシはおちんちんを握って、舐めた。
舌で熱い表面を舐めまわす。おちんちんがヒクヒクしてる。アタシもだけど。
そうして二人で舐めあってると、
「は・・ん・・・・・・ん・・・・・」
アタシの声が聞こえる。
センセーの指と舌が激しくなる。
アタシは舐めてらんなくなる。
粘っこい先っぽの液が、アタシの頭をシビれさせる。
おちんちんって、不思議。
大人の人のって、なんかこわい。子供のはホントに『おちんちん』ってカンジだけど、大人のってそんな可愛くない形で、これが入っちゃうってよくわからない。ていうか、あんまりおっきくて、これが入っちゃうなんて思えない。
でも、アタシの中のスイッチが、いくつもあって、その手前からパチパチと入れられて、おちんちんを見てると、一番奥のスイッチにふれられるカンジがする。
舐められてるからかな。
フワッとするような、キュウッとするような、カンジ。
それでセンセーに引っ張りあげられるみたいに・・・・
スゴい濡れてる。自分でわかる。
ぎゅうぅっ!て握って、
「セ、センセ・・・・アタ・・・シ・・・!」
自分でもヘンな声!って思う。
でもとまんなくて、身体が動いちゃって、
センセーはもっともっと、舌とか指とか動いて、もう、アタシゴチャゴチャになっちゃって、
『JMCG』での、患者さんたちのおちんちんが出入りするカンジを思いだしちゃって、
この・・・
目の前の、おっっきい!大人のおちんちん・・・・
「セ、センセ・・・もう・・・・ア、アタシ・・・・!」
センセーがアタシの真ん中を吸う。
「ん・・・!・・・ん・・ん~っ!」
あつくなって、白くなる。

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  1. 2014/07/06(日) 06:20:27|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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瑠夏とぐるぐる 19

部屋を飛びだしたけど、どこへ行こうとも思わなかった。
病院の中をあちこち歩きまわって、また、廊下のこっち行ったら相沢さんの病室だなと思ってたちどまった。
相沢さんの事は、ベッドで眠ってる姿と、『アッチの世界』の子供の相沢さんしか知らない。ていうか、それじゃ知ってるとは言えないか。
アタシは何度か相沢さんの世界に入っていったけど、けっきょく、その世界はワカラナイものだった。彼女とお友だちになれなかった。心を開いてくれなかった。子供の相沢さんはニコニコして、可愛くって、でも・・・まるで・・・・そこは、前に見た昔の映画の『オズ』の国だった。
相沢さん以外の人は『心のないカカシと頭の中身がないブリキの木こりと臆病なライオン』ばかり。
相沢さんにはそう見えているわけだ。
作り物のキラキラな色の風景の中で、シナリオのままのセリフをみんなで歌うようにしゃべっている。
その中で相沢さんはニコニコしている。
その中にいると、アタシも自分に心がなくって、頭がなくって、勇気がないのがわかった。
シナリオどうりのセリフをしゃべってるのがハッキリわかった。
キラキラしてウソくさい色で自分ができているように思えた。
そんなアタシがお友だちになろって近づいても、相沢さんはニコニコするだけで心を開いてくんなかった。
それでも一度だけ、相沢さんの家に行った事がある。
そこは、色がなかった。
優しそうなパパとママと暮らしていたけど、色がなかった。
ゾッとした。

アタシは、相沢さんの病室と反対の方向に廊下を進んだ。
モヤモヤする。
センセーは・・・・病院はきっと、相沢さんにイジメられる彼より、相沢さんの方が大事なのだろう。超VIPって言ってたもん。
もしかすると、最初からそのつもりだったのかもしれない。あの患者さんは、相沢さんの治療の為に呼ばれたのかも。
あの患者さんの事なんて始めっからどうでもよかったのかも。
オドオドして、ブサイクで、いかにもひきこもってそーなオジサンだけど、可哀想だ。子供の彼を見てると、やっぱオドオドしてイライラするけど、ぜんぜん悪い人じゃない。
このまま放っておくとハンザイシャになるかもってココに来たらしいけど、そんな勇気、ある人じゃない。ただブツブツ一人っきりで文句言ってるだけのオクビョーな人だ。それでも、子供の時は諦めもあったけど、愛されたくって、見て欲しくて、聞いて欲しくて・・・どうしたらいいかわかんなくて。
急にザワ!っと身体の血が逆立った気がして、
「・・・・やっぱ・・・・ダメ・・・・」
自分が思っている事が言葉になっちゃって、ビックリした。
ハッとして立ち止まってまわりを見るけど誰もいない。
やっぱアタシが言ったんだ。
・・・・廊下をこのまま行くと、患者さんの病室に着く。
まだ眠ってるだろうか。
日曜に相沢さんたちと遊びに行って、どうなったんだろ?
傷ついてても、もう慰めてあげられない。
・・・と、
「瑠夏」
いきなり名前を呼ばれてドキ!っとして振り返ると、センセーがいた。
センセーは近づいて、
「どうした?」
心配そうにアタシに言う。
「・・・・病院の中歩いてると・・・・どっち行ったらいいか分かんなくなるよね?」
「え?」
なんかソレっぽい事が思わず口から出て、アタシは自分でも分かるぐらい赤くなってヤベって思ったけど、センセーはアタシのセリフを無視して、
「も、もし、瑠夏がどうしてもイヤだというなら・・・・上に掛け合ってみる。計画は変わらないだろうが、瑠夏はこの仕事から外れる事が出来るかもしれない」
「・・・・センセー」
「な、なんだ?」
「・・・ちゃんとこの仕事こなせば、相沢さんも、あの患者さんも健康になれるですか?」
「え?」
アタシはセンセーの目を見る。
センセーは目をそらし、
「あぁ、そうだ。瑠夏の仕事で、二人は助かる」
と言いながら、近くの病室のドアを開けた。
空室。
「こっちに。瑠夏」
アタシはセンセーと、誰もいない病室に入った。

テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/07/04(金) 06:38:30|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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プロフィール

pXJ/bvajT1BB

Author:pXJ/bvajT1BB
18禁。そしてこの作り話と現実は何の関係もありません。ていうか、こんな馬鹿馬鹿しいもん作り話に決まってるだろ!

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