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瑠夏とぐるぐる 7

「え?」
弥南さんが返事を待たずアッサリ脱ぎ出した。
「あ!ちょ・・・っと!」
あわてて目をそらす僕に構わず脱ぎながら、
「元々アナタは女性に対して強い恐怖心があるの。もっと子供のころから、ママによんどころない事情があって、あまりかまって貰えなかったせいだけど・・・・それで相沢さんとの事があって、女性が完全に怖くなっちゃった。ママとの事はただの行き違いだからまぁよくあるっちゃあある事だけど、相沢さんが決定打になったのね。だかぁら~・・・」
上半身裸になって、ニッコリ笑って、
「女の子の良さを、もっと知らないと、ね?」
「う・・・」
僕は、どうしても盗み見てしまいながら、
「お、お、お、女の子の・・・よ、良さって・・・・」
「こういう事」
弥南さんは事もなげに言う。
「こ、こういう事って・・・・」
「これ、これ。あんま無いけど」
薄く横目でチラチラすると、たしかにあんまり無い膨らみをそれでも下から持ち上げているのが見える。
・・・・つい、心を奪われ、見とれて・・・・と、
「そらっっ!」
「あぁっ!」
手を掴まれ、退けられてしまった。
股間のおっきくなったのを見られてしまった。
「んふふ!そんな緊張しないのっ!任せて?」
「だ、だって・・・・恥ずかし・・・あぁっ!」
ムギュ!っと掴まれた!
「う゛!・・・そ、そ、そ、そん、な・・・!」
「さっきは自分でやってたでしょ?」
ムニムニと先っちょを弄られる。
「悪い事じゃないのよ?大きくなるのは・・・ね、精通はあるの?」
「う・・・」
セイエキ・・・は、出る。
子供の種というけど、ドロドロした、変な臭いのもの。
イジってると、違う意味で頭の中が白くなって、出てくる。
弥南さんが僕のを掴んでゆっくり上下する。
ニチュ・・・ニチュ・・・ニチュ・・・
粘っこい響きと臭いが、恥ずかしい。
でも、弥南さんは真っ直ぐ僕のを見つめ、ためらいなく上下にスライドさせ、
「ちょっとイタいかもだけど、ガマンしてね?」
「イ!・・・イ・・タ・・・!」
クルン・・・っとされた。
そのピンク色のところに、
「・・・ココがね、まだ成長途中だからアレだから・・・」
柔らかく、優しく触れて来る。
それだけでもビクン!っとなって、
「そんな・・・汚ないよぅ!」
めくられて、白いポツポツしたカスがあらわになって、鼻に衝く臭いが更に濃く漂う。
「今日、お風呂入ってないからぁ!」
「ん、そうね。アタシはかまわないけど、女の子とこうする時は、ちゃんとキレイにしとかなきゃね♪」
細い指先が、皮の下に隠れていた赤みの濃いピンク色の部分を丸く撫でる。
ビリビリ!っと、電気のような刺激が走る。
「んうぅっ!」
「痛い?大丈夫でしょ?」
ゆっくり、柔らかい手が先っちょを包んで、上下し、
弥南さんは優しく微笑んで僕を覗き込み、
「気持ちいいでしょ?ね?」
「わかん・・・ない・・・」
「そっか」
多分、気持ちいい。
まるで際限なく膨らんでいくようで、皮とかひきつれて痛いし、普段カブっているところを触られてヒリつくけれど、
弥南さんの手が、僕の敏感な部分をほぐす。
まるで、僕の中の汚ないものを掻き出すように。
細やかな動きに包まれる。
「自分でこうするのって悪い事じゃないんだけど、そればっかりだと、こう・・・自分だけでぐるぐる、同じところ回ってるだけ?みたいな?今はいいけどね」
弥南さんの言う事はよくわからない。でも。
僕の悪いところを治して・・・『治療』してくれてるのはわかる。
だって。
痛いくらいに腫れたチンチンを、優しく、柔らかく、シットリと上下していくのに他愛なく、
僕は自然に一点に昇って行く。
いつもの1人だけで孤独を搾り出すようなものじゃない(1人で孤独を搾り出す、ってなんて矛盾!)。
同級生の女の子に導かれ、
「あ・・・!も、もう!」
グン!っと引っ張りあげられる。
「出るぅ!」
情けなく叫ぶけれど、
「いいよ?ガマンしないで?」
弥南さんの甘い言葉が、
幸福に真っ白な頭に染み渡り・・・
「んくっ!」
ビクンッ!
ケイレンする。
電撃のようなショック。
奥から昇ってきたカタマリが、チンチンに向かい、
「んんっ!・・・あんっ!」
飛び出た。
ビュッ!ピュッ!・・・っと勢いよく飛んで止まらない。
弥南さんに包まれつつ、ガクガク!っと動物的にケイレンし、
まったく無防備に弥南さんにチンチンを預け、射精した。
ヒクッ!・・・ヒクッ!
多幸感の中、心の奥から搾り出されるように、僕はケイレンを続ける。
・・・・やがて、痺れる頭の中、ケイレンが・・・射精が収まった事に気づき、
「ふふ・・・」
弥南さんの優しい笑い声が染み渡る。
「いっぱい・・・ね、自分でスルよりいいでしょ?」
ボンヤリと痺れた頭で弥南さんを見ると、
「・・・・・・あ!!」
弥南の端整な顔にセイエキがタップリ飛んでいた。
そのキレイな胸にも。
「ご、ご、ごめんな、さい・・・・!よ、汚しちゃって・・・」
でも弥南さんは、僕の臭いものを付着させても全然気にしない様子で、
「女の子はね、こんな事も出来るの。怖いだけじゃないんだよ?アナタは怖いところばっかり知っちゃったけど」
自分よりも先にティッシュで僕をチンチンを拭いて、
「これから、いっぱい、女の子の怖ぁ~い面見ちゃうけど、そんな女の子の優しい部分も、ちゃんと覚えとくんだよ?」
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/05/15(木) 08:48:39|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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