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玩具姉妹 13

会員たちは全員マスクを着用しています。
顔はわかりませんが、それぞれそれなりの地位に有るだろう事が容易に想像される年齢、身なり、雰囲気。
そりゃそうですね。彼らは非合法に少女を『飼おう』というのですから、経済的に余裕のある人物でなければいけません。
紳士だけではなく、淑女もチラホラ見えます。
会場内は既に無言の期待に満ちていました。
逸美ちゃん、朔美ちゃん姉妹のPVは大好評でした!
可愛らしい笑顔から墜落する少女たちの映像を目にした会員たちはみんな、今日を楽しみにし、『夜会』を心待ちし・・・・
全員、20人ほどがステージ前の椅子に座っています。
ステージにカーテン。
スピーカーから『開演』を告げるアナウンス。
カーテンが引かれ、マイクを持った片桐。
その横に、
ポツンと並んで立つ、朔美ちゃん。逸美ちゃん。
目隠しをしています。
二人が通う、某有名私立小×校の制服を着ています。
ランドセルを背負ってます。
背後に大きな鏡。
会員たちが期待に固唾を飲み、異様な空気が漂う中、
片桐が、マイクをソッと二人に近づけました。
と、
離れていては聞こえない小さな声で、
「もう・・・・やだよぅ・・・・・か、帰してぇ・・・・・」
「ママァ・・・・・パパァ・・・・・」
震える姉妹たちの呟き。
片桐は、マイクを再び自分に持ってきて。
「こんばんは。今日の主役は二人。逸美ちゃん、小×6年生。朔美ちゃん、小×4年生。二人は姉妹です。PVでご覧下さったとおり、仲良し姉妹。逸美ちゃんは妹思いの優しいお姉さん。朔美ちゃんは無邪気で元気な子。この子たちのご両親も真面目で立派な方々でした。が、残念ながら多額の借金を作ってしまいました。幼い姉妹二人は二人で相談して、健気にもお金を稼いで両親を助けてあげようと考えました。お金持ちの方に自分たちを買って貰おうと考えました。その代わり、どんな事でもする、と言います。なんていい子たちでしょう!・・・・ね、そうだね?」
マイクを逸美ちゃんに向けます。
「ほら、逸美ちゃん・・・・!」
促されてビクン!っと震える全身。
「あ・・・・」
言葉になりません。
「ほら、パパとママ、可哀想だったでしょ?だから親切な人に、自分たちを買って貰うんだよ、ね?ね?」
逸美ちゃんの頭に、先程見せられたパパとママの映像が浮かびました。
小さな脳髄にゴッテリこびりついた、拷問されて苦痛に泣き叫ぶパパとママの映像。
それは姉妹たちを言いなりにする為だけに行われた拷問でしたが、その信じがたい光景に、大人たちの思惑通りの約束をさせられました。
「ほら、オジサンと約束したろ?皆さんにおねがいするんだろ?」
まだ少女たちは目隠しをしているので、『皆さん』というのは見ていません。
でも、
自分らを、吐き気のするほど気持ちの悪い視線が包んでいるのを感じます。
逸美ちゃんは、
頭はクラクラし、立ってるのもやっと。
喉も渇く。全身の血が凍ったみたい。
「ほら、逸美ちゃん、言いなさい?パパとママがどうなってもいいの?もっと酷い目にあってもいいの?」
ふ・・・・っと意識が遠退きます。
「おっとぉ!」
崩折れようとする逸美ちゃんを後ろから支え、
「だめだよ、約束したろ?パパとママが・・・・それに、朔美ちゃんだって、ね?」
その言葉に、遠退いていっていた意識がまた呼び戻されます。
「ほら、ちゃんと立って!」
膝がガクガク。
脳みそがギュウウッ!っと絞られたよう。
「う・・・・・あ・・・・・」
目隠しの下で涙がこぼれます。
朔美ちゃんが、
「パパ・・・ママ・・・・・・・パパ・・・・・マ・・・マ・・・・・・・」
繰り返しているのが聞こえます。
逸美ちゃんは、
教わった言葉を思い浮かべ、機械的に、
「わ・・・わたしたちを・・・・どうか・・・・・た、た、高く買って・・・・・くださ・・・い・・・・・・」
そして、
自らスカートをたくし上げます。
ソロソロ・・・・と上がっていくスカートに、会場から、
たくさんのゴク・・・という生唾を飲み込む音が聞こえないでしょうか?
無音のどよめきが聞こえないでしょうか?
いえ、完全にスカートをあげたとき、会場から、
「・・・・・おぉ・・・・」
「・・・・・ふ・・・・・・ふふ・・・・・」
声が聞こえました。
朔美ちゃんはパンツを穿いていませんでした。
自ら、無毛の割れ目を人前に晒したのです。
で、
「・・・・・わ・・・わたしたちに値段を・・・・・つ、つ、つけて・・・・ください・・・・・う・・・・うぅ・・・・・・!」
堪らずその場にしゃがみ、
「うわぁぁぁぁんっ!」
泣いてしまいました。
「お姉ちゃん!」
姉の号泣に朔美ちゃんは叫びますが、
片桐に肩を掴まれてしまいます。
「はっ離してぇ・・・・!離せっっ!」
暴れる朔美ちゃんを抑えつつ、マイクなしで、
「では皆さん!この子たちにどうか良い値段をつけてください!」
いったん、カーテンが引かれます。
十分ほどのち、
再びカーテンが開かれたとき、
ステージの上には拘束イスにそれぞれ手足繋げられ座らせられ、制服のままでしたがスカートはまくられ、何もつけていない下半身をおっぴろげにされた姉妹。
今度は目隠しだけでなく、お口にガムテープを貼られていました。
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テーマ:18禁・官能小説 - ジャンル:アダルト

  1. 2015/01/26(月) 08:02:26|
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