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瑠夏とぐるぐる 29

その、愛らしく小首を傾げる相沢さんにゾッ・・・っとして、反射的に弥南さんに、
「た、助けて、よぅ・・・・前みたいに・・・・」
でも、
「なんで?」
これだけをサラリと言う。
弥南さんは、「僕がこんな目にあわないよう、来てくれた」って言ってたんだ。
実際、前は助けてくれた。
悪意を撥ね付ける勇気をくれた。
女の子の優しさをくれた。
アレは・・・・
・・・・やっぱり僕に都合の良すぎる夢?
だって。
弥南さんは、無表情の中に軽蔑が混じった表情でそこにいる。
僕は頭の中がシッチャカメッチャカになる。泥沼のようになる。
そんな僕に、
「弥南さん、迷惑だってよぉ~!だいたい、お前、あっちゃんが好きなんだろ?浮気すんじゃねぇよっ!・・・・あ、あっちゃん、靴下脱いでみたら?」
相沢さんはキョトンと、むしろあどけない顔で、
「どうするの?」
「靴下でさぁ・・・・ふふっ!」
相沢さんが、「えぇ~・・・」と言いながら上履きを脱いで、靴下を脱いでいく。
僕は・・・わけがわからない。
僕を中心に置いて、僕に関係なく物事が進んで行くのについていけない。
相沢さんの靴下が、
僕の勃起に巻き付けられる。
相沢さんの湿った温もりにダイレクトに包まれ、る・・・。
「え~っ!汚ぁ~いっ!」
相沢さんが声を荒げるのに、
「弁償して貰えばいいよ!・・・・おい、嬉しいか?あっちゃんの靴下だぞ!・・・ほら!」
巻き付けたまま掴んで、上下しだした!
「痛ぁいぃぃっ!」
激しくコスられて、叫んでしまう!
「暴れるな!・・・ほら、あっちゃんにお礼言えよっ!」
相沢さんが、
「痛そうだよぅ!やめてあげて!・・・お礼なんて、いいけどさぁ・・・ふふ・・・・」
激しく動いていた手が止まって、握るだけになる。
相沢さんは、しゃがんで僕の顔を見下ろす。
その表情には軽蔑。卑しい汚いものを見る目、けど、
何か火照った、期待する色のようなものがまじっているのを感じる・・・(僕の心がシッチャカメッチャカだから?
涙で曇ってるから?)
まともに顔を見られて死にたいぐらい恥ずかしいのに、僕は目をそらせない。
相沢さんが恐い。なのに・・・
相沢さんは、普段よりいっそう、何倍も、可愛く、魅力的に見えた。
輝いて見えた。
その愛らしい唇が動く。
「別にぃ、お礼なんかいいけどぉ、ねぇ、おともだちになってよ。ちゃんと教えて?どうして欲しい?おともだちなら、教えてよ?」
僕は相沢さんから目が離せない。
いや、
しゃがんだ相沢さんの、スカートの向こうに、白いのがチラッと見えて・・・・
「・・・ねぇ、反抗的なおともだちなんて、私、ヤダよ。素直な、いい子がいいな。ね?」
再び小首を傾げる相沢さん。
まるで他愛ない遊びをおねだりするように。
ちょっとした簡単なゲームを誘うかのように。
僕は、食虫植物を思い出す。
魅せられた虫はどうしようもなく、喰われる為にフラフラと花弁に寄ってしまい・・・・粘液に捕らわれ、身動きできず・・・・
僕は囚われてるんだ。どうしようもなく。
甘い香りの誘いがネットリと僕を縛っていく。
こわいのに、相沢さんの目をそらせない・・・・いや、
チラチラとスカートの中を見てし
まう・・・のに、相沢さんは気づかない様子で続ける(気づかないわけがない!)。
「・・・ね?おともだちになってよ。アナタもおともだちになりたいでしょ?みんなのオモチャですって、約束して?」
相沢さんの腿が白い。
そして下着の真ん中の、フックラとした・・・・
「・・・・ね?」
甘く僕に呼びかけながら、僕の頬に触れた。僕は思わず、
「・・・う・・・・!」
声を洩らす。
相沢さんの瞳の、期待する色が濃くなる。
勃起を握っている女の子が、「わ・・・!」っと短く叫んだ。
ドクンッ!と、脈打ったのだ。
これだけで反応してしまったのだ。
相沢さんの期待の色がさらに濃くなる。
「う・・・・うぅ・・・・・」
「なぁに?」
「ぼ、僕・・・・」
「ん?」
なんだろう、僕は心が破裂するように・・・・真っ白な何もないところからポッカリ浮かんで来たような言葉を、
「ぼ、僕・・・・・」
相沢さんに引き出された言葉を、
(何でそんな事!
そんな最低なお願いを何で僕は・・・!)
「ハッキリ言ってよ?」
相沢さんは苛立った様子で言った。それだけで、
「ひっ・・・・!」
僕はムチ打たれたように叫んでしまい、
「オ、オ、オモチャにぃ・・・・」
(ダメだ!そんな!)
「オモチャにぃっ!し、してぇ!」
と、
「うん、わかった」
相沢さんはニッコリ笑って、
僕のを握る女の子を目で退かすと、僕のを代わって握った。
「う、うっ!」
相沢さんの靴下越しの温もり。
それでコスるんじゃなくて、潰そうとするほどぎゅうっ!と握って、
「あうぅっ!」
離す。また、
ぎゅぅうっ!
離す。その繰り返しだけで、僕は、
「あうぅ!う、うっ!」
高まっていく!
相沢さんの軽蔑の目を感じる。
女の子たちのギラギラした目に囲まれてる。
そんな中、
「は!・・・・くぅっ!」
ビクンっ!と跳ねて、
ドクンっ!と流れた!
「ぎゃーっ!きったねーっ!」
「うわっ!うわっ!」
女の子たちが騒ぐのと、
相沢さんが軽く握るのを感じながら僕は射精し、
ヒク・・・・!と最後のケイレンを終えると、相沢さんは馴れた手つきみたいに、
きゅうぅ・・・!っと搾って残った精液を靴下に吸わせた。
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2014/08/22(金) 11:58:11|
  2. 瑠夏とぐるぐる
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