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玲奈ちゃんの終わらない日々 18

前にも書きましたが、もともとの彼に幼い少女を苛めて喜ぶ趣味はありませんでした。
少女の可愛らしい、無垢な笑顔を愛し、未熟な身体を愛しく思い、慈しみたい、癒されたいと願うばかりだったのです。
それなのに。
「う・・・んっ!・・・・あんっ!」
陰部にピンクローターをあてがい、機械的な振動で薄い陰唇を揺らし、
玲奈ちゃんが引っ張り出された剥き出しの本能のまま喘ぎ、艶かしい声を洩らすのを聞きながら、その幼いクセに官能に溺れる表情と、ちゃんと充血し、濡れる小×五年生のオマンコを交互に見比べる目は、明らかに『執行人』的な残酷さを帯びています。
「子供のクセに・・・こ、これがいいのか?ここも・・・・」
プニッと膨らんだクリトリスにローターを滑らせ、
「ひぁ・・・・!」
敏感にヒク!ヒク!っと反応するのにニンマリと笑み、
「・・・・やっぱり、こんなスケベな女の子は、オシオキだな」
ローターを離し、スイッチを切ります。
「ん・・・ぅ・・・・」
乱暴な刺激がいきなり中断され、おそらくはその脳と同じに蕩けたお顔を虚ろにさ迷わせる玲奈ちゃん。
男は、どこかから何やらを持ってきました。
男に少女を苛める趣味はないと言いましたが、ちゃんと用意していたのでしょうか?いえ。
気づくとこの部屋に有ったのです。
彼自身が、気づくとこの部屋に居たように。
そう、かねてからその愛らしい容姿を写真で見て惹かれていた玲奈ちゃんが、気づくと目の前に居たように。

写真の玲奈ちゃんは、まさに彼が渇望する無垢さ、清純さに輝き、初めて見た時は思わず見惚れ、
『か、可愛いッスね・・・』
呟くと玲奈ちゃんのパパは、彼が見たことのない優しい笑顔で、
『だろ?』
と頷くと直ぐにいつもの厳しい顔に戻り、
『この子は俺の宝物だ。失うなんて・・・考えられない』
と、机の上のフォトフレームを愛情深く撫でました。
それは、玲奈ちゃんは先が短いと医者に告げられ、何とか延命出来ないか、心臓を完治出来ないかと奔走していた頃の事です。

その『宝物』は今は、湿ったぬいぐるみのようにグッタリし、くすぶった快感に全身を蕩けさせ、
彼がどうにでも好き勝手していい状態で拘束されています。
男はそれを見下ろし、
「玲奈・・・」
声をかけても反応ありません。
ただ調わない呼吸を、は・・・・は・は・・・・幽かに洩らし、俯いて、
彼は髪を掴んで引き上げます。
「うっ!」
痛みに歪むお顔。
写真で見た、この世のモノを無条件で信じる輝かしい子供らしい笑顔はそこにはありません。
苦痛と空虚が玲奈ちゃんの表情に刻まれ、
それをスッポリ包む、僅か1×歳の少女とは思えない、
妖艶さ。
彼は喉を鳴らします。
「・・・・じゃあ、オシオキだ」
むしろポカンと彼を見つめる瞳に、
彼は・・・・形容し難い、いや、悦びとしか言えない感情がゾクゾクと湧き上がり、彼の全身を巡り、
髪から手を離し、その半開きの口に左手指を突っ込みます。
「・・・あがっ・・・・!」
呻くものの、噛んだりせず、上向いたままこじ開けられるのに従い、
彼が金属製の器具を取り付けるのをじっと待っています。
その器具は、まるで、後ろから蜘蛛が脚を伸ばしたような不気味な形で玲奈ちゃんの口の端を開きつつ引っ張ります。
慣れないので時間がかかりますが、大人しく、されるがまま。
それにしても、彼の悦びは何でしょう?
彼自身が受けた虐めの苦しみを、玲奈ちゃんを虐める事によって購っているとしたら、明らかに度を越しています。
彼はここまではされませんでした。
人として忘れられない恥辱にまみれた事は確かですが、こんな酷い目には・・・
「舌を出せ」
開口器でお口が閉じられなくなった玲奈ちゃんは、素直に舌を伸ばします。そこへ、
「うぐぅっ!」
襲いかかるクリップの痛みに、声をあげてしまいます。
クリップにはチェーンが付いてます。チェーンの先は二股に別れ、そこにもクリップが。
そのクリップを。
「はぁがぁっ!」
それぞれのちんまりとした、けれど生意気に尖っている乳首に取り付けます。
チェーンの長さを調整し、お顔が上を向くとピーン!と張るようにします。
といっても俯いてしまえば意味無いのですが。しかし。
「ひぃ!・・・ひぃぃ!」
鼻フック。
開口器の後頭部の部分を経由し、ズレない状態になってますが、さらに接続されたゴム紐が下に、ランドセルに取り付けられ、舌と乳首が引っ張られて痛んでも、上を向かざるを得ない状態にされます。
「ほら。見てごらん?ちゃんと撮影してるからね」
見ると、三台のビデオカメラに囲まれています。
霞んだ目で、恥ずかしい姿を記録する機械を見ながら、
「パパとママにも見せてやろうね?自分の大事な宝物が・・・・壊されていくところ!」
「あが・・・・はっ!・・はっ!」
玲奈ちゃんはもちろん喋れません。
ただ、涙がツー・・・っと落ちました。
男は電マを持ってきました。
そして思います。
俺は『鬼』になったんだ。
そう思うと、
とても腑に落ちるのです。
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/03/29(土) 12:43:26|
  2. 玲奈ちゃんの終わらない日々
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