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A Witch's Curse/魔女の呪い 18

で、焼肉です。
こう毎日外食で散財するのはかなりの負担ですが、彼はそれどころじゃなく、少女に引っ張られるまま。
店に入るまでも繁華街を歩きながら、誰かにノーパンを見られるんじゃないか、咎められるんじゃないかとハラハラしっぱなしでした。
確かに堂々としてれば誰も彼らを気にしない様子ですが・・・
この自然に男の腕を組む少女がまさかノーパンだとは、誰も思わないでしょうが・・・
とりあえず案内されたテーブル席に座ると安心して、店員に一通り注文して店員が向こうへ行くと、
「・・・みかん」
「何?」
「何で、その・・・し、下着を・・・」
テーブル席は個室ではありませんが仕切りに囲われているのでヒッソリ話す分には隣に聞こえないでしょうけど、一応言葉を選んで訊ねます。
「だから、マンガに描いてあったから、お父さん喜ぶかと思って」
「実際にやられたら、ビビるよぉ・・・」
「ウフフ!ビビりすぎだよぉ」
その足先で彼をツンツン突ついて言います。
今は少女は向かいに座っていて、ノーパンが他人にバレる事も無いでしょうからちょっと気持ちが落ち着いてきました。
「あ~ビックリした・・・」
「お父さん、気が小さいね?」
「誰だってビックリするわ!」
「喜ばないの?」
「それどころじゃ・・・」
「そう?アタシちょっと・・・・」
より声を潜め、
「コーフンしちゃったぁ・・・」
メガネの奥が妖しく光ってます。
彼は、
突然のネットリした口調に思わず喉をゴクリと鳴らし、と、
「あ・・・!」
とってもわざとらし~く、オシボリを落とす少女。
「お父さん、オシボリ、落としちゃったぁ・・・」
まさにエロマンガ!
彼が自分のチンコをゴシゴシしながら読んだ展開!
「よ、よし、拾ってやる・・・」
彼はテーブルの下に潜り込み、と、スカートをたくし上げていく少女。
軽く脚を開き、薄暗い中、亀裂が晒されます。
勿論ここは、彼ら二人キリではありません。
右隣のテーブルはカップルで、見てきた映画の話をしているようです。
左隣はホントの家族のようで、ホントの父親がもっとサラダも食べなさい、と五歳ぐらいの娘をたしなめています。
夕飯時ということで店内は賑やか。それぞれが食事を楽しみ、会話に興じ、
そして彼は、
テーブルの下で目の前の少女の亀裂に手を伸ばし、
(・・・湿って、る・・・)
少女はイジりやすいよう、さらに脚を拡げてくれます。
そこは若干のヌメリを持ち、熱く彼の指先にからみ、
ツ・・・っと亀裂にそって動かすと、少女が微妙に身動ぎします。
(本当にこの子・・・ノーパンにコーフンしちゃって・・・)
こんな幼い子供がそんな事あるのでしょうか?
いや、この子ならそうでしょうけど。
少女はエロマンガの世界を「真に受けちゃダメだよ、こんなの」と言ってましたが、
まさに少女自身がエロマンガの登場人物のようで、今この時がエロマンガの物語の中のようです。
隣の席の家族の会話、カップルの会話、店内に渦巻く人々の様々な「現実的」な音に囲まれ、
テーブルの下に潜り込みながら意識が指先に集中し、
この騒がしい店内に、彼の脳だけが痺れてシンと静まったようです。
と、
「・・・・お客様?」
「わっ!」
注文を持ってきた店員がいぶかしんで声をかけてきたのにビックリして立ち上がり、テーブルの下に頭をゴチン!と強打しちゃいます。
「キャッ!」
「いてぇッ!」
テーブルの上のコップの水もこぼれ、大声に店内の皆が注目するし、
「お、お客様?!だ、大丈夫ですかっ!」
店員だって慌てます。
彼は這い出ながら、
「い、いや、大丈夫です・・・オシボリが・・・痛ツ・・・オシボリが・・・あの・・・オシボリがぁ・・・」
アホ丸出しで繰り返すのに、少女は落ち着いて、
「アタシがオシボリ落としちゃったのをお父さんが拾ってくれたんです。頭、ブツケたの?大丈夫?お父さん」
「う、うん」
店員は、
「い、今代わりを・・・お、お、お、おもちょしま・・・」
と言いながら向こうへ行きましたが、言葉がヘンなのは慌てるというより、笑いをこらえているのです。
彼は椅子に座り直し、
「ビックリしたぁぁぁ・・」
「あはは!気が小さすぎ!そんな事で慌てすぎ!・・・ね、コップの水こぼれちゃったからお父さんのオシボリ取って?」
「あ、うん」
オシボリを受け取り、テーブルの上を拭きながら、
「ホンット!お父さんもっと落ち着いて?」
騒ぎに周りの皆が注目して、クスクス笑われています。
そそっかしい父親とシッカリした娘に思われるでしょうか?
彼は赤くなって縮こまっちゃいました。
少女も紅潮した頬でニッコリして、やって来た肉を焼けた網の上に乗せながら、
「焦っちゃダメよ。自然に、ね?」
言いながらキムチを摘まんで彼の口に入れました。
「む・・・うん・・・」
ポリポリと甘辛いキムチをカジりながら、つい今さっき目の前にした生肉の鮮やかな色が頭にちらつきます。
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/01/08(水) 18:51:37|
  2. A Witch's Curse/魔女の呪い
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